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ビタミンC美容液おすすめ人気15選!プチプラ・韓国コスメ中心にご紹介【医師監修】

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ビタミンC美容液おすすめ人気15選!プチプラ・韓国コスメ中心にご紹介【医師監修】

ビタミンC美容液は、シミやニキビなどのケアをサポートするスキンケアアイテムのひとつです。しかし、ビタミンCには多くの種類があり、濃度によって効果も異なるためアイテム選びに悩んでいる方も多いのではないでしょうか?
この記事では、ビタミンC美容液の基礎知識や、おすすめのアイテム15選をご紹介します。ご自身の肌に合うビタミンC美容液選びに、ぜひ役立ててみてくださいね。

カテゴリ | スキンケア
How to おすすめ 編集部企画 美容液
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高藤円香先生

高藤 円香先生

皮膚科 皮膚科専門医

2013年防衛医科大学校を卒業後、臨床研修を修了。
その後、大阪大学医学部附属病院や自衛隊阪神病院での研修を経て、皮膚科専門医を取得。
現在は皮膚科医として、地域の方々の一般診療をメインに、アトピー性皮膚炎や乾癬などの診療にあたっており、執筆・監修などにも力を入れている。

※ 本記事は、美容液や成分に関する解説部分について皮膚科医の監修を受けています。ただし、「編集部厳選」と記載のある商品紹介部分については医師の監修を含まず、編集部の独自調査・判断に基づいて構成しています。

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はじめに:ビタミンC美容液とは?【皮膚科医監修】

はじめに:ビタミンC美容液とは?【皮膚科医監修】 出典:ライター作成画像

ビタミンC美容液とは、ピュアビタミンCやビタミンC誘導体を配合した美容液のことです。
このうち「ピュアビタミンC」は純粋なビタミンCを指しており、塗った瞬間から効果を発揮するので、「活性型ビタミンC」「即効型ビタミンC」とも呼ばれることもあります。しかし、ピュアビタミンCは酸化しやすく、肌への浸透*¹がしにくいことに注意が必要です。

一方「ビタミンC誘導体」は、ピュアビタミンCに他の分子を結合させたもので、安定性と肌への浸透*¹性が高いといった特徴があります。速攻性はピュアビタミンCよりも劣りますが、持続性に優れているのがポイントです。

ビタミンC美容液を選ぶときは、使用目的や肌質に応じて「ピュアビタミンCタイプ」と「ビタミンC誘導体タイプ」、どちらにするかを検討しましょう。

高藤 円香さん

高藤 円香先生

皮膚科 皮膚科専門医
  • ピュアビタミンCは速効性が高く、美白*²・抗酸化効果に優れますが、酸化しやすく刺激も強めです。
    一方、ビタミンC誘導体は安定性が高く、低刺激のもので肌に対してゆっくり作用します。敏感肌の方はビタミンC誘導体からの使用がおすすめです。

*¹ 角層まで
*² メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ

ビタミンC美容液の選び方【皮膚科医のコメントも】

①ビタミンCの「種類」で選ぶ

①ビタミンCの「種類」で選ぶ 出典:adobestock

美容液に配合されるビタミンCには、速攻性のある「ピュアビタミンC」が配合されたものと、持続性が高い「ビタミンC誘導体」が配合されたものに大別されます。
ビタミンC誘導体のなかには水溶性・脂溶性・両親媒性の3種類があり、それぞれの特徴と代表的な成分は次のとおりです。

ビタミンCの種類 特徴 代表的な成分
ピュアビタミンC 酸化しやすく不安定だが速攻性がある アスコルビン酸
ビタミンC誘導体 <水溶性>
肌への浸透*効果や速攻性が脂溶性や両親媒性よりも高く、脂性肌や混合肌に向いている
アスコルビルリン酸Na(APS)、リン酸アスコルビルMg、3-O-エチルアスコルビン酸、アスコルビルグルコシドなど
<脂溶性>
速攻性は低いが角層まで浸透しやすく、乾燥肌の方に向いている
テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、リン酸アスコルビルMgなど
<両親媒性>
浸透*性・安定性に優れ、水溶性・脂溶性の両方の特性をあわせ持つ
パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na(APPS)、イソステアリルアスコルビルリン酸2Naなど

* 角層まで

ビタミンC誘導体入りの美容液を購入する際は、速攻性を求めるならピュアビタミンC配合の美容液、持続性を求めるなら肌タイプに合うものを選ぶのがおすすめです。

②ビタミンCの「濃度」で選ぶ

②ビタミンCの「濃度」で選ぶ 出典:adobestock

ビタミンC美容液の効果は、濃度に大きく影響されます。
美容液に含まれるビタミンCの濃度は5%~25%程度が多く、濃度が濃いほど得られる効果も高くなりますが、肌刺激は強くなるのが一般的です。そのため敏感肌の場合は、より低濃度な1%程度のアイテムから試すことをおすすめします。

しかし、なかには記載がない美容液もあります。韓国美容液であれば、エッセンス、セラム、アンプルの順に濃度が高くなる傾向があるので参考にするとよいでしょう。

表示がない場合、成分表は配合が多いものから順番に記載されているので、前の方にビタミンCの成分名が記載されている場合は、比較的高濃度だと推察できます。これらを手がかりに、ご自身の肌質や目的に合った濃度のビタミンC美容液を選びましょう。

高藤 円香さん

高藤 円香先生

皮膚科 皮膚科専門医
  • 初めて使う方には、濃度3%〜5%程度が目安です。刺激が少なく使いやすいですが、継続使用で美容やハリの改善に効果があります。
    10%以上の高濃度は、刺激を感じやすくなるため、徐々に濃度を上げていくのがよいと思います。また、ビタミンC誘導体は乾燥しやすいため、セラミドやヒアルロン酸で保湿を補強するのもよいと思います。

③乾燥・毛穴などの肌悩みに合わせてビタミンC以外の成分にも注目する

③乾燥・毛穴などの肌悩みに合わせてビタミンC以外の成分にも注目する 出典:adobestock

ビタミンC美容液には、他の成分が含まれているものも多くあります。

肌悩み 配合されているとよい成分
乾燥 保湿成分のグリセリン、ヒアルロン酸など
シミやくすみ*¹ 美白*²有効成分のアルブチン、ナイアシンアミドなど
ニキビ*³ 抗炎症・殺菌成分のグリチルリチン酸ジカリウム、サリチル酸など
毛穴の目立ち 肌を引き締める「収れん」効果が期待できるクエン酸など
シワ*³や肌のハリ不足 保湿成分のヒアルロン酸やセラミド、コラーゲンの産生に着目するレチノール(ビタミンA)など

ビタミンC以外にも、目的に合った上記のような成分が含まれている美容液を選ぶと、より理想の肌に近づきやすくなるでしょう。

*¹ 乾燥による
*² メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ(医薬部外品でこれらの効果を認められた製品のみ)
*³ 医薬部外品でこれらの効果を認められた製品のみ

高藤 円香さん

高藤 円香先生

皮膚科 皮膚科専門医
  • ビタミンC単体では基本的には水溶性のビタミンであるため、成分を併用して使用するのがよいと思います。

④敏感肌の方は濃度以外にも「刺激性」をチェックする

④敏感肌の方は濃度以外にも「刺激性」をチェックする 出典:adobestock

肌が敏感になりがちな方や刺激が気になる成分がある方は、ビタミンCの種類や濃度だけではなく、美容液の刺激性もチェックすることが大切です。
無香料、無着色、アルコールフリーなど、気になる成分の無添加情報などを確認してみましょう。

しかし、無添加設計の美容液でも、すべての方に皮膚刺激やアレルギーが起こらないわけではない点には注意する必要があります。

高藤 円香さん

高藤 円香先生

皮膚科 皮膚科専門医
  • 無香料、無着色、アルコールフリーであるということは、選ぶ際に安心材料にはなるとは思います。
    しかしながら、ビタミンC自体が酸化しやすい物質であるため、安定性についても考える必要があると思います。
    また、敏感肌の方が気をつけるべきことはその美容液の濃度が刺激にならないかも気にされるとよいと思います。

⑤使い続けられる価格かどうかで選ぶ

⑤使い続けられる価格かどうかで選ぶ 出典:adobestock

ビタミンC美容液は、継続して使い続けることが重要です。そのため、無理なく続けられる価格かどうかも大切なポイントになります。

ドラッグストアのコスメやプチプラコスメであれば、手頃な価格で購入できるものも多く、ビタミンC美容液初心者の方でもトライしやすいでしょう。また、韓国コスメにもコスパのよいビタミンC美容液がそろっているので、気になるアイテムをチェックしてみるのがおすすめです。

編集部厳選!ビタミンC美容液おすすめ人気16選

編集部厳選!ビタミンC美容液おすすめ人気16選 出典:ライター作成画像

ここからは、編集部が厳選したビタミンC美容液おすすめ16選をご紹介します。ビタミンCの種類や濃度、その他の成分、などのポイントに着目し、人気のアイテムを選びました。

手頃な価格がうれしいプチプラ・ドラッグストアのアイテムから、注目の韓国コスメ美容液まで幅広くピックアップしていますので、ぜひ参考にしてみてください。

プチプラ・ドラッグストア|ビタミンC美容液おすすめ人気8選

【Yunth】毎回フレッシュな生ビタミンC*¹を使える美白*²美容液

【Yunth】毎回フレッシュな生ビタミンC*¹を使える美白*²美容液 出典:Yunth公式画像

ビタミンCの種類 ピュアビタミンC*¹
ビタミンCの濃度
その他の成分
無添加 防腐剤フリー、無鉱物油、無香料、無着色、石油系界面活性剤フリー、シリコンフリー、アルコールフリー
編集部のおすすめポイント ・フレッシュな状態で快適に使える
・乾燥悩みにもアプローチ

「生VC美白*²美容液」は、酸化しやすい生ビタミンC*¹を、フレッシュな状態で使えるようにパウチに閉じ込めた美容液です。水を使用していないとろっとした濃密な美容液が、メラニンの生成を抑え、シミやそばかすを防いでくれます。

保湿成分の「プロピレングリコール」も入っているので乾燥を気にしなくていいのもポイントです。1回分ずつパウチされているため、決まった分量を衛生的に使いたい方におすすめします。

*¹ アスコルビン酸
*² メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ

【Yunth(ユンス) 生VC美白*²美容液[医薬部外品]】
3,960円(税込) 編集部調べ

2025年12月8日時点

【メラノCC】とろっと濃厚!シミ・ニキビを予防する薬用美容液

【メラノCC】とろっと濃厚!シミ・ニキビを予防する薬用美容液 出典:ロート製薬公式画像

ビタミンCの種類 ピュアビタミンC*¹、水溶性ビタミンC誘導体*²、油溶性ビタミンC誘導体*³
ビタミンCの濃度
その他の成分 イソプロピルメチルフェノール(有効成分)、ピリドキシン塩酸塩(有効成分)、アラントイン(有効成分)
無添加
編集部のおすすめポイント ・独自の浸透*⁴設計で肌になじみやすい
・肌荒れもサポートする有効成分配合

「薬用しみ 集中対策®プレミアム美容液」は、メラニンの生成を抑え、シミやそばかすを防ぐ「ピュアビタミンC*¹」と、保湿成分として3種のビタミンC誘導体*⁵が配合された美容液です。独自の浸透*⁴設計により、有効成分が角層のすみずみに浸透します。

殺菌効果が期待できる「イソプロピルメチルフェノール」や皮脂抑制効果が期待できる「ピリドキシン塩酸塩」、抗炎症作用が期待できる「アラントイン」も配合されているので、ニキビや肌荒れ予防がしたい方や、気になるニキビ痕や毛穴にうるおいを補給したい方におすすめです。

*¹ アスコルビン酸(活性型ビタミンC:誘導体ではないビタミンCのこと)
*² アスコルビルグルコシド、3-O-エチルアスコルビン酸
*³ ビタミンCテトライソパルミテート
*⁴ 角層まで
*⁵ 3-O-エチルアスコルビン酸、ビタミンCテトライソパルミテート、アスコルビルグルコシド(L-アスコルビン酸2-グルコシド)

【ロート製薬 メラノCC 薬用しみ 集中対策®プレミアム美容液[医薬部外品]】
1,628円(税込) 編集部調べ

2025年12月8日時点

【Obagi】高濃度のピュアビタミンCにこだわった美容液

【Obagi】高濃度のピュアビタミンCにこだわった美容液 出典:Obagi公式画像

ビタミンCの種類 ピュアビタミンC*¹
ビタミンCの濃度
その他の成分 油溶性ビタミンE*²
無添加
編集部のおすすめポイント ・ビタミンC*を角層まで届ける
・毛穴の目立ちやざらつきにアプローチ

「C10セラム」は、高濃度のピュアビタミンC*¹にこだわった美容液です。高浸透技術を採用しているので、角層までビタミンCを届けてくれます。

独自設計によって、ピュアビタミンC*¹の安定化にも成功しているアイテムです。ピュアビタミンC*にプラスして、ロート製薬の技術によって油溶性ビタミンE*²の同時配合も実現。毛穴の目立ちや乾燥によるくすみ、ざらつきなどの肌悩みにアプローチしてくれるので、うるおいに満ちたなめらかな印象の肌を叶えたい方におすすめします。

*¹ アスコルビン酸(整肌保湿成分)
*² トコフェロール(保湿成分)

【Obagi(オバジ) C10セラム】
4,400円(税込) 編集部調べ

2025年12月8日時点

【TOUT VERT】コラーゲンの産生をサポートしてハリ肌へと導く美容液

【TOUT VERT】コラーゲンの産生をサポートしてハリ肌へと導く美容液 出典:TOUT VERT公式画像

ビタミンCの種類 両親媒性ビタミンC誘導体*¹、脂溶性ビタミンC誘導体*²
ビタミンCの濃度 3%
その他の成分 ナイアシンアミド、3種のヒト型セラミド*³
無添加
編集部のおすすめポイント ・ハリ不足にアプローチ
・しっとりした使用感で保湿ケアにも

「クリスタルエッセンス」は、両親媒性ビタミンC誘導体*¹を3%と、脂溶性ビタミンC誘導体*²を配合した、ハリ対策先行美容液です。コラーゲンを徹底的にサポートして、ハリとツヤのある印象の肌へと導きます。

使用感はしっとりタイプです。整肌成分のナイアシンアミドや3種のヒト型セラミド*³も配合されているので、乾燥した肌の保湿ケアに使いたい方にも向いています。

*¹ パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na(整肌成分)
*² テトラヘキシルデカン酸アスコルビル(整肌成分)
*³ セラミドNG、セラミドNP、セラミドAP(保護成分)

【TOUT VERT(トゥヴェール)クリスタルエッセンス】
3,770円(税込) 編集部調べ

2025年12月8日時点

【KISO】保湿性が高いビタミンCを配合した美容液

【KISO】保湿性が高いビタミンCを配合した美容液 出典:KISO公式画像

ビタミンCの種類 水溶性ビタミンC誘導体*¹
ビタミンCの濃度 30%
その他の成分 7種類のオーガニック認証エキス*²
無添加 パラベンフリー、合成香料フリー、合成着色料フリー、シリコンフリー、石油系アルコールフリー、石油系界面活性剤フリー、無鉱物油、紫外線吸収剤フリー
編集部のおすすめポイント ・浸透*³性や持続性に優れたアイテム
・ベタつかないのにしっとりした仕上がり

「ピュアエッセンスVC-30」は、水溶性の新型ビタミンC誘導体*¹を30%配合した化粧水です。浸透*³性や持続性に優れ、キメを整えハリのある肌印象へ導いてくれます。

少しとろみがあるのにベタつかず、ちょうどよいしっとり感のあるテクスチャーも特徴。乾燥肌の方も使いやすい、保湿性が高いビタミンC*¹を使っているので、ビタミンCを使うと肌がかさつきやすいという方にも、おすすめのアイテムです。

*¹ ビスグリセリルアスコルビン酸、グリセリン、水(すべて整肌成分)
*² カンゾウ根エキス、オウゴン根エキス、ツボクサエキス、ローズマリー葉エキス、カミツレ葉エキス、チャ葉エキス、イタドリ根エキス(すべて整肌成分)
*³ 角層まで

【KISO(キソ) ピュアエッセンスVC-30】
2,185円(税込) 編集部調べ

2025年12月8日時点

【TAKAMI】キメを整えみずみずしく輝く肌へ導く美容液

【TAKAMI】キメを整えみずみずしく輝く肌へ導く美容液 出典:TAKAMI公式画像

ビタミンCの種類 ピュアビタミンC(アスコルビン酸)、水溶性ビタミンC誘導体(3-O-エチルアスコルビン酸、アスコルビルリン酸Na)、油溶性ビタミンC誘導体(リン酸アスコルビルMg)、両親媒性ビタミンC誘導体(パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na)
ビタミンCの濃度
その他の成分 ビタミンE*¹
無添加
編集部のおすすめポイント 毛穴目立ちにアプローチ
ベタつかない使用感で快適に使える

「タカミエッセンス5C+E」は、5つのビタミンC*¹とビタミンE*²を配合した、浸透*³性と速攻性、多機能にこだわった美容液です。大人の毛穴の目立ちや、乾燥によるキメが乱れた肌へアプローチしてくれるので、みずみずしく輝くような印象の肌へ導いてくれます。

ベタつかないみずみずしいテクスチャーで、肌にすっとなじむ使用感なのもうれしいポイント。目元や口元のハリ感不足や、毛穴の目立ちが気になっている方におすすめです。

*¹ トコフェロール(整肌成分)
*² 浸透性ビタミンC:アスコルビン酸、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na(すべて整肌成分)
     速攻性ビタミンC:3-O-エチルアスコルビン酸(整肌成分)
     多機能ビタミンC:アスコルビルリン酸Na、リン酸アスコルビルMg(すべて整肌成分)
*³ 角層まで

【TAKAMI(タカミ) タカミエッセンス5C+E】
6,160円(税込) 編集部調べ

2025年12月8日時点

【DR.CI:LABO】柑橘系の香りがさわやかな美容液

【DR.CI:LABO】柑橘系の香りがさわやかな美容液 出典:DR.CI:LABO公式画像

ビタミンCの種類 水溶性ビタミンC誘導体(3-O-エチルアスコルビン酸、アスコルビルグルコシド)、両親媒性ビタミンC誘導体(パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na)
ビタミンCの濃度
その他の成分 セラミド*¹
無添加 無香料、無鉱物油、パラベンフリー
編集部のおすすめポイント ・保湿成分*¹配合でうるおいのある印象に
・さわやかな柑橘系の香りを採用

「VC100ダブルリペアセラム」は、厳選した3種のビタミンC*²誘導体が、乾燥や毛穴の目立ち、乾燥によるくすみなどの肌悩みにアプローチする美容液です。保湿成分の「セラミド*¹」も配合されているので、肌のバリア機能をサポートしてうるおう肌印象へと導いてくれます。

精油を使用したグレープフルーツとオレンジのさわやかな柑橘系の香りです。サラッとしたテクスチャーで、なめらかな使い心地が好みの方に向いています。

*¹ セラミドNP、セラミドNG、セラミドAP
*² パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、3-O-エチルアスコルビン酸、アスコルビルグルコシド(すべて整肌成分)

【DR.CI:LABO(ドクターシーラボ) VC100ダブルリペアセラム】
7,920円(税込) 編集部調べ

2025年12月8日時点

【ちふれ】ビタミンC誘導体*¹&アルブチン配合の美白*²美容液

【ちふれ】ビタミンC誘導体*¹&アルブチン配合の美白*²美容液 出典:ちふれ公式画像

ビタミンCの種類 水溶性ビタミンC誘導体*¹
ビタミンCの濃度
その他の成分 ヒアルロン酸ナトリウム(2)、トレハロース、グリチルリチン酸ジカリウム、濃グリセリン、BG
無添加 無香料、無着色、アルコールフリー、シリコンフリー、無鉱物油
編集部のおすすめポイント ・美白*²有効成分をW配合
・肌に伸びやすいテクスチャー

「美白美容液 VC&AR」は、透明感*³のあるみずみずしい肌に導く美白*²美容液です。Wの美白*²有効成分としてビタミンC誘導体*¹とアルブチンを配合。

さらに、5つのうるおい成分として、ヒアルロン酸ナトリウム(2)、トレハロース、グリチルリチン酸ジカリウム、濃グリセリン、BGが配合されているため、うるおいのある明るい印象の肌を叶えます。なめらかに伸び広がるテクスチャーで、ぷるぷるとした肌に仕上がるアイテムです。

*¹ L-アスコルビン酸 2-グルコシド
*² メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ
*³ 美白によるもの

【ちふれ 美白美容液 VC&AR[医薬部外品]】
1,650円(税込) 編集部調べ

2025年12月8日時点

韓国コスメ|ビタミンC美容液おすすめ人気8選

【COSRX】うるおいで満たしてハリとツヤのある肌へ導く美容液

【COSRX】うるおいで満たしてハリとツヤのある肌へ導く美容液 出典:COSRX公式画像

ビタミンCの種類 ピュアビタミンC*¹
ビタミンCの濃度 23%
その他の成分 スーパービタミンE*²、ヒアルロン酸Na、アラントイン
無添加 敏感肌の方を対象とした刺激テスト済み*³
編集部のおすすめポイント ・シナジー成分でピュアビタミンC*¹の効果を高める
・軽くさっぱりとした使用感

「RXザ・ビタミンC23セラム」は、ピュアビタミンC*¹を23%配合した美容液です。ピュアビタミンC*¹の効果を最大限に引き出すシナジー成分を配合しているので、効果が長時間持続します。

敏感肌の方を対象とした刺激テストも済んでいるので*³、高濃度だと刺激が気になる方でも使いやすい設計です。エッセンスタイプなので、軽い使用感の美容液が好みの方におすすめします。

*¹ アスコビックアシド(整肌成分)
*² トコトリエノール(整肌成分)
*³ すべての方に皮膚刺激が起きないというわけではありません

【COSRX(コスアールエックス) RXザ・ビタミンC23セラム】
2,680円(税込) 編集部調べ

2025年12月8日時点

【MISSHA】日常で使いやすいマイルドな使用感の美容液

【MISSHA】日常で使いやすいマイルドな使用感の美容液 出典:MISSHA公式画像

ビタミンCの種類 ピュアビタミンC(アスコルビン酸)、水溶性ビタミンC誘導体(3-O-エチルアスコルビン酸、アスコルビルグルコシド)
ビタミンCの濃度
その他の成分 コラーゲン*¹、セラミドNP、ヒアルロン酸*²、ナイアシンアミド
無添加 アルコールフリー、パラベンフリー、ミネラルオイルフリー、無香料、無着色料
編集部のおすすめポイント ・カプセル型ビタミンC*³で毛穴目立ちにアプローチ
・マイルドな使用感で使いやすい

「ミシャ ビタシープラス美容液 [日本処方]」は、角層までの浸透力を高めるために、カプセル型ビタミンC*³を採用した美容液です。肌を引き締めて毛穴を目立ちにくくしてくれる上、キュッと引き締まったハリ感のある印象の肌へ導いてくれます。

マイルドな使用感なので、朝も夜もビタミンCケアをしたい方にもおすすめです。保湿成分としてコラーゲン*¹やセラミドNP、ヒアルロン酸*²、整肌成分としてナイアシンアミドも配合。 
アルコールフリー、パラベンフリー、ミネラルオイルフリー、無香料、無着色料なので、敏感肌の方も比較的使いやすいように設計されています*⁴。 

*¹ 加水分解コラーゲン(保湿成分)
*² ヒアルロン酸、ヒアルロン酸Na(すべて保湿成分)
*³ (ビタミンCとビタミンC誘導体)のリポソーム化(ビタミンC:アスコルビン酸(製品の酸化防止剤)、ビタミンC誘導体:3-O-エチルアスコルビン酸(整肌成分)、アスコルビルグルコシド(整肌成分))
*⁴ すべての方に皮膚刺激が起きないというわけではありません

【MISSHA(ミシャ)ミシャ ビタシープラス美容液[日本処方]】
2,200円(税込) 編集部調べ

2025年12月8日時点

【Ciracle】AHA*¹成分がビタミンC*²の働きをサポートする美容液

【Ciracle】AHA*¹成分がビタミンC*²の働きをサポートする美容液 出典:Ciracle公式画像

ビタミンCの種類 ピュアビタミンC*²
ビタミンCの濃度 20%
その他の成分 AHA*¹成分、ヒアルロン酸Na、ナイアシンアミド
無添加
編集部のおすすめポイント ・明るくなめらかな印象に整える
・AHA*¹成分配合で毛穴目立ちにアプローチ

「プレミアムエッセンス C20」は、ピュアビタミンC*²が20%配合された美容液です。保湿成分の「ヒアルロン酸Na」や整肌成分の「ナイアシンアミド」も含まれているため、明るくなめらかな肌印象へと導いてくれます。

毛穴の目立ちが気になる方や、肌のトーンを均一にしたい方におすすめのアイテムです。

*¹ アルファヒドロキシ酸(ピーリング成分)
*² アスコルビン酸(整肌成分)

【Ciracle(シラクル) プレミアムエッセンス C20】
5,060円(税込) 編集部調べ

2025年12月8日時点

【IOPE】角質もケアしてなめらかな肌印象を叶えられる美容液

【IOPE】角質もケアしてなめらかな肌印象を叶えられる美容液 出典:IOPE公式画像

ビタミンCの種類 ピュアビタミンC*¹、水溶性ビタミンC誘導体(3-O-エチルアスコルビン酸、アスコルビルグルコシド)、油溶性ビタミンC誘導体(テトラヘキシルデカン酸アスコルビル)
ビタミンCの濃度 25%
その他の成分 PHA*²
無添加
編集部のおすすめポイント ・高濃度ピュアビタミンC*¹を安定化させる技術を採用
・キメの整ったなめらかな印象に

「ビタミンC エキスパート 25% トーニング アンプル」は、ピュアビタミンC*¹25%と、ビタミンC誘導体*³を融合させた美容液です。独自の2層構造製剤技術で、高濃度ピュアビタミンC*¹の安定化に成功しています。
 
酸化しやすい「ピュアビタミンC*¹」の鮮度を保てる容器入りです。角質をケアする「PHA*²」も配合されているため、キメの整ったなめらかな肌印象を実現したい方にもおすすめします。

*¹ アスコルビン酸(整肌成分)
*² グルコノラクトン(整肌成分)
*³ 3-O-エチルアスコルビン酸、アスコルビルグルコシド、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル(整肌成分)

【IOPE(アイオペ) グルタ ビタミンC トーニング アンプル】
6,600円(税込) 編集部調べ

2025年12月8日時点

【NEOGEN】ビタミンC&Eが豊富な植物に着目した美容液

【NEOGEN】ビタミンC&Eが豊富な植物に着目した美容液 出典:NEOGEN公式画像

ビタミンCの種類 ピュアビタミンC(アスコルビン酸)、水溶性ビタミンC誘導体(アスコルビン酸Na)
ビタミンCの濃度 10%
その他の成分 カカドゥプラムエキス*¹、ヒアルロン酸*²、ナイアシンアミド
無添加 肌低刺激テスト完了*³済み
編集部のおすすめポイント ・ハリ不足にアプローチ
・みずみずしいテクスチャーで使いやすい

「リアルビタミンCセラム」は、ビタミンC誘導体*⁴10%とピュアビタミンC*⁵が配合された美容液です。ビタミンCやビタミンEが豊富な植物成分を含んだカカドゥプラムエキス*¹なども配合されており、肌にハリを与えられます。

さらに、保湿成分であるヒアルロン酸と整肌成分であるナイアシンアミドが、乾燥によってくすんでみえる肌を明るい印象に。みずみずしいテクスチャーで、さっぱりとした肌に仕上がります。肌低刺激テスト完了*³済みのアイテムなのもうれしいポイント。

*¹ テルミナリアフェルジナンジアナ果実エキス
*² ヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸(保湿成分)
*³ すべての方に皮膚刺激やアレルギーが起こらないわけではありません
*⁴ アスコルビン酸Na(整肌成分)
*⁵ アスコルビン酸(整肌成分)

【NEOGEN(ネオゼン) リアルビタミンCセラム】
2,530円(税込) 編集部調べ

2025年12月8日時点

【NATURE REPUBLIC】美容ウォーターとオイルの2層式ミスト状美容液

【NATURE REPUBLIC】美容ウォーターとオイルの2層式ミスト状美容液 出典:NATURE REPUBLIC公式画像

ビタミンCの種類 ピュアビタミンC(アスコルビン酸)、水溶性ビタミンC誘導体(アスコルビルグルコシド)
ビタミンCの濃度
その他の成分 グリーンレモン*¹、ナイアシンアミド、グリチルリチン酸ジカリウム、4種の植物由来オイル*²
無添加 アルコールフリー、パラベンフリー、無鉱物油、無着色、シリコンフリー
編集部のおすすめポイント ・メイクの上からも使用できる
・水とオイルの2層式

「ビタペアC セラムミスト」は、美容ウォーターとオイルが2層になったミストタイプの美容液です。素肌でもメイクの上からでも使用でき、ビタミストシャワーでツヤとうるおいを素早くプラス。2種類のビタミンC*³と韓国済州島産のグリーンレモン*¹、保湿成分としてナイアシンアミド、グリチルリチン酸ジカリウム、4種の植物由来オイル*²が配合されています。

お風呂上がりの全身ケアやスキンケアのプレ化粧水、メイクあとのファンデの浮き防止など、さまざまなシーンで使用可能です。美容ウォーターとオイルのWのうるおい補給で、肌の油水分のバランスを整え、健やかな印象に整えてくれます。

*¹ レモン果実エキス(保湿成分)
*² リンゴ種子油、ヒマワリ種子油、ルリジサ種子油、ヒポファエラムノイデス油(すべて保湿成分)
*³ アスコルビン酸、アスコルビルグルコシド(整肌成分)

【NATURE REPUBLIC(ネイチャーリパブリック) ビタペアC セラムミスト】
2,200円(税込) 編集部調べ

2025年12月8日時点

【LAVIEN】高品質なビタミンC*¹を配合したアンプルタイプの美容液

【LAVIEN】高品質なビタミンC*¹を配合したアンプルタイプの美容液 出典:LAVIEN公式画像

ビタミンCの種類 ピュアビタミンC*¹
ビタミンCの濃度 13%
その他の成分 成長因子、植物由来成分
無添加 人工着色料フリー
編集部のおすすめポイント ・個包装でフレッシュな状態に保てる
・サラッとしたテクスチャーが心地よい

「ピュアビタトーニングアンプル」は、高品質なビタミンC*¹を13%配合されたエイジングケア*²美容液です。ビタミンCにプラスして、成長因子や植物由来成分が配合されており、みずみずしい肌に導きます。

サラッとしたテクスチャーで、肌の奥まで浸透*³。4ml×4本入りのアンプルタイプなので、いつでもフレッシュな状態で使えるアイテムです。

*¹ アスコルビン酸(整肌成分)
*² 年齢に応じたお手入れのこと
*³ 角層まで

【LAVIEN(ラヴィアン) ピュアビタトーニングアンプル】
17,600円(税込) 編集部調べ

2025年12月8日時点

【MEDIHEAL】キメ・ツヤケアができるビタミンC*¹配合美容液

【MEDIHEAL】キメ・ツヤケアができるビタミンC*¹配合美容液 出典:MEDIHEAL公式画像

ビタミンCの種類 ピュアビタミンC(アスコルビン酸)
ビタミンCの濃度
その他の成分 PHA成分*²、LHA成分*³
無添加
編集部のおすすめポイント ・さわやかなシトラスの香りが心地よい
・ベタつきにくい軽めのテクスチャー

「ビタミンC ブライトニングセラム」は、シトラスの香りでさわやかに使えるビタミンC*¹配合の美容液です。肌のキメ、ツヤをケアするビタミンC*¹に加え、角質にアプローチするPHA成分*²やLHA成分*³も配合されているため、乾燥によるくすみが気になる方におすすめします。

ベタつかず軽いテクスチャーなので、毎日心地よく使えるアイテムです。

*¹ アスコルビン酸(整肌成分)
*² グルコノラクトン(整肌成分)
*³ カプリロイルサリチル酸(整肌成分)

【MEDIHEAL(メディヒール) ビタミンC ブライトニングセラム】
1,760円(税込) 編集部調べ

2025年12月8日時点

ビタミンC美容液は何に効くの?主な3つの効果を解説【皮膚科医監修】

①美白*ケアや乾燥によるシミをサポートする

①美白*ケアや乾燥によるシミをサポートする 出典:adobestock

ビタミンC美容液は、シミや色素沈着などに効果を発揮することがあると言われています。
シミや色素沈着は、紫外線などでメラニン色素が過剰に発生して、肌の中に残ることが原因の一部です。その点、ビタミンC美容液にはメラニン色素の生成を阻害する働きがあるため、新たなシミができるのを防ぎ、肌の明るさを保つ効果が得られます。

また、ビタミンC美容液には、シミの元になるメラニン色素を還元する働きもあるので、今あるシミの色が濃くなるのを防ぐことも*。このように、ビタミンC美容液はシミの予防と改善の両面からアプローチできます。

* メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ(医薬部外品でこれらの効果を認められた製品のみ)

②ニキビ予防*や毛穴の目立ちにアプローチする

②ニキビ予防*や毛穴の目立ちにアプローチする 出典:adobestock

ビタミンC美容液は、ニキビの予防*や毛穴の目立ちを軽減させることにも役立つことが特徴です。ニキビは、皮脂が過剰に分泌して毛穴に詰まり、アクネ菌が繁殖することが原因で起こります。ビタミンC美容液には、皮脂の過剰分泌や毛穴に角栓が詰まるのを抑える働きがあるため、ニキビの予防*に効果的です。

さらに、ビタミンC美容液は、すでにできてしまったニキビ*を抗酸化作用によって防いだり、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防いだり*する役割もあります。その結果、毛穴が目立たないなめらかな印象の肌に仕上げてくれるのです。

* 医薬部外品でこれらの効果を認められた製品のみ

③肌のハリ不足をサポートする

③肌のハリ不足をサポートする 出典:adobestock

ビタミンC美容液は、ハリや弾力のある若々しい肌を保つうえでも重要です。ビタミンC美容液には、肌のハリや弾力を維持するために欠かせない「コラーゲン」の産生をサポートする働きがあります。コラーゲンは年齢とともに減少していく傾向にあるため、自らコラーゲンを生み出す力が弱まった肌には、ビタミンC美容液を塗るとよいでしょう。

さらにビタミンC美容液には、コラーゲンを壊す原因となる「活性酸素」を抑制する抗酸化作用もあります。つまり、ビタミンC美容液を使うと、コラーゲンの産生をサポートすると同時に、生み出されたコラーゲンを保護する二重の効果を得られるのです。

ビタミンC美容液の効果的な使い方・順番【皮膚科医監修】

ビタミンC美容液の効果的な使い方・順番【皮膚科医監修】 出典:adobestock

ビタミンC美容液は、朝晩のスキンケアで洗顔・化粧水のあと、乳液の前に使用するのが一般的です。しかし、アイテムによっては使用順序が異なるケースもあるため、使用方法をよく確認してみましょう。

また、ビタミンC美容液の中には、ビタミンCの品質を保つために、開封後は冷蔵保存するものやすぐに使い切るものなどもあります。ビタミンC美容液の効果を体感するためには、こうした使用順序や保存方法を確認して、正しく使用することが大切です。

ビタミンC美容液についてよくある質問【皮膚科医監修】

ビタミンC美容液は朝と夜どっちに使えばいいの?

ビタミンC美容液は朝と夜どっちに使えばいいの? 出典:adobestock

ビタミンC美容液は朝ビタミンC美容液を使うタイミングには、さまざまな意見があります。なかには、「朝に使うとシミになる」と聞いたことがある方もいるのではないでしょうか。
確かにビタミンC美容液は、紫外線を多く浴びた日の集中ケア用と考えて、夜に使う方が多いようです。

しかし、ビタミンC美容液を朝に使うとシミになるという科学的根拠はなく、実際は朝と夜どちらで使っても問題はありません。
むしろ、朝に使うと紫外線から肌を保護し、シミや色素沈着の予防に役立つとも言われています。紫外線への効果を最大化したいのであれば、朝と夜の両方に使うのもおすすめです。

ビタミンCとレチノールはどっちが効果的?

ビタミンCとレチノールはどっちが効果的? 出典:adobestock

ビタミンCとレチノールは、どちらも効果的な成分ですが、それぞれに働きが異なるため、ご自身の肌悩みや肌状態に合わせて選ぶのがおすすめです。

<ビタミンCがおすすめの方>
・シミやくすみ*¹が気になる方
・乾燥による毛穴の目立ちやニキビが気になる方
・肌のハリ不足が気になる方

<レチノールがおすすめの方>
・肌のハリ不足が気になる方
・シワを改善したい方*²

しかし、ビタミンCやレチノールは、どちらも人によっては刺激を感じる可能性がある成分です。初めてビタミンCやレチノールが配合されている美容液を使用する場合は、低濃度のアイテムから試してみましょう。

高藤 円香さん

高藤 円香先生

皮膚科 皮膚科専門医
  • ビタミンCは美白*³、抗酸化作用*²に優れており、朝の紫外線対策に有効です。
    レチノールはシワや毛穴改善*²に効果的で夜の使用が基本になります。併用時は刺激性に注意し、保湿をしっかり行ってください。
    美白*³重視ならビタミンC、エイジングケア*⁴重視ならレチノールがおすすめです。

*¹ 乾燥による
*² 医薬部外品でこれらの効果を認められた製品のみ
*³ メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ(医薬部外品でこれらの効果を認められた製品のみ)
*⁴ 年齢に応じたお手入れのこと

ビタミンC美容液は効果がないといわれるのはなぜ?

ビタミンC美容液は効果がないといわれるのはなぜ? 出典:adobestock

ビタミンC美容液は効果がないと言われる理由として、次のようなことが考えられます。

・継続して使っていない
・適量を使っていない
・効果が及ぶ範囲外の肌悩みに使っている
・乳液でフタをしていない

一般的にビタミンC美容液は高価であるため、継続を断念したり、もったいないからと言って適量を使っていなかったりする方も多いようです。継続して使わなかったり、メーカーが推奨する使用量を守っていなかったりすると、効果が感じにくくなるのは当然でしょう。

また、ビタミンCの効果が及ばないほどの深いシワ*や、長い年月が経過したニキビなどに使っている場合も、効果は感じづらくなります。美容液のあと、乳液でフタをしない場合も効果は薄くなりがちです。
ビタミンC美容液の効果を感じるためには、適量を、適切な目的で、メーカー推奨の使用方法で使いましょう。

* 医薬部外品でこれらの効果を認められた製品のみ

ビタミンC美容液は毎日使っても大丈夫?

ビタミンC美容液は毎日使っても大丈夫? 出典:adobestock

ビタミンC美容液は、毎日朝晩のスキンケアで使用できるのが一般的です。毎日、継続して使用することで、肌悩みを効率的にケアできるでしょう。

しかし、アイテムによっては「使い始めは週3回を目安に」など、使用頻度を限定しているものもあります。とくに、ピュアビタミンCを高濃度に配合している美容液は、人によっては刺激を感じる可能性も。そのため、アイテムごとの使用方法をよく確認し、適切な頻度で使用することが大切です。

高藤 円香さん

高藤 円香先生

皮膚科 皮膚科専門医
  • ビタミンC美容液は基本的に毎日使用可能です。
    しかし、10%以上のアスコルビン酸の高濃度製品では刺激性が強く、赤みや乾燥、つっぱりなどの副反応が出やすいため注意が必要になります。
    保湿剤を使用したり、使用頻度を少なめから開始したりするのが有用です。

ビタミンC美容液を選ぶ際は「種類」ごとの特徴を理解することが大切!

ビタミンC美容液は、含まれているビタミンCの種類によって特徴や適した肌タイプが異なります。求める効果や肌質により、アイテムを選ぶとよいでしょう。
また、ビタミンCの濃度は濃いほど効果があるとされますが、肌への刺激につながる恐れもあります。そのため、肌が敏感な方は低濃度のアイテムから試してみるのがおすすめです。本記事でご紹介したアイテムはすべてオンラインで購入可能ですので、気になったアイテムをぜひ試してみてくださいね。

この記事を書いた人

RAXY Style 編集部

RAXY Style編集部がセレクトした旬のコスメやメイクのHow to情報をお届けします。いつもより輝けるキレイのヒントをお届けしていきます★

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