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疲れ果てたときの救世主!「クレンジングタオル」の使い方からおすすめのアイテムまで

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疲れ果てたときの救世主!「クレンジングタオル」の使い方からおすすめのアイテムまで

仕事や飲み会で帰宅が遅くなったとき、クレンジングが面倒に感じることもありますよね。そんなときに便利なのが、拭き取るだけでメイクオフできるクレンジングタオルです。今回は、口コミで人気のクレンジングタオルの魅力についてご紹介します。
また、肌に負担をかけないクレンジングタオルの使い方や、おすすめのアイテムもご紹介するので、これからクレンジングタオルを取り入れたい方はぜひ参考にしてください。

カテゴリ | スキンケア
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美容マニアの間で人気のクレンジングタオルとは?

クレンジングタオルとは、メイクが落とせる繊維のシート

クレンジングタオルとは、メイクが落とせる繊維のシート 出典:adobestock

クレンジングタオルとは特殊な繊維でできたペーパータオルのことで、クレンジング剤を使わずにメイクが落とせるアイテムです。使い方はシートタイプのメイク落としと同様で、メイクの上から拭き取るだけ。場所を選ばず手軽にメイクが落とせることから、口コミで人気となっています。

そうはいっても、本当にメイクが落とせるのか疑問に思う人も多いことでしょう。しかし、心配は無用です。クレンジングタオルは、特殊な繊維がメイクを絡め取る構造になっていることから、ゴシゴシ擦らずにメイクが落とせます。

滅菌処理がされていて清潔に使える

滅菌処理がされていて清潔に使える 出典:adobestock

クレンジングタオルは、滅菌処理がされていることが大きな特徴です。細菌やウイルスを顔に付着させることなく、常に清潔な状態で使用できます。

肌に付着する雑菌については、あまり意識していない人がほとんどでしょう。しかし、肌に付いた雑菌を放置すると肌荒れやニキビの原因につながります。清潔な状態でスキンケアをするためにも、クレンジングタオルはおすすめです。

使い捨てタイプと繰り返し使用できるタイプがある

使い捨てタイプと繰り返し使用できるタイプがある 出典:adobestock

クレンジングタオルは、1回限りの使い捨てタイプと洗濯して繰り返し使用できるタイプがあります。購入するときは、使い捨てタイプと繰り返しタイプのどちらの種類なのかチェックをしましょう。

使い捨てタイプは費用がかかるデメリットがありますが、常に清潔な状態で使用できることがメリットです。一方、繰り返しタイプは洗濯の手間はかかりますが、素材にこだわったアイテムが多く、心地よく使用できます。

クレンジングタオルはこんな人におすすめ!

クレンジングタオルはこんな人におすすめ! 出典:adobestock

クレンジングタオルは、使い方が簡単で手軽にメイクが落とせるメリットがあります。帰宅が遅くてうっかりメイクをしたまま寝てしまうことがある人には、とくにおすすめのアイテムです。

また、クレンジングタオルはリビングやベッドの上でも使用できるので、帰宅後すぐにメイクを落としたい人にもおすすめできます。忙しくてゆっくりスキンケアをする時間が取れない人は、ぜひ試してみてください。

クレンジングタオルのメリットとデメリット

【メリット1】クレンジング剤が不要

【メリット1】クレンジング剤が不要 出典:adobestock

クレンジングタオルは、クレンジング剤を使わずにメイクを落とせることが特徴です。経済的であることに加え、クレンジング剤に含まれる界面活性剤で肌に刺激を与えることもありません。

界面活性剤とはクレンジングの機能を高める成分ですが、洗浄力が高すぎると肌の乾燥やバリア機能の低下を招く危険性があります。クレンジングタオルには界面活性剤が含まれていないため、界面活性剤の影響が気になる人にはとくにおすすめです。

【メリット2】タオルの雑菌を避けられる

【メリット2】タオルの雑菌を避けられる 出典:adobestock

洗顔後はタオルで顔を拭く人が多いですが、実はタオルには数千万個の雑菌が繁殖していることがあります。雑菌の付着したタオルで顔を拭くのは絶対にNG!雑菌による肌トラブルを防ぐためにも、クレンジングタオルはおすすめです。

クレンジングタオルは滅菌処理がされているため、常に清潔な状態で使用できるメリットがあります。きちんと洗顔をしているのに肌が荒れると感じる人は、清潔に使えるクレンジングタオルに切り替えてみてはいかがでしょうか?

【メリット3】洗剤や柔軟剤による刺激を防げる

【メリット3】洗剤や柔軟剤による刺激を防げる 出典:adobestock

タオルには雑菌だけでなく、洗剤や柔軟剤の残留成分が残っている場合があります。洗剤や柔軟剤の残留成分は肌荒れやニキビの原因につながる可能性があるので、美肌をキープするためにはなるべく避けることが重要です。

使い捨てタイプのクレンジングタオルであれば、洗濯する必要がないので残留成分による影響はありません。余計な刺激を与えることなくスキンケアができることも、クレンジングタオルの魅力です。

【メリット4】柔らかいから摩擦を防げる

【メリット4】柔らかいから摩擦を防げる 出典:adobestock

拭き取りタイプのクレンジングの場合、摩擦による肌の負担が気になりますよね。とくにクレンジングシートは1枚が薄いため、どうしても擦って落としがちです。

しかし、クレンジングタオルは厚手の柔らかい素材でできているため、過度に摩擦を与えることなくメイクを落とせます。摩擦による刺激が気になる人にも、クレンジングタオルはおすすめです。

【デメリット1】濃い化粧は落とせない

【デメリット1】濃い化粧は落とせない 出典:adobestock

メリットの多いクレンジングタオルですが、一方でデメリットも存在します。失敗しないためにも、デメリットをきちんと把握しておきましょう。

1つ目のデメリットは、クレンジングタオルでは濃い化粧は落とせないことです。クレンジングタオルでナチュラルメイクは落とせますが、厚塗りしたファンデーションやウォータープルーフのアイメイクは綺麗に落とせません。少し手間ではありますが、濃い化粧は専用のリムーバーで落としましょう。

【デメリット2】毛穴汚れは落とせない

【デメリット2】毛穴汚れは落とせない 出典:adobestock

2つ目のデメリットは、クレンジングタオルでは毛穴汚れまでは落とせないことです。毛穴汚れを落とすためには、油分で角栓を溶かしたり酵素で汚れを吸着させたりする必要があります。

拭き取りだけでメイクを落とすクレンジングタオルでは、どちらの効果も得られないため毛穴汚れを落とすには不十分です。毛穴汚れが気になる場合には、毛穴ケア用の洗顔を併用しましょう。

【デメリット3】繰り返し使用のタイプは衛生面が心配

【デメリット3】繰り返し使用のタイプは衛生面が心配 出典:adobestock

3つ目のデメリットは、繰り返し使えるタイプは衛生面に不安があることです。繰り返し使えるタイプは一度使ったものを洗濯して使うので、使い方を間違えれば雑菌が繁殖する可能性もあります。雑菌の繁殖を防ぐためにも、洗濯後はしっかりと乾かしましょう。

ただし、使い捨てタイプであればこちらのデメリットは解消できます。衛生面が気になる人には、使い捨てタイプがおすすめです。

この記事を書いた人

RAXY Style 編集部

RAXY Style編集部がセレクトした旬のコスメやメイクのHow to情報をお届けします。いつもより輝けるキレイのヒントをお届けてしていきます★

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