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マグネットネイルのやり方4選!磁石の当て方から指先が綺麗に見えるデザインまで
ちゅるんとしたマグネットネイルに挑戦してみたい方は、ぜひ参考にしてみてください。
マグネットネイルはマグネットの種類や磁石の使い方によって、仕上がりが大きく変わります。「磁石の操作が難しくて苦手...」という方も多いのではないでしょうか。
今回は、イベントごとからオフィスネイルにも取り入れやすい指先を綺麗に見せてくれる、かわいくて上品なマグネットネイルをご紹介します!
マグネットネイルとは
知っておきたいマグネットネイル「奥行き」のワケ
最近SNSでも、上品で可愛い「マグネットネイル」を見かけますよね。マグネットネイルとは、磁石に反応する粒子を動かすことで、光と奥行を生み出せます。磁石を当てる位置によって、光の形や輝き方が自由自在に変化します。マグネットネイルは、粒子の大きさによって印象がガラリと変わるのもポイントです。
粒子が大きめのタイプのジェルは、光の動きがはっきり見え、華やかさと存在感のある印象に。
一方で粒子が細かめのタイプは、光の動きがなめらかで「ちゅるん」とした仕上がりに。透明感が際立つことで、より上品な印象に。
マグネットネイルのポイント「磁石選び」と「仕込み」!
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マグネットネイルにおいて磁石選びが最初のポイント!自分にとって使いやすい「マイ磁石」を見つけましょう。磁石の形や強さで操作のやりやすさが変わります。
また、マグネットネイルはフォルムやベースの状態に影響を受けやすいので、丁寧に整えるのがコツ。もしジェルを塗った後の「ハケ跡」が気になるときは、ゆっくり磁石を当ててみてください。粒子が動くことで、跡が馴染んで綺麗に消えてくれます。
【マグネットネイルの基本の流れ】
- 1.ベースジェルを塗る
- 2.ベースカラーを塗る(自爪の透けを防ぎたい方は、ここで色を仕込みます)
- 3.マグネットジェルを塗る(磁石で理想の光をつくっていきます)
- 4.トップジェルを塗ったら完成!
マグネットジェルとベースカラーの関係
マグネットネイルはマグネットジェルのカラーだけではなく、実はベースに使用するカラーによっても印象が変わります。
例えば、明るく淡いカラーをベースにすると、ちゅるんとした透明感のある仕上がりに。反対に、暗めで濃いカラーをベースにすると、マグネットの光がはっきりとし、奥行きのある大人っぽい仕上がりになります。
自分の理想の仕上がりに合わせてベースカラーを選ぶことで、よりイメージに近いデザインを楽しめます。
【ぷるぷる】マグネットネイルのやり方
「ぷるぷる感」のあるマグネットネイル。その質感を出すには、実は「ベースカラーの仕込み」と「ジェルの種類」が重要です。
まずベースカラーの選び方がポイントです。肌なじみのいいスキンカラー(ベージュ、ピンク)や透明感のあるシアーカラーをベースに仕込みましょう。この透け感があることで、シロップのような「ぷるぷる」とした質感が増します。
さらに、粒子が細かいタイプのマグネットジェルを重ねましょう。細かいタイプを使用することで、光の動きがなめらかになり、ぷるぷる感に上品さをプラスできます。
ぷるぷる感を出すには?磁石の当て方のコツ
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【用意するもの】
- ・ベースジェル
- ・ベースカラー
- ・マグネットジェル
- ・トップジェル
- ・磁石
- ・硬化ライト
ベースジェルで丁寧に土台を整えたのち、選んだカラーを塗布。その上からマグネットジェルを一度塗りします。
写真のように、爪の横から磁石を当て、光を中央に集めます(1)。次に、根本と爪先からも磁石を近づけ(2)、全体の光を均一に集め硬化します。
このときに平べったい長方形タイプの磁石を使うと操作しやすく、粒子の動きも安定します。
粒子の動きをゆっくり調整することで、ぷるんとした立体感を作れます。
【ビー玉】マグネットネイルのやり方
シンプルかわいいビー玉ネイル
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ビー玉ネイルとは、その名前の通りビー玉のような透明感、閉じ込められた光を楽しむデザインです。爪の中心に光を集めることで、奥行きのあるビー玉のような質感を再現します。
このデザインの魅力は「さりげなさ」です。普段のネイルに少し変化をつけたい方はもちろん、派手なネイルができない方やオフィスネイルの方、シンプルがお好きな方にもおすすめです。指先を動かすたびにきゅんとするような、特別な輝きをぜひ取り入れてみてください。
奥行きのあるビー玉ネイルを作る!磁石の当て方のコツ
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【用意するもの】
- ・ベースジェル
- ・ベースカラー
- ・マグネットジェル
- ・トップジェル
- ・磁石
- ・硬化ライト
ベースジェルで丁寧に土台を整えたのち、選んだカラーを塗布。その上からマグネットジェルを一度塗りします。まずは磁石を使い、粒子を両サイドから中心に集めていきましょう。
次に、写真のピンクの円に沿って、磁石を時計回りにくるくると動かします。中心に綺麗な丸い光ができるまでこの工程を繰り返し、位置を微調整してください。お好みの大きさになったら硬化して完成です。
このときに先端が丸いタイプの磁石を使うと操作しやすく、粒子の動きも安定します。
【フレンチ】マグネットネイルのやり方
あふれる上品!マグネットで作るフレンチネイル
フレンチマグネットネイルとは一般的なベージュに白のフレンチネイルとは異なり、マグネットジェルの粒子を爪先に集めることで、フレンチラインを作り出すデザインのことです。光の集まり方で自然なラインを作るため、奥行きのある仕上がりになるのが特徴です。
フレンチマグネットは爪の長さによっても印象が変わってきます。ロングネイルなら「上品エレガント」に、ショートネイルなら「大人かわいい」印象になります。爪の長さによって雰囲気が変わるのも楽しさのひとつです。
フレンチラインを綺麗に見せる!磁石の当て方のコツ
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【用意するもの】
- ・ベースジェル
- ・ベースカラー
- ・マグネットジェル
- ・トップジェル
- ・磁石
- ・硬化ライト
ベースジェルで丁寧に土台を整えたのち、選んだカラーを塗布。その上からマグネットジェルを一度塗りします。まずは磁石を使い、粒子を両サイドから中心に集めていきましょう。
中心に光が集まったら、今度はその光を誘導してフレンチラインを作ります。磁石を根元側から当て、そのまま爪先へと光を移動させていきます。ゆっくり丁寧に行うことでムラのない綺麗なフレンチラインに。
お好みのフレンチラインの位置で、素早く磁石を離し硬化したら完成です。
このとき、平べったい長方形タイプの磁石を使うと操作しやすく、粒子の動きも安定します。
【ハート】マグネットネイルのやり方
推し活にもおすすめ!ハートマグネットネイル
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マグネットの粒子をハート型の形に集める「ハートネイル」ですが、実は、おうちにある「クリップ」を曲げて使うだけで作れると話題。最近では、ハート型専用の磁石も販売されています。
「ハートネイルは可愛すぎて、少し恥ずかしいと感じてしまう」という方にもおすすめのシーンがあります。バレンタインなどのイベントはもちろん、ライブや推し活にもピッタリです!自分の好きな推しカラーを加えれば、気分もさらに上がりますよね。
また、推しのぬいぐるみをもって写真を撮れば、指先のハートがアクセントになってかわいさが倍増されること間違いなしです。
綺麗なハートの形を作る!磁石の当て方のコツ
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【用意するもの】
- ・ベースジェル
- ・ベースカラー
- ・マグネットジェル
- ・トップジェル
- ・ハート型磁石
- ・硬化ライト
ベースジェルで丁寧に土台を整えたのち、選んだカラーを塗布。その上からマグネットジェルを一度塗りします。まずは磁石を使い、粒子を両サイドから中心に集めていきましょう。
中心に光が集まったら、いよいよハート型磁石の出番です。爪の表面ギリギリまで磁石を近づけ、ハートの形を作ります。
このとき、磁石をゆっくり離すと粒子が散らばりやすいため、「スッ」と素早く磁石を引きましょう。ハートがお好みの形になったら硬化して完成です。
マグネットネイルをセルフで楽しむために
今回ご紹介したように、マグネットネイルは磁石の当て方やマグネットジェルの種類によってかわいさや上品さもかけ合わせることができます。指先から「自分を好きになれる自分」に見せてくれます。
ぜひ、いろいろなタイプの磁石を試してみてください。きっと自分にあった磁石がみつかるはずです。
最初は、思い通りに光が動かないこともあるかもしれません。ですが、何度も繰り返し練習することで、磁石を操る感覚が自然と身についていきます。慣れてくれば、自分の好きな形や光のラインを自由自在に作り出せるようになるはずです。
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