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2026年|スタイリングにおすすめのヘアオイルを編集部が厳選【しっとり・サラサラのタイプ別】

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2026年|スタイリングにおすすめのヘアオイルを編集部が厳選【しっとり・サラサラのタイプ別】

ヘアオイルはツヤ感とうるおいのあるスタイリングに欠かせないアイテムです。 種類が多すぎてどれを選んだらいいのか悩んでいる方に向けて、今回は編集部が厳選したスタイリングにおすすめのヘアオイル12選をご紹介。
種類ごとの特徴や使い方、選び方もお伝えするので、ご自身に合うヘアオイルで、トレンドのウェットヘアや束感スタイルを自在に演出してみてください。

INDEX

スタイリング用のヘアオイルとは?トリートメントオイルとの違いも

スタイリング用のヘアオイルとは?トリートメントオイルとの違いも 出典:adobestock

ヘアオイルは、髪にうるおいやツヤを与えてくれるヘアケアアイテムです。大きく分けて、スタイリング向けとトリートメント向けの2種類があります。

両方の効果を併せ持つヘアオイルもあるため、アイテムごとの特徴を確認して選ぶのがおすすめです。
次からは、しっとり・サラサラタイプ別におすすめのスタイリング用ヘアオイルをご紹介していきます。

ヘアオイルの種類 特徴
スタイリングオイル ・ヘアセット向け
・ツヤ感やまとまりが持続
・ウェットな質感や自然な束感を演出できるタイプがある
トリートメントオイル ・髪のダメージケア向け
・時間とともに髪になじむ
・スタイリング効果は控えめ

\選び方をチェックしたい方はこちら/
主に3つ!スタイリング用ヘアオイルの選び方

\使い方をチェックしたい方はこちら/
スタイリング用のヘアオイルの使い方

しっとりタイプ:スタイリングにおすすめのヘアオイル6選

【N.】ウェットな質感を実現できるスタイリングオイル

【N.】ウェットな質感を実現できるスタイリングオイル 出典:ナプラ公式画像

「N. ポリッシュオイル」は、シアバター*などの成分でつくられたスタイリングオイルです。髪にウェットな質感とツヤを与え、イメージ通りの仕上がりが続きます。しっとりとした質感なので、髪の広がりやパサつきが気になる方にもおすすめです。

ヘアスタイリングだけではなく、肌の保湿オイルとしても使用できます。マンダリンオレンジ&ベルガモットの柑橘系の香りも特徴です。

* シア脂油(保湿成分)

【ナプラN.(エヌドット) ポリッシュオイル】
30ml 1,320円(税込)/ 150ml 3,740円(税込) 編集部調べ

2025年12月24日時点

【ReFa】アイロン前のワンステップでスタイルロック

【ReFa】アイロン前のワンステップでスタイルロック 出典:ReFa公式画像

「リファロックオイル」は、熱を素早く伝えて、髪を固めずにロックする独自の熱伝導設計を採用したヘアオイルです。スタイルはキープするのに、髪の表面がごわごわにならず、しなやかな指通りの実現が可能です。

熱に反応するヒートケア*¹成分が、ダメージ部分に吸着して傷みをケア。また、18種類のフィトオイル*²を黄金比率で配合したオイルで、リッチなツヤ感とウェットな束感を実現するのが魅力です。
また、当シリーズには軽やかな使い心地で、ふんわりとロックしてくれる「リファロックオイルライト」もあります。ご自身の好みに合わせて選んでみてくださいね。

*¹ メドウフォーム-δ-ラクトン、γ-ドコサラクトン(ともにヘアコンディショニング剤)
*² ハイブリッドサフラワー油、ダイズ油、アマニ油、アルガニアスピノサ核油、クランベリー種子油、プルケネチアボルビリス種子油、マカデミア種子油、月見草油、コメ胚芽油、ヘーゼルナッツ油、ホホバ種子油、ツバキ種子油、ブドウ種子油、アーモンド油、カニナバラ果実油、アボカド油、シア脂油、メドウフォーム油(すべてエモリエント剤)

【ReFa(リファ) リファロックオイル】
2,640円(税込) 編集部調べ

2025年12月24日時点

【Joel Roty】リッチなうるおいでウェットスタイルにもおすすめ

【Joel Roty】リッチなうるおいでウェットスタイルにもおすすめ 出典:Joel Roty公式画像

「トラック オイルNo.3」は、自然なツヤとリッチなうるおいを髪に与え、しっとりまとまりのある状態に整えてくれるマルチ美容オイルです。濡れたような質感がおしゃれな、トレンドのウェットスタイルもつくれます。

華やかなラベンダーにすっきりとしたレモンやユーカリをミックスしたフローラル系の香りで、髪の長さや毛量に合わせて、使用量を調整しやすい専用スポイト付きです。

【Joel Roty(ジョエルロティ) トラック オイルNo.3】 
4,180円(税込) 編集部調べ

2025年12月24日時点

【Liese】狙った質感を実現できるスタイリングオイル

【Liese】狙った質感を実現できるスタイリングオイル 出典:Liese公式画像

「ニュアンススタイリングオイル プラスモイスト」は、美容師のサロンワークに着目して開発されたスタイリングオイルです。保湿成分としてホホバ種子油やマカデミア種子油、シア脂油が配合されており、しっとりとしたまとまり感と艶やかな仕上がりを実現してくれます。

まとまりを出したいショートスタイルやボブスタイル、面で輝かせたいロングウェーブヘアなどにおすすめです。

【Liese(リーゼ) ニュアンススタイリングオイル プラスモイスト】
1,540円(税込) 編集部調べ

2025年12月24日時点

【&honey】うねり*¹が気になる髪もしっとり艶やかに

【&honey】うねり*¹が気になる髪もしっとり艶やかに 出典:&honey公式画像

「メルティ モイストリペア ヘアオイル 3.0」は、パサつきやうねり*¹やくせ毛*²が気になる髪にもうるおいを与えて、しっとりまとまりやすい状態に整えてくれるヘアオイルです。
90%以上がオーガニックオイル*³やヒアルロン酸*⁴などの保湿&保護成分で構成*⁵されており、毛先までしっとりうるツヤ髪に導きます。華やかなシャワーローズハニーの香りも特徴です。

*¹ 乾燥により髪のしなやかさが不足し、まとまりにくい状態
*² 髪内部のタンパク質の不均一さ、水分のバランスの不均一さによるもの
*³ アルガニアスピノサ核油(保湿成分)
*⁴ カルボキシメチルヒアルロン酸Na(保湿成分)
*⁵ 基剤を除く、水を含む

【&honey(アンドハニー) メルティ モイストリペア ヘアオイル 3.0】
1,540円(税込) 編集部調べ

2025年12月24日時点

【NiNE】ウェットな質感とほどよい束感を実現

【NiNE】ウェットな質感とほどよい束感を実現 出典:NiNE公式画像

「マルチスタイリングオイル リッチ」は、重さのあるツヤ感が持続するコクのあるテクスチャーのスタイリングオイルです。ウェットな質感と、程よいナチュラルな束感を実現してくれます。
保湿成分としてコメヌカ油やコメ胚芽油、ツヤ成分としてアルガニアスピノサ核油を配合しているものの、植物オイル特有の油臭さが少ないのが使いやすさのポイント。

アロマティックなゼラニウムを主役に、バーベナやリリー、パチュリを加えたやわらかな香りです。

【hoyu(ホーユー) NiNE(ナイン) マルチスタイリングオイル リッチ】
3,740円(税込) 編集部調べ

2025年12月24日時点

サラサラタイプ:スタイリングにおすすめのヘアオイル6選

【JILL STUART】ボタニカルオイル*で健やかなツヤ髪に

【JILL STUART】ボタニカルオイル*で健やかなツヤ髪に 出典:JILL STUART公式画像

「ホワイトフローラル ヘアオイル ディープリペア」、植物由来のボタニカルオイル*が髪を内側と外側から補修するヘアオイルです。乾燥やダメージでごわつきやすい髪にもなじみやすく、しっとり落ち着きながらベタつきにくい手触りを実現します。

熱によるパサつきや紫外線に配慮された設計のため、日々のお手入れにも取り入れやすいのがポイント。ホワイトフローラルの香りがふんわり続きます。

* カニナバラ果実油、アルガニアスピノサ核油、ヤシ油(すべて保湿成分)

【JILL STUART(ジル・スチュアート) ホワイトフローラル ヘアオイル ディープリペア】
3,300円(税込) 編集部調べ

2025年12月24日時点

【LÚCIDO- L】超高圧プレスアルガンオイル*で軽い仕上がり

【LÚCIDO- L】超高圧プレスアルガンオイル*で軽い仕上がり 出典:LÚCIDO-L公式画像

「オイルトリートメント #EXヘアオイル」は、深海10,000mの圧力と同等の圧力をかけて処理した「超高圧プレスアルガンオイル*」を配合したヘアオイルです。
髪1本1本を均一にコーティングし、指通りが軽くサラッとした仕上がりを実現できます。ナチュラルなスタイリングにおすすめのアイテムです。

ヒートプロテクト機能でアイロンやドライヤーの熱から髪を守り、UVカット機能が紫外線ダメージもブロックしてくれます。果実や花をベースにしたやさしいリラックスフローラルの香りです。

* アルガニアスピノサ核油(保湿成分)

【LÚCIDO-L(ルシードエル) オイルトリートメント #EXヘアオイル】

【&honey】パサつく髪や猫っ毛もサラサラに仕上げる

【&honey】パサつく髪や猫っ毛もサラサラに仕上げる 出典:&honey公式画像

「ピクシー モイストシルキー ヘアオイル3.0」は、3種のハチミツ成分*¹を独自比率で配合したヘアオイルです。加水分解シルクなどの保護成分やヒアルロン酸クロスポリマーNaなどの保湿成分がたっぷり含まれており、髪のパサつきやからまりをケアしてサラサラに仕上げてくれます。

パサつく髪や猫っ毛も指通りよく仕上げるカシミアシルク成分*²配合で、軽やかにスタイリングしてくれるのもポイントです。

*¹ マヌカハチミツ、シトラスハチミツ、生ハチミツ(すべて保湿成分)
*² 加水分解ケラチン(カシミヤヤギ)[補修成分]

【&honey(アンドハニー) ピクシー モイストシルキー ヘアオイル3.0】
1,540円(税込) 編集部調べ

2025年12月24日時点

【PANTENE】UVカットできるサラサラヘアオイル

【PANTENE】UVカットできるサラサラヘアオイル 出典:PANTENE公式画像

PANTENEの「UVカット ヘアオイル」は、紫外線防御が期待できる「メトキシケイヒ酸エチルヘキシル」が配合されたヘアオイルです。髪1本1本を包み込み、降り注ぐ紫外線から髪を守ってくれます。

柚子とジャスミンをブレンドしたさわやかな香りで、紫外線が気になる暑い季節にもおすすめです。軽いテクスチャーのオイルで、ベタつきにくくサラッとした仕上がりを実現できます。

【PANTENE(パンテーン) UVカット ヘアオイル】

【uka】サラッと軽めなのにまとまるツヤ髪へ

【uka】サラッと軽めなのにまとまるツヤ髪へ 出典:uka公式画像

「ヘアオイル Rainy Walk」は、湿気によって広がりやすい髪を、軽い質感で扱いやすく整えるヘアオイルです。アサイーオイル、モリンガオイル、ヤシ由来オイル、γ-ドコサラクトンの4種の保湿成分が乾燥しやすい髪になじみ、まとまり感を演出します。

レモンやユーカリ、ミントを組み合わせた爽やかな香りも特徴で、雨の日のスタイリングにも心地よさを添えてくれるアイテムです。

【uka(ウカ) ヘアオイル Rainy Walk】
4,400円(税込) 編集部調べ

2025年12月24日時点

【LUX】束感アレンジもふわサラスタイルも自由自在

【LUX】束感アレンジもふわサラスタイルも自由自在 出典:LUX公式画像

「プレミアム ボタニフィーク ナチュラルアレンジ 2WAYアレンジオイル」は、保湿成分「アンデスローズヒップオイル」が配合されたヘアオイルです。
濡れた髪に使用すればナチュラルな束感スタイルに、乾いた髪に使用すればふんわりサラサラな仕上がりを実現してくれます。

2WAYタイプなので、さまざまなスタイリングを楽しみたい方にもおすすめです。

【LUX(ラックス) プレミアム ボタニフィーク ナチュラルアレンジ 2WAYアレンジオイル】

主に3つ!スタイリング用ヘアオイルの選び方

髪質や毛量に合わせて選ぶ

髪質や毛量に合わせて選ぶ 出典:adobestock

スタイリング用のヘアオイルは、髪質や毛量に合うタイプを選びましょう。
髪質が硬い方や毛量が多い方には、髪のボリューム感を調整してまとまりやすくする「しっとりタイプ」がおすすめです。気になる髪の広がりを抑えて、スタイリングしやすい状態に整えてくれます。

一方、髪質が柔らかい方や毛量が少ない方は、ベタつかず軽やかに仕上がる「サラサラタイプ」がおすすめです。ふんわりとした自然な髪のボリューム感をキープしたまま、髪にツヤ感をプラスしてくれます。

仕上がりの質感で選ぶ

仕上がりの質感で選ぶ 出典:adobestock

イメージするスタイリングに合った仕上がりを実現できるかどうかも、ヘアオイル選びで重要なポイントです。
アイテムの特徴や口コミをチェックして、なりたいスタイルに合わせた質感のヘアオイルを選びましょう。

例えば、束感やウェットな質感を出したい方は、濡れたような仕上がりが続くヘアオイルや適度なキープ力のあるヘアオイルを選ぶのがおすすめです。
ナチュラルな仕上がりを求める場合は、軽いテクスチャーでサラッと仕上がるヘアオイルを使用してみましょう。

香りで選ぶ

香りで選ぶ 出典:adobestock

ヘアオイルには、さまざまな香りのアイテムがあります。お気に入りの香りのヘアオイルを使えば、フレグランスを使用しなくても、好みの香りを自然にまとうことが可能です。
フレッシュなフルーティー系の香りや、華やかで上品なフローラル系の香り、すっきりとしたシトラス系やハーブ系の香りなど、ご自身の好みに合わせて選んでみましょう。

なお、香りのついたヘアオイルを使用したくない場合は、無香料のものを選ぶのもひとつの方法です。

スタイリング用のヘアオイルの使い方

スタイリング用のヘアオイルの使い方 出典:adobestock

スタイリング用のヘアオイルの基本的な使い方は、以下のとおりです。

  • 1.乾いた髪に使用する
  • 2.アイテムごとの適量を手のひらに出してよく広げる
  • 3.毛先から髪の中間にかけて、揉みこむようにしてなじませる
  • 4.前髪になじませるときは、手のひらに残ったオイルをつけるように、指先で前髪をつまんでなじませる

スタイリングの際は、ヘアオイルを乾いた髪に使用するのが基本です。ただし、アイテムによってはタオルドライ後の髪になじませて束感や濡れ感をつくるアレンジもあります。
また、熱ダメージから髪を守るヒートプロテクト効果のあるヘアオイルは、アイロンやドライヤーの前に使用するのがおすすめです。

スタイリング用のヘアオイルを使うときの注意点

髪の長さに合わせて使用量を調整する

髪の長さに合わせて使用量を調整する 出典:adobestock

ヘアオイルでイメージ通りのスタイルを実現するには、オイルの使用量に注目することが大切です。使用量が多すぎると、ベタッと重たい印象になってしまうため、アイテムごとの使用量の目安を参考に、髪の長さに合わせて調整しましょう。

また、髪の長さだけではなく、毛量や髪の太さも重要なポイントです。毛量が多い方や髪が太い方は、推奨量をなじませたあと、少量ずつオイルをプラスしてみましょう。髪が細い方や毛量が少ない方は、使用量を控えめにすると、ふんわり感を残したスタイルに仕上がります。

髪の根元や地肌につかないように注意する

髪の根元や地肌につかないように注意する 出典:adobestock

ヘアオイルが髪の根元や地肌についてしまうと、根元のふんわり感や立体感がなくなり、ペタっとした印象になってしまうため注意しましょう。ヘアオイルでスタイリングする際は、髪の中間から毛先を中心になじませるのがポイントです。

ウェット感や濡れ感をプラスしたいときは、根元を避けて全体になじませたあと、ヘアオイルを少量ずつ追加し、髪を握るようにして揉みこんだり、毛束を指でつまんでなじませたりしてみましょう。

スタイリングにおすすめのヘアオイルでトレンドのスタイルを実現しよう!

ヘアオイルはスタイリングにも使える便利なアイテムです。ヘアオイルには、しっとりタイプやサラサラタイプがあるので、ご自身の髪質や髪の量、なりたいスタイリングのイメージに合わせて選ぶことが大切です。
また、スタイリングに使うのであれば、うるおいやツヤをプラスする効果に加えて、トレンドの濡れ感や束感を演出できるものもチェックしてみましょう。
ぜひこの記事を参考に、自分に合ったヘアオイルを見つけて、イメージ通りのスタイリングを実現してみてくださいね。

この記事を書いた人

RAXY Style 編集部

RAXY Style編集部がセレクトした旬のコスメやメイクのHow to情報をお届けします。いつもより輝けるキレイのヒントをお届けしていきます★

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