Beauty Topics

眉マスカラと眉脱色どっちがいい?それぞれの特徴やメリットを解説!悩みを解消して理想の眉に

出典:adobestock

眉マスカラと眉脱色どっちがいい?それぞれの特徴やメリットを解説!悩みを解消して理想の眉に

眉毛のカラーを変える方法には眉マスカラや眉脱色がありますが、どっちがいいのか迷っている方も多いのでは?眉マスカラと眉脱色にはメリットとデメリットがあるため、それぞれの特徴を把握したうえで目的に応じた選び方をする必要があります。
本記事ではどっちがいいか迷った時の決め方を紹介しているので、自分に合った方法を探している方はぜひ参考にしてみてください。

カテゴリ | アイメイク
How to アイブロウ 眉マスカラ

明るい眉色をキープ!眉脱色のメリット・デメリット

メリット①すっぴんでも眉のカラーが変わらない

メリット①すっぴんでも眉のカラーが変わらない 出典:adobestock

眉脱色のメリットは、メイクを落としても眉のカラーが変わらないことです脱色で眉毛そのものの色を明るくすれば、旅行やお泊りですっぴんになった時も地眉の色が浮いてしまう悩みを解消できます。いつでも理想の眉をキープできるのは、眉マスカラとの大きな違いといえるでしょう。

眉脱色は、サウナやプールに行っても理想の眉色をキープできます。すっぴんでも堂々と過ごせることも、眉脱色のメリットです。

メリット②メイク時間を短縮できる

メリット②メイク時間を短縮できる 出典:adobestock

眉脱色は、朝のメイク時間を短縮できることもメリットです。眉マスカラのように毎日塗る必要がないため、子育て中でメイクにあまり時間がかけられないという悩みを持つ方などにも便利です。

眉マスカラが上手く扱えなくて何度もやり直しをしている方も、眉脱色に切り替えることで日々のメイク時間を短縮できます。

デメリット①失敗してもすぐにはカラーを戻せない

デメリット①失敗してもすぐにはカラーを戻せない 出典:adobestock

眉脱色は毛の色素を分解する方法なので、たとえ失敗したとしてもすぐにもとのカラーに戻せるわけではありません。もとの色に戻すには、眉毛が自然に生え変わるのを待つ必要があります。簡単には色を変えられないことも眉マスカラとの大きな違いです。

また、次に生えてくる眉毛は黒なので、脱色した部分と根元の色の境目が目立つようになるデメリットもあります。一度脱色したからといって手入れが不要になったわけではないということは、あらかじめ押さえておきましょう。

デメリット②脱色剤が合わずに肌トラブルになることも

デメリット②脱色剤が合わずに肌トラブルになることも 出典:adobestock

眉脱色で使う脱色剤が肌に合わずに、肌トラブルが起こることもまれにあります。脱色剤の成分の影響でヒリヒリしたり赤みが生じたりすることもあるため、敏感肌の方は慎重になった方がよいでしょう。

肌トラブルを避けるためには、事前にパッチテストをし、使用方法に従って正しく使うことが重要です。脱色後は、冷たいタオルで冷やすことで炎症を鎮められます。

眉マスカラと脱色のどっちがいい?迷った時の決め方

眉マスカラと脱色のどっちがいい?迷った時の決め方 出典:adobestock

眉マスカラと眉脱色のどっちがいいか迷った時は、目的に応じて選びましょう。眉マスカラはカラーバリエーションが豊富なので、その日の気分に応じて眉毛の色を変えられるメリットがあります。眉脱色は、明るい髪色と黒い眉がアンバランスになる方や眉の毛量が多くて眉マスカラが使いこなせない悩みをお持ちの方におすすめです。

色々なメイクを楽しみたいならすぐに落とせる眉マスカラ

色々なメイクを楽しみたいならすぐに落とせる眉マスカラ 出典:adobestock

その日の気分によって色々な印象のメイクを楽しみたいのなら、簡単に一日でオフできる眉マスカラがおすすめです。暗めのカラーからハイトーンまで様々なカラーから選べるので、気分によって使い分けられます。

一方、眉脱色はマスカラとは違い、その日の気分に応じて色を変えることはできません。脱色後に眉マスカラを使っても、パッケージ通りの理想の色を再現するのも難しくなります。

アイテム 特徴
眉マスカラ ・カラーバリエーションが豊富で、色んな印象を楽しめる
・1日で落とせるため、その日の気分に応じて変えられる
眉脱色 ・一度脱色したらしばらくは色を変えられない
・オンオフでメイクを変えないのであれば、とくに問題はない

髪色に合わせるだけではなく、ファッションやメイクカラーによっても眉マスカラを使い分けたいという方には、眉脱色よりも眉マスカラの方がよりメイクを楽しめるでしょう。

落ち着いた髪色なら眉マスカラでも馴染む

落ち着いた髪色なら眉マスカラでも馴染む 出典:adobestock

落ち着いた髪色の方は、眉マスカラの方が色味の調整がしやすいでしょう。眉マスカラであれば、使用するカラーや使う量で発色を自分で調整できます。

一方、眉脱色はイメージしていた以上に明るくなってしまうこともあるため、仕上がりによっては髪色と眉毛がアンバランスになってしまうことも。

アイテム 特徴
眉マスカラ ・暗めのブラウンなど暗髪にも似合うカラーがある
・地眉の色も残っているため、明るくなり過ぎない
眉脱色 ・脱色しすぎると、髪色よりも眉毛が明るくなることもある
・明るい眉毛と落ち着いた髪色はアンバランスになることも

暗髪に合わせた眉毛の色にしたいなら、眉マスカラがおすすめです。

脱色による肌トラブルが気になるなら眉マスカラ

脱色による肌トラブルが気になるなら眉マスカラ 出典:adobestock

脱色後の肌トラブルが気になる方には、眉マスカラがおすすめです。眉マスカラのほうが比較的肌の負担が少ないため、肌悩みを抱えている方でも取り入れやすいでしょう。

一方、眉脱色は使用する脱色液の影響で、痛みや赤みが生じることがあります。肌悩みを抱えている方は、影響を受けやすいためとくに注意が必要です。

アイテム 特徴
眉マスカラ ・肌にかかる負担は比較的少ない
眉脱色 ・肌が弱い人は、痛みや赤みが生じることも

目周りの皮膚は薄く、刺激にも敏感なので、自分の肌質も考慮して安全な方を取り入れるようにしましょう。

毎日眉マスカラを塗る手間を省きたいなら脱色

毎日眉マスカラを塗る手間を省きたいなら脱色 出典:adobestock

毎朝眉マスカラを塗る手間を省きたい方には、眉脱色がおすすめです。一度脱色をすれば新しい眉毛が生えてくるまでは、明るい色がキープできるためメイク時間の短縮ができます。

一方、眉マスカラはクレンジングで落ちてしまうため、毎朝塗り直す必要があります。使用方法は簡単ですが、毎日となると手間に感じる方もいるでしょう。

このことから、毎朝のメイク時間を少しでも短縮したいという悩みをお持ちの方には、眉脱色がおすすめです。

アイテム 特徴
眉マスカラ ・クレンジングで落ちるため、メイクのたびに塗る必要がある
眉脱色 ・脱色すればしばらくは明るい眉色をキープできる

眉毛脱色は自眉を脱色するので、毛先は明るくなりますが、伸びてくる根元は自眉の色です。そのため、明るめの眉マスカラを持っておき、伸びたところの色が気になる場合は眉マスカラでカバーするようにしましょう。

髪を明るく染めた時は脱色の方が馴染む

髪を明るく染めた時は脱色の方が馴染む 出典:adobestock

髪を明るく染めた時は、眉毛が黒いとアンバランスな印象になりがちです。眉脱色で毛の色素を抜いておけば、明るい髪色ともマッチした抜け感のある印象になります。

眉マスカラでも眉毛の色は変えられますが、使用方法や眉毛のボリュームによっては理想通りに発色しないことも。また、すっぴんになれば眉の色も戻ってしまうため、眉毛だけが浮いた印象になってしまうこともあります。

明るい髪色と合わせた仕上がりにしたい場合は、眉脱色で色素を抜いてしまう方法が便利です。

アイテム 特徴
眉マスカラ ・ハイトーンのヘアカラーにマッチした発色をしない可能性がある
・スッピンの状態では自眉のカラーに戻る
眉脱色 ・ハイトーンのヘアカラーの場合、自眉の色素を抜くことで髪のトーンとマッチし、抜け感がでる

眉毛が濃い人は脱色の方が柔らかい印象になる

眉毛が濃い人は脱色の方が柔らかい印象になる 出典:adobestock

眉毛が濃い人は、脱色をした方がナチュラルで柔らかい印象に仕上がります。眉全体の色を薄くするため、発色にムラができることもありません。

一方、眉マスカラは毛量が多いとカラー剤が付きすぎて色が濃くなったり、発色にムラができたりします。とくに慣れていない段階だと、べったりとした質感になって不自然になってしまうこともあるでしょう。

アイテム 特徴
眉マスカラ ・眉毛の毛量が多いと、眉マスカラがべっとりついて色が濃くなり過ぎる
・眉マスカラの発色はムラになりやすい
眉脱色 ・根元から脱色するため、ナチュラルな仕上がりになる
・全体を脱色するため、発色がムラにならない

眉毛の毛量が多く、眉マスカラを上手く使いこなせない悩みをお持ちの方は、眉脱色に切り替えるのがおすすめです。

この記事を書いた人

RAXY Style 編集部

RAXY Style編集部がセレクトした旬のコスメやメイクのHow to情報をお届けします。いつもより輝けるキレイのヒントをお届けしていきます★

ライター記事一覧

記事一覧へ戻る