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素肌感がカギになる《すっぴん風メイク》のやり方!ナチュラル見えするポイントとは

出典:adobestock

素肌感がカギになる《すっぴん風メイク》のやり方!ナチュラル見えするポイントとは

繊細な血色感とナチュラルなツヤ感が魅力的な「すっぴん風メイク」。ベースからポイントメイクまで素肌に近い仕上がりを楽しめると大人女子からも人気ですが、メイクに必要なものとはどのようなものなのでしょうか?
今回はそんなすっぴん風メイクのやり方について、ベース・ポイントメイクそれぞれの手順ごとに徹底解説。素肌を活かすテクニックやアイテムの選び方など、すっぴん肌に見せるコツをたっぷりご紹介します。

カテゴリ | ベースメイク
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すっぴん風メイクに必要なものやポイントとは?

ナチュラル派にぴったり!「すっぴん風メイク」の魅力

ナチュラル派にぴったり!「すっぴん風メイク」の魅力 出典:adobestock

すっぴん風メイクは、素肌の質感を活かしながら気になる肌悩みをさりげなくカバーして、きれいな肌に見せるメイク方法です。

ベースからポイントメイクまであまり重ねづけをしないため、マスクにつきにくいことが魅力。ナチュラルメイクが好きな方はもちろん、できるかぎり肌に負担をかけずにメイクを楽しみたい方にもぴったりです。

やり方のポイントは、最低限の必要なものだけを使うこと。シンプルなアイテムのみで丁寧に仕上げることで、素肌のように繊細な雰囲気を作り出せます。

すっぴん風メイクに必要なもの3ヶ条とは?

すっぴん風メイクの手順をこなすために、大前提として覚えておきたい基本の3ヶ条があります。ここでは、すっぴん風の美肌を叶えるために必要なものを3つご紹介します。

必要なもの(1)肌悩みのカバーは最低限に

必要なもの(1)肌悩みのカバーは最低限に 出典:adobestock

ベースメイクを最低限のカバーでシンプルに仕上げることが、すっぴん風メイクに必要なものです。すっぴん風メイクのやり方では、いかにさりげなく悩みをカバーして、美肌に見せられるかどうかがカギを握ります。

シミやクマなどを隠したいからといってベースアイテムを重ねづけすると、のっぺりとした印象になって自然な肌には見えません。完璧に隠そうとせず、肌悩みごと活かすメイクのやり方を心がけてみましょう。

必要なもの(2)薄づきに仕上げて素肌感を演出する

必要なもの(2)薄づきに仕上げて素肌感を演出する 出典:adobestock

すっぴん風の自然な印象を楽しむために必要なものは、「メイクをしている感」をできるかぎり出さないこと。そのためすっぴん風メイクのやり方では、メイク全体を薄づきにして素肌感を演出しましょう。

ベースメイクやポイントメイクにあれもこれもとアイテムをプラスすると素肌のように見えなくなり、「普通にメイクをした顔」になってしまいます。肌をきれいに見せるのに必要なものだけを丁寧に仕込むことで、ナチュラルなメイクに仕上げられますよ。

必要なもの(3)肌なじみのよいカラーで血色感をプラス

必要なもの(3)肌なじみのよいカラーで血色感をプラス 出典:adobestock

すっぴん風メイクは、使うアイテムの色選びも大切です。ポイントメイクには、ベージュやブラウンといった肌のトーンに近い色や、ほんのり血色感を与えるピンク系のカラーを選んでみましょう。

鮮やかなカラーのリップや大粒のラメが入ったアイシャドウなどはもちろん素敵ですが、すっぴん風に見せるものとしてはあまり向いていません。アイテム選びで迷ったときは、「肌なじみのよさ」に注目してみてください。

<ベースメイク編>すっぴん風メイクの手順とやり方のコツ

ベースメイクをすっぴん風に見せるポイントとは、いったい何にあるのでしょうか。まずは、すっぴん風メイクの土台となるベースメイクに必要なものと、やり方をご紹介します。

基本のすっぴん風メイクに用意すべき必要なものはこちら!

基本のすっぴん風メイクに用意すべき必要なものはこちら! 出典:ライター撮影画像

基本のすっぴん風ベースメイクに必要なものは、「化粧下地」と「フェイスパウダー」の2つです。初心者の方も、まずはこの2つを準備しましょう。

一般的なベースメイクでは、ファンデーションやコンシーラーなどを重ねる場合がほとんどです。しかし、その手順では通常のメイクとあまり変わらず、「塗っている感」が強くなってしまいます。

すっぴん風メイクでは、何よりも「素肌感」が大切です。あれこれ使いたい気持ちをグッと堪えて、シンプルに仕上げることを意識してください。

基本の手順(1)スキンケアで肌にたっぷりうるおいを与える

基本の手順(1)スキンケアで肌にたっぷりうるおいを与える 出典:ライター撮影画像

化粧下地を塗る前に、まずはスキンケアで肌の土台作りをします。洗顔を終えたら、化粧水・美容液・乳液などで水分と油分をバランスよく補ってください。

すっぴん風ベースメイクは使うアイテムがシンプルである分、肌の表面を覆うものも少なくなります。スキンケアが不十分なままメイクをすると、乾燥などのトラブルにつながる可能性が。うるおい不足のカサついた肌では仕上がりもイマイチになってしまうので、スキンケアは丁寧に行うのがコツです。

基本の手順(2)下地で素肌をフラットに整える

基本の手順(2)下地で素肌をフラットに整える 出典:ライター撮影画像

スキンケアの成分が肌に十分なじんだら、化粧下地を塗ります。下地をおでこ・鼻・左右の頬・顎の5点に置いて、面積の広い頬から順に塗りましょう。目尻や小鼻のキワなどの塗りにくい部分は、パフやスポンジで丁寧にのばしてください。

基本のすっぴん風ベースメイクではファンデーションなどを使わないため、下地で肌の色味や凹凸を均一に整えるこのステップがとても大切。ムラが出ないよう、顔のすみずみまでまんべんなく塗ることがやり方のコツですよ。

基本の手順(3)フェイスパウダーをふんわりとのせる

基本の手順(3)フェイスパウダーをふんわりとのせる 出典:ライター撮影画像

化粧下地を丁寧に仕込んだら、仕上げにフェイスパウダーをのせましょう。フェイスパウダーを使うことで、下地の密着度を高めてきれいな仕上がりをより長持ちさせられますよ。

ブラシの先端に適量のパウダーをつけたら、手の甲に数回トントンと押し当てて余分な粉を落とし、肌を軽くなでるように広げます。ブラシの方がパフと比べてよりふんわりと薄づきに仕上げられるため、すっぴん風メイクにおすすめです。

すっぴん風に見せるやり方のコツとは?

やり方のコツ(1)下地はくすみをカバーできるカラーをセレクト

やり方のコツ(1)下地はくすみをカバーできるカラーをセレクト 出典:adobestock

すっぴん風メイクに使う化粧下地は、くすみを自然に飛ばして明るい印象に見せてくれるカラーのものを選んでみましょう。とくに透明感のある肌に引き立てるラベンダーや、ほんのりやさしい血色感を与えるピンクといったカラーがおすすめです。

化粧下地はファンデーションほどカバー力が高くないものの、色ムラのある肌を均一に整えて、きれいに見せる大切な役割があります。くすみをカバーできるタイプを使うことで、より美しいすっぴん風の肌に見せられるのです。

やり方のコツ(2)UVカット効果のある下地ならなお便利

やり方のコツ(2)UVカット効果のある下地ならなお便利 出典:adobestock

すっぴん風メイクは薄づきでベースを仕上げるため、肌を覆うものが少なく、うっかりUVケアをおろそかにしがちです。乾燥など肌トラブルにつながる場合があるので、紫外線対策は忘れずに行いましょう。

とくに化粧下地はUVカット効果のあるタイプを選ぶと、日焼け止めの機能をまとめて果たしてくれるため便利です。UVカット機能のない化粧下地を使うときは、下地を塗る前に日焼け止めを使う手順をプラスしてくださいね。

やり方のコツ(3)パウダーはツヤ感を出せるタイプがおすすめ

やり方のコツ(3)パウダーはツヤ感を出せるタイプがおすすめ 出典:adobestock

みずみずしい質感の肌に見せることも、すっぴん風メイクに欠かせないポイントです。仕上げに使うフェイスパウダーは、自然にうるおったような素肌を演出できるツヤタイプを選んでみましょう。

フェイスパウダーは大きく分けて、ツヤタイプとマットタイプの2種類があります。ツヤタイプのアイテムには微細なパールが配合されている場合が多いため、肌にふんわりと広げることで、薄づきでもさりげないツヤと光沢感をプラスできますよ。

やり方のコツ(4)コンシーラーは必要な部分にのみオン

やり方のコツ(4)コンシーラーは必要な部分にのみオン 出典:ライター撮影画像

化粧下地だけではカバーしきれない肌悩みがあるときは、コンシーラーを活用しましょう。下地で肌を整えた後、気になる部分にのみ少量をのせて、指やブラシでポンポンと叩くようになじませます。

すっぴん風の肌を保つため、コンシーラーは広範囲にのばさず、ピンポイントで使うことがコツ。目の下のクマや影など広い部分をカバーしたい場合は、コンシーラーを重ね塗りするのではなく、ハイライトのツヤで明るい印象に見せるやり方もおすすめです。

この記事を書いた人

RAXY Style 編集部

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