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スティック美容液のおすすめ10選!選び方やメイクの上からの使い方も解説

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スティック美容液のおすすめ10選!選び方やメイクの上からの使い方も解説

スティック美容液は、手を汚さずにサッと塗れる手軽さが魅力のスキンケアアイテム。メイクの上から使えるタイプもあり、日中の乾燥対策やメイク直しにも便利です。
今回は、編集部が厳選したおすすめのスティック美容液10選をご紹介。選び方やメイクの上から使う際のポイントも解説しますので、ぜひ日常に取り入れてみてください。

カテゴリ | スキンケア
How to おすすめ 編集部企画 美容液
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はじめに|スティック美容液とは?4つのメリット

はじめに|スティック美容液とは?4つのメリット 出典:adobestock

スティック美容液は、乾燥しやすい肌にうるおいを届け*¹、しっとり感を長時間キープするスキンケアアイテムです。朝のスキンケアに取り入れると化粧のりを高めてくれ、夜のお手入れに加えると集中的な保湿ケアとして活躍します。主なメリットは以下のとおりです。

メリット 補足
①保湿状態が高い 高濃度の保湿成分が肌表面の水分を守り、大気汚染やほこりなどの外的刺激から肌を保護する
②持ち運びがしやすい コンパクトな形状で、外出先でも手軽に使える
③メイクの上からでも使える ファンデーションを崩さずに肌になじむテクスチャーを採用*²
④ピンポイントで塗りやすい 目元や口元、ほうれい線などの細かい部位にも直接塗布できる

以下に当てはまる方は、ぜひスティック美容液を活用してみてください。

  • ・乾燥が気になる
  • ・旅行や外出先でのうるおい補給・メイク直しに使いたい
  • ・化粧のりを高めたい
  • ・目元や口元のピンポイントな部分の保湿ケアをしたい

使える部位やスキンケア後・メイクの上からの使い方については、スティック美容液の使い方でご紹介しています。

*¹ 角層まで
*² メイクの上から使用したい場合は、パッケージに「メイクの上から使用OK」と記載されているかを事前に確認しておきましょう。

スティック美容液の選び方のポイント

スティック美容液の選び方のポイント 出典:adobestock

スティック美容液を選ぶときは、以下のようなポイントに着目しましょう。

注目ポイント 選び方のポイント
配合成分 ・肌悩みに合わせた成分を選ぶ
・乾燥:コラーゲン、ヒアルロン酸、セラミド
・シワ*¹:ナイアシンアミド、純粋レチノール
・美白*²:ビタミンC誘導体、トラネキサム酸、アルブチン
テクスチャー ・しっとりタイプ:保湿状態が高め、乾燥が気になる方
・サラサラタイプ:軽い使用感、メイクの上からも使いやすい
価格帯 ・プチプラ(1,000円〜3,000円):手軽に使いたい方、コスパよく取り入れたい方
・デパコス:特別なケアやブランド独自の成分にこだわりたい方
香り ・無香料:敏感肌や香りが苦手な方
その他機能 ・UVカット機能:日中の紫外線対策をしたい方
・メイク崩れ防止:化粧持ちをよくしたい方

*¹ 「シワ改善」を目的とする医薬部外品に限る
*² メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ(医薬部外品)

次からは「プチプラ・中価格帯」と「デパコス」に分けて、おすすめのスティック美容液をご紹介します。

プチプラ・中価格帯:スティック美容液のおすすめ7選~編集部厳選~

【TIME SECRET】メイク直しにも使えてうるおう薬用美容液

【TIME SECRET】メイク直しにも使えてうるおう薬用美容液 出典:TIME SECRET公式画像

「薬用デイエッセンスバーム」は、有効成分「ナイアシンアミド」がシワ改善や美白*¹ケアにアプローチする、スティックタイプの美容液です。
「エイジツエキス」や「アーティチョークエキス」などの植物由来の保湿成分も配合されているため、肌にやさしくなじむしっとりとした使い心地のアイテムです。

また、凹凸修正プライマー効果*²により、肌のキメや質感*²を整えるのもポイント。メイクの上からも使えるため、日中の乾燥ケアやマスクによるこすれの軽減にも役立つアイテムです。

*¹ メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ
*² メイクアップ効果

【TIME SECRET(タイムシークレット) 薬用デイエッセンスバーム[医薬部外品]】
1,980円(税込) 編集部調べ

2025年12月23日時点

【DHC】独自の複合成分*¹がうるおいのある活き活きした印象に

【DHC】独自の複合成分*¹がうるおいのある活き活きした印象に 出典:DHC公式画像

「海洋深層水 美容液スティック」は、独自の複合成分「シーエッセンス モイスチュアライザー*¹」を配合したスティックタイプの美容液です。乾燥しやすい肌をうるおいで満たして、なめらかな状態へ導きます。

肌にすーっとなじみやすく、乾燥による小ジワを目立たなくする*²サポートに役立つのも魅力。保湿成分のスサビノリエキスやハマナス花エキスがエイジングケア*³にもアプローチし、ふっくらとした印象に整えます。

*¹ 海洋深層水(整肌成分)、乳酸桿菌発酵液(整肌成分)、グリセリン(保湿成分)
*² 効能評価試験済み
*³ 年齢に応じたケア

【DHC(ディーエイチシー) 海洋深層水 美容液スティック】
2,750円(税込) 編集部調べ

2025年12月23日時点

【ORBIS】デジタルダメージ*¹の気になる目元をケア

【ORBIS】デジタルダメージ*¹の気になる目元をケア 出典:ORBIS公式画像

「アイゾーンチューナー」は、スマートフォンやパソコンの使用が多い方の目元悩みをサポートするスティックタイプの美容液です。「ワイルドタイムエキス*²」がくすみ*³の目立たない、明るくクリアな印象の目元へ導きます。

無香料、アルコールフリー、酸化しやすい油分が不使用のため、敏感肌*⁴の方も比較的使いやすい設計です。仕事中や外出先でもサッと手軽に塗れるので、こまめなケアを続けられます。

*¹ 肌の乾燥、キメの乱れなど
*² 乾燥によるくすみをケアする植物性保湿成分
*³ 乾燥による
*⁴ すべての方に皮膚刺激が起きないというわけではありません

【ORBIS(オルビス) アイゾーンチューナー】
2,970円(税込) 編集部調べ

2025年12月23日時点

【TRANSINO】メラニンの生成を抑制して気になる部分*¹を集中ケア

【TRANSINO】メラニンの生成を抑制して気になる部分*¹を集中ケア 出典:TRANSINO公式画像

「薬用ホワイトニングスティック」は、美白有効成分「トラネキサム酸」がメラニンの生成を抑え、シミやそばかすを防ぐスティックタイプの美容液です。スティック形状を活かし、くすみ*²が気になる部分にピンポイントで塗布できるため、気になる箇所を集中ケアしたい方におすすめします。

さらに、浸透*³サポート成分*⁴やターンオーバーに着目した成分*⁵も配合されているので、多方面からくすみ*²にアプローチできるのが魅力。なめらかなテクスチャーで肌に心地よくなじみ、朝晩問わず使いやすいように作られています。

*¹ シミができやすいところ
*² 乾燥による
*³ 角層まで
*⁴ シクロヘキサンジカルボン酸ビスエトキシジグリコール(保湿成分)
*⁵ モモ葉エキス(保湿成分)

【TRANSINO(トランシーノ) 薬用ホワイトニングスティック[医薬部外品]】

【KIEHL'S】スクワランやセラミド*²配合で乾燥知らずの肌に

【KIEHL'S】スクワランやセラミド*²配合で乾燥知らずの肌に 出典:KIEHL’S公式画像

「マルチバーム スティック UF」は、「スクワラン」や「セラミド*¹」などの保湿成分が、ふっくらとなめらかなツヤのある肌印象に整えるスティックタイプの美容液です。
ベタつきを感じにくい軽やかなテクスチャーで、メイクの上からでも心地よくなじみやすいのが魅力。うるおいを補いながら肌のキメを整えます。

肌が敏感に傾きやすいときにも使いやすい*²ため、季節を問わず毎日のケアに取り入れやすいアイテムです。

*¹ セラミドNP(整肌成分)
*² すべての方に皮膚刺激が起きないというわけではありません

【KIEHL’S SINCE 1851(キールズ) マルチバーム スティック UF】
3,410円(税込) 編集部調べ

2025年12月23日時点

【サナ】24時間ケアを叶える薬用スティックバーム

【サナ】24時間ケアを叶える薬用スティックバーム 出典:サナ公式画像

「リンクルターン 薬用リペア コンセントレートバーム」は有効成分「ナイアシンアミド」と保湿成分「ピュアレチノール」を配合した薬用スティック美容液です。シワを改善しながら、美白*効果でシミ・そばかすの予防にもアプローチします。

テクスチャーは肌の凹凸をカバーしやすいストレッチ性のあるパウダーを含んでおり、ピタッと密着しやすい仕上がり。さらに、着色料・合成香料・アルコール・パラベン・PGを使わない設計のため、日常的に使いやすいのもポイントです。乾燥が気になったタイミングで24時間いつでもケアできます。

* メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ

【SANA(サナ) リンクルターン 薬用リペア コンセントレートバーム[医薬部外品]】
1,980円(税込) 編集部調べ

2025年12月23日時点

【ASTALIFT】目元、口元の悩みにはとろけるスティックで簡単ケア

【ASTALIFT】目元、口元の悩みにはとろけるスティックで簡単ケア 出典:ASTALIFT公式画像

「ザ セラム リンクルリペア 朝用」は、表情の変化など、日中の肌への負担に着目して開発された朝用のスティック美容液です。みずみずしいテクスチャーで、忙しい朝でもスムーズになじむため、サッと快適に使えます。

有効成分「ナイアシンアミド」がシワの改善と美白*¹の両方にアプローチし、「ブライトレフレックス*²」が光をやわらかく反射させることで、ツヤめくような明るい印象の肌へと整えるのも魅力*³。SPF20・PA++の紫外線カット効果も備えているため、日中のUV対策とスキンケア、化粧下地の役割をひとつでこなせる便利なアイテムです。

*¹ メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ
*² カ(光沢付与成分)、酸化チタン(紫外線防御成分)、雲母チタン(パール光沢付与成分)からなるパウダー
*³ メイクアップ効果による

【ASTALIFT(アスタリフト) ザ セラム リンクルリペア 朝用[医薬部外品]】
8,360円(税込) 編集部調べ

2025年12月23日時点

デパコス:スティック美容液のおすすめ3選~編集部厳選~

【IPSA】カサつく肌をなめらかにするみずみずしいスティック状美容液

【IPSA】カサつく肌をなめらかにするみずみずしいスティック状美容液 出典:IPSA公式画像

「ザ・タイムR デイエッセンススティック e」は、外出先でもメイクの上からうるおいを補給し、肌の美しさをキープできるスティック型の保湿アイテムです。「ダブルバリアアクターⅡe*」をはじめとした保湿成分の配合で、エアコンや乾燥した環境によって失われがちな水分をケアします。

コンパクトな設計で持ち運びもしやすく、バッグの中でも場所をとらないのが特徴です。メイク直しの際に使えば、凹凸補正オイルの効果でファンデーションや下地の密着性も高まるので、メイクの仕上がりもさらに美しく整えます。

* ポリクオタニウム-51、PEG/PPG-14/7ジメチルエーテル、ダイズ種子エキス、グリセリン(すべて保湿成分)

【IPSA(イプサ) ザ・タイムR デイエッセンススティック e】
3,410円(税込) 編集部調べ

2025年12月23日時点

【RMK】乾燥を防ぎふっくらとした目元をキープ

【RMK】乾燥を防ぎふっくらとした目元をキープ 出典:RMK公式画像

「インスタント トリートメントスティック」は、肌の上でなめらかに広がるので、目元だけではなく額や眉間、ほうれい線など、気になるさまざまな部位に使えるアイテムです。

「美容オイル*¹」を始め、「セイヨウナシ果汁発酵エキス」「セージ葉エキス」「白茶エキス」といった保湿成分が贅沢に配合されているので、ふっくらしたうるおいに満ちた印象の肌が叶えられます。
さらに、微細なピンクパールが光をやわらかく拡散し、肌にツヤをプラス*²してくれるのもポイント。化粧直しや日中の乾燥対策にも向いています。

*¹ アーモンド油、オリーブオイル(すべて保湿成分)
*² メイクアップ効果による

【RMK(アールエムケー) インスタント トリートメントスティック】
4,180円(税込) 編集部調べ

2025年12月23日時点

【DECORTÉ】気になる部分を集中ケアできる美白*スティック

【DECORTÉ】気になる部分を集中ケアできる美白*スティック 出典:DECORTÉ公式画像

「ホワイトロジスト スティックセラム」は、美白*有効成分の「コウジ酸」を配合した薬用スティック美容液です。メラニンの生成を抑え、日やけによるシミ・ソバカスを防ぐことで、明るい印象の肌に導きます。

テクスチャーは肌になめらかに広がりやすく、ピンポイントで使いたいときも均一に伸ばしやすいのが特徴。肌になじむまでの感触が軽く、朝晩のスキンケアに無理なく取り入れやすいアイテムです。

* メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ

【DECORTÉ(コスメデコルテ)ホワイトロジスト スティックセラム[医薬部外品]】
11,550円(税込) 編集部調べ

2025年12月23日時点

スティック美容液の使い方

使える部位

使える部位 出典:adobestock

スティック美容液は、顔の中でもとくに乾燥しやすい部分に使うのがおすすめです。
以下の表で、スティック美容液が使える部位をチェックしてみましょう。

 
部位 詳細
目元 皮膚が薄く乾燥しやすい目元周りに使うと、ハリを与える
口元 乾燥しやすい口周りやほうれい線に使うと、カサつきを防止し、ハリのある印象の肌に整える
乾燥や毛穴の目立ちが気になる頬に使うと、キメが整った印象に整える
鼻回り 小鼻の脇に使うと、メイクのヨレの防止につながる
おでこ 乾燥による小ジワ*やハリが気になる部分に使うと、肌の水分バランスを保ち、肌の柔軟性を維持する

目元や口元、ほうれい線まわりなどのデリケートな部位に直接塗布できるので、必要な場所にうるおいを届けてくれます。アイクリームの代わりとして使ったり、リップケアの前に保湿ベースとして取り入れたりと、さまざまな使い方ができるのもメリットです。

* 乾燥による小ジワを目立たなくする効能評価試験済みのものに限る

スキンケア後の使い方

スキンケア後の使い方 出典:adobestock

スキンケア後にスティック美容液を使う場合は、化粧水や乳液で肌を整えたあと、乾燥が気になる部分にやさしく塗布しましょう。目元や口元、ほうれい線まわりなど、デリケートで乾燥しやすい部位に直接塗ることで、うるおいを閉じ込め、保湿効果を高められます。

メイク前にも使いやすいため、朝のスキンケアの仕上げとしても便利です。

メイクの上からの使い方

メイクの上からの使い方 出典:adobestock

スティック美容液は、メイクの上から使えるアイテムが多く、日中の乾燥対策やメイク直しにも役立ちます。肌がカサついてきたと感じたときは、メイクの上からスティック美容液をやさしくすべらせて、うるおいをチャージしましょう。
メイク直しにスティック美容液を使う手順は、以下を参考にしてみてください。

  • 1.ティッシュや油取り紙で、肌表面の余分な皮脂や汗をやさしくオフする
  • 2.乾燥が気になる部分にスティック美容液を直接すべらせる
  • 3.指の腹でトントンと軽く押さえながらなじませる
  • 4.必要に応じてファンデーションなどでメイクを整える

強くこすってしまうとメイクが崩れる原因につながるため、スティック美容液は軽い力でやさしく塗るのがコツです。塗ったあとは、指でやさしくタッピングすると、肌になじみやすく自然な仕上がりを実現できます。

スティック美容液は手軽にスキンケアを行える便利なアイテム!

スティック美容液は、乾燥が気になる部分にピンポイントでうるおいを届けられる、使い勝手のよいスキンケアアイテムです。顔まわりはもちろん、指先や爪、髪の毛先など乾燥しやすいパーツにも手軽に使えるため、ひとつ持っておくと幅広いシーンで活躍します。
選ぶ際は、肌悩みやライフスタイルに合わせて、配合成分、テクスチャー、香り、価格帯などをチェックすることが大切です。今回ご紹介した内容も参考にしながら、ご自身に合ったタイプのスティック美容液をゲットしましょう。

この記事を書いた人

RAXY Style 編集部

RAXY Style編集部がセレクトした旬のコスメやメイクのHow to情報をお届けします。いつもより輝けるキレイのヒントをお届けしていきます★

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