Beauty Topics

【初心者向けメイク講座】化粧品の選び方から押さえておくべき基本のやり方をレクチャー

出典:adobestock

【初心者向けメイク講座】化粧品の選び方から押さえておくべき基本のやり方をレクチャー

可憐さと上品さの両方を醸し出す洗練されたメイク。多くの大人女子にとって憧れではあるものの、メイク初心者だと「何を買うべきで、必要なものや方法がまったく分からない」と迷子になってしまいますよね。
そこで今回は初心者さんに向けて、基本のメイクのやり方をレクチャー。一通りの必要なものや買うべきアイテム、部分別のコスメの塗り方など、初心者が品のある垢抜けフェイスを作る極意を伝授します。

カテゴリ | アイメイク
How to 基本編
ハウスダストが招く肌トラブルって?詳細はこちら
INDEX

初心者が買うべきはコレ!メイクに必要なもの

ベースメイクに必要なものとは?

ベースメイクに必要なものとは? 出典:ライター撮影画像

初心者の方がまず買うべき、ベース作りに必要なものは主に次の5つ。

  • ・日焼け止め
  • ・化粧下地
  • ・コントロールカラー
  • ・ファンデーション
  • ・フェイスパウダー

必要に応じて、肌悩みを隠すコンシーラーやツヤ感を出すハイライトもプラスしてください。

最近は、1本で日焼け止めからファンデーションまでの役割を果たす『BBクリーム』や、肌色補正に便利な『CCクリーム』なども登場しています。たくさんのコスメを持ちたくない方は、これらの多機能アイテムも要チェックです。

アイメイクに必要なものとは?

アイメイクに必要なものとは? 出典:ライター撮影画像

アイメイクに必要なものは、基本的に次の5つです。

  • ・アイブロウ
  • ・アイシャドウ
  • ・マスカラ
  • ・ビューラー
  • ・アイライナー

目元はメイクの主役となる場合が多く、とくに注目を集める部分。アイシャドウの色や質感などでアレンジが自由にできる分、メイク方法によっては買うべきものも増えていきます。初心者の方が多くの種類を揃えるのは大変なので、まずは各アイテムひとつずつピックアップしましょう。

チーク&リップメイクに必要なものとは?

チーク&リップメイクに必要なものとは? 出典:adobestock

チークメイクに必要なものは、メインである『チーク』とそれを塗る『ブラシ』です。ブラシを使って適量をふんわりのせることにより、つけすぎを防いで自然な発色を楽しめます。

また、リップメイクでは『保湿用のリップ』と『メインカラーのリップ』が買うべき基本のアイテム。乾燥して表面がガサガサした唇に直接色をのせると、せっかくのきれいな色づきを損ねてしまいます。保湿用リップで、唇の状態を整えてからメイクをする方法がおすすめです。

初心者でもメイクツールを買うべき?

初心者でもメイクツールを買うべき? 出典:ライター撮影画像

初心者の方が買うべきかどうか悩みがちなのが、アイシャドウを塗るブラシやファンデーション用のスポンジといった『ツール』。メイクをするうえで必要なものであり、いくつか持っていればコスメごとに使い分けができ、本格的な仕上がりを叶えられます。

しかし、ひと通りのツールを揃えたとしても、上手く使いこなせない可能性が。初心者の方は、コスメにもともと付属しているツールから使い始めて、慣れてきたら少しずつ増やす方法が向いています。

【初心者向け】メイクに必要なものの選び方とは?

ベースアイテムの選び方

日焼け止め

日焼け止め 出典:adobestock

日焼け止めは、『UVカット効果』に着目した選び方が大事。UVカット効果は、短時間で肌にダメージを与えるUVB波を防ぐ度合い『SPF』と、ゆっくり時間をかけて肌を傷つけるUVA波を防ぐ度合い『PA』で表されます。日常生活を送る程度であれば、『SPF20・PA++』くらいが目安です。

普段屋外での活動が多い方や夏場は、それぞれもう少し数値が高めのものを使ってみましょう。日中のこまめな塗り直しを心がけることも重要です。

化粧下地・コントロールカラー

化粧下地・コントロールカラー 出典:ライター撮影画像

化粧下地とコントロールカラーは、『肌悩みに合うカラー』と『使用感のよさ』を重視した選び方がおすすめ。それぞれのカラーには、次のような役割があります。

  • ・ピンク:血色感アップ
  • ・グリーン:ニキビ跡や頬の赤みを隠す
  • ・パープル:くすみを整えて透明感をアップ
  • ・ブルー:透明感アップ
  • ・イエロー:くすみやクマをカバーする
  • ・ベージュ:肌色と相性がよく、ナチュラルに仕上がる

実際にテクスチャーを試し、自分の肌をよく観察して買うべきカラーを見極めてください。

ファンデーション

ファンデーション 出典:adobestock

ファンデーションは、『つけ心地』と『仕上がりの好み』に合わせた選び方をおすすめします。

  • ・パウダー:さらりと軽いつけ心地・脂性肌向き・マット〜セミマット肌に
  • ・リキッド:みずみずしい液体状・乾燥肌や混合肌向き・ツヤ肌に
  • ・クリーム:こってりなめらかな質感・乾燥肌向き・ツヤ肌に
  • ・クッション:リキッドとクリーム両方のメリットを兼ね備える・乾燥肌向き・ツヤ肌に

ファンデーションは長時間肌を覆うもの。初心者の方はぜひ、毎日快適に使えるかどうかを視野に入れて、買うべきものをチョイスしてくださいね。

フェイスパウダー

フェイスパウダー 出典:adobestock

フェイスパウダーは粉状でさらさらとした『ルースパウダー』と、粒子を押し固めて固形にした『プレストパウダー』の2種類があります。ルースパウダーは、ふわっと軽いつけ心地ですっぴん風の透明感ある仕上がりが持ち味。ナチュラルメイク好きな初心者の方にぴったりです。

一方のプレストパウダーは、肌への密着度が高くしっかりメイクにできることが魅力。持ち運びにも便利なので、外出先でのメイク直しにも使いたい方は買うべき要チェックアイテムです。

アイメイクアイテムの選び方

アイブロウ

アイブロウ 出典:ライター撮影画像

アイブロウもいくつか種類がありますが、初心者さんが買うべきなのは『ペンシルタイプ』と『パウダータイプ』。ペンシルは眉毛が薄い部分に毛を書き足す役割、パウダーは全体の形をふんわりと整える役割があります。

髪よりもワントーン明るい色を基準にするのが、色の選び方のポイントです。眉毛の主張が強くなりすぎず、ほどよい垢抜け感を出せます。

アイシャドウ

アイシャドウ 出典:ライター撮影画像

アイシャドウは、非常にたくさんの形状や質感のものが販売されています。初心者の方は、定番である『パウダータイプのパレットアイシャドウ』から選んでみましょう。複数色が入っていてひとつでアイメイクを完成できるため、必要なものをまとめて揃えられます。

カラーは、肌にフィットしやすいブラウン系がおすすめ。上品な印象を作れる落ち着いた色味で、オンオフ問わず幅広く活躍してくれます。

アイライナー

アイライナー 出典:ライター撮影画像

初心者の方は、ぼかしを効かせやすい『ペンシルタイプ』のアイライナーに注目してみましょう。上手くラインを引けずに失敗したとしても簡単に修正できるため、初心者さんにもってこいです。

まつ毛のキワを埋めるインラインを引きやすいことも、魅力のひとつ。カラーは、ソフトな目元を作りやすいブラウン系がイチオシです。なお、目元に抜け感を出したいのであれば、アイライナーは無理に使わなくてもOKですよ。

マスカラ

マスカラ 出典:adobestock

マスカラは、まつ毛の悩みやなりたい雰囲気に合わせた選び方が基本です。自まつ毛が濃くてナチュラルな印象に仕上げたいのであれば、長さを引き立てる『ロングタイプ』やカールを保つ『カールキープタイプ』が向いています。

自まつ毛が短く少ない方で目ヂカラアップを狙うなら、太さを際立たせる『ボリュームタイプ』を使ってみてください。アイライナーと同じブラウン系を選ぶと、初心者でも簡単にまとまり感のあるメイクを作れます。

チークの選び方

チークの選び方 出典:adobestock

初心者の方には、『ベージュ』や『淡いオレンジ』など自然な発色のチークがうってつけです。鮮やかなカラーはチークの主張が強くなり、使えるシーンが限定されてしまう場合があります。

もともと血色がよい方であれば、チークは使わずハイライトでツヤ感だけ出す方法もOK。最近は、チークとリップをひとつで担うマルチ機能コスメもあります。このような気軽に使えるタイプからチャレンジするのも、初心者さんにぴったりの選び方です。

リップの選び方

リップの選び方 出典:ライター撮影画像

リップの選び方は、なりたいイメージを基準にするのがおすすめです。ヘルシーでフレッシュな仕上がりが好みであれば、ぷるんとツヤ感のある『グロス系』を、シックで洗練された雰囲気を出すなら光沢のない『マット系』をチョイスしましょう。

初心者さんは『ピンクベージュ』や『コーラルピンク』など、素の唇に近い色味から挑戦すると色選びの失敗をせずに済みます。

この記事を書いた人

RAXY Style 編集部

RAXY Style編集部がセレクトした旬のコスメやメイクのHow to情報をお届けします。いつもより輝けるキレイのヒントをお届けてしていきます★

ライター記事一覧

記事一覧へ戻る

share