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【赤みやニキビ跡に】グリーンコントロールカラーのおすすめアイテム10選と使い方のコツ

出典:adobestock

【赤みやニキビ跡に】グリーンコントロールカラーのおすすめアイテム10選と使い方のコツ

コントロールカラーを普段のメイクで使っていますか?コントロールカラーはメイク上級者だけでなく、実はメイク初心者にこそ取り入れてほしいアイテムです。
この記事では「グリーンコントロールカラーとは?どんな人が使うべき?」「グリーンコントロールカラーの使い方や選び方とは?」などの疑問にお答えします。デパコス・プチプラで人気のおすすめアイテム10選もご紹介!

カテゴリ | ベースメイク
How to おすすめ コントロールカラー
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グリーンコントロールカラーの特徴とは

コントロールカラーとはどんなアイテム?使ったほうがよい?

コントロールカラーとはどんなアイテム?使ったほうがよい? 出典:adobestock

コントロールカラーとは、色の持つ効果を使って肌トラブルなどを補正するメイクアイテムです。コントロールカラーにはグリーン・イエロー・ピンク・パープルなどさまざまな種類があり、使うべき色や適した使い方は人それぞれ。

メイクの土台となる肌のトーンを整えるので、ファンデーションもキレイに仕上がりやすくなります。コントロールカラーはメイク上級者向けのアイテムと思われがちですが、むしろメイクテクニックに自信がない人ほど使ったほうがよいのです。

<グリーンコントロールカラーの特徴1>赤み補正力が高い

<グリーンコントロールカラーの特徴1>赤み補正力が高い 出典:adobestock

グリーンのコントロールカラーの特徴の1つは、赤みの補正力が高いことです。肌の赤みを無理にファンデーションやコンシーラーでカバーしようとして、「厚ぼったくなる」「不自然に目立つ」という経験はありませんか?

自然に顔の赤みをカバーしたいときに、グリーンコントロールカラーは役立ちます。小鼻やほほの赤みはもちろん、ニキビ跡が気になる部分のカバーもできるアイテムです。

<グリーンコントロールカラーの特徴2>透明感がアップする

<グリーンコントロールカラーの特徴2>透明感がアップする 出典:adobestock

グリーンコントロールカラーの「緑色」は、アジア人が持つ肌の色素から遠い色です。色相環でも赤とほぼ反対側にある色なので、血色感を抑えて透明感※をアップする効果があります。

グリーンコントロールカラーは肌を一段階トーンアップさせるのにもおすすめのアイテムです。上手な使い方をマスターすれば、肌を明るくキレイに見せることが期待できますよ。

※メイク効果

グリーンコントロールカラーを使うときの注意点

グリーンコントロールカラーを使うときの注意点 出典:adobestock

グリーンのコントロールカラーは色調補正力が高いぶん、使い方に注意が必要です。肌にグリーンをつけすぎてしまうと、白浮きして不自然な仕上がりになります。

とくに顔全体に使うときは、首と色味の差が大きくなりすぎないよう気をつけて。カバーしたい赤みが全体的ではなく一部位だけのときは、欲張らずに部分使いをすると失敗しにくいですよ。

グリーンコントロールカラーの使い方1【全体に使う】

<グリーンコントロールカラーの使い方>全体に使うときのコツ

<グリーンコントロールカラーの使い方>全体に使うときのコツ 出典:adobestock

顔全体に赤みやニキビ跡がある方は、グリーンコントロールカラーを顔全体に使うのがおすすめです。使い方のコツは少量ずつ様子を見ながら使うこと。

まず赤みが強く出ている部分にグリーンコントロールカラーをつけ、仕上がりを確認しながら全体に塗り広げていくとよいでしょう。

<全体用>グリーンコントロールカラーの種類

<全体用>グリーンコントロールカラーの種類 出典:adobestock

顔全体用のグリーンコントロールカラーには、「化粧下地一体型」のアイテムや「日焼け止め効果が入ったもの」、さらには「美容成分がたっぷり配合されているもの」などがあります。

朝はメイク以外にもさまざまな準備があり、忙しい時間ですよね。複合的な役割のあるグリーンコントロールカラーを選べば、肌の色調補正だけでなく時間短縮にも一役買ってくれます。

この記事を書いた人

RAXY Style 編集部

RAXY Style編集部がセレクトした旬のコスメやメイクのHow to情報をお届けします。いつもより輝けるキレイのヒントをお届けてしていきます★

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