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ハンズフリードライヤーのおすすめ8選!メリット・デメリットや選び方もチェック

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ハンズフリードライヤーのおすすめ8選!メリット・デメリットや選び方もチェック

毎日のヘアドライをもっと快適にしたい方に人気なのが「ハンズフリードライヤー」です。手を使わずに髪を乾かせるため、ブローしながらスタイリングをしたり、スキンケアや家事と並行して使ったりと、「ながら作業」が可能になります。
本記事では、そんなハンズフリードライヤーのおすすめ8選を厳選してご紹介。メリット・デメリットや選び方も解説していますので、ヘアドライにかかる時間を短縮したい方はぜひチェックしてみてください。

INDEX

ハンズフリードライヤーとは?メリット・デメリットも

ハンズフリードライヤーとは?メリット・デメリットも 出典:ライター作成画像

ハンズフリードライヤーとは、手に持たずに髪を乾かせる便利なアイテムです。主にスタンド型や首にかけるタイプなどが展開されているため、使うシーンに合わせて選べます。
次の表で、ハンズフリードライヤーのメリット・デメリットをチェックしてみましょう。

メリット ・両手が空くため、スタイリングやブラッシングを同時に行える他ほか、スキンケアや家事など「ながら作業」もしやすい
・腕に負担がかかりにくいため、長時間のブローでも疲れにくい
デメリット ・設置場所に一定のスペースが必要
・通常のドライヤーと比べ、価格が高い傾向にある

主なメリットとして、髪を乾かしている間も両手が自由に使えることがあげられます。とくに、育児中の方や家事で忙しい方、ペットのグルーミングをする方におすすめです。お子さまの世話をしたり、動画を見たりと、ドライヤー中の時間を有効に活用できます。

ただし、スタンド型の場合は設置場所にスペースを取ることや、価格が高い傾向にある点に注意が必要です。普段使っているドライヤーをハンズフリー化できる「ドライヤースタンド」も販売されているため、まずはご自身にとって手軽に始められる方法から検討してみましょう。
次からは、ハンズフリードライヤーを選ぶためのポイントをお伝えしていきます。

ハンズフリードライヤーの選び方

①使い方に合わせて「スタンド型」か「置き型」を選ぶ

①使い方に合わせて「スタンド型」か「置き型」を選ぶ 出典:ライター作成画像

ハンズフリードライヤーには、主に「スタンド型」と「置き型」の2種類があります。それぞれの特徴は次の通りです。

種類 特徴 このような方におすすめ
スタンド型 ・高さと角度が調節できる
・場所を選ばず使用できる
・風を上から当てやすく、頭頂部を乾かしやすい
・移動や収納にはやや場所を取る
・立ったまま使いたい方
・角度を細かく調整したい方
・頭頂部も十分に乾かしたい方
・設置スペースに余裕がある方
置き型 ・テーブルやドレッサーなどの平らな場所に置いて使用する
・風が下から当たりやすい
・イスや床に座ったまま髪を乾かせる
・通常のドライヤーとしても使えるタイプが多い
・コンパクトで収納しやすいタイプが多い
・座ったまま使いたい方
・コンパクトに使いたい方
・手持ちドライヤーとしても使いたい方
・収納しやすいアイテムを探している方

スタンド型は、洗面台で立ったまま髪を乾かしたい場合や、高さを調整して角度を自由に変えたいときに向いています。一方、置き型は、テーブルに座って作業しながら髪を乾かしたい方や、設置場所を頻繁に移動させたい場合に便利です。
ご自身のライフスタイルに合わせて選んでみてください。

②風量の強さに注目して選ぶ

②風量の強さに注目して選ぶ 出典:adobestock

風量の強さは、髪の乾かしやすさに大きく影響するため、重要なポイントです。ドライヤーの風量は「m³/分」で表され、一般的には1.3m³/分程度が目安とされています。

髪を素早く乾かしたい場合や毛量が多い場合には、1.5m³/分以上の風量を持つモデルがおすすめです。

③ヘアケア機能が搭載されたモデルを選ぶ

③ヘアケア機能が搭載されたモデルを選ぶ 出典:adobestock

髪へのダメージを抑えたい場合は、ヘアケア機能付きのモデルを選びましょう。
ドライヤーの高温の風は、熱によるダメージを髪に与えることで、乾燥やパサつきの原因につながることがあります。とくに、ハンズフリードライヤーは手で動かすことができないため、同じ部分に熱が当たり続けることにより、髪への負担が大きくなりがちです。
 
そのため、温風と送風を自動で切り替える「美髪モード」や、髪と頭皮をやさしく乾かす「遠赤外線ヒーター」が搭載されたモデルに注目してみましょう。
髪を健やかに保ちながら、快適に使えるドライヤーを選ぶことが大切です。

④サイズや重さ、静音性など「使いやすさ」をチェックして選ぶ

④サイズや重さ、静音性など「使いやすさ」をチェックして選ぶ 出典:adobestock

使いやすさを重視する場合は、サイズ、重さ、静音性などのチェックも欠かせません。
ハンズフリードライヤーは設置型のため、本体が大きすぎると置き場所に困ることや、重すぎると移動や角度調整がしづらくなることがあります。使用シーンや設置スペースに合ったサイズや重さかどうかを確認しましょう。

また、静音性も大切なポイントです。稼働音が大きすぎると、早朝や深夜など使いたい時間帯に使いづらく感じることもあります。毎日快適に使い続けるためにも、静音性に優れたドライヤーを選ぶと安心です。

スタンド型:ハンズフリードライヤーおすすめ4選

【BISARA】美髪モード搭載でツヤも時短も叶う

【BISARA】美髪モード搭載でツヤも時短も叶う 出典:BISARA公式画像

本体サイズ(幅×奥行×高さ) 約24cm×24cm×92cm~135cm
重さ 約3.8㎏(土台含む)
風量 最大1.3m³/分(3段階切替)
ヘアケア機能 ・温風/冷風/美髪モード
・マイナスイオン

「ビサラ スタンダードモデル」は、頭頂部と毛先を同時に乾かせるハンズフリードライヤーです。180°の可動式ヘッドに2つの吹き出し口が備えられているので、生え際から毛先まで風が行き渡り、素早く髪を乾かせます。

さらに、自動で左右に動く「首振り機能」に加え、温風、冷風、美髪の3つの送風モードが搭載されているのもポイント。熱によるダメージを抑えながら、やさしくまとまりのある仕上がりを実現できるアイテムです。
付属のリモコンはマグネット式で本体に手軽に取り付けられるため、手元での操作もスムーズに行えます。また、エントリーモデルの「ビサラ ライト」と比較すると、1時間あたりの電気代は約34.1円*と経済的のため、コスパを重視したい方にもおすすめです。

* 1kWh/31円で計算

【BISARA(ビサラ) ビサラ スタンダードモデル】
39,600円(税込) 編集部調べ

2025年8月5日時点

【BISARA】両手フリーで乾かせる、自由に動くスタンド式

【BISARA】両手フリーで乾かせる、自由に動くスタンド式 出典:BISARA公式画像

本体サイズ(幅×奥行×高さ) 約26cm×26cm×81cm~142cm
重さ 約3.7㎏(土台含む)
風量 最大1.3m³/分(3段階切替)
ヘアケア機能 ・温風/冷風/美髪モード
・マイナスイオン

「ビサラ ライト」は、ハンズフリーで使えるドライヤーを手軽に取り入れたい方におすすめのモデルです。高さは81cm~142cmの間で自在に調整できるため、大人から子どもまで、体格に合わせて快適なポジションで使用できます。
 
温風と冷風を自動で切り替える「美髪モード」も搭載されているので、髪に余分な熱を与えずに、ツヤのあるしなやかな仕上がりを叶えられるのも魅力。また、リモコンは本体にすっきり収納できる設計で、使いたいときにすぐ取り出せる点も便利です。
首振り機能は搭載されていないものの、2つの吹き出し口から風を送る設計はスタンダードモデルと共通しています。広範囲に風を届けてくれるので、髪をムラなく乾かしたい方にもおすすめです。

【BISARA(ビサラ) ビサラ ライト】
29,700円(税込) 編集部調べ

2025年8月5日時点

【BISARA】ビサラハイエンドモデルで美しくスムーズに速乾

【BISARA】ビサラハイエンドモデルで美しくスムーズに速乾 出典:BISARA公式画像

本体サイズ(幅×奥行×高さ) 約24cm×24cm×96cm~137cm
重さ 約4.8㎏(土台含む)
風量 最大2.2m³/分(3段階切替)
ヘアケア機能 ・温風/冷風/美髪モード/チャイルドモード
・マイナスイオン

「ビサラ プロ」は、ビサラシリーズの中でも最上位モデルに位置づけられる、高機能のハンズフリードライヤーです。自動首振り機能に加え、角度が180°回転するヘッドや、96cm~137cmの間で高さを自在に調整できる設計を採用。これにより、立っていても座っていても、ご自身にとって快適なポジションで使用できるのが特徴です。

風の設計には、シリーズ共通の「TWIN AIR SYSTEM」が採用されています。上下2つの吹き出し口から風を送ることで、頭頂部から毛先まで均一に風を届け、ツヤのある美しい仕上がりに導きます。

【BISARA(ビサラ) ビサラ プロ】
59,400円(税込) 編集部調べ

2025年8月5日時点

【MRG】ペットにも使える1400Wの大風量ドライ

【MRG】ペットにも使える1400Wの大風量ドライ 出典:MRG公式画像

本体サイズ(幅×奥行×高さ) 35.5cm×22.5cm×101cm~160cm
重さ 約2.8kg
風量 -(2段階調節)
ヘアケア機能 ・温風/冷風
・マイナスイオン

「スタンドドライヤー」は、1,400Wのパワフルな風量で、髪をスピーディーかつ効率的に乾かせるハンズフリードライヤーです。スタンドの高さやドライヤーの角度を自由に調整できるため、ご自身の体勢や使う場所に合わせて、快適なポジションで使用できます。

両手が完全に空くため、髪を乾かしながらスキンケアやメイクをしたり、ペットのグルーミングに使ったりと、「ながら作業」がしやすいアイテムです。さらに、マイナスイオン機能も搭載されているので、乾燥によるパサつきを防ぎつつ、ツヤのある美しい仕上がりに整えられます。

【MRG(エムアールジー) スタンドドライヤー】
22,800円(税込) 編集部調べ

2025年8月5日時点

置き型:ハンズフリードライヤーおすすめ4選

【KALOS】W遠赤外線で髪の内側からスピード乾燥

【KALOS】W遠赤外線で髪の内側からスピード乾燥 出典:KALOS公式画像

本体サイズ(幅×奥行×高さ) 7.5cm×11.8cm×26cm
重さ 約500g
風量 最大1.5m³/分(2段階調節)
ヘアケア機能 ・マイナスイオン
・テラヘルツ波
・W遠赤外線

「Dr.Beau KAZE nice Dryer Premium」は、コンパクトで使い勝手のよいハンズフリードライヤーです。折りたたみ式の専用スタンドが付属しているため、テーブルやドレッサーに置いたまま、ハンズフリーで使用できます。
 
最大約60℃の低温風の採用により、熱による髪や頭皮へのダメージを抑えながら、効率よく乾かせるのもポイント。さらに、W遠赤外線とテラヘルツ波の技術が搭載されているため、髪の水分を保ちながら、まとまりとツヤのある仕上がりに導いてくれます。
本体は約500gと軽量で、移動や設置もスムーズです。省スペース設計のため、収納場所が限られている方にもおすすめします。

【KALOS(カロス) Dr.Beau KAZE nice Dryer Premium】
16,800円(税込) 編集部調べ

2025年8月5日時点

【PAUZ】ながら作業もOK!両手フリーで快適ドライ

【PAUZ】ながら作業もOK!両手フリーで快適ドライ 出典:PAUZ公式画像

本体サイズ(幅×奥行×高さ) クレードル無:7.8cm×7.8cm×32cm
クレードル有:9cm×9cm×34cm
重さ 約360g(クレードル別)
風量 -(3段階調節)
ヘアケア機能 ・高温/低温/冷風
・マイナスイオン

「スタンディングドライヤー」は、スタイリッシュで空間に自然になじむデザインが魅力のハンズフリードライヤーです。「ボールジョイント構造」により、ドライヤーの角度を下方向に約80°、左右に約120°まで調整できるので、立ったままでも座ったままでも、使う人の姿勢に合わせて快適な位置で使用できます。
 
風速は最大31.4m/sとパワフルで、髪をスピーディーに乾かせる設計です。さらに、遠赤外線ヒーターとセラミックイオンが搭載されているので、髪や頭皮への負担を抑えられます。
本体の重さも約360gと軽量で、お子さまや高齢の方でも扱いやすく、持ち運びにも便利なアイテムです。

【PAUZ(パウズ) スタンディングドライヤー】
29,800円(税込) 編集部調べ

2025年8月5日時点

【Re・De Hairdry】255gの軽さで、速乾と美髪を実現

【Re・De Hairdry】255gの軽さで、速乾と美髪を実現 出典:Re・De Hairdry公式画像

本体サイズ(幅×奥行×高さ) 3.8cm×18.5cm×17cm
重さ 約255g*¹
風量 3.6m³/分*²(5段階調整)
ヘアケア機能 ・温風/冷風/弱風/低温風
・マイナスイオン

「Re・De Hairdry ヘアドライヤー」は、わずか255g*¹という軽さで、利便性に優れたハンズフリードライヤーです。最大3.6m³/分*²の大風量で髪をスピーディーに乾かしながら、マイナスイオンで髪と頭皮のうるおいを保ちます。5段階の風量モードも搭載されているので、髪質や使用シーンに合わせた調整も可能です。
 
ホワイト・ブラック・ヒュッゲグレーの3色展開で、使わないときも空間になじみやすいスタイリッシュなデザインが採用されています。

*¹ ケーブル、ノズルなしの質量
*² ノズルありの場合:室温30℃風口から20cmの位置にて縦12cm×横16cmの範囲を21点×21点で計測した風速より算出した体積流量

【Re・De Hairdry(リデヘアドライ) ヘアドライヤー】
29,700円(税込) 編集部調べ

2025年8月5日時点

【Areti】3色LEDと30とおりの風で、髪にうるおいとツヤを

【Areti】3色LEDと30とおりの風で、髪にうるおいとツヤを 出典:Areti公式画像

本体サイズ(幅×奥行×高さ) 7.5cm×20cm×21cm
重さ 360g(本体のみ)
風量 6段階調節
ヘアケア機能 ・温風/冷風/送風
・ダメージケアモード/スタイリングモード
・マイナスイオン
・赤外線
・赤・青・緑のLEDライト

「光美容×ドライヤー ヘアケアドライヤー Kozou d1621WH/PK/IDG」は、髪質や好みに合わせて送風を細かく調整できるハンズフリードライヤーです。6段階の風量と5段階の温度設定を自由に組み合わせることで、30通り以上の風パターンが設定できることから、より理想的なヘアドライを実現します。
 
さらに、赤、青、緑の3色LEDとマイナスイオン機能の搭載で、髪にツヤとうるおいを与えることにより、サロン帰りのような仕上がりを自宅でも楽しめるのも魅力です。
本体は折りたたみ式かつ約360gの軽量設計で、コンパクトに収納・持ち運びが可能。自宅での「ながらケア」はもちろん、旅行や出張など外出先でも使いやすいドライヤーです。

【Areti(アレティ) 光美容×ドライヤー ヘアケアドライヤー Kozou d1621WH/PK/IDG】
8,480円(税込) 編集部調べ

2025年8月5日時点

手を使わずに髪を乾かす場合は「ドライヤースタンド」を使う方法も

手を使わずに髪を乾かす場合は「ドライヤースタンド」を使う方法も 出典:adobestock

手を使わずに髪を乾かしたいときは、「ドライヤースタンド」を活用するのもひとつの方法です。
普段使っているドライヤーをスタンドに固定すると、ハンズフリーで使用できるようになるため、両手が空くことで身支度や他の作業をしながら髪を乾かせます。
 
専用のハンズフリードライヤーを新たに購入しなくても、お気に入りのドライヤーの性能や使い心地はそのままに、手軽にハンズフリーによるヘアドライを取り入れられるのが魅力です。

【旭電機化成】角度も高さも思いどおりにフィット

【旭電機化成】角度も高さも思いどおりにフィット 出典:旭電機化成公式画像

本体サイズ(幅×奥行×高さ) 18cm×65.5cm~98.5cm
重さ 1.2kg
耐荷重 重さ約900gまで

「ドライヤースタンド ADR-100」は、ブラシを使いながらヘアスタイリングを行いたい方に便利なドライヤースタンドです。ブラシ用のフックも付属しているため、必要なときにサッとブラシを手に取れることで、スタイリングがよりスムーズに行えます。
 
対応するドライヤーは、直径約4.5cm~7cm、重さ約900gまでと、幅広い機種に使えるのも特徴。お子さまやペットを支えながら髪を乾かしたいときにも活躍する、実用性の高いアイテムです。

【旭電機化成 ドライヤースタンド ADR-100】
2,470円(税込) 編集部調べ

2025年8月5日時点

ハンズフリードライヤーで「ながら作業×ヘアケア」を叶えよう

ハンズフリードライヤーは、髪を乾かしている間も両手が自由に使えるため、お子さまやペットの世話をしたり、家事を同時に進めたりと、時間を効率的に使える便利なアイテムです。
立ったまま使いたい方や、角度を細かく調整したい方にはスタンド型が向いています。座ったまま使いたい方や、設置スペースに余裕がない場合は置き型が扱いやすいタイプです。使用シーンに合わせて選ぶと、快適に使えます。
また、風量の強さやヘアケア機能の有無にも注目すれば、髪への熱ダメージを抑えながら素早く乾かせます。毎日のヘアドライ時間をもっと快適に、有意義な時間に変えてみてはいかがでしょうか?

この記事を書いた人

RAXY Style 編集部

RAXY Style編集部がセレクトした旬のコスメやメイクのHow to情報をお届けします。いつもより輝けるキレイのヒントをお届けしていきます★

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