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肌荒れ中でもファンデーションは塗っていい?肌トラブルが悪化しにくい塗り方やおすすめアイテムをご紹介
体調不良や睡眠不足が続くと肌荒れしやすい人は多いのではないでしょうか?しかし、仕事柄メイクが必須で肌荒れしていてもファンデーションを塗らなければいけないこともありますよね。
この記事では、肌荒れ中でも肌の状態が悪化しにくいファンデーションの塗り方やおすすめのファンデーションを紹介します。肌荒れの種類や原因も解説しているので、参考にしてください。
肌荒れ中の肌にやさしいおすすめのスキンケアブランド
【SAM'U(サミュ)】肌のpHバランスを弱酸性に保つ

SAM'U(サミュ)は、肌の水分・油分のバランスに着目し、健康的な肌へ導くスキンケアブランドです。すべてのアイテムがさまざまな肌質を考慮したテスト済みで、なかでも低刺激仕様の「Sensitiveライン」が人気。
「SAM'U PHセンシティブクリーム」は、肌の理想的なpHレベルを考えて作られたクリームで乾燥しがちな肌をしっとりうるおわせます。ツボクサ葉/茎エキスが配合されていて、肌のコンディションを整えるので、肌荒れしやすい人のメイク前の保湿にもおすすめです。
【SAM'U(サミュ) PHセンシティブクリーム】
3,300円(税込) 編集部調べ
2025年7月15日時点
【dプログラム】肌悩みに合わせて選べる敏感肌用スキンケア

dプログラムは敏感肌向けのスキンケアブランドで、乾燥・ハリ・美白・毛穴・ニキビ予防と肌悩みに合わせて選べる5つのラインがあります。同じブランド内で自分に合ったラインを厳選できるので、季節やその日の肌の状態に合わせて使用するスキンケアアイテムを変えるという人にもおすすめです。
なかでも、「薬用 濃密美容液」は繰り返す乾燥や季節の変わり目に敏感になり、肌荒れしやすい人に適した人気のエッセンスです。肌荒れ防止の有効成分が2種類配合されていて、ベタベタしにくい使い心地なので肌荒れしているときでも使いやすいですよ。
【dプログラム 薬用 濃密美容液[医薬部外品]】
4,400円(税込) 編集部調べ
2025年7月15日時点
【IHADA(イハダ)】資生堂ブランドの敏感肌向け低刺激設計

IHADA(イハダ)は季節の変わり目や環境によって起こる肌荒れを「整える」「守る」低刺激仕様のアイテムが揃っているブランドです。容器はシンプルかつコンパクトで持ち運びしやすいので、外出先でケアしたいときにも重宝します。
なかでもおすすめなのが、「イハダ 薬用バーム」です。高精製ワセリンが配合されたバームが肌を保護するので、粉吹きしている部分などの乾燥防止にぴったり。ファンデーション前にバームで保湿しておくと、乾燥している部分のメイク崩れ防止にもなりますよ。
【IHADA(イハダ) イハダ 薬用バーム[医薬部外品]】
1,485円(税込) 編集部調べ
2025年6月15日時点
肌荒れが悪化しにくいベースメイクの塗り方
メイク前のスキンケアで土台を整える
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肌荒れしていてカサついたり粉吹きしたりしている肌にファンデーションを塗っても、フィットしにくいので崩れやすくなります。肌荒れしているときほど、メイク前のスキンケアを念入りに行うと崩れ防止になります。
化粧水と乳液で保湿したあと、乾燥が気になる部分にはクリームを重ねましょう。皮むけや粉吹きがある部分には、バームなど肌にフィットして保湿できるアイテムを塗るのもおすすめです。
スキンケアをしてすぐにファンデーションを塗ると肌にフィットせずヨレやすくなるので、少し時間を置いてスキンケアが肌になじんでからベースメイクを始めましょう。
化粧下地を使用して刺激を緩和する
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肌荒れ中にファンデーションを塗るときは、化粧下地を併用して刺激を緩和しましょう。赤みが気になるときにはグリーン系の化粧下地がおすすめです。ニキビができていてベタつきが気になるときには皮脂吸着成分配合のもの、乾燥しやすい人は保湿力が高いタイプなど、自分の肌の状態に合わせて厳選するとよいでしょう。
年間を通して紫外線防止成分が配合されているものを厳選することも、肌荒れ防止のために大切なポイントです。
また、肌荒れしているときはクレンジングが肌への負担になることもあるので、石けんオフのものなど落としやすい化粧下地を愛用するのもおすすめですよ。
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