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深い眠りで美容と健康にアプローチ!睡眠は時間と質のどちらが重要?快眠のコツやお役立ちアイテムもご紹介

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深い眠りで美容と健康にアプローチ!睡眠は時間と質のどちらが重要?快眠のコツやお役立ちアイテムもご紹介

美容と健康のためにも深い眠りは大切ですが、忙しい現代人は睡眠不足に感じている方も多いでしょう。快眠のためには、眠りのメカニズムや浅い眠りの原因になる生活習慣を知っておく必要があります。
本記事では快眠のコツやお役立ちアイテムを紹介するので、毎日の睡眠を見直したい方はぜひ参考にしてください。

カテゴリ | その他
How to 基本編 美容ネタ ライフスタイル
INDEX
\この記事を読んでわかること/

Point Point

  • 1

    眠りが浅くなる理由と改善方法

  • 2

    深い眠りにつながる生活習慣

  • 3

    おすすめのナイト美容アイテム

なぜ深い眠りが大切なのか?その理由と意味を知ろう

睡眠中に成長ホルモンが分泌され、紫外線ダメージを修復

睡眠中に成長ホルモンが分泌され、紫外線ダメージを修復 出典:adobestock

深い眠りについている間は、肌のターンオーバーを促進する成長ホルモンが分泌されます。ターンオーバーによって日中に受けた紫外線ダメージが修復され、翌日も綺麗な肌をキープすることができます。

一方、毎日の眠りが浅かったり睡眠時間が少ないと、ダメージの修復が間に合わず、シワやくすみなどの原因となったりすることも。紫外線の多い時期や屋外で過ごす時間が長かった日などは、質の良い睡眠を増やすことを特に意識しましょう。

コラーゲンやヒアルロン酸が生成され、肌のハリや潤いをキープ

コラーゲンやヒアルロン酸が生成され、肌のハリや潤いをキープ 出典:adobestock

深い眠りについている間に分泌される成長ホルモンは、コラーゲンやヒアルロン酸を生成する役割もあります。コラーゲンやヒアルロン酸は、肌のハリや潤いをキープするために必要な成分で、美肌には欠かせません。

みずみずしい肌を保つためにも、深い眠りを心がけることが重要です。最近肌が乾燥している、ハリが不足している、といった悩みがある方は、日々の睡眠から見直してみましょう。

活性酸素が除去されて、シミやシワなどの老化を遅らせる

活性酸素が除去されて、シミやシワなどの老化を遅らせる 出典:adobestock

深い眠りについている間には、メラトニンと呼ばれるホルモンが分泌されます。メラトニンは「睡眠ホルモン」とも呼ばれる眠気を促すホルモンですが、強い抗酸化作用を持っていることも特徴です。

メラトニンの分泌を増やすことで、活性酸素が除去されて、シミやシワなどの老化を遅らせる効果が期待できます。若々しい肌をキープするためにも、深い眠りを増やすことが大切です。

深い眠りの特徴とメカニズムを理解しよう

深い眠りにつくためには、睡眠ホルモンとも呼ばれているメラトニンの分泌を増やすことがポイントです。メラトニンを正常に分泌させるためには、朝日を浴びて体内時計をリセットすることや、トリプトファンを多く含む食材をとることが効果的です。また、浅い眠りにつながる条件を排除して、深い眠りに入りやすくなる状態にすることも大切です。

深い眠りが訪れるのは入眠後90分

深い眠りが訪れるのは入眠後90分 出典:adobestock

睡眠時は、浅い眠りの「レム睡眠」と深い眠りの「ノンレム睡眠」が約90分間隔で交互に訪れます。入眠時はレム睡眠ですが、90分経った頃にはノンレム睡眠に切り替わるのが基本的なサイクルです。レム睡眠とノンレム睡眠は、一晩で3~6回繰り返されると言われています。

ノンレム睡眠の中でも、入眠後90分はもっとも深い眠りにつける時間です。この間に脳の疲労回復をしたり、細胞の修復をしたりと身体を休める働きをします。

理想の睡眠時間は何時間?

理想の睡眠時間は何時間? 出典:adobestock

成人の睡眠時間は7~8時間が理想的といわれていますが、必要な睡眠時間には個人差があります。理想の睡眠時間を知りたい場合は、1週間ほど就寝時間を一定にし、何時間で目が覚めるか確認しましょう。目覚まし時計をかけずに起きられた時間が、貴方にとって理想の睡眠時間です。

睡眠時間が短いと、ターンオーバーやホルモンバランスの乱れといったトラブルが起こりやすくなります。しかし、睡眠時間が長すぎても夜に眠れなくなるといったデメリットもあります。自分に合った睡眠で疲労回復するためにも、最適な睡眠時間を把握しましょう。

睡眠の質を決めるのはメラトニン

睡眠の質を決めるのはメラトニン 出典:adobestock

深い眠りにつくための鍵となるのが、「睡眠ホルモン」とも呼ばれるメラトニンです。脳の松果体から分泌されるホルモンで、睡眠と覚醒のバランスを調整する役割があります。

夜にメラトニンが正常に分泌されれば深い眠りを促せますが、不足してしまうと眠りが浅くなってしまいます。深い睡眠をとるためには、メラトニンを増やすことを意識しましょう。

この記事を書いた人

RAXY Style 編集部

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