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コードレスドライヤーのおすすめ4選!メリット・デメリット、選び方を徹底解説
ドライヤーのコードが邪魔に感じる、動き回る子どもの髪をスムーズに乾かしたい…という場合は、コードレスドライヤーを試してみてはいかがでしょうか?今回は、コードレスドライヤーのメリット・デメリットや、選ぶときのチェックポイントを解説します。おすすめ4選もご紹介しますので、アイテム選びのご参考にしてみてくださいね。
コードレスドライヤーとは?種類もチェック

コードレスドライヤーとは、ドライヤー本体にバッテリーが内蔵されていることで、電源コードに接続せずに使用できるドライヤーを指します。充電は、専用スタンドに本体を立てて行うことが一般的です。充電方式は、大きく『AC電源タイプ』と『USB充電タイプ』に分かれていて、以下のように特徴が異なります。
充電方式 | 特徴 |
---|---|
AC電源タイプ | ・温度の切り替えや風量調節など多機能なものが多い ・USB充電タイプよりも高価格なものが多い |
USB充電タイプ | ・コンパクトなものが多い ・温度や風量などの機能性はAC電源タイプよりも低い傾向がある ・AC電源タイプよりも低価格なものが多い |
機能性を重視する場合は『AC電源タイプ』、コンパクトさを重視する場合は『USB充電タイプ』を選んでみましょう。
なお、コードレスドライヤーはメリット・デメリットをよく理解したうえで購入を検討することが重要です。次で、詳しく解説していきます。
コードレスドライヤーのメリット
好きな場所で使える

コードレスドライヤーにおける最大のメリットは、電源コードに縛られず、どこでも自由に使えることです。寝室やリビングでくつろぎながら髪を乾かしたり、テレビを見ながらスタイリングしたりと、家の中の好きな場所で使えます。
また、スポーツジムでシャワーを浴びたあとやアウトドアを楽しむ際など、コンセントがない場所でも気軽にヘアケアが可能です。さらに、災害で停電したときの非常用としても役立ちます。
コードが邪魔にならない

一般的なドライヤーでは、スタイリング時にコードが腕に絡まったり、動きの邪魔になったりすることがあります。その点、コードレスドライヤーは、そういった煩わしさを感じずに、自由な角度で髪を乾かしながらスタイリングできることがメリットです。
また、使用後は充電スタンドに置く動作のみのため、電源を抜き差ししたりコードを巻き取って収納したりする必要もありません。コードがないため、収納場所がすっきりして見えるのも魅力です。
動き回る相手にも使える

コードレスドライヤーは、子どもやペットなど、じっとできない相手の髪や毛を乾かしたいときにも便利です。コードを気にすることなく、相手の動きに合わせてラクな姿勢で作業できます。
子どもやペットが動き回るときでも追いかけながら使用できるので、互いにストレスを感じることもありません。
コードレスドライヤーのデメリット
充電に時間がかかる上、長時間使用も困難

コードレスドライヤーの最大のデメリットは、使用時間に制限があることです。アイテムにもよりますが、温風使用時で20分程度、冷風使用時で約120分程度が目安になり、充電が切れるまでの間しか使えません。そのため、家族が連続して使うというように、長時間の使用を想定するケースには不向きです。
なお、専用スタンドは付いていますが、充電しながらの使用は想定されていません。充電完了まで2時間~3時間かかることが一般的で、なかには4時間~5時間かかるアイテムもあります。使用後は、必ず充電スタンドに戻すことを習慣化する必要があります。
重くなる傾向がある

コードレスドライヤーは、本体にバッテリーを内蔵する仕様上、一般的なドライヤーと比べて重くなりやすい傾向があります。手首への負担が大きくなるため、長時間使用するときには疲れやすく、細かいスタイリング作業もしづらいことがデメリットです。
また、充電用の専用スタンドも必要なため、持ち運びするときには場所を取ります。とくに旅行や出張など収納スペースが限られている場合には、コンパクトにまとめたいときの妨げになる可能性があるでしょう。
風量が弱いものが多い

コードレスドライヤーは、バッテリーで駆動するため、電源につないだまま使うドライヤーよりも風量が弱めになる傾向があります。そのため、髪を乾かす時間が、通常よりも長くかかる可能性があるでしょう。
ただし、この「弱めの風量」は、使用シーンによってはメリットになることもあります。例えば「赤ちゃんやペットの髪をやさしく乾かしたい」といったときには、コードレスドライヤーの強すぎない風量がおすすめです。
コードレスドライヤーは、使用シーンを想定した上で、購入を検討しましょう。
コードレスドライヤーおすすめ4選
【FUNKS】最大210分連続使用できるコードレスドライヤー

「リフワ(Lifuwa)」は、AC充電式のコードレスドライヤーです。最高温度60℃の温風と冷風、さらにHIGH、MID、LOWの3段階で風量を切り替えられます。連続使用時間は、LOWモードであれば温風で最大35分、冷風で最大210分です。
充電完了までは約4時間かかりますが、バッテリー残量は本体のインジケーターで表示されるので、突然充電が切れたと慌てる心配はありません。
【FUNKS(ファンクス) リフワ(Lifuwa)】
14,800円(税込) 編集部調べ
2025年3月6日時点
【Zuvi】19分で90%充電できるコードレスドライヤー

「Halo コードレス光ドライヤー」は、熱風の代わりに光を使用し、37℃の低温で髪を乾かすAC充電式のアイテムです。3つのモードに切り替えができ、FASTで13分、SOFTで15分、COOLであれば27分連続で使えます。
90%まで充電するのにかかる時間は19分ですが、短時間で充電できるので、家族が順番に使うときでも長く待つ必要がありません。本体の重量は630g、チャージングドックが540gと比較的重いので、自宅での使用に向いています。
【Zuvi(ズヴィ) Halo コードレス光ドライヤー】
41,250円(税込) 編集部調べ
2025年3月6日時点
【Sarina】コンパクトサイズなのにパワフルな風量のコードレスドライヤー
「SMART DRYER」は、コンパクトな設計ながらパワフルな風量のため、速乾性に優れているコードレスドライヤーです。3段階の風量調節が可能で、風量を最大にすると乾かす時間を50%*も短縮できます。
さらに、温度調節が4段階あるのも特徴です。頭皮や毛先への熱によるダメージを軽減するモードや、マイナスイオンが搭載されているため、ツヤのある印象の髪へと導いてくれます。
収納ポーチが付いているので、持ち運びがしやすい点もおすすめです。
* 同社規定
【Sarina(サリナ) SMART DRYER】
19,800円(税込) 編集部調べ
2025年3月6日時点
【明美商事】大容量バッテリー搭載のコードレスドライヤー
「コードレスヘアドライヤー hl230678」は、USB充電によりプラグを使用する必要がないため、持ち運びに便利なドライヤー。15,000mAhの大容量バッテリーが内蔵されているのも魅力のひとつです。
デジタル表示パネルが採用されているため、バッテリー残量や設定中のモードがチェックしやすいのもポイント。
また、高温になると電源が自動的にオフになる「加熱保護装置」も設計されているので、自然発火の防止にもつながります。
【明美商事 コードレスヘアドライヤー hl230678】
7,980円(税込) 編集部調べ
2025年3月6日時点
コードレスドライヤーはメリット・デメリットを把握した上で選ぼう
コードレスドライヤーは、AC充電式とUSB充電式があり、それぞれ特徴が異なります。風量も求めるなら「AC充電式」、赤ちゃんやペットなどにやさしく風を当てたい場合は「USB充電式」がおすすめです。今回ご紹介したアイテムはどれもオンラインで購入できるので、ぜひお気に入りのモデルを見つけてみてくださいね。