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肌荒れ中でもファンデーションは塗っていい?肌トラブルが悪化しにくい塗り方やおすすめアイテムをご紹介

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肌荒れ中でもファンデーションは塗っていい?肌トラブルが悪化しにくい塗り方やおすすめアイテムをご紹介

体調不良や睡眠不足が続くと肌荒れしやすい人は多いのではないでしょうか?しかし、仕事柄メイクが必須で肌荒れしていてもファンデーションを塗らなければいけないこともありますよね。
この記事では、肌荒れ中でも肌の状態が悪化しにくいファンデーションの塗り方やおすすめのファンデーションを紹介します。肌荒れの種類や原因も解説しているので、参考にしてください。

カテゴリ | ベースメイク
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主な肌荒れの種類と原因を知ろう!

【乾燥】季節問わず、さまざまな肌荒れの原因

【乾燥】季節問わず、さまざまな肌荒れの原因 出典:adobestock

肌荒れのなかでも、年間を通して乾燥しやすい人は多いですよね。水分や皮脂が不足することでうるおいを保持しにくい状態になり、カサついたり粉吹きしたりしてファンデーションがフィットしにくい肌になってしまいます。

乾燥の原因は、スキンケア不足やスキンケアアイテムが肌に合っていないこと・紫外線・ストレスなどさまざまです。肌が乾燥するとバリア機能が低下し、さまざまな肌荒れの原因にもなってしまいます。

【赤み】季節の変わり目はとくに注意したい

【赤み】季節の変わり目はとくに注意したい 出典:adobestock

ファンデーションでもカバーしにくいような肌の赤みは、乾燥・日焼け・生活習慣などが原因で起こる肌荒れです。ニキビやかぶれなどの炎症を起こしていて部分的に赤くなることも。

とくに、季節の変わり目は肌のバリア機能が低下して、外的刺激を受けやすくなるので赤みが出やすくなります。花粉・紫外線などの刺激や、気温差があるときは注意して赤み対策をしたいものです。

【ニキビ】思春期の人も大人も気を付けたい

【ニキビ】思春期の人も大人も気を付けたい 出典:adobestock

ニキビは、年代によって原因が異なる肌荒れです。10代に多い思春期ニキビは、皮脂の分泌量が多く毛穴詰まりを起こすことによってできるもので、Tゾーンにできやすくなっています。

一方、30代以降に多い大人ニキビは生活習慣やストレスなどが原因で、年間を通してUゾーンにできやすいです。それぞれ原因は異なるものの、ニキビがあるとファンデーションがきれいにフィットしにくい状態になるので、気を付けたいものです。

【肌荒れのタイプ別】おすすめのスキンケア方法

乾燥しやすい人は保湿だけではなく水分ケアにも注目する

乾燥しやすい人は保湿だけではなく水分ケアにも注目する 出典:adobestock

乾燥していると肌を守ろうと皮脂が過剰に分泌されるようになるため、ニキビができやすくなったり毛穴の開きが目立ってきたりします。そのため、乾燥しやすい人は保湿ケアをしっかり行いましょう。

化粧水を塗ったらすぐに乳液でふたをし、乾燥がひどい部分にはクリームを重ね塗りすると効果的です。

また、スキンケアだけではなく年間を通して意識的に水分を摂るようにしましょう。水やビタミンを含む飲み物、カフェインレスのハーブティーなどがおすすめです。1日1.5リットル以上を目安に飲む習慣をつけてみてください。

赤みは肌のバリア機能低下の可能性大!低刺激ケアと生活習慣の改善を

赤みは肌のバリア機能低下の可能性大!低刺激ケアと生活習慣の改善を 出典:adobestock

肌に赤みが出ているときは、バリア機能が低下して外的刺激を受けやすくなっている可能性が高いです。赤みが出ているときは、肌への摩擦を軽減するためにシンプルステップのスキンケアを心がけて、敏感肌用ブランドなど低刺激のアイテムを使用しましょう。

ツボクサエキスやグリチルリチン酸ジカリウムなど、炎症を抑える成分に注目してアイテム選びをしてみてください。外出する際は、年間を通して日焼け止めを塗って紫外線による刺激を防止しましょう。

また、バリア機能を整えるために睡眠時間をしっかり確保し、バランスの取れた食事をすることも大切です。レバー・乳製品・大豆製品などビタミンB群が豊富な食材を取り入れましょう。

ニキビが気になる人は状態に応じたケアが大切

ニキビが気になる人は状態に応じたケアが大切 出典:adobestock

ニキビは状態によって必要なケアが異なります。白ニキビや黒ニキビは、余分な皮脂や角質によって毛穴が詰まっている状態です。酵素洗顔やピーリング化粧品などを使って、余分な角質と皮脂を取り除くケアをしましょう。

白ニキビや黒ニキビが進行して炎症を起こすと赤ニキビになります。この段階では、抗炎症成分や殺菌成分が配合されたニキビ肌向けブランドのスキンケアアイテムを使用し、油分を与えすぎないようにするとよいです。腫れや痛みを伴うことも多いので、ニキビに触れないように気を付けてお手入れをしましょう。

黄色ニキビになると、セルフケアだけでは不十分になります。間違ったケアをするとニキビ跡になってしまう可能性もあるので、早めに皮膚科を受診しましょう。

この記事を書いた人

RAXY Style 編集部

RAXY Style編集部がセレクトした旬のコスメやメイクのHow to情報をお届けします。いつもより輝けるキレイのヒントをお届けしていきます★

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