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薄づき派におすすめのメッシュクッションファンデとは?特徴と使い方から韓国コスメ・デパコス6選まで
じわじわと人気が出ているメッシュクッションファンデ。メッシュクッションファンデを使ってメイクをすると他のファンデーションとは異なり、薄付きの仕上がりが叶うのだとか。今回はメッシュクッションファンデを使う際のメリットや効果的な使い方をご紹介します。
この記事を参考に、ナチュラルに美肌見えが叶うメッシュクッションファンデを、ぜひメイクに取り入れてみてくださいね。
メッシュクッションファンデの選び方のポイント4つ
選び方のポイント①カラーバリエーションをチェック
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美しい肌に仕上げるためには自分の肌に合ったファンデーションの色選びがポイントです。カラーバリエーションが多いほど自分の肌に近い色が見つかりやすい反面、色選びに迷いやすくもなります。
普段そのブランドで使っている別のファンデーションがあれば、そちらの色を参考にすると選びやすいでしょう。
選び方のポイント②失敗しない色選びの方法とコツ
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店頭でテスターを試して色を選ぶ場合は、自分に合った色を選びやすいですが、オンラインだとなかなかそうはいきません。オンラインでファンデーションの色選びをする場合は、2つのポイントを押さえておくとよいでしょう。
【オンライン購入時のファンデーションの色選びのポイント】
- 1.自分の肌トーンを知ることです。イエベ・ブルベの特徴を知っているだけでも、色選びが格段に行いやすくなります。
- 2.ブランドのサイトをチェックすることです。ブランドサイトに表形式でカラーバリエーションの違いを説明していることがあります。表を参考に自分の肌トーンを組み合わせることで、色選びの失敗を防げるでしょう。
アイテムによっては無料でファンデーションのカラーを交換してくれるサービスもあるので、上手に活用して自分に合う色を選んでくださいね。
選び方のポイント③フィット感も大事
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ファンデーションは肌にフィットするかどうかも重要です。乾燥しやすかったり、時間が経って皮脂が出て崩れが目立ったりしては困ります。テスターがあるアイテムの場合は、必ずフィット感を試して選びましょう。テスターがないものやオンラインでの購入する場合は、商品情報や口コミを参考にしてみてください。
一般的には、ツヤタイプよりもマットタイプの方が、フィット感が高く崩れにくい傾向にあります。「崩れたけれど汚い崩れ方にはならなかった」のようなコメントがある場合は、フィット感はまずまずなのかなと推測できますよね。
このように、実際に手元で試せない場合でもフィット感を予測できるので、普段使っているファンデーションの使用感や口コミを参考に、メッシュクッションファンデーションのフィット感もチェックしていきましょう。
選び方のポイント④価格やリフィルの有無も確認・参考にする
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メッシュクッションファンデーションを選ぶとき、アイテムの価格はもちろん、リフィル販売があるかどうかも確認して商品選びの参考にしましょう。リピートすることを考えたときに価格は選ぶポイントになります。気に入ったアイテムにリフィルがあると少しだけお手頃価格で買えるため、使い続けやすいでしょう。
ファンデーション選びの際には、使用感はもちろんのこと、価格や使い続けやすさも見ておくと安心です。
仕上がりが変わる!メッシュクッションファンデの使い方のコツ
より美しく仕上げたいのなら下地を使う
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メッシュクッションファンデの使い方のコツとして、より美しい肌に仕上げたいのなら、下地を使ってからファンデーションを塗布しましょう。
メッシュクッションファンデには下地を使わずにそのまま塗布できるものがありますが、メッシュクッションファンデ自体が薄付きの仕上がりです。
下地が不要なタイプだったとしても、気になる部分はあらかじめカバーしベースを整えておくと、よりきれいな仕上がりが目指せるでしょう。
適正量を意識して取りすぎに注意する
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ファンデーションにおいて適正量をとることは使い方のポイントになるだけでなく、メイクの仕上がりを左右する大事な部分です。メッシュクッションファンデを使うときは、適正量を取るように気をつけましょう。
目安はだいたいパフの半分くらいです。パフ半分で顔半分のメイクを仕上げ、足りない場合は重ね付けをすることでカバー力がアップしますよ。
手の甲や蓋裏で量を調節してから塗る
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メッシュクッションファンデをパフに取った後は、そのまま肌にのせるのではなく、蓋の裏や手の甲で量を調節するのがポイントです。このワンクッションを挟むことで、顔にのせるときにつけすぎを防げ、ナチュラルな仕上がりになります。
塗り足りないものを足すことは簡単ですが、塗りすぎてしまったものを元に戻すのは難しいですよね。メッシュクッションファンデの仕上がりを変えたいのであれば、少しずつ重ねていくようにしましょう。
シミや毛穴が気になる頬から塗る
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メッシュクッションファンデで薄付きの美しい肌に仕上げるためには、使い方だけでなく塗り方も重要です。メッシュクッションファンデをパフに取ったら、シミや毛穴が気になる頬から塗り始めます。なぜなら最初にのせる場所が、一番ファンデーションがしっかり付くからです。
両頬→鼻筋→目元→おでこ→鼻の下・口元→フェイスラインの順に塗布し、タッピングしながらなじませて仕上げます。小鼻の周りや口元などの細かな部分は、パフを折り曲げて塗布するときれいに塗ることができますよ。
コンシーラーは種類や目的に合わせて使う
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メッシュクッションファンデはカバー力があるものが多いですが、濃い色ムラにはコンシーラーを使った方がよりきれいな仕上がりを目指せます。
コンシーラーを併用する場合は、ファンデーションの後に使いましょう。濃いシミを隠すなら硬めのテクスチャーで色は肌より少し暗めのものを使うのがおすすめです。
スポンジのお手入れも忘れずに
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メッシュクッションファンデがきれいにつかない、ムラになってしまうと悩んでいる場合、パフやスポンジのお手入れをしっかりしているかを確認しましょう。
同じパフを使い続けていると、パフにしみ込んだファンデーションが残ったままとなり、雑菌が繁殖する原因になります。そのまま使い続ければ肌トラブルにつながりかねません。汚れが付着した面は使用せず、2ー3日に1回はお手入れするようにしましょう。
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