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人気の洗い流さないトリートメント10選!より浸透する使い方やタイプ別の選び方

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人気の洗い流さないトリートメント10選!より浸透する使い方やタイプ別の選び方

気軽に使える人気のアウトバス用品、「洗い流さないトリートメント」。数多くのブランドから販売されていますが、その役割や種類、商品の選び方や使い方を正しく知っていますか?
商品選びでお悩みの方に向けて、今回はプチプラや口コミで人気の商品などおすすめの洗い流さないトリートメント10選をご紹介。さらに、自分に合う商品を見つける選び方のコツや美髪を叶える正しい使い方を解説しているので、ぜひ参考にしてください。

カテゴリ | ヘアケア
How to おすすめ トリートメント

【オイルタイプ】人気の洗い流さないトリートメント4選&口コミ

保湿成分高配合。なめらかな質感の髪へ

【&honey ディープモイスト ヘアオイル3.0】
「ディープモイスト ヘアオイル3.0」は、硬く広がりやすい髪でお悩みの方におすすめのオイル状の洗い流さないトリートメントです。モロッコ産のオーガニックアルガンオイル※1や独自の比率で配合した3種類のハチミツ※2をプラス。髪にうるおいを与えて、ツヤとまとまり感を引き出してくれます。

華やかなダマスクローズの香りは口コミでも好評でした。プチプラの洗い流さないトリートメントをお探しの方や、なめらかな髪を目指したい方におすすめですよ。

※1※2ともに保湿成分

「オイルはプッシュ感かためですが、ベタベタはしませんしサラッとします。(20代 女性)」

軽やかなつけ心地で髪のダメージを補修

【MOROCCANOIL モロッカンオイル オイルトリートメント】
「モロッカンオイル オイルトリートメント」は、口コミも多数寄せられている人気の商品です。良質なモロッコ産アルガンオイル※をベースに配合しており、ベタつきにくいサラリとしたテクスチャーが特徴。指通りのよい艶やかな髪へと導きます。 浸透性に優れる使用感で、髪内部までしっかりなじんでダメージをケアしてくれますよ。アウトバスケアやスタイリング、エクステのケアなど3つの使い方ができるのもうれしいポイントです。

※保湿成分

「オイルは思ったよりさっぱりしていました。あまり重すぎるオイルだと毛量故にもったり重くなってしまうので、私個人的には好みの程よいオイル感でした。(30代 女性)」

くせ毛や広がりが目立つ髪を艶やかな感触に整える

【KERASTASE ディシプリン フルイド オレオリラックス】
「ディシプリン フルイド オレオリラックス」は、ケラスターゼシリーズの中で初めて日本の開発機関が生み出した洗い流さないトリートメントです。日本人の髪を考えた配合が特徴で、ヤシ油※1やカニナバラ花エキス※2などを配合しています。

サラサラの手触りを保って艶やかな髪へと導いてくれますよ。くせ毛による髪の広がりや、まとまりにくさでお悩みの方におすすめです。使用感のよさに加えて香りが心地よいとの口コミも寄せられていました。

※1ツヤ・撥水性成分
※2コンディショニング成分

「オイルですがベタつかず、髪がちょうど良くまとまります。残った分は手に塗っても大丈夫ですとのことで、重宝しておりました。」

ベタつきが少なくみずみずしいうるおいをプラス

【Loretta ロレッタ ベースケアオイル】
「ロレッタ ベースケアオイル」は、ベタつきが少ないサラッとしたテクスチャーが魅力の洗い流さないトリートメントです。オイルタイプでありながら少量でも伸びがよい軽やかな使用感なので、軟毛の方やショートヘアの方なども心地よく使えます。アウトバスケアに使うことで、髪にみずみずしいうるおいとツヤを与えてくれますよ。

髪につけた瞬間にダマスクローズの香りがフワッと広がります。豊かな香りとサラリとした使い心地が気に入っている、との口コミも見受けられました。

「オイルなのに、べたつきもなくサラサラとしっとりが丁度いい感じで、香りも良いです。」

洗い流さないトリートメントのおすすめの使い方

使い方(1)タオルドライでやさしく水気を拭き取る

使い方(1)タオルドライでやさしく水気を拭き取る 出典:adobestock

洗い流さないトリートメントをつける前に、まずは髪の水気を拭き取りましょう。タオルで髪を上下から挟み、ポンポンと軽く叩くようにしてやさしく水気を取り除きます。

濡れた髪は表面のキューティクルが開いており、とてもデリケートな状態です。ゴシゴシ強く拭くと摩擦が起きて髪に負担をかけてしまうため、やさしく扱うことを心がけてください。トリートメントの使い方以前の大事な工程なので、丁寧に行うようにしましょう。

使い方(2)髪の長さに合わせて適量をつける

使い方(2)髪の長さに合わせて適量をつける 出典:adobestock

洗い流さないトリートメントは、髪の長さに合わせて適量を使いましょう。ドライ後の髪がやわらかな手触りになるくらいの量をつけるのが理想的。オイルやミルク、クリームタイプは、次の量を目安に使うのがおすすめです。

  • ・ショート:0.5〜1プッシュ
  • ・ミディアム:1〜2プッシュ
  • ・ロング:1.5〜2.5プッシュ

スプレータイプの目安量は、水分が滴らない程度に髪の湿り気が増すくらいです。髪の太さやダメージの具合によって適量は変わるので、自分の髪をよく観察して見極めてくださいね。

使い方(3)毛先からもみ込むようになじませる

使い方(3)毛先からもみ込むようになじませる 出典:adobestock

オイルやミルク、クリーム状の洗い流さないトリートメントは、手のひらでよく伸ばしてから髪になじませるのが使い方のコツです。手の熱で温めてしっかり伸ばしてからつけることで、髪全体にムラなく行き渡ります。

最初にダメージが大きい毛先からもみ込むようにつけ、中間の毛や前髪、髪の表面の順になじませてください。始めから髪の根元や表面にたっぷりつけてしまうと、ベタついたり毛穴に汚れが詰まったりするので要注意です。

使い方(4)コーミングをしてトリートメント成分を行き渡らせる

使い方(4)コーミングをしてトリートメント成分を行き渡らせる 出典:adobestock

毛先から中間の毛を中心によくなじませたら、目の粗いコームで髪をとかす「コーミング」を行いましょう。ドライヤー前に毛流れを整えておくと、洗い流さないトリートメントの成分が髪全体にまんべんなく行き渡りやすくなります。コーミングが終わったら、ドライヤーで髪の根元から乾かしてください。

よりまとまり感を出したい方は、8割ほど髪が乾いた状態で再び洗い流さないトリートメントをつけてみましょう。1回目よりも少なめの量を重ねづけすることで、うるおい感のあるしなやかな髪へと整えられます。

洗い流さないトリートメントを使いこなして、しなやかな髪へ

人気の洗い流さないトリートメントについて、魅力や口コミ、選び方やおすすめの使い方をご紹介しました。洗い流さないトリートメントは非常にたくさんの種類があるため、なんとなく選んで見よう見まねで使ってしまいがちです。しかし、選び方の基準や正しい使い方、種類ごとの役割などを覚えておけば自分の毛質や悩みに合う商品を見つけやすくなり、毎日丁寧なヘアケアができるようになります。

ご紹介した人気商品や使い方を参考にして、パサつきやダメージの気にならない美しい髪を叶えてくださいね。

この記事を書いた人

RAXY Style 編集部

RAXY Style編集部がセレクトした旬のコスメやメイクのHow to情報をお届けします。いつもより輝けるキレイのヒントをお届けてしていきます★

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