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コスメの捨て方・断捨離術!捨て時や使いかけコスメ活用法、容器・中身別に化粧品の捨て方を解説

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コスメの捨て方・断捨離術!捨て時や使いかけコスメ活用法、容器・中身別に化粧品の捨て方を解説

量が多い、肌に合わない…など、なかなか使いきれずにいるコスメはありませんか?そんなとき、「捨て方がわからない」「もったいない」と悩む人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、コスメの容器・中身ごとの捨て方を解説!捨てるべきタイミングや捨てずに活用する方法もあわせて紹介するので、化粧品の断捨離を考える際に参考にしてみてくださいね。

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「捨てない」選択もアリかも?使いかけコスメ活用術

「捨てない」選択もアリかも?使いかけコスメ活用術 出典:adobestock

ここからは、使ってみたけれど肌に合わなかった、思った色味と違った…など、使いきれずに残ってしまっているアイテムを捨てずに活用するアイデアを紹介します!

スキンケアアイテムはボディに使ってみるのもアリ

スキンケアアイテムはボディに使ってみるのもアリ 出典:adobestock

顔の肌に合わなかったスキンケアアイテムは、ボディケアに使ってみるのもおすすめです。
化粧水や乳液などは腕や足、背中やおしりなど広範囲の保湿にも使えます。クリームやオイルは、とくに乾燥が気になるときのハンドケア・フットケアにも活用できるので試してみてくださいね。

ファンデーションはシェーディング・ハイライターとして活用するのもアリ

ファンデーションはシェーディング・ハイライターとして活用するのもアリ 出典:adobestock

ファンデーションの色が合わなかった場合、色の合っているファンデーションと組み合わせてシェーディングやハイライターとして活用できます。
濃いと感じた場合はシェーディングとしてフェイスラインなどに、明るすぎると感じた場合はハイライターとして鼻筋や頬などに取り入れてみると立体感が作れておすすめです。

アイシャドウはネイルに使ってみるのもアリ

アイシャドウはネイルに使ってみるのもアリ 出典:adobestock

目元に合わないと感じたカラーや使いきれなかったアイシャドウは、ネイルとしても活用できます。爪にベースコートを塗ったあと、乾ききる前にチップでアイシャドウを乗せ、上からトップコートを重ねるだけで可愛いネイルに仕上げることができるので、ぜひ試してみてくださいね。

ネイルカラーは小物のリメイクや、ほつれ・伝線対策に活用するのもアリ

ネイルカラーは小物のリメイクや、ほつれ・伝線対策に活用するのもアリ 出典:adobestock

使いきれなかったネイルカラーは、ヘアピンやアクセサリー、小物などのカラーチェンジに活用可能です。
また、クリアタイプのベースコートやトップコートは、ストッキングが伝線してしまった部分に塗ることで、伝線止めに活用できることも知られています。ほつれかけたボタンの糸をとめるなどの応急処置にも役立つため、すぐに捨てずに取っておくのもよいでしょう。

シャンプー&トリートメントは掃除や洗濯に使うのもアリ

シャンプー&トリートメントは掃除や洗濯に使うのもアリ 出典:adobestock

洗浄力のあるシャンプーは、お風呂場の掃除などにも活用できます。浴槽の掃除のほか、お風呂の鏡にシャンプーを塗ると、鏡がくもりにくくなるのでおすすめです。
トリートメントは洗濯時の柔軟剤として使用可能。静電気を抑えてくれる効果などもあるため、セーターなどのおしゃれ着洗いにも活躍します。

また、シャンプーとトリートメントはメイクブラシを洗う際にも使えます。髪と同じように、シャンプーで汚れを落としたあと、トリートメントで仕上げてみてください。とくに落ちにくい汚れがついている場合は事前にクレンジングオイルなどを使って落としておくとよいでしょう。

お気に入りの容器はインテリアやグッズとして再利用するのもアリ

お気に入りの容器はインテリアやグッズとして再利用するのもアリ 出典:adobestock

最近はパッケージデザインが可愛いコスメも多くあり、なんだか捨ててしまうのがもったいなく感じることもあるのではないでしょうか。デザインが気に入っているコスメは、中身を使い切ったあともピルケースやアクセサリーケース、小物入れなどに活用すればより長く楽しむことができます。

上の写真では、トナーパッドの容器をデコレーションしてメイクブラシスタンドにしています。他にも、例えばミラーつきのクッションパクトなら、スポンジ部分を外せばメイク直し用のパフと小物ケースとしてそのまま持ち運べます。トレンドのチャームコスメのように、アクセサリー感覚で身につけられるようボールチェーンやストラップをつけるDIYも楽しくおすすめです。

容器を再利用する際は、中身をしっかり拭き取る・洗うなどした上で活用するようにしてくださいね。

化粧品の捨て方や捨て時をおさえて、コスメ収納を心地よい空間に

今回は、コスメの捨て方とともに、使用期限や「劣化サイン」のチェックポイントなどを紹介しました。残ったコスメは捨てずに活用するアイデアも複数あるため参考にしてみてくださいね。
思い切ってコスメを断捨離すると、「買ったのに使えていない」という罪悪感から解放されるだけでなく、朝のメイク時に「どれを使おう?」「せっかくあるからこれも使わなきゃいけないかな?」と悩む時間を減らすことができます。
また、本当に必要なものだけを手元に残すことで自分がよく使う色や質感の傾向がわかり、次のお買い物の失敗を減らすことにもつながるでしょう。
定期的に断捨離をして手放すべきものは手放し、コスメ収納を整理して毎日のスキンケアやメイクをストレスなく楽しみましょう!

この記事を書いた人

春日めぐみ

韓国コスメをはじめとするアジアコスメが大好きな30代。本業は美容とは全く縁のないものでしたが、趣味が高じてコスメコンシェルジュ・コスメライター資格を取得し、現在は韓国コスメライターとして活動中。
都内で16タイプパーソナルカラー診断・顔タイプ診断・骨格診断によるイメージコンサルティングも行っています。

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