出典:adobestock
【ダイエットしたい30代女性必見!】ながら運動と食生活の改善できれいに痩せる
30代に入ってから「ダイエットをしても痩せにくい」と感じる方は多いのではないでしょうか?基礎代謝の低下や女性ホルモンの変化などの理由により、30代のダイエットは成功しづらいと言われています。
この記事では、仕事や家事、子育てなどで多忙を極める30代女性でも取り入れやすい、おすすめのダイエット方法や筋トレなどをご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。
30代のダイエットが成功する食事のコツ
出典:adobestock
ここでは、30代がダイエットを成功させるための食事のコツをご紹介します。カロリー制限だけではなく、基礎代謝の維持・向上やホルモンバランスを整えるといった視点を持つことが大切です。
タンパク質を積極的に摂る
出典:adobestock
ダイエットにおいて大切なのは、筋肉の材料となるタンパク質を意識して摂ることです。タンパク質は30代で低下しがちな基礎代謝の維持・向上に欠かせません。また、満腹感が持続しやすいため、間食防止にも効果的です。
まずは毎食、肉や魚、卵、豆腐、乳製品といった食材から、積極的にタンパク質を摂るよう心がけましょう。
30代女性が不足しがちな栄養素を摂る
出典:adobestock
30代女性が不足しがちな栄養素を補うことで、基礎代謝の向上や食欲のコントロールもしやすくなります。ダイエット成功の鍵となる、30代女性がとくに不足しがちな栄養素を以下の表でまとめました。これらを意識して摂ることで、「痩せやすい体質」に変わっていくことが期待できます。
【30代女性がダイエットで積極的に摂りたい栄養素】
| 30代が不足しがちな栄養素 | 期待できる効果 | 主な食材 |
|---|---|---|
| 鉄分 | 疲労回復・代謝アップ | 赤身肉、レバー、ほうれん草、アサリなど |
| ビタミンB群 | エネルギー代謝の円滑化 | 豚肉、玄米、魚介類、納豆など |
| 食物繊維 | 便秘解消・血糖値コントロール | きのこ類、納豆、ごぼう、切り干し大根など |
食事の習慣を見直す
出典:adobestock
1日3食しっかり食べることで代謝のスイッチが入り、血糖値の急上昇や体が飢餓状態になることを防ぎます。とくに朝食では、納豆や鶏ムネ肉などからタンパク質を摂ることで満腹感が持続しやすく、昼食時の食べ過ぎを防いでくれます。
また、夕飯は軽めにして寝る直前の食事は避ける、ダイエットの大敵である揚げ物やアルコール、スナック菓子は控えるなど、日々の食習慣を見直してみましょう。
30代女性が痩せやすくなる生活習慣
出典:adobestock
忙しい日々でも30代が健康的にダイエットを成功させるためには、無理なく続けられる小さな習慣を日常生活に取り入れるのがポイントです。以下では、具体的な生活習慣のコツをご紹介します。
日常の運動量を増やす
出典:adobestock
エレベーターやエスカレーターの代わりになるべく階段を使う、一駅分だけ歩いてみるなど、手軽にできる運動を増やすのがおすすめです。デスクワーク中も時々立ち上がって、背伸びやストレッチを挟みましょう。
「ながら運動」を取り入れる
出典:adobestock
歯磨き中やテレビを見ながらのかかと上げ下げ運動、スクワットなど簡単なものでよいので、習慣化して継続することが大切です。まとまった運動時間を確保するのが難しい30代では、「ながら運動」で活動量を積み重ねることで、基礎代謝の向上やカロリー消費に高い効果を発揮します。
美しい姿勢を意識する
出典:adobestock
長時間のデスクワークやスマホの操作、育児による負荷などにより30代の姿勢は崩れやすくなります。姿勢が崩れると、基礎代謝の低下や下腹部のたるみ、血行不良やむくみなどの原因になってしまいます。
正しい姿勢でいることは、体幹(インナーマッスル)や背中の筋肉を使うため基礎代謝の向上に繋がります。内臓脂肪の蓄積を防ぐ効果も期待でき、ダイエットにうれしい多くのメリットがあるため、常に正しい姿勢を心がけましょう。
こまめに水分補給する
出典:adobestock
適切な水分補給は、「基礎代謝のサポート」「老廃物の排出を促す」「食欲のコントロールを助ける」といった効果が期待できます。冷たい水は内臓を冷やし代謝を低下させてしまうため、常温のものか白湯でこまめな水分補給を習慣化するのがおすすめです。
食事の30分前や入浴の前後など、飲むタイミングを決めておくのも習慣化のコツです。
質の良い睡眠をとる
出典:adobestock
睡眠不足は、食欲コントロールホルモンの崩壊や代謝促進ホルモンの減少など、ダイエットにおいても大きなデメリットがあります。「寝る前はスマホを見ない」「ぬるめのお湯にゆっくり浸かってリラックスする」といった対策で、質の良い睡眠をとることを心がけましょう。
この記事を書いた人