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【初心者必見】アイシャドウの塗り方を基本から解説!道具・質感・目の形別のコツで失敗しない目元に
目元の印象を大きく変えてくれるアイシャドウ。さまざまな色や種類があるため、使いこなすのが難しいと感じている方も多いのではないでしょうか。
本記事では、初心者の方に向けてアイシャドウの塗り方を徹底解説します。アイシャドウの種類や目の形に合わせた塗り方、きれいに仕上げるコツや失敗したときの対処法もまとめているので、ぜひ参考にしてください。
【初心者向け】アイシャドウの塗り方のコツ
最初は薄くのせて少しずつ重ねる
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アイシャドウを一度にたくさん塗ると、ムラになったり崩れやすくなったりするため、初心者は少量ずつ塗り重ねていくことが大切です。広い範囲から順番に塗っていき、色を重ねるごとにしっかりぼかすときれいに仕上がります。
とくに初心者は下まぶたのアイシャドウで失敗しやすい傾向があるため、まずは薄めに塗ることから始めましょう。
境目は必ずぼかしてなじませる
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複数の色を使って仕上げる場合、色と色の境目がはっきりしていると不自然に見えてしまうため注意が必要です。色を重ねたあとは、境目の部分を軽くぼかして、きれいなグラデーションになるように仕上げましょう。
指でぼかすのが難しい場合は、ブレンディングブラシなど毛足が長めでやわらかいブラシを使うのがおすすめです。
下まぶたに塗るときは細めを意識する
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下まぶたのアイシャドウは、初心者が失敗しやすい部分のひとつです。多くの場合、塗る範囲が広くなりすぎていることが原因なので、細めに塗ることを意識しましょう。下まぶたにアイシャドウを塗りすぎると、クマのように見えてしまうこともあるため注意してください。
塗る範囲は、目元に力を入れたときにぷっくりする涙袋のラインまでが目安です。初心者は、チップやブラシを使うと失敗しにくいですよ。
アイシャドウの塗り方に失敗したときの修正方法
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初心者のうちはアイシャドウの塗り方やコツが分からず失敗することも多いため、修正のテクニックを知っておくと便利です。
とくによくある失敗は、アイシャドウが濃くなりすぎてしまうこと。境目がはっきりしすぎていて、よりナチュラルにしたい場合は、指やブラシで軽くぼかせばOKです。それでも修正できない場合は、コットンを割いた面(毛羽立っている面)で、濃くなっている部分を軽く拭き取ってください。
クリームタイプやリキッドタイプを修正する場合は、コットンに少量の乳液を含ませて、やさしく拭き取りましょう。
アイシャドウの塗り方をマスターして印象的な目元に仕上げよう!
初心者向けのアイシャドウの基本知識から、種類や目の形に合わせた塗り方、印象的な目元に仕上げるコツ、そして失敗したときの修正方法までをご紹介しました。初心者のうちは分からないことも多いかと思いますが、この記事で紹介したテクニックを活用すれば、ナチュラルで印象的な目元が作れます。ぜひ、この記事を参考にしながらメイクの練習をしてみてくださいね。
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