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「間食」はダイエットの味方!管理栄養士おすすめのコンビニおやつ5選・手作りレシピも紹介
ダイエット中は間食できないと、思っている人も多いかもしれません。でも、正直なところおやつは我慢したくないというのが本音ですよね。実は、ダイエット中でも間食の種類や食べ方を押さえるだけで、ダイエット中でも健康的に取り入れることが可能です。
この記事では、健康的なダイエットをサポートするためにおすすめの食べ物やレシピ、食べ方のポイントを解説します。

安田朱里先生
管理栄養士
管理栄養士資格取得後、有料老人ホームや教育機関にて勤務。
食の知識に磨きをかけるため、フードコーディネーター2級の資格も取得。現在は管理栄養士の資格や経験を生かして、フリーランスライターとして活動中。
記事執筆のほか、料理レシピ考案や撮影、記事監修、食事指導なども手がける。読者の皆さまに「根拠のある内容を分かりやすく伝える」ことを意識しながら、ためになる情報をお伝えします。
この記事を読んでわかること
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ダイエット中だと、「間食は我慢しないといけないと思われがちですが、間食の選び方や食べ方を工夫するだけで、間食はダイエットの味方になります。そこで本記事では、管理栄養士がダイエット中の間食がOKな理由をはじめ、以下について解説します。
- ・ダイエット中の上手な間食のとり方
- ・コンビニで買えるダイエット向きの食べ物の種類
- ・手軽にできるダイエット向きの間食レシピ
- ・栄養バランスを考えた間食の選び方
食べることを我慢せず、ダイエットを楽しく進めていくためのヒントとして、参考にしてくださいね。
ダイエット中の間食はOK!おすすめな理由とは?
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「ダイエット中だから間食は控えるべき」と思っていませんか。実は、間食を取り入れることで、ダイエットをよりスムーズに進められます。正しいタイミング・種類・量を守れば、身体の調整や栄養バランスのサポートにつながります。
血糖値の急上昇を防ぐ
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間食をとることによって血糖値の変動がゆるやかになり、ダイエット中の脂肪蓄積リスクを抑えられますよ。というのも、長時間食事をとらない状態が続くと、次の昼食や夕食で血糖値が急激に上がりやすくなります。
血糖値が急上昇すると、それを下げるためにインスリンが大量に分泌され、使われなかった糖(炭水化物由来)は脂肪として体に蓄積されやすくなります。
このような状態を防ぐには、ナッツやヨーグルト、ゆで卵などの低GI食品や、たんぱく質・脂質を含む食品を少量とるのがおすすめです。間食を適切に取り入れることは、ダイエット中の食事管理に役立ちます。
空腹によるストレスを軽減する
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空腹が強くなると、集中力の低下やイライラを引き起こします。その結果、次の食事でドカ食いしてしまう可能性があります。そのため適切な種類の食べ物を間食としてとることで、心と体を落ち着かせるクッションの役割を果たします。
とくに、午後のエネルギーが落ちやすい時間帯に軽く間食をすると、ダイエット中のストレス軽減にもつながります。
栄養が補える
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間食の内容によっては、栄養バランスが崩れてしまう可能性があります。しかし、ビタミンやミネラル、食物繊維、たんぱく質を意識的に補えば、代謝やホルモンバランスが整い、ダイエットをサポートできます。また、栄養補給と満足感の両方を満たせるため、ダイエット効率の向上にもつながります。
例えば、果物やナッツ、野菜スティック、チーズなどを間食にとると、栄養補給と満足感の両方を満たせるため効果的です。小腹対策として有効です。
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