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【鍋でダイエット】痩せる人痩せない人の違いとは?冬におすすめの食材やレシピ、飽きないためのコツをご紹介
寒い冬に食べたくなる鍋料理は、野菜をたっぷり摂れて身体を芯から温められるため、効率的なダイエットを叶えるメニューとして注目されています。しかし、具材や味付け、締めの選び方によってはカロリーが高くなる場合もあります。
本記事では、鍋がダイエットにおすすめな理由や効果的な食べ方、適した具材やレシピを紹介します。鍋料理を上手に取り入れ、無理のないダイエットに役立てましょう。
ダイエット成功のために!鍋料理を食べる際のポイント
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鍋はダイエット向きの料理ですが、食べ方を間違えると効果が出にくくなります。ここでは、ダイエット中に鍋を食べる際のポイントを紹介します。
野菜7:たんぱく質3を意識する
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鍋は、野菜を多めにしてたんぱく質を控えめにすると、自然とカロリーを抑えられます。目安としては「野菜7:たんぱく質3」の割合です。
野菜が多いとカロリーを抑えられるうえ、満腹感を得やすくなります。たんぱく質も必要ですが、摂りすぎると脂質が増えやすくなります。白菜やキャベツなどの野菜をたっぷり用意し、鶏むね肉や白身魚、豆腐といった脂質が低いたんぱく質を選ぶとダイエットに効果的です。
たんぱく質は低脂質な食材を選ぶ
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鍋ダイエットでは、低脂質なたんぱく源を優先することが大切です。脂質は1gあたり9kcalと高いため、食材選びで総摂取カロリーに差が出ます。ダイエットにおすすめな鍋の具材と、食べる量に気を付けたい具材を以下にまとめました。
【ダイエットにおすすめの具材と食べる量に気を付けたい具材】
| おすすめのたんぱく質源 | 食べる量に注意したいたんぱく質源 |
|---|---|
| ・鶏むね肉 ・鶏ささみ肉 ・たら ・えび ・豆腐 |
・豚バラ肉 ・牛肉 ・鶏皮 ・脂が多いホルモン |
スープを飲み干さない
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鍋のスープには具材の脂質や塩分が凝縮されているため、飲み干すとカロリーオーバーやむくみの原因になります。味見程度に留め、スープを残す習慣をつけることがダイエット成功のポイントです。
締めは原則NG
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鍋の締めとして定番の雑炊や麺類は、糖質が高く過剰摂取につながりやすいため、ダイエット中は控えるのが基本です。どうしても楽しみたい場合は、夕食ではなく昼食にする、あるいは低カロリーな春雨で代用するといった工夫を取り入れましょう。
タレのつけすぎに注意
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鍋ダイエットで意外な落とし穴となるのが「タレ」の選び方です。
ごまだれやマヨネーズベースのタレは糖質・脂質が多く高カロリーになりやすいため、ダイエット中はポン酢やだしの味でさっぱりと食べるのが理想的です。タレを使う際も、具材に軽くつける程度に留めて摂取カロリーを抑えましょう。
ダイエットにおすすめの鍋の具材
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鍋ダイエットを成功させるためには、具材選びが重要です。ここでは、ダイエット中におすすめの鍋の具材をジャンル別に紹介します。
野菜・きのこ類
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野菜やきのこ類は、鍋ダイエットの主役となる食材です。低カロリーでかさがあり、食物繊維も豊富なため、満腹感を得やすくなります。
<野菜・きのこ類>
- ・白菜
- ・キャベツ
- ・もやし
- ・ほうれん草
- ・小松菜
- ・トマト
- ・しめじ
- ・えのき
- ・舞茸
- ・エリンギ
肉類
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肉類はたんぱく質を補うために欠かせません。ダイエット中は、脂質の少ない部位を選ぶことがポイントです。
<肉類>
- ・鶏むね肉(皮なし)
- ・鶏ささみ肉
- ・豚ロース(しゃぶしゃぶ用)
- ・豚ヒレ肉
魚介類
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魚介類は、低脂質で高たんぱくな食材が多く、鍋ダイエットと相性抜群です。さっぱりとした味わいで、野菜とも合わせやすい点が魅力です。また、旨味が強いため、薄い味付けでも満足感を得やすくなります。
<魚介類>
- ・たら
- ・かれい
- ・えび
- ・いか
- ・ほたて
- ・あさり
- ・しじみ
大豆製品・その他
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大豆製品や低カロリー食材を組み合わせることで、ボリューム感のある鍋になります。腹持ちがよいため、間食防止にも役立ちます。
<大豆製品・その他>
- ・絹ごし豆腐
- ・木綿豆腐
- ・厚揚げ(油抜き)
- ・しらたき
- ・こんにゃく
- ・春雨(少量)
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