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クマ隠しに最適なおすすめコンシーラー10選!種類ごとの選び方、カバーの仕方も

出典:adobestock

クマ隠しに最適なおすすめコンシーラー10選!種類ごとの選び方、カバーの仕方も

クマがあるとアイメイクも映えず、「疲れ顔」や「老け顔」など残念な印象の目元に。目の下のクマには大きく3種類あるので、クマを上手にカバーするには最適なコンシーラー選びが大切です。
この記事では、種類ごとのコンシーラーの選び方や消し方、口コミ評価の高いプチプラ・デパコスで人気のおすすめコンシーラーをご紹介します。

カテゴリ | ベースメイク
How to おすすめ コンシーラー
INDEX

<目の下にできるクマの種類別>コンシーラーの上手な選び方

目の下にできるクマの種類と原因とは?

目の下にできるクマの種類と原因とは? 出典:adobestock

目の下のクマは、大きく3種類に分類できます。それぞれ特徴と原因が異なるので、自分のクマタイプに合わせてコンシーラーを上手に選びましょう。

【目の下のクマの種類】

  • ・青クマ:寝不足や疲れによる血行不良が原因のクマ
  • ・茶クマ:物理的刺激や紫外線などによるメラニン色素が原因のクマ
  • ・黒クマ:皮膚のたるみやくぼみなど老化が原因で、目の下に影ができるクマ

目の下のクマの種類を見分ける方法をご紹介します。手鏡を準備して、目の下のクマの部分をやさしく人差し指でひっぱってみましょう。

【目の下のクマの見分け方】

  • 1.青クマ:皮膚をひっぱるとクマの色が薄くなる
  • 2.茶クマ:皮膚をひっぱってもクマの色が変わらない
  • 3.黒クマ:上を向いて天井を見上げるとクマが薄くなる

2種類以上のクマタイプが混ざっている人もいるので、見分け方はあくまで目安として考えてくださいね。

<青クマタイプ>コンシーラーの選び方

<青クマタイプ>コンシーラーの選び方 出典:adobestock

血行不良が原因の青クマ隠しには、「オレンジ系」のコンシーラーがおすすめです。目の下の青みをカバーし、イキイキとした印象を作れます。

青クマは普段クマがない人でも、疲れや冷え、寝不足などで簡単にできてしまうものです。「なんだか今日はクマが目立つ」と感じたときにさっと隠せるよう、コンシーラーを用意しておきましょう。

<茶クマタイプ>コンシーラーの選び方

<茶クマタイプ>コンシーラーの選び方 出典:adobestock

メラニン色素が原因の茶クマ隠しには、「イエロー系」のコンシーラーがおすすめです。イエローは茶色い色素を薄く見せて、自然なカバー力が期待できます。

茶クマタイプのコンシーラーの選び方は、色のなじみ方や密着力の高さを重視すること。茶クマ隠しには「筆タイプ」や「スティックタイプ」のコンシーラーを選ぶとよいでしょう。

<黒クマタイプ>コンシーラーの選び方

<黒クマタイプ>コンシーラーの選び方 出典:adobestock

皮膚のたるみやくぼみが原因の黒クマには、「オレンジ」や「ベージュ」のコンシーラーがおすすめです。オレンジやベージュは陰になじむ色なので、自然にクマを隠してくれます。

黒クマタイプのコンシーラーの選び方は、保湿成分が高配合されているかを重視しましょう。密着力の高い「筆タイプ」や「スティックタイプ」のコンシーラーが適しています。

コンシーラーの種類と特徴!初心者でも使いやすいタイプは?

<スティックタイプのコンシーラー>特徴とカバー力の違い

<スティックタイプのコンシーラー>特徴とカバー力の違い 出典:adobestock

スティックタイプのコンシーラーは、密着力とカバー力の高さが特徴です。スティックタイプのコンシーラーは、頑固なクマや濃いクマを隠したいときに使うとよいでしょう。

スティックタイプは基本的に固形のコンシーラーなので、アイテムによっては伸びがイマイチな場合もあります。デパコス・プチプラいずれの場合も感触を確かめてから購入しましょう。

<チップ・筆タイプのコンシーラー>特徴とカバー力の違い

<チップ・筆タイプのコンシーラー>特徴とカバー力の違い 出典:adobestock

ペンのような形で先端にチップや筆がついているタイプのコンシーラーは、みずみずしい感触が特徴。狙ったポイントをカバーしやすく、使い勝手がよいので人気の定番アイテムです。

チップや筆タイプのコンシーラーは、液状なので伸びのよさや保湿力の高さが人気。密着力やカバー力も適度にあるのでどんなクマでも使いやすく1品は持っておきたいコンシーラーです。

<パレットタイプのコンシーラー>特徴とカバー力の違い

<パレットタイプのコンシーラー>特徴とカバー力の違い 出典:adobestock

パレットタイプのコンシーラーは半練り形状が多く、筆やチップを使ってクマをカバーします。スティックタイプや筆タイプは基本的に1色ですが、パレットタイプのコンシーラーは数種類の色がセットになっているものも多いです。

目の下のクマの濃さや色味は、日々少しずつ変化していくもの。パレットタイプはクマ以外の部位に使用したり、自分の肌に合わせて色を混ぜたりと、自由度の高さも人気の理由です。

この記事を書いた人

RAXY Style 編集部

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