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体を温める食べ物&レシピを春夏秋冬で紹介!基礎体温をあげるとダイエットや美容にもいいって本当?
体が冷えると、何となく調子が悪かったり、疲れやすくなったりしますよね。とくに体の冷えで美容やダイエットにも影響があると女性は心配なのではないでしょうか。体の冷えは食事を始め、運動や生活習慣を見直すことで、改善が期待できます。
本記事では、体を温める食べ物について特徴も交えながら解説。コンビニで買える食品や体が温まるレシピもご紹介するので、ぜひ冷えに悩んでいる方は参考にしてみてください。
体を温める食べ物を使ったおすすめレシピ5選
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寒い季節や冷えを感じやすいときは、食事から体を温める工夫が効果的です。ここでは、体を温める食べ物を活用したおすすめのレシピを5つご紹介します。
【春におすすめ】白菜のジンジャーコンソメスープ
仕上げに生姜の絞り汁を加えてピリッと風味を引き締めた、白菜入りコンソメスープです。白菜の優しい甘みとコンソメの旨味が、生姜の香りと絶妙に調和し、体を内側からぽかぽかと温めます。
具沢山に仕上げれば、軽い食事としても満足感のある一杯に。忙しい日でも短時間で作れる手軽さもうれしいポイントです。
【夏におすすめ】夏野菜で具沢山豚汁
定番の豚汁を夏野菜でアレンジし、生姜を加えてポカポカ感を高めた一品です。パプリカ、ナス、ズッキーニなど彩り豊かな野菜を使うことで、見た目が華やかになり食欲も刺激されます。
豚肉のうま味と野菜の甘みが溶け合い、暑い季節の冷え対策にもぴったり。夏でも温かい汁物を楽しみたい方におすすめのレシピです。
【秋におすすめ】里芋の洋風粕汁
冬に恋しくなる粕汁を、コンソメ仕立てで洋風にアレンジしたレシピです。体を温める効果のある根菜・里芋を主役に据え、ベーコンを加えることでコクと香ばしさをプラスしました。お好みでにんじんを加えれば、彩りと食べ応えがさらにアップします。
粕汁ならではのまろやかな風味に、洋風スープの軽やかさが加わり、寒い日にぴったりの一品です。
【冬におすすめ】スンドゥブ鍋
寒い季節にぴったりの、ピリ辛キムチ入りスンドゥブ鍋のレシピです。豆腐をたっぷり加えることで食べ応えがあり、キムチのカプサイシン効果と温かいスープの相乗効果で、体が芯から温まります。
辛さが苦手な方は、仕上げに卵を落とすと味がマイルドになり、より食べやすくなります。野菜や魚介を加えれば、旨味と栄養がさらにアップし、バリエーション豊かに楽しめますよ。
【冬におすすめ】まるごと生姜シロップ/生姜のはちみつ漬け
生姜をたっぷり使ったシロップと、はちみつ漬けのレシピです。冷えを感じるときは、お湯や紅茶に加えたり、ヨーグルトにかけたりして手軽に摂取できます。作り置きが可能で、冷蔵保存すれば長期間楽しめるのも魅力です。日常的に少しずつ取り入れることで、体をじんわりと温めてくれる、頼もしい常備アイテムです。
体を温めるために気をつけたい生活習慣
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体を温めるには、食べ物だけでなく日頃の習慣も見直す必要があります。というのも、冷えは筋肉量の低下、自律神経の乱れ、血流不足など複合的な要因で起こるため、食べ物だけでは根本解決が難しいためです。
【日常生活でできる体を温める習慣】
| 方法 | 内容 |
|---|---|
| 服装で体温調整をする | とくに首・手首・足首は冷えやすいため、スカーフや手袋、靴下などで保温 |
| 筋トレやストレッチを行う | 筋肉量を維持・向上させることで熱産生力が高まり、血流も促進される |
| 入浴をする | ぬるめのお湯に10〜20分浸かると深部体温が上がり、自律神経も整いやすくなる |
| 規則正しい生活を送る | 睡眠や食事のリズムを整えることで体温調節機能の安定につながる |
このように食事で内側から温めることに加え、運動・入浴・服装調整で外側からも保温することが効果的です。規則正しい生活やストレスケアは、自律神経を整え、血流と代謝を安定させるため、冷えにくい体質づくりにつながります。普段の日常生活で取り入れられそうなことがあれば、少しずつで良いので取り入れてみましょう。
体を温める食べ物を取り入れる「温活」で内側からキレイを目指そう
体の冷えは筋肉量の低下、自律神経の乱れ、冷たい飲食物の摂取などが原因で、血流や代謝を妨げ、美容やダイエット効果も下げます。改善には、根菜や香味野菜、発酵食品、温かい飲み物、たんぱく質などの体を温める食べ物を積極的に摂ることが効果的です。
さらに、入浴・運動・服装調整・規則正しい生活などの習慣を組み合わせることで、内外から体を温めることが冷え予防につながります。日常の工夫で冷えにくい体を目指しましょう。
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