- 【初心者向け】日焼け止め・UVケアの基礎知識|SPF・PAって何?~皮膚科医監修~
- 【編集部厳選】日焼け止め・UVケアのおすすめ人気21選~種類別~
- クリームタイプ|日焼け止め・UVケアのおすすめ人気3選
- ミルクタイプ|日焼け止め・UVケアのおすすめ人気3選
- ジェルタイプ|おすすめの日焼け止め3選
- スプレータイプ|日焼け止め・UVケアのおすすめ人気3選
- ローションタイプ|日焼け止め・UVケアのおすすめ人気3選
- パウダータイプ|おすすめの日焼け止め3選
- スティックタイプ|おすすめの日焼け止め3選
- 日焼け止め・UVケアの選び方~皮膚科医監修~
- 日焼け止め・UVケアの正しい使い方~皮膚科医監修~
- 日焼け止め・UVケアについてよくある質問~皮膚科医監修~
- 自分に合った種類の日焼け止めで、紫外線対策を始めよう!
出典:ライター作成画像
【2025年最新】日焼け止め・UVケアのおすすめ人気21選!プチプラ・ドラッグストア多数
日焼け止めには、クリームタイプやミルクタイプ、ジェルタイプなどの種類があり、それぞれで特徴や使用感が異なります。複数のメーカーがさまざまなアイテムを販売しているので、どれを選べばよいのか迷ったことはありませんか?
そこで今回は、日焼け止めの選び方のポイントや、種類別におすすめのアイテムを厳選してご紹介します。ご自身の肌質や好みの使用感、目的に合った日焼け止めを見つけて、紫外線対策を行いましょう。

高藤 円香先生
皮膚科 皮膚科専門医
2013年防衛医科大学校を卒業後、臨床研修を修了。
その後、大阪大学医学部附属病院や自衛隊阪神病院での研修を経て、皮膚科専門医を取得。
現在は皮膚科医として、地域の方々の一般診療をメインに、アトピー性皮膚炎や乾癬などの診療にあたっており、執筆・監修などにも力を入れている。
※本記事は、日焼け止めに関する解説部分について皮膚科医の監修を受けています。ただし、「編集部厳選」と記載のある商品紹介部分については医師の監修を含まず、編集部の独自調査・判断に基づいて構成しています。
【初心者向け】日焼け止め・UVケアの基礎知識|SPF・PAって何?~皮膚科医監修~
出典:adobestock
日焼け止めを選ぶ際は、「SPF」と「PA」の表示に注目しましょう。これらはそれぞれ異なる種類の紫外線に対する防御効果を表しています。
| 用語 | 対象紫外線 | 効果 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| SPF | UV-B | 赤みや炎症を防ぐ | 数値が高いほど長時間防げる |
| PA | UV-A | シワやたるみの原因を防ぐ | プラスが多いほど防御効果が高い |
「SPF」は、肌表面に赤みや炎症を引き起こす紫外線B波(UV-B)を防ぐ効果を示す数値です。1〜50までの数値で表示され、50を超えるものは「SPF50+」と表記されます。数値が高いほどUV-Bを長時間防げることを意味します。
一方、「PA」は、肌の奥深くまで届いてシワやたるみの原因となる紫外線A波(UV-A)を防ぐ効果を示す数値です。「+」から「++++」までの4段階で表記され、プラスの数が多いほどUV-Aへの防御効果が高いとされています。
【編集部厳選】日焼け止め・UVケアのおすすめ人気21選~種類別~
出典:ライター作成画像
ここからは、編集部が厳選したおすすめの日焼け止め・UVケアアイテムを種類別にご紹介します。
プチプラからデパコスまで幅広くピックアップし、各アイテムの特徴や使い心地を詳しく解説しますので、ぜひチェックしてみてください。
日焼け止めのタイプ別の特徴とおすすめの方については、以下の表でおさらいしてみましょう。
| タイプ | このような方におすすめ |
|---|---|
| クリームタイプ | ・乾燥肌の方 ・しっかりUV対策をしたい方 |
| ミルク(乳液)タイプ | ・敏感肌*の方 ・お風呂で簡単に落としたい方 |
| ジェルタイプ | ・ベタつきが苦手な方 ・白くならない透明タイプを求める方 |
| スプレータイプ | ・手を汚したくない方 ・広範囲に素早く塗りたい方 |
| ローションタイプ | ・サラッとした軽い使用感が好きな方 ・日常使いで軽めのUV対策がしたい方 |
| パウダータイプ | ・メイク直しとUVケアを同時に行いたい方 ・ベタつきが苦手な方 |
| スティックタイプ | ・携帯しやすいコンパクトなアイテムを探している方 ・スポーツやアウトドアをする方 |
*皮膚刺激が起きないというわけではありません
本記事でご紹介するアイテムは、すべてオンラインで気軽に購入可能です。ご自身のライフスタイルや肌質にマッチする理想のUVケアアイテムがあれば、ぜひチェックしてみてください。
クリームタイプ|日焼け止め・UVケアのおすすめ人気3選
【ORBIS】美白*¹とシワ改善をかなえる高機能な日焼け止め
出典:ORBIS公式画像
| 内容量 | 50g |
|---|---|
| SPF・PA | SPF50+・PA++++ |
| 主な成分 | Wナイアシン*²、マルチプルフィトラスター*³ |
| 落としやすさ | 石けんオフOK |
| 無添加・低刺激性 | 着色料不使用、油分不使用、アルコールフリー、パラベンフリー |
| 香り | 無香料 |
| 使用感 | ベタつきやキシキシ感のない保湿クリームのような使い心地 |
| 編集部のおすすめポイント | ・エイジングケア*⁴も行える ・外的刺激からもガード |
「リンクルブライトUVプロテクター」は、美白*¹×シワ改善を実現する高機能なSPF50+・PA++++の日焼け止めです。有効成分であるWナイアシン*²が、未来のシミ・そばかすを防ぎます。
ベタベタ感やキシキシ感がなく、まるで保湿クリームのような使用感のため、化粧下地としても使えます。
*¹ メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ
*² ナイアシンアミド(美白*⁴有効成分)
*³ イキイキと輝くハリと透明感のある肌をサポートする複合保湿成分
*⁴ 年齢に応じたお手入れのこと
【ORBIS(オルビス) リンクルブライトUVプロテクター[医薬部外品]】
3,850円(税込) 編集部調べ
2025年12月8日時点
【Curél】敏感な肌を紫外線や乾燥から守るベースクリーム
出典:花王公式画像
| 内容量 | 30g |
|---|---|
| SPF・PA | SPF30・PA+++ |
| 主な成分 | セラミド機能成分*¹ |
| 落としやすさ | 洗顔料・メイク落としなどで、よく洗う |
| 無添加・低刺激性 | ノンケミカルUV (紫外線吸収剤無配合)、着色料不使用、アルコールフリー(エチルアルコール無添加) |
| 香り | 無香料 |
| 使用感 | 負担感が少なく、しっとり濃厚な使い心地 |
| 編集部のおすすめポイント | ・素肌を活かしてトーンアップ*² ・なめらかなテクスチャーで心地よい |
「キュレル 潤浸保湿 ベースクリーム」は、セラミド機能成分*¹とユーカリエキス*³が肌をしっとり整える日焼け止めです。
有効成分*⁴が配合された医薬部外品で、紫外線と水分不足による乾燥から肌を守りながら、肌荒れを防ぎます。
光拡散効果により自然で美しいトーンアップ*²を実現し、化粧下地としても優秀なアイテムです。濃厚かつなめらかなテクスチャーで、塗り心地のよさを実現しています。
*¹ ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド(保湿成分)
*² 光拡散によるメイクアップ効果
*³ 保湿成分
*⁴ グリチルレチン酸ステアリル(抗炎症成分)
【Curél(キュレル) キュレル 潤浸保湿 ベースクリーム[医薬部外品]】
1,650円(税込) 編集部調べ
2025年12月8日時点
【SKN REMED】紫外線ブロックで肌を健やかに整える
出典:SKN REMED式画像
| 内容量 | 30g |
|---|---|
| SPF・PA | SPF50+・PA++++ |
| 主な成分 | ヘパリン類似物質*¹、グリチルリチン酸ジカリウム*¹ |
| 落としやすさ | 石けんオフOK |
| 無添加・低刺激性 | ノンケミカル、パラベンフリー、アルコールフリー、紫外線吸収剤不使用、鉱物油不使用、合成着色料不使用、合成香料不使用 |
| 香り | - |
| 使用感 | 濃厚クリームのようなテクスチャーで塗りやすい |
| 編集部のおすすめポイント | ・耐水性に優れている ・石けんオフOKで使いやすい |
「Derma Serum UV」は、ヘパリン類似物質*¹とグリチルリチン酸ジカリウム*¹のWの有効成分が肌のゆらぎにアプローチしながら、高い紫外線カット効果を発揮する薬用日焼け止めです。
バリアサポート成分*²が乾燥による肌の乱れを整え、ビタミンC誘導体*³がなめらかな肌へと導きます。
紫外線吸収剤不使用のノンケミカル仕様で、敏感肌の方も比較的使いやすいアイテムです*⁴。UV対策と肌コンディションのケアを同時に叶えたい方におすすめします。
*¹ 整肌有効成分
*² N-スアロイルフィトスフィンゴシン、ヒドロキシステアリルフィトスフィンゴシン、ヒアルロン酸ナトリウム(2)、ツボクサエキス(すべて保湿成分)
*³ 3-O-エチルアスコルビン酸(整肌成分)
*⁴ すべての方に皮膚刺激が起きないというわけではありません
【SKN REMED(スキンリメド) Derma Serum UV[医薬部外品]】
2,970円(税込) 編集部調べ
2025年12月8日時点
ミルクタイプ|日焼け止め・UVケアのおすすめ人気3選
【LA ROCHE-POSAY】敏感肌*¹の悩みに合わせて3種から選べる日焼け止め
出典:LA ROCHE-POSAY公式画像
| 内容量 | 30ml |
|---|---|
| SPF・PA | SPF50+・PA++++ |
| 主な成分 | ビタミンC誘導体*¹、ビタミンE*² |
| 落としやすさ | 石けんオフOK |
| 無添加・低刺激性 | 低刺激性*³、パラベンフリー、ニキビのもとになりにくい仕様*³ |
| 香り | 無香料 |
| 使用感 | ベタつかない |
| 編集部のおすすめポイント | ・8種*⁴のフィルターで、ロングUVAを含む紫外線を防ぐ ・ニキビ悩みにもアプローチ |
「UVイデアXL プロテクション トーンアップ」は、敏感肌*³の悩みに合わせ、3種類から選べるSPF50+・PA++++の日焼け止めです。肌色・色ムラが気になるならローズ、乾燥によるくすみが気になる場合はホワイト、乾燥もテカリも気になる場合はクリアを選びましょう。
また、皮膚科医の協力のもと敏感肌でも使えるかをテスト済み*³、アレルギーテスト済み*³です。さらにニキビのもとになりにくい仕様*³で、普段使っている石けんや洗顔料で落とせます。
*¹ アスコルビルグルコシド(製品の抗酸化剤・整肌成分)
*² トコフェロール(製品の抗酸化剤・整肌成分)
*³ すべての方に肌トラブル、皮膚刺激が起きない、ニキビのもとができないわけではありません
*⁴ 酸化チタン(紫外線散乱剤)、エチルヘキシルトリアゾン、ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン、t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン、テレフタリリデンジカンフルスルホン酸、フェニルベンズイミダゾールスルホン酸、ドロメトリゾールトリシロキサン、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル(すべて紫外線吸収剤)
【LA ROCHE-POSAY(ラ ロッシュ ポゼ) UVイデアXL プロテクション トーンアップ】
30ml 3,960円(税込) 編集部調べ
2025年12月8日時点
【IHADA】紫外線など6つの肌荒れ要因から肌を守ってくれる日焼け止め
出典:IHADA公式画像
| 内容量 | 30g |
|---|---|
| SPF・PA | SPF50+・PA++++ |
| 主な成分 | 高精製ワセリン*¹、m-トラネキサム酸*² |
| 落としやすさ | - |
| 無添加・低刺激性 | アルコール(エタノール)フリー、パラベン(防腐剤)フリー、酸化亜鉛不使用、アレルギーテスト済み*³、ニキビのもとになりにくい仕様*³、刺激性評価済み成分のみを使用*³ |
| 香り | 無香料 |
| 使用感 | うるおう*⁴のにサラサラ |
| 編集部のおすすめポイント | ・毛穴の凹凸や色ムラなどを目立たなくさせる ・化粧下地としても使える |
「薬用フェイスプロテクトUVミルク」は、紫外線だけではなくブルーライト*⁵もカットし、さらに花粉やPM2.5などからも肌を守ってくれる、SPF50+・PA++++の日焼け止めです。
有効成分のトラネキサム酸配合で、肌荒れを防ぐだけではなく、メラニンの生成も抑え、シミやそばかすも防いでくれます。
色味は、毛穴や色ムラ、くすみ、赤みなどの色悩みや、凹凸を目立たなくするクリアベージュです。水分不足による乾燥から肌を守り、自然なツヤを演出するので、化粧下地としても使えます。アレルギーテスト済み・ニキビのもとになりにくい設計*³で、刺激評価済み成分のみ使用の無添加設計*⁶です。
*¹ 肌うるおいバリア保護成分
*² トラネキサム酸・美白成分(メラニン生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ)
*³ すべての方にアレルギーが起きない、ニキビができない、皮膚刺激が起きないというわけではありません
*⁴ 角層まで
*⁵ ブルーライトカット成分配合(酸化チタン)
*⁶ 無香料、アルコール(エタノール)無添加、パラベン(防腐剤)無添加
【IHADA(イハダ) 薬用フェイスプロテクトUV ミルク[医薬部外品]】
1,980円(税込) 編集部調べ
2025年12月8日時点
【ANESSA】動きと汗で強くなるUVケアミルク
出典:ANESSA公式画像
| 内容量 | 60g |
|---|---|
| SPF・PA | SPF50+・PA++++ |
| 主な成分 | 美肌サンエッセンス* |
| 落としやすさ | 石けんオフOK |
| 無添加・低刺激性 | - |
| 香り | フルーティーフローラルの香り |
| 使用感 | サラッとなじむ |
| 編集部のおすすめポイント | ・汗や水などに反応すると、UVブロック膜が強くなる仕様 ・肌への負担を抑えながら使える |
「パーフェクトUV スキンケアドミルクNA」は、「オートブースター技術」で、さらに紫外線を防ぐ日焼け止めです。メイクのヨレを自動で修復する「オートリペア技術」が、目元や頬など気になる部分の紫外線対策をサポートします。
石けんでサッと落とせるので、肌への負担を抑えながら、毎日気軽に使えるアイテムです。軽やかになじむテクスチャーは、重ね塗りしてもベタつかず、快適な使い心地が続きます。
* 紫茶エキス、緑茶エキス、トルメンチラ根エキス、ウンシュウミカンエキス、グリセリン、PEG/PPG-14/7ジメチルエーテル(すべて保湿成分)
【ANESSA(アネッサ) パーフェクトUV スキンケアミルクNA】
3,058円(税込) 編集部調べ
2025年12月8日時点
ジェルタイプ|おすすめの日焼け止め3選
【ALLIE】水やこすれ、汗にも強く落ちにくい日焼け止め
出典:ALLIE公式画像
| 内容量 | 90g |
|---|---|
| SPF・PA | SPF50+・PA++++ |
| 主な成分 | ヒアルロン酸Na |
| 落としやすさ | 洗顔料・ボディソープで落とせる |
| 無添加・低刺激性 | 着色料不使用、アレルギーテスト済み* |
| 香り | 無香料 |
| 使用感 | ベタつかず伸ばしやすい |
| 編集部のおすすめポイント | ・日中のこすれで落ちにくいフリクションプルーフ仕様 ・スーッと密着しやすいジェルを採用 |
「クロノビューティ ジェルUV EX」は、水相成分約65%のジェルが、肌にスーッとのびて均一に密着するSPF50+ PA++++の日焼け止めです。保湿成分のヒアルロン酸Na配合で、長時間うるおうのにベタつかず、キレイな仕上がりが続きます。
水に強く落ちにくい「スーパーウォータープルーフ」、こすれに強い「フリクションプルーフ」、汗に強く落ちにくい「スウェットプルーフ」仕様ですが、洗顔料やボディソープで落とせるのが特徴です。
* すべての方にアレルギーが起きないというわけではありません
2025年12月8日時点
【シロノサクラ。】快適な使い心地にこだわった日焼け止め
出典:シロノサクラ。公式画像
| 内容量 | 60g |
|---|---|
| SPF・PA | SPF50+・PA++++ |
| 主な成分 | フラーレン*¹ |
| 落としやすさ | 石けんオフOK |
| 無添加・低刺激性 | パラベンフリー、タルクフリー、シリコンフリー、合成・タール系色素不使用、石油系界面活性剤不使用 |
| 香り | 無香料 |
| 使用感 | よく伸びるテクスチャーで、キシキシしない |
| 編集部のおすすめポイント | ・UV効果はもちろんブルーライトもカット ・なめらかな仕上がりに整える |
「SunCrush! UV essence ~向日葵~」は、赤ちゃんのようなみずみずしい肌印象になり、化粧下地としても使えるSPF50+ PA++++の日焼け止めです。使いやすさにこだわって作られており、よくのびるテクスチャーでキシキシせず、日焼け止め臭もありません。
パラベンフリー、シリコンフリーで、香料、合成色素、石油系界面活性剤、タルク、タール系色素不使用のため、敏感肌の方も使えます*²。さらにツボクサエキス、アスタキサンチンなどの整肌成分や、レチノール、ヒアルロン酸などの保湿成分、透き通るような肌印象に導くアルブチンなどの成分も配合。アクアセリア(酸化セリウム)が、ブルーライトもカットします。
*¹ 整肌成分
*² すべての方に刺激が起きないというわけではありません
【シロノサクラ。 SunCrush! UV essence ~向日葵~】
2,750円(税込) 編集部調べ
2025年12月8日時点
【ANESSA】明るい印象に仕上げる薬用UVジェル
出典:ANESSA公式画像
| 内容量 | 90g |
|---|---|
| SPF・PA | SPF50+・PA++++ |
| 主な成分 | トラネキサム酸*¹、グリチルリチン酸ジカリウム*² |
| 落としやすさ | 石けんオフOK |
| 無添加・低刺激性 | アレルギーテスト済み*³、ニキビのもとになりにくい仕様*³ |
| 香り | フルーティーフローラルの香り |
| 使用感 | なめらかに伸びるジェルタイプ |
| 編集部のおすすめポイント | ・うるおいを与えしっとり仕上げる ・ラベンダーピンクのカラーが乾燥によるくすみを補正*⁴ |
「ブライトニングUV ジェル N」は、美白*⁵ケアをしながら紫外線対策ができる日焼け止めです。保湿・美肌成分*⁶が、乾燥しがちな肌にさまざまな角度からうるおいを届けます*⁷。
なめらかでのびがよいテクスチャーが使いやすく、ラベンダーピンクのカラーが肌を明るく補整。メイク下地としても使用でき、石けんでサッと落とせるため、毎日気軽に使えるアイテムです。
*¹ 美白有効成分(メラニン生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ)
*² 肌荒れ防止有効成分
*³ すべての方に皮膚刺激が起きない、ニキビができないというわけではありません
*⁴ メイクアップ効果による
*⁵ メラニン生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ
*⁶ 黄花エキス、緑茶エキス、異性化糖、グリセリン、コラーゲン、アセチルヒアルロン酸Na(すべて保湿成分)
*⁷ 角層まで
【ANESSA(アネッサ) ブライトニングUV ジェル N[医薬部外品]】
2,508円(税込) 編集部調べ
2025年12月8日時点
スプレータイプ|日焼け止め・UVケアのおすすめ人気3選
【MIEUFA】厳しい紫外線から髪も肌も守るUVスプレー
出典:MIEUFA公式画像
| 内容量 | 80g |
|---|---|
| SPF・PA | SPF50+・PA++++ |
| 主な成分 | ブドウ種子油* |
| 落としやすさ | 石けんオフOK |
| 無添加・低刺激性 | - |
| 香り | 無香料 |
| 使用感 | きしつかずゴワゴワしない |
| 編集部のおすすめポイント | ・逆さまで使えるため、背中にも使いやすい ・コンパクトで持ち運びにも便利 |
「フレグランスUVスプレー<クリア>」は、肌はもちろん髪の毛まで紫外線から守りたい方にぴったりの日焼け止めスプレーです。
ヘアケアブランドが手がけているため、頭皮や髪にもやさしく、ベタつきやきしみ感が少ない軽やかな使い心地が魅力。
スプレーは逆さまでも使える仕様で、背中などの手が届きにくい部分にもムラなく塗布できます。持ち運びしやすいサイズ感なので、外出先やアウトドアでの塗り直しにも役立つアイテムです。
* 保湿成分
【MIEUFA(ミーファ) フレグランスUVスプレー<クリア>】
1,320円(税込) 編集部調べ
2025年12月8日時点
【紫外線予報】服や靴にかかってもOK*¹なほど透明なUVスプレー
出典:石澤研究所公式画像
| 内容量 | 150g |
|---|---|
| SPF・PA | SPF50+・PA++++ |
| 主な成分 | アルブチン*²、加水分解コラーゲン*³、アセチルヒアルロン酸Na*³ |
| 落としやすさ | 石けんオフOK |
| 無添加・低刺激性 | パラベンフリー、無色素、無鉱物油、アルコールフリー |
| 香り | オレンジ精油の香り |
| 使用感 | サラッとした使用感で、白浮きしにくい |
| 編集部のおすすめポイント | ・髪・体・顔を1本でケアできる ・敏感肌にも配慮されている*⁴ |
「紫外線予報 透明UVスプレーF」は透明のため、服や靴にかかることを気にすることなく使える*¹SPF50+ PA++++の日焼け止めです。
髪・顔・体を1本でケアでき、石けんでオフできます。紫外線カット成分は100%カプセル化され肌に直接ふれないため、敏感肌の方や、1歳のお子さまでも使えます。
*¹ 衣類用ではありません。衣類の素材によってはシミになることがありますのでご注意ください
*² α-アルブチン(皮膚コンディショニング剤)
*³ 保湿剤
*⁴ すべての方に皮膚刺激が起きないというわけではありません
【石澤研究所 紫外線予報 透明UVスプレーF】
2,255円(税込) 編集部調べ
2025年12月8日時点
【シロノサクラ。】フローラルの香りが心地よい日焼け止めスプレー
出典:シロノサクラ。公式画像
| 内容量 | 50g |
|---|---|
| SPF・PA | SPF50+・PA++++ |
| 主な成分 | フラーレン* |
| 落としやすさ | 石けんオフOK |
| 無添加・低刺激性 | パラベンフリー、合成色素・タール系色素不使用、タルクフリー、サルフェートフリー、合成着色料不使用 |
| 香り | - |
| 使用感 | ベタつかず、サラッとした使用感 |
| 編集部のおすすめポイント | ・髪やメイクの上からでも使用可能 ・フローラルの香りが心地よい |
「Sun Crush! UV spray ~透百合~」は、保湿や肌を整える成分が配合された、まるで美容液のようなSPF50+・PA++++の日焼け止めです。スプレータイプのため、手に日焼け止めをつけることなく使用できます。
室内の紫外線ともいわれるブルーライトも徹底カット。メイクの上にも噴射でき、霧のように細かいミストからするほのかなフローラルの香りを楽しめます。
* 整肌成分
【シロノサクラ。 Sun Crush! UV spray ~透百合~】
2,200円(税込) 編集部調べ
2025年12月8日時点
ローションタイプ|日焼け止め・UVケアのおすすめ人気3選
【FANCL】外的刺激をブロックしてくれるみずみずしい使い心地の日焼け止め
出典:FANCL公式画像
| 内容量 | 60g |
|---|---|
| SPF・PA | SPF50+・PA++++ |
| 主な成分 | グリチルリチン酸2K*¹、Wヒアルロン酸*² |
| 落としやすさ | 顔はメイク落とし、体はボディシャンプーなどの洗浄料で落とす |
| 無添加・低刺激性 | 防腐剤不使用、合成色素不使用、石油系界面活性剤不使用、紫外線吸収剤不使用 |
| 香り | 無香料 |
| 使用感 | なめらか軽いつけ心地 |
| 編集部のおすすめポイント | ・濡れても白浮きしにくい ・体にも使える |
「サンガード50+ プロテクトUV」は、日中の外的刺激をブロックしつつ、肌に優しくみずみずしい使い心地のSPF50+・PA++++の日焼け止めです。紫外線だけではなく、花粉やPM2.5、ブルーライト乾燥などの外的刺激から肌を守ってくれます。
防腐剤・合成香料・合成色素・石油系界面活性剤・紫外線吸収剤不使用のノンケミカルのミルクローションは、白浮きしないみずみずしい使い心地です。化粧下地としてはもちろん、体など広範囲に使えます。
*¹ 肌荒れ防止有効成分
*² 加水分解ヒアルロン酸、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム(すべて保湿成分)
【FANCL(ファンケル) サンガード50+ プロテクトUV】
2,750円(税込) 編集部調べ
2025年12月8日時点
【Bioré】水のような質感で肌に密着!水層パックUV
出典:花王公式画像
| 内容量 | 70g |
|---|---|
| SPF・PA | SPF50+・PA++++ |
| 主な成分 | ヒアルロン酸*¹、ローヤルゼリーエキス*¹、グリセリン*¹ |
| 落としやすさ | 石けんオフOK |
| 無添加・低刺激性 | アレルギーテスト済み*²、ニキビのもとになりにくい仕様*² |
| 香り | グリーンフルーティ |
| 使用感 | まるで水のような使い心地で密着 |
| 編集部のおすすめポイント | ・白浮きしにくい ・肌に素早くなじみうるおう |
「ビオレ UV アクアリッチ アクアプロテクトローション」は、SPF50+・PA++++の紫外線カット効果と、ウォータープルーフ*³を備えながら、石けんで落とせる手軽さが魅力の日焼け止めです。ヒアルロン酸*¹などの保湿成分を配合し、しっとりとした仕上がりをサポート。
肌に密着するアクアカプセル設計により、ベタつかず快適な使い心地を実現します。
高い効果と使いやすさを兼ね備えた、毎日の紫外線対策にうれしいアイテムです。
*¹ 保湿成分
*² すべての方に皮膚刺激が起きない、ニキビができないというわけではありません
*³ 80分間の耐水試験で確認済み
【Bioré(ビオレ) UV アクアリッチ アクアプロテクトローション】
1,078円(税込) 編集部調べ
2025年12月8日時点
【plus RESTORE】ブルーライトや近赤外線もカットし肌を守る日焼け止め
出典:plus RESTORE公式画像
| 内容量 | 30g |
|---|---|
| SPF・PA | SPF50+・PA++++ |
| 主な成分 | フラーレン*¹ |
| 落としやすさ | 石けんオフOK(落ちにくいときはクレンジングで落とす) |
| 無添加・低刺激性 | 着色料不使用、無鉱物油、アルコールフリー、ニキビのもとになりにくい仕様*²、アレルギーテスト済み*² |
| 香り | 無香料 |
| 使用感 | サラッとした使い心地 |
| 編集部のおすすめポイント | ・ウォータープルーフタイプで、紫外線の強い季節やアウトドアでも活躍 ・伸びやすい使用感で塗りやすい |
「UVローション」は、紫外線だけではなく、ブルーライトや近赤外線までカットできる多機能な日焼け止めです。ビタミンCの250倍以上の抗酸化力を持つフラーレン*¹を配合し、紫外線から肌を守りながらコンディションも整えます。
サラッと伸びのよいローションタイプで、腕や脚など広範囲にも塗りやすいのが特徴。SPF50+・PA++++の高いUVカット効果と耐水性を備えており、レジャーやスポーツなどアクティブなシーンでも活躍する1本です。
*¹ 整肌成分
*² すべての方に皮膚刺激が起きない、ニキビができないというわけではありません
【plus RESTORE(プラスリストア) UVローション】
3,300円(税込) 編集部調べ
2025年12月8日時点
パウダータイプ|おすすめの日焼け止め3選
【TOUT VERT】メイクの上から透明感をプラスするUVパウダー
出典:TOUT VERT公式画像
| 内容量 | 4g |
|---|---|
| SPF・PA | SPF50+・PA++++ |
| 主な成分 | 3種のフラーレン*¹ |
| 落としやすさ | 石けんオフOK |
| 無添加・低刺激性 | 紫外線吸収剤不使用、石油系界面活性剤不使用、合成着色料(タール色素)不使用、鉱物油不使用、防腐剤不使用、シリコンフリー |
| 香り | 無香料 |
| 使用感 | ふわっと軽いつけ心地 |
| 編集部のおすすめポイント | ・スキンケア成分配合で、肌にうるおいを与える ・テカリを抑えた仕上がりを実現 |
「エアリーパウダーサンスクリーン」は、エアリーな微細パウダーが毛穴をカバーし、なめらかな肌印象に整える*²パウダータイプの日焼け止めです。
3種フラーレン*¹と皮脂吸着ミネラルパウダー*³配合で、テカリを抑えた仕上がりが続きます。
SPF50+・PA++++でありつつ、ロングUVA・ブルーライト・近赤外線までブロック。パールが輝くシマ―タイプと、陶器のような仕上がりのセミマットタイプから選べます。
*¹ ヴェールフラーレン:フラーレン・シリカ、ラジカルスポンジ:フラーレン・BG、油溶性フラーレン:フラーレン・スクワラン(すべて整肌成分)
*² メイクアップ効果による
*³ シリカ(ソフトフォーカス成分)
【TOUT VERT(トゥヴェール) エアリーパウダーサンスクリーン】
セミマット/シマー 2,320円(税込) 編集部調べ
2025年12月8日時点
【ETVOS】求める仕上がりに合わせて2色から選べる日焼け止めパウダー
出典:ETVOS公式画像
| 内容量 | 5g |
|---|---|
| SPF・PA | SPF50・PA++++ |
| 主な成分 | ヒト型セラミド*¹、ヒアルロン酸Na*² |
| 落としやすさ | 石けんオフOK |
| 無添加・低刺激性 | アルコールフリー、パラベンフリー、シリコンフリー、石油系界面活性剤不使用、タール系色素不使用、鉱物油不使用、紫外線吸収剤不使用 |
| 香り | 無香料 |
| 使用感 | 軽やかでしっとりした使用感 |
| 編集部のおすすめポイント | ・仕上がりによって2色から選べる ・毛穴やシミもカバー |
「ミネラルUVパウダー」は、紫外線はもちろん、近赤外線やブルーライト、ロングUVAからも肌を守ってくれる、SPF50・PA++++の高機能な日焼け止めパウダーです。保湿成分*³アフターサンケア成分*⁴、さらにUVダメージからくる乾燥を防ぐ成分*⁵も配合されています。
毛穴や色ムラまでカバーするのに軽やかな使い心地のパウダーは、求める仕上がりに合わせて選べる、ペールラベンダー・ピンクベージュの色展開です。紫外線防御だけではなく、毛穴やシミをカバーして美肌な印象仕上げるのにも役立ちます。
*¹ セラミドAG、AP、EOP、NG、NP(すべて保湿成分)
*² 保湿成分
*³ 加水分解ヒアルロン酸、ヒアルロン酸Na、シャクヤク花エキス
【ETVOS(エトヴォス) ミネラルUVパウダー】
3,630円(税込) 編集部調べ
2025年12月8日時点
【TRANSINO】色ムラや凹凸も自然にカバーする日焼け止めパウダー
出典:TRANSINO公式画像
| 内容量 | 11g |
|---|---|
| SPF・PA | SPF50+・PA++++ |
| 主な成分 | グリチルレチン酸ステアリル*¹、ビタミンC*² |
| 落としやすさ | クレンジングで落とす |
| 無添加・低刺激性 | 低刺激性*³ |
| 香り | 無香料 |
| 使用感 | 微細なパウダーでなめらかにフィット |
| 編集部のおすすめポイント | ・日焼け止めの塗り直しやメイク直しに重宝 ・崩れにくい肌に整えるパウダー配合 |
「トランシーノ®薬用UVパウダーEX」は、グリチルレチン酸ステアリル*¹とビタミンC*²が水分不足による乾燥やダメージにアプローチするパウダータイプの日焼け止めです。
皮脂固定化パウダーと皮脂吸着パウダーが、サラッとした崩れにくい肌に仕上げます。
SPF50+・PA++++で紫外線を防ぎ、ブルーライトや近赤外線までカバー。マルチベージュカラーのパウダーは、日中のお化粧直しや日焼け止めの塗り直しに役立ちます。
*¹ 肌荒れ防止成分
*² アスコルビン酸2-グルコシド(保湿成分)
*³ すべての方に皮膚刺激が起きないというわけではありません
【TRANSINO(トランシーノ) トランシーノ®薬用UVパウダーEX[医薬部外品]】
3,300円(税込) 編集部調べ
2025年12月8日時点
スティックタイプ|おすすめの日焼け止め3選
【SHISEIDO】メイクの上からでも手を汚さず手軽に使える日焼け止め
出典:SHISEIDO公式画像
| 内容量 | 20g |
|---|---|
| SPF・PA | SPF50+・PA++++ |
| 主な成分 | シンクロシールド™*¹ |
| 落としやすさ | 石けんオフOK |
| 無添加・低刺激性 | アレルギーテスト済み*²、ニキビのもとになりにくい仕様*³ |
| 香り | - |
| 使用感 | スルスルと塗れる |
| 編集部のおすすめポイント | ・白くなりにくい ・塗り直しもスムーズ |
「パーフェクト サン プロテクター スティック」は、太陽の熱や汗・水などで防御膜を強化する、SHISEIDO独自のシンクロシールド™*¹を搭載した、SPF50+、PA++++のスティックタイプの日焼け止めです。
手を汚さずに直接塗れるため、お出かけ時に紫外線が気になったときや、外出先のメイク直しにも便利に使えます。
*¹ ウェットフォーステクノロジー・ヒートフォーステクノロジー
*² すべての方にアレルギーが起きないというわけではありません
*³ すべての方にニキビができないというわけではありません
【SHISEIDO(資生堂) パーフェクト サン プロテクター スティック】
4,180円(税込) 編集部調べ
2025年12月8日時点
【d'Alba】外出先でもサッと使えてサラサラが続く日焼け止め
出典:d'Alba公式画像
| 内容量 | 19g |
|---|---|
| SPF・PA | SPF50+・PA++++ |
| 主な成分 | トコフェロール™*¹ |
| 落としやすさ | - |
| 無添加・低刺激性 | 低刺激性*² |
| 香り | - |
| 使用感 | ふわっと軽いフィット感 |
| 編集部のおすすめポイント | ・しっとりうるおうのにベタベタしない ・サラッとしたテクスチャー |
「エアフィット フレッシュ サンスティック」は、SPF50+・PA++++の高機能日焼け止めスティックです。ベタつきを抑え、塗った直後からサラッと快適な肌触りに仕上がります。
保湿成分として、アセチルヒアルロン酸Naや加水分解コラーゲン、グリセリンに加え、7種の植物エキスを配合。紫外線対策をしながら、肌にうるおいも与えられます。
サラサラのテクスチャーで使い心地がよく、外出先でも手を汚さずに使える便利なアイテムです。
*¹ 保湿成分
*² すべての方に皮膚刺激が起きないというわけではありません
【d'Alba(ダルバ) エアフィット フレッシュ サンスティック】
2,900円(税込) 編集部調べ
2025年12月9日時点
【NATURE REPUBLIC】メイクの上からもムラなく密着する日焼け止めスティック
出典:NATURE REPUBLIC公式画像
| 内容量 | 24g |
|---|---|
| SPF・PA | SPF50+・PA++++ |
| 主な成分 | アロエベラ葉エキス |
| 落としやすさ | 石けんオフOK |
| 無添加・低刺激性 | アルコールフリー、パラベンフリー、ミネラルオイルフリー、着色料不使用、防腐剤不使用 |
| 香り | - |
| 使用感 | パウダリーな使用感 |
| 編集部のおすすめポイント | ・顔にフィットするカーブ型で塗りやすい ・ベタつきを抑える設計 |
「パウダリーUVアロエスティック」は、カーブ型になっており、目の際や小鼻にもフィットしやすいSPF50+、PA++++のスティックタイプの日焼け止めです。穴があいた多孔質パウダーが配合されているので、余計な皮脂を吸着して肌のベタつきを抑えサラッとフィットします。
アルコール、パラベン、ミネラルオイル、着色料、防腐剤不使用で、石けんでオフできるのも特徴です。保湿成分としてアロエベラ葉エキスも配合されています。
【NATURE REPUBLIC(ネイチャーリパブリック) パウダリーUVアロエスティック】
1,650円(税込) 編集部調べ
2025年12月8日時点
日焼け止め・UVケアの選び方~皮膚科医監修~
①SPFやPAの強さで選ぶ
出典:adobestock
日焼け止めを選ぶ際は、SPFやPAの強さを使用シーンに合わせて選ぶことが大切です。
日常的な買い物や通勤・通学などの外出にはSPF20〜30程度で十分ですが、レジャーや長時間の屋外活動にはSPF50以上をおすすめします。
また、PAについては、外での活動時間が長い場合、「PA+++」以上を選んでみましょう。
紫外線をしっかり防ぎたいからといって、常に最も数値の高いものを使うと、肌への負担になる場合もあります。強さと使い心地のバランスを考えて選ぶことがポイントです。
紫外線の種類や肌への影響を知ることで、ご自身のライフスタイルに合った日焼け止めを選びやすくなります。日常使いからレジャー用まで、目的に合わせたSPF・PAを選ぶことが、正しいUVケアの第一歩です。
②日焼け止めの種類で選ぶ
出典:adobestock
日焼け止めには、主に次の7種類があります。
| タイプ | 特徴 |
|---|---|
| クリームタイプ | ・保湿性が高くしっとりしている ・他のタイプと比較して少し落ちにくい |
| ミルク(乳液)タイプ | ・乳液のように伸ばしやすい ・敏感肌の方に向いている ・比較的手軽に落とせる |
| ジェルタイプ | ・サラッとしていてみずみずしい ・透明にするため紫外線吸収剤が配合されている場合がある |
| スプレータイプ | ・手を使わずスプレーで吹き付けられる ・周囲に飛び散りやすく、塗りムラもできやすい |
| ローションタイプ | ・化粧水のように液状で伸ばしやすい ・SPFやPA値が低いものが多い |
| パウダータイプ | ・メイク後に乗せられるよう粉状になっている ・化粧直しに使えて便利だが落ちやすい |
| スティックタイプ | ・ベタつきづらく、サラッとしている ・密着性が高く、手を使わずに使用できる |
それぞれで特徴や使用感が異なるため、好みのタイプを選ぶとよいでしょう。
③紫外線防御以外の効果で選ぶ
出典:adobestock
紫外線防止だけではなく、さまざまな効果を持つ日焼け止めも増えています。
例えば、肌の老化を促進することで知られている近赤外線やブルーライトをカットする日焼け止めを選べば、さらに肌へのダメージを抑えられるでしょう。
美白*効果や保湿効果を持つ日焼け止めを選ぶのも選択肢のひとつです。美白*成分が配合されているものはシミやそばかすの予防・改善につながる可能性が高まります。また、保湿成分が豊富であれば、日焼け止めとして使いながら肌のうるおいを保ちやすくなるでしょう。
このように、ご自身が求める効果を持つ日焼け止めを選ぶことは、紫外線対策だけではなく、肌の健康やエイジングケアにも役立ちます。
日焼け止め選びの際は、紫外線防止以外の効果にも注目してみましょう。
高藤 円香先生
皮膚科 皮膚科専門医
-
近赤外線やブルーライトはシワや色素沈着に関与すると報告されています。これらをカットする日焼け止めが注目され、使われるようになっています。
また、美白*成分や保湿成分が加わると、かぶれのリスクは増えますが、日焼けによる乾燥や炎症後の色素沈着予防に役立つ可能性があります。
* メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ(医薬部外品でこれらの効果を認められた製品のみ)
④敏感肌の方は落としやすさや刺激性もチェックする
出典:adobestock
敏感肌の方は、肌へのダメージが少ない敏感肌向けの日焼け止めを選ぶことが大切です。
例えば、ウォータープルーフタイプの日焼け止めは、効果が高い反面、落ちにくく肌に負担をかけやすい傾向があります。そのため、敏感肌の方が使う場合には、とくに丁寧なケアが必要です。
また、日焼け止めには、「紫外線吸収剤」と「紫外線散乱剤」の2種類の紫外線防御成分が使われています。
| 紫外線防御成分の種類 | 概要 |
|---|---|
| 紫外線吸収剤 | 紫外線のエネルギーを吸収することで日焼けを防ぐ |
| 紫外線散乱剤 | 紫外線を反射することで日焼けを防ぐ |
このうち、紫外線吸収剤は、紫外線エネルギーを吸収する過程で肌に刺激を与える可能性があります。肌への刺激が気になる方は、覚えておくとよいでしょう。
高藤 円香先生
皮膚科 皮膚科専門医
-
紫外線吸収剤は紫外線を熱などに変換して防御するもので、白浮きしにくいという利点がある一方で、人によっては刺激になることもあります。
一方、散乱剤は紫外線を反射・散乱して防御し、敏感肌やアトピー傾向のある方でも比較的使いやすいです*。
強力なクレンジングが必要なものは肌への負担が大きいため、普段使いにはお湯などで落とせるものを選ぶことが大切です。
* すべての方に刺激が起きないというわけではありません
⑤好みの香り・使用感で選ぶ
出典:adobestock
日焼け止めを選ぶ際は、紫外線カット効果だけではなく、香りや使用感といった心地よさにも注目してみましょう。
サラッと軽いテクスチャーや、しっとりとした使用感、肌への負担に考慮したシンプルな設計など、使い心地のよさにこだわることで、日焼け止めを毎日の習慣として続けやすくなります。
また、ふんわりと香るフローラル系や柑橘系など、気分が上がる香りで選ぶのもおすすめです。心地よさを大切にしながら、ご自身に合うアイテムを見つけてみてください。
日焼け止め・UVケアの正しい使い方~皮膚科医監修~
出典:adobestock
日焼け止めを効果的に使うには、正しい塗り方とお手入れが大切です。
以下のポイントを意識して、肌をしっかり紫外線から守りましょう。
1. 肌にムラなくのばす
リキッドタイプの日焼け止めは、少量ずつ手に取ってムラなく均一にのばすのが基本。塗りムラがあるとUV効果が落ちてしまうため、丁寧に塗布することが大切です。
2. こまめに塗り直す
日焼けムラを防ぐには、2時間~3時間おきの塗り直しをおすすめします。とくに海やプール、スポーツなどで汗や水に触れると、日焼け止めは落ちやすくなります。
タオルで拭いたあとや汗をかいたあとは、とくに再塗布を忘れずに行いましょう。長時間の外出時には、耐水性の高い日焼け止めを選ぶと安心です。
3. 肌に合ったものを選ぶ
近年は低刺激性の日焼け止めも多く登場し、敏感肌でも使いやすくなっています。肌質や使用シーンに合ったタイプを選びましょう。化粧下地として使う場合は、白浮きしにくく肌になじみやすいものがおすすめです。
4. 使用後はしっかり洗い流す
耐水性のある日焼け止めは、水や軽い洗顔だけでは落ちにくい場合があります。洗顔料で丁寧に洗い流すか、クレンジングシートなどでしっかり拭き取って、肌に残さないようにしましょう。
高藤 円香先生
皮膚科 皮膚科専門医
-
日焼け止めは外出の20分〜30分前に塗布すると効果的です。塗り忘れしやすいのは耳、首、髪の生え際や手の甲です。こまめに塗り直すことも重要です。
ムラを防ぐには一度に厚く塗らず、少量を数回に分けて広げるのがおすすめです。
落とす際は強いクレンジングでこすらず、低刺激の洗浄料でやさしく丁寧に落とすことが肌バリアを守るポイントです。
日焼け止め・UVケアについてよくある質問~皮膚科医監修~
日焼け止めは一日何回塗る?
出典:adobestock
どんなにSPFやPAの数値が高くても、汗・皮脂・摩擦などによって時間とともに日焼け止めは落ちてしまいます。しっかり紫外線を防ぐためには、2時間〜3時間おきの塗り直しが基本です。
とくに頬やTゾーンは日焼けしやすく、皮脂で落ちやすい部分なので、こまめにチェックして重点的にケアしましょう。
塗り直しの際は、パール粒1個分を目安に重ね塗りするのがおすすめ。最初に塗った日焼け止めが肌になじんでから、やさしく重ねることでムラを防げます。
日中もこまめに塗り直して、しっかりと紫外線対策を続けましょう。
日焼け止めはメイクの上からも塗れる?
出典:adobestock
日中の紫外線対策として、メイクの上からでも日焼け止めを塗り直すことは可能です。しかし、美しい印象に仕上げるためにはちょっとしたコツを取り入れる必要があります。
まずはタオルやティッシュで汗や皮脂を軽く押さえて、肌をサラッとした状態に整えましょう。肌が濡れたままだと、日焼け止めが上手く定着せず、よれやすくなります。
また、メイクが崩れている部分には、乳液を含ませたコットンで軽くオフしてから塗り直すと、より自然な仕上がりを実現可能です。スプレータイプやパウダータイプの日焼け止めを使うこともおすすめします。
メイクの上からでも、正しく塗り直せばしっかり紫外線対策が可能です。こまめなケアで日焼けを防ぎましょう。
高藤 円香先生
皮膚科 皮膚科専門医
-
実際的に規定の日焼け止めの効果を発揮するための量を塗るのはかなり難しく、大抵少なく塗ってしまいがちです。
その際に有効なのが、日焼け止め、下地、ファンデーションと重ねて塗ることです。
また、塗り直しでよれてしまいやすくなるときには効果を維持する方法として、スプレータイプを重ねづけすることも有用だと思います。
SPF50の日焼け止めを毎日塗ると肌に負担がかかる?
出典:adobestock
SPF50など高機能な日焼け止めは、紫外線からしっかり守れる反面、成分によっては肌への負担や落としにくさが気になることもあります。
そして、SPFやPAの数値が高いほど紫外線カット効果は強力ですが、「数値が高ければよい」というわけではありません。
そのため、日常使いには肌へのやさしさや落としやすさを重視して選ぶのが大切です。
外で長時間過ごす日やレジャー、スポーツ時にはSPF50・PA++++などを使用し、通勤やちょっとした買い物などの日常シーンでは、SPF20前後・PA++程度のアイテムを取り入れましょう。
また、紫外線吸収剤不使用(ノンケミカル)や石けんで落とせる設計のものを選ぶと、毎日でも使いやすくなります。日焼け止めは、シーンに合わせて使い分けることが美肌を保つためのカギです。
日焼け止めにデメリットはある?
出典:adobestock
日焼け止めには、肌荒れや白浮き、乾燥、紫外線吸収剤による刺激などのデメリットがあります。とくに敏感肌の方は、成分によってかゆみや赤みが出ることもあるでしょう。
しかし、紫外線は肌の老化やシミ・そばかすの大きな原因につながるため、日焼け止めを使ってしっかり肌を守ることは非常に重要です。
大切なのは、これらのデメリットを理解した上で、ご自身の肌質やライフスタイルに合ったアイテムを選ぶこと。
なかには、低刺激設計やノンケミカルタイプ、石けんで落とせるものなど、肌への負担が少ない日焼け止めも多数あります。
正しい使い方とアイテム選びを意識し、快適にUVケアを続けていきましょう。
高藤 円香先生
皮膚科 皮膚科専門医
-
日焼け止めは塗ったから安心して帽子などが不要、というわけではなく、正しい分量を、こまめに塗り直しして始めて効果があらわれます。
また、日焼け止めを塗ること自体は肌に負担となる可能性があります。塗るだけで安心できるわけではないこと、落とす方法にも気を配ることができると、より上手く日焼けと付き合えると思います。
自分に合った種類の日焼け止めで、紫外線対策を始めよう!
日焼け止めは、シミやシワを防ぐために季節を問わず欠かせないアイテム。種類が多いため、それぞれの特徴や使用感を理解したうえで、好みに合うアイテムを選ぶのがおすすめです。
その際、SPFやPAの数値、紫外線吸収剤の使用の有無なども確認すると、目的や肌質に合ったアイテムを選びやすくなります。
今回ご紹介した日焼け止めを参考に、ご自身に合ったアイテムを見つけ、紫外線対策を始めてみてくださいね。
この記事を書いた人
高藤 円香先生
皮膚科 皮膚科専門医
高SPF、高PAは炎天下や長時間の外出向きではありますが、日々使用するなどの日常生活では肌へ負担が強すぎる可能性があります。
使用用途に応じた選択が大切です。