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【パーツ別】黒髪さんに似合う大人の抜け感・透明感が光る≪ナチュラルメイク≫レッスン

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【パーツ別】黒髪さんに似合う大人の抜け感・透明感が光る≪ナチュラルメイク≫レッスン

黒髪だからこそ似合う、韓国アイドルのような、抜け感・透明感あふれるナチュラルメイクをマスターしてみたいという方必見!
今回は、黒髪に似合うメイクを「ベース編」「眉毛・アイメイク編」「チーク編」「リップ編」に分けてご紹介。さらにはパーソナルカラーごとにイエベ・ブルベ別、黒髪さんに似合うカラーメイクもご紹介します。
黒髪に似合うメイクが知りたい!という方は、ぜひ今回ご紹介するメイク方法で、垢抜け大人メイクにチャレンジしてみてくださいね。

カテゴリ | アイメイク
How to 基本編 パーツ別 ナチュラル
INDEX
\この記事を読んでわかること/

Point Point

  • 1

    黒髪さんに似合うメイクとは

  • 2

    黒髪さんのための顔のパーツ別メイクのコツ

  • 3

    パーソナルカラーで黒髪を引き立てるカラーを知る

黒髪に似合う大人メイクってどんなメイク?

職業柄や会社の規則で髪の毛を明るく染めることができない…という方も多いのではないでしょうか。確かに明るい髪の毛は垢抜けた印象にしてくれますが、黒髪さんには黒髪ならではの透明感など、多くの利点があります!

そもそも、黒髪に似合う大人メイクとはどのような雰囲気のメイクなのでしょうか?

まずは、黒髪さんのよさを生かしたメイクをするために、黒髪に似合うメイクのポイントをご紹介します。

黒髪メイクで重要なのは透明感!

黒髪メイクで重要なのは透明感! 出典:adobestock

黒髪は明るい髪の毛よりも清楚なイメージを持つ方が多いのではないでしょうか。そのため、黒髪の方には透明感のある涼しげなメイクがとても似合います。モード系の黒髪スタイルも、ファッションに敏感でカッコよい印象が出しやすいなど、黒髪といってもさまざまなスタイルがあります。

透明感を出すにはベースメイクをナチュラルに仕上げること、パーソナルカラーに合ったカラーでアイメイクやリップメイクを仕上げることなどが挙げられます。

記事の後半ではイエベ・ブルベ別に似合うカラーをご紹介しますので、自分に合うカラーを見つけるための参考にしてみてくださいね。

重たく見えないように注意

重たく見えないように注意 出典:adobestock

黒髪は顔周り全体の印象が重たく見えてしまうことが多いです。そのため、ベースメイクからアイメイクまで全て全力でやってしまうと、全体の印象がよりいっそう重たくなってしまいます。黒髪さんのメイクは「抜け感」がとても大切。あえてアイメイクをナチュラルにしたり、チークをふんわりのせたりすることで、グッと垢抜けた印象に近づくことができます。

黒髪メイクのカラー選びやテクニック【ベース編】

それでは具体的な黒髪メイクの方法やカラー選びについてご紹介しましょう。まずはベースメイク編です。

ベースメイクは顔全体の印象を左右するとても重要な工程です。隠したいところはしっかりカバーしつつ、なるべくナチュラルに仕上げることで抜け感が出て、垢抜けた印象のメイクになりますよ。

ファンデーションの前に下地をしっかりと!

ファンデーションの前に下地をしっかりと! 出典:adobestock

化粧下地はベースを整えてファンデーションのノリをよくしてくれる、非常に重要なアイテムです。

そのためファンデーションを塗る場合はしっかりと下地を塗って、ベースを整えることを心がけましょう。

ファンデーションを厚塗りしてしまうと、ベースメイク全体がかなり重たい印象になってしまいます。

黒髪メイクに似合う軽やかな印象にするためにも、下地をしっかり、ファンデーションは必要最低限にするとGOOD。

あくまでナチュラルなトーンアップ系の下地で素肌感を

黒髪さんの場合、ベースメイクは少し明るめにした方がベターです。とはいえ、不自然にトーンアップするとレトロ感が出てしまいます。褐色系の肌色は健康的でとても魅力的なのですが、黒髪で褐色だと顔全体の印象がかなり沈んでしまうことも。

そのため素肌のようなナチュラル感でトーンアップしてくれる下地を利用して、ベースメイクをするのがベストです。ファンデーションを明るくすると白浮きしてしまうので、下地でベースのカラーを底上げしましょう。

ファンデーションは濃淡を意識して

ファンデーションは濃淡を意識して 出典:adobestock

ファンデーションを顔全体に均一に塗ってしまうと、平面的でのっぺりしたベースメイクになってしまいます。

そのため毛穴などが気になりがちな頬の内側や顔の中心はしっかりカバーし、額やフェイスラインなどの顔の外側は薄めに塗りましょう。

こうすることでベースメイクだけでも立体感を出すことができ、厚ぼったい印象になるのを避けられます。

この記事を書いた人

RAXY Style 編集部

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