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キルティングネイルのやり方と秋冬デザイン5選!ぷっくりかわいい質感にセルフで挑戦
ぷっくりとした質感がかわいいキルティングネイルは、秋冬に人気のネイルデザインです。違う質感のジェルを組み合わせたり、白やベージュで大人っぽく仕上げたりしてもおしゃれです。
この記事では、秋冬にぴったりのキルティングネイルデザインを紹介します。さらに、セルフでキルティングネイルを作るやり方や、ぷっくり仕上げるコツを紹介します。
セルフでできるキルティングネイルのやり方
セルフキルティングネイルに必要なもの
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キルティングネイルのやり方を紹介する前に、まずはキルティングネイルを作る際に必要な道具をチェックしましょう。
- ・トップジェル
- ・ベースジェル
- ・マットジェル
- ・お好みの色のカラージェル
- ・クリアジェル
- ・アイシングジェル
- ・ジェル硬化用のライト
- ・ブリオン(0.5ミリ前後の小さな球体パーツ)
- ・ウッドスティック
- ・細いブラシ
クリアジェルは粘度が高いものを準備すると、セルフでもキルティングアートをきれいに作れるのでおすすめです。ブラシはラインを描きやすいよう細いものを準備しましょう。
ブリオンはキルティングアートのひし形を作るときに使用します。ストーンやパールなどを使ってもかわいいですが、代用する場合は小さくシンプルなものを選ぶのがおすすめです。
セルフキルティングネイルの手順
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キルティングネイルは、一見サロンでしかできないような難しいデザインに見えますが、コツをつかめばセルフでも簡単に作れます。さっそくやり方を見ていきましょう。
- 1.ベースジェルを塗って硬化する
- 2.お好みの色のカラージェルを塗って硬化する
- 3.ひし形になるようにブリオンを等間隔におく
- 4.マットジェルを薄く塗って硬化する
- 5.ブリオン同士をつなぐようにクリアジェルまたはアイシングジェルでラインを描いて硬化する
- 6.ひし形の中にクリアジェルを塗って硬化する
- 7.トップジェルを塗って硬化する
キルティングネイルでは、ラインをひくときの目印になるブリオンの置き方が重要です。キルティング部分の仕上がりを左右する工程なので、丁寧に行いましょう。まずは、ネイルの中央に3つほどブリオンを縦に並べます。それを基準にして左右にブリオンを置いていくと、きれいなひし形を作れるのでおすすめです。
また、ひし形の線を描くときは、ブリオン同士をつなぐように少しずつラインを引くとやりやすいでしょう。
ぷっくりとした質感に仕上げるコツ
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ここでは、セルフでもキルティングネイルをぷっくりと仕上げるコツを紹介します。
一つ目のポイントは、アイシングジェルでラインをひくまえに、マットジェルでツヤ消しをすることです。ブリオンを置いたあとすぐにラインを描く方法もありますが、セルフの場合はマットな状態の方が、ジェルがすべりにくく、きれいなラインを引きやすくなります。ブリオンが埋まってしまわないよう、マットジェルは薄めに塗るのがコツです。
二つ目のポイントは、ひし形の塗りつぶし方です。キルティング模様のひし形をぷっくりと立体的に仕上げるには、隣り合ったひし形を同時に塗らないのがコツです。
ジェルを置く際に、離れた部分のひし形をいくつか塗りつぶして硬化させた後、残りのひし形を埋めていくようにすると、ジェルが流れ出さず、きれいなぷっくり感のあるキルティングネイルが作れます。
アイシングジェルとクリアジェルの違い
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立体的なアートを作る際に使用するジェルには、アイシングジェル・クリアジェル・粘土ジェルがあります。それぞれテクスチャーや使い勝手が異なるので、違いを知っておきましょう。
| ジェルの種類 | ジェルの固さ | 用途 |
|---|---|---|
| アイシングジェル | 粘度が高く流れにくい | ぷっくりとしたアートを作るのにおすすめ |
| クリアジェル | 比較的やわらかい | 透明のジェルネイルで汎用性が高い |
| 粘土ジェル | 粘土のようにこねられる固さ | 3Dパーツやパーツの固定におすすめ |
凹凸の少ないネイルやシンプルなネイルには、汎用性が高いクリアジェルが重宝します。キルティングネイルのようにぷっくりとしたデザインを作るなら、アイシングジェルを使うのがおすすめです。
もしアイシングジェルでラインを描くのがむずかしい場合は、粘土ジェルを爪全体に伸ばし、シリコンブラシやウッドスティックでキルティングのラインをつけると簡単に仕上げられますよ。
ミラーパウダーを使用して部分的におしゃれなアートをしたいときにも、アイシングジェルが役立ちます。また、キャラクターやモチーフなど立体的なパーツを作る際は粘土ジェルが便利です。
秋冬はキルティングネイルでシーズンムード溢れる指先に
キルティングネイルの特徴やおすすめの人気デザイン、セルフでのやり方や簡単に仕上げるコツを紹介しました。一見難しそうに見えるキルティングネイルも、コツをつかめばセルフでもきれいに仕上げられます。セルフでもキルティングネイルができれば、人気のデザインも自分好みに仕上げられます。
ぜひ、この記事を参考に秋冬にぴったりのキルティングネイルにチャレンジしてみてくださいね。
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