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韓国で肌管理!初心者におすすめの人気施術、特徴や注意事項は?韓流美容トレンドをご紹介

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韓国で肌管理!初心者におすすめの人気施術、特徴や注意事項は?韓流美容トレンドをご紹介

東京から2時間少しで行ける韓国ですが、最近日本人女性の渡韓目的が「グルメ」や「コスメ」「観光」のほかに、「肌管理」が加わってきているのをご存じですか?
美容大国韓国では、最先端の「肌管理」を日本より気軽に、手頃な価格で受けられると話題です。
韓国ではまるでコーヒーを飲みに行くような感覚で美容施術を受けている人が多く、美容施術は広く普及しています。とはいえ、外国人客はアフターメンテナンスのために再度クリニックに来訪するのも簡単ではありません。そのため、信頼できるクリニックを探し出すことが大切です。
この記事では、韓国で受けられる各施術内容の特徴や、クリニック探しのコツについてご紹介します。
※記事は情報提供を目的としており、特定の医療行為を推奨するものではありません
※渡航先でのトラブルは自己責任になります。十分に注意した上、自己の責任にて判断してください

カテゴリ | スキンケア
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韓国の「肌管理」とは?日本にはない美容文化を解説

韓国の「肌管理」とは?日本にはない美容文化を解説 出典:adobestock

韓国でいう「肌管理」とは、美容施術をエステ感覚で定期的に行い、肌のよい状態を維持・向上させる美容文化を指します。トラブルが起きてから治療する日本の考え方とは異なり、肌を根本から育てる予防美容の一環という位置づけです。
スキンケアの延長線上にあるものとして捉えられており、その手軽さとコスパのよさから、多くの人が生活に取り入れています。
 
この文化の背景には、美意識の高さと美容施術の競争の激しさがあります。

肌を育てる「定期メンテナンス」という考え方

肌を育てる「定期メンテナンス」という考え方 出典:adobestock

韓国の肌管理の根底には、肌トラブルの対症療法ではなく、肌質そのものを健康な状態に整え、維持するという「定期メンテナンス」の考え方があります。
肌のターンオーバーに合わせてレーザーやピーリングなどを定期的に受けることで、トラブルを未然に防ぎ、常に安定した美しい肌を保つことを目指します。
これは、特別な施術というよりも、美容院やネイルサロンに通うような日常的な自己投資として認識されており、美容施術がより身近な存在であることがうかがえます。

最新の美容施術をより安く受けられるコストパフォーマンス

最新の美容施術をより安く受けられるコストパフォーマンス 出典:adobestock

韓国で肌管理が人気の理由の一つに、圧倒的なコストパフォーマンスの高さが挙げられます。ソウル市内には数多くの美容クリニックが密集しており、競争が激しいため、価格が低めに設定されています。日本相場の3〜6割程度の費用で同等の施術を受けられることも珍しくありません。
 
また、美容大国である韓国には世界中の最新美容マシンがいち早く導入される傾向があります。そのため、日本ではまだ受けられない施術を、手頃な価格で体験できるメリットがあります。

韓国で人気の肌管理メニュー7選

韓国で人気の肌管理メニュー7選 出典:adobestock

韓国の美容クリニックでは、多種多様な肌管理メニューが提供されています。とくに、ニキビ跡や毛穴、シミ、くすみといった悩みに対応する施術が人気です。多くのメニューはダウンタイムが短く、旅行中でも気軽に受けやすいと言われています。
 
ここでは、数ある種類の中から初心者でも挑戦しやすい施術を7つご紹介します。複数の施術を組み合わせたセットプランを提案しているクリニックも多くあります。

 
お悩み 施術内容特徴
ツヤ不足 ララピール 第4世代のピーリングと称される剥離なし・ダウンタイムなしのピーリング。コラーゲンやエラスチンの生成を促すといわれている。
ニキビ跡・毛穴 ポテンツァ マイクロニードルを使用し高周波を照射しながら薬剤をいれ、肌再生を促す。ダウンタイムは一般的に数日~1週間。
肌質の改善・ハリ・弾力 リジュラン サーモン由来成分「ぽりぬくレチオド(PN)」を皮下に注射し、自己再生能力に働きかける。ダウンタイム2日~1週間。
水分量をあげたい LDM(Local Dynamic Micro-massage) 「水玉リフティング」とも呼ばれ、痛みや刺激がほとんどない。コラーゲン生成を促し、鎮静効果もあるため、負担軽減目的に、ほかのレーザーと併用されることも多い。ダウンタイムほぼなし。
フェイスラインのもたつき・リフトアップ インモード 脂肪燃焼モードと引き締めを同時にうけることができる。脂肪に働きかける「FXモード」と、コラーゲン生成を促して引き締める「FORMAモード」があり、ダウンタイムを抑えたい人に人気がある。
色ムラ・くすみ・そばかす ピコトーニング 肌への負担が少なく、トーンアップを目的に行う人が多い。「ピコ秒」という非常に短い照射時間でレーザーを照射するため、炎症後色素沈着のリスクが低く、肌がデリケートな方でも受けやすい施術といわれる。
乾燥・小じわ・キメの乱れ 水光注射 水光注射は、専用の注入機器を用いて、非架橋の柔らかいヒアルロン酸を肌の浅い層(真皮層)へ均一に注入する施術。乾燥による小じわやキメの乱れ、毛穴の開きが気になる方向け。

韓国の美容クリニック選びで確認すべき4つのポイント

韓国の美容クリニック選びで確認すべき4つのポイント 出典:adobestock

ソウルには数多くの美容クリニックが存在しますが、初心者はどこを選べばよいか迷うことも多いですよね。とくに韓国語がわからない場合、予約やカウンセリングに不安を感じる人がほとんどだと思います。
安心して施術を受けるために、クリニック選びで事前に確認しておきたい4つの重要なポイントを解説します。

日本語対応スタッフの有無や通訳サービスが充実しているか

日本語対応スタッフの有無や通訳サービスが充実しているか 出典:adobestock

海外で美容医療を受ける際に最も重要なのが、言葉の壁です。カウンセリングで自分の肌の悩みや希望を正確に伝え、医師の説明を正しく理解するためには、日本語でのコミュニケーションが不可欠です!
 
日本人スタッフが常駐している、あるいは医療通訳サービスを提供しているクリニックを選びましょう。これにより、意思疎通の齟齬によるトラブルを防ぎ、安心して施術に臨むことができます。
事前にウェブサイトや問い合わせで対応状況を確認しておくことをおすすめします。

LINEなどを使って日本から予約や相談ができるか

LINEなどを使って日本から予約や相談ができるか 出典:adobestock

韓国旅行の貴重な時間を有効に使うためにも、渡韓前に日本から予約を済ませておくのが賢明です。
最近では、多くのクリニックがLINEの公式アカウントを設けており、日本語で手軽に問い合わせや予約ができます。希望の施術や日時を伝え、料金の概算を確認することも可能です。
 
また、美容施術の予約に特化したアプリやウェブサイトを利用する方法もあります。スムーズに予約できる体制が整っているクリニックを選ぶと、渡航準備が格段に楽になります。

施術料金が明確で不必要な追加セールスがないか

施術料金が明確で不必要な追加セールスがないか 出典:adobestock

安心して施術を受けるためには、料金体系の透明性が非常に重要です。クリニックの公式ウェブサイトやSNSで、施術ごとの料金が明確に記載されているかを確認しましょう。イベント価格やセット料金の内訳が分かりやすいと安心です。
 
また、カウンセリング時に予算を大幅に超える高額なプランや、不要なオプションを強く勧められることがないか、事前に口コミなどで確認しておくとよいでしょう。
誠実な価格設定と対応のクリニックを選ぶことが、満足度につながります。

実際に渡韓した日本人のリアルな口コミや体験談

実際に渡韓した日本人のリアルな口コミや体験談 出典:adobestock

クリニックのウェブサイトや広告だけではわからない、リアルな情報を得るためには、実際にそのクリニックを利用した日本人の口コミや体験談を参考にすることが不可欠です。
SNS(XやInstagram)や美容医療の口コミサイト、個人のブログなどで、「クリニック名+施術名」で検索してみましょう。
 
施術の効果はもちろん、スタッフの対応、院内の清潔さ、待ち時間、勧誘の有無など、具体的な情報を得ることで、自分に合ったクリニックかどうかを判断しやすくなります。

初めてでも安心!渡韓前から帰国後までの肌管理完全ガイド

初めてでも安心!渡韓前から帰国後までの肌管理完全ガイド 出典:adobestock

初めて韓国で肌管理を受ける際は、どのような順番で準備を進め、何に注意すればよいか不安に思うかもしれません。
しかし、渡韓前から帰国後までの一連の流れを把握しておけば行動しやすくなります。
ここでは、リサーチと予約から、カウンセリング、施術当日の手続き、そして帰国後のアフターケアまで、3つのステップに分けて、初心者が知っておくべきポイントを時系列で詳しく解説します。

ステップ①【渡韓前】自分の肌悩みに合う施術をリサーチして予約する

ステップ①【渡韓前】自分の肌悩みに合う施術をリサーチして予約する 出典:adobestock

まず、自分の肌悩みを明確にし、それに合った施術は何か、リサーチすることから始めます。本記事で紹介したメニューなどを参考に、気になる施術をいくつかリストアップしましょう。
 
次に、その施術を得意とするエステやクリニックを探し、日本語対応や予約方法、料金などを比較検討します。クリニックが決まったら、LINEや予約フォームを利用して、渡韓スケジュールに合わせて予約を確定させます。

ステップ②【クリニック到着後】カウンセリングで最適なプランを丁寧に相談する

ステップ②【クリニック到着後】カウンセリングで最適なプランを丁寧に相談する 出典:adobestock

クリニックに到着したら、まずカウンセラーや医師によるカウンセリングを受けます。
この場で、事前にリサーチした内容をもとに、自分の肌悩みや希望、予算を具体的に伝えます。日本語の通訳者がいないクリニックの場合は、先に翻訳アプリなどを準備しておきましょう。
 
肌の状態を診てもらった上で、最適な施術プランを提案してもらいましょう。
痛みへの不安やアレルギーの有無、ダウンタイムに関する疑問など、少しでも気になることがあれば遠慮せずに質問し、納得した上で施術に進むことが大切です。

ステップ③【帰国後】ダウンタイムを考慮した正しいアフターケアを続ける

ステップ③【帰国後】ダウンタイムを考慮した正しいアフターケアを続ける 出典:adobestock

施術後の肌は、普段よりもデリケートで乾燥しやすい状態になっています。効果を最大限に引き出し、トラブルを防ぐためにも、帰国後のアフターケアが非常に重要です。クリニックで指示されたことを守り、保湿と紫外線対策などに努めましょう。
 
とくにレーザー治療後などは、日焼け止めをこまめに塗り直すことが大切といわれています。ダウンタイム中に赤みや皮むけが生じることもあるため、肌を刺激しないよう、やさしくケアすることを心がけてください。

知っておきたい韓国ならでは肌管理のメリット

知っておきたい韓国ならでは肌管理のメリット 出典:adobestock

多くの人が韓国で肌管理を受けるのには、さまざまな理由があります。日本国内のクリニックと比較して、コストパフォーマンスや施術の選択肢、効率性など、さまざまなメリットが存在します。
ここでは、わざわざ渡韓してまで美容医療を受ける価値はどこにあるのか、その具体的な利点を3つのポイントに絞って解説します。

※韓国でポピュラーな施術の多く(とくに特定の機器を用いた施術や薬剤)は、日本国内で薬機法上の承認を得ていない場合があります

メリット1:日本の3〜6割程度の費用で施術を受けられる

メリット1:日本の3〜6割程度の費用で施術を受けられる 出典:adobestock

韓国での肌管理が持つ最大のメリットは、その費用の安さです。激しい価格競争により、同じ内容の施術でも日本のクリニックの3〜6割程度の料金で受けられるケースが少なくありません。
そのため、日本では予算的に難しいと感じる施術にも挑戦しやすくなります。
 
浮いた費用でほかの施術を追加したり、ショッピングやグルメを楽しんだりと、旅行全体の満足度を高めることにもつながります。

メリット2:日本未導入の最新美容マシンをいち早く体験できる

メリット2:日本未導入の最新美容マシンをいち早く体験できる 出典:adobestock

美容大国である韓国は、世界中の最新美容機器や技術が、承認プロセスの違いから日本よりも早く導入される傾向にあります。
そのため、日本ではまだ導入されていない、あるいは普及していない最先端の美容マシンによる施術をいち早く体験できる可能性があります。
常に新しい美容法を試したい、という美容感度の高い方にとって、これは大きな魅力といえるでしょう。

※未承認医療機器を推奨している内容ではありません

メリット3:複数の施術を組み合わせて効率的なケアができる

メリット3:複数の施術を組み合わせて効率的なケアができる 出典:adobestock

韓国のクリニックでは、カウンセリングを通して個々の肌悩みに合わせ、複数の施術を組み合わせたカスタマイズプランを提案するのが一般的です。
例えば、毛穴洗浄で肌の汚れを取り除いた後に、ピーリングで角質を整え、最後に美容成分を導入するといった効率的なケアが可能です。
 
限られた滞在時間の中で、相乗効果を狙った集中的な肌管理を行えるため、タイムパフォーマンス重視の方には大きなメリットとなります。

韓国で肌管理を受ける前に確認すべき注意点

韓国で肌管理を受ける前に確認すべき注意点 出典:adobestock

多くのメリットがある一方で、海外である韓国で肌管理を受ける際には、事前に知っておくべき注意点も存在します。
言葉の壁やアフターフォローの問題、スケジュールの調整など、日本国内で受ける場合とは異なるリスクや課題を理解しておくことが、トラブルを避け、安心して施術を受けるために重要です。
ここでは、渡韓前に必ず確認しておきたい3つの注意点を具体的に解説します。

※渡航先でのトラブルは自己責任になります。十分に注意した上、自己の責任にて判断してください

注意点1:言葉の壁によるカウンセリングでの意思疎通トラブル

注意点1:言葉の壁によるカウンセリングでの意思疎通トラブル 出典:adobestock

日本語対応をうたっているクリニックでも、すべてのスタッフが日本語を流暢に話せるわけではありません。とくに、医師とのカウンセリングで通訳を介する場合、細かいニュアンスや微妙な表現が正確に伝わらない可能性があります。
 
アレルギーの有無や痛みに対する感受性、理想の仕上がりイメージなど、重要な事柄は事前に翻訳アプリなどを使って韓国語でメモしておくといった準備をすると、よりスムーズな意思疎通が図れます。

注意点2:万が一の肌トラブル時にすぐ相談できない

注意点2:万が一の肌トラブル時にすぐ相談できない 出典:adobestock

施術後に何らかの肌トラブルが発生した場合、日本に帰国してしまっていると、すぐに施術を受けたクリニックで診察してもらうことは困難です。
多くのクリニックではLINEなどで帰国後の相談に応じていますが、オンラインでの診断には限界があります。
 
万が一の事態に備え、アフターフォロー体制がしっかりしているか、提携している日本のクリニックがあるかなどを事前に確認しておくと、より安心です。

注意点3:帰国後のダウンタイムを考慮したスケジュール調整が必要

注意点3:帰国後のダウンタイムを考慮したスケジュール調整が必要 出典:adobestock

施術内容によっては、赤み、腫れ、内出血、皮むけといったダウンタイムが生じることがあります。
これらの症状は数日から1週間程度続く場合があるため、帰国後すぐに大事な予定(写真撮影や会食など)を入れるのは避けた方が賢明です。
施術を決める際に、予想されるダウンタイムの期間や症状の程度を必ず確認し、それに合わせて帰国後のスケジュールを調整することが、ストレスなく過ごすための重要なポイントです。

筆者が実際に肌管理を受けてレポ

事前リサーチや予約はSNSが便利だが、釣りも多い

事前リサーチや予約はSNSが便利だが、釣りも多い 出典:adobestock

肌管理の事前リサーチは必須ですが、筆者はこの事前情報収集で苦戦。SNSにもWEBにも情報があふれていて、ステマや釣り広告だと思われるものも多く、その真偽のほどを精査するのに骨を折りました。
結局は実際に韓国で肌管理した美容通の友人から、日本人のための「コンシェルジュ」をご紹介いただき、その方おすすめのクリニックにお世話になりました。

渡韓、美容大国といわれる所以を実感

渡韓、美容大国といわれる所以を実感 出典:ライター撮影画像

渡韓後まずびっくりしたのは、美容関係の店やクリニックの多さです。さすがは美容大国、街中にコスメがあふれ、道行く人の中に「肌管理」を終えた人を見かけることも多く、いかに韓国の「肌管理」が浸透しているかを実感しました。
 
エステレベルの肌管理やアートメイク、まつ毛パーマ、ネイルサロンなどの多くは夜の22時くらいまで営業しています。しかし美容クリニックはほとんどが18時までの営業でした。
同じ「高周波」施術でも、街中のエステとクリニックではレベルが違うそうです。

施術当日の流れなどについて

1:受付

1:受付 出典:ライター撮影画像

気軽にウォークインでできる施術も魅力でしたが、筆者は一回の渡韓で自分の納得がいくものを体験したかったので、「クリニック」を選択。値段は街中のものと比べて5~8倍くらいかかりました。

クリニックの受付で紹介者(コンシェルジュ)の名前を伝え、簡単なカルテに記載しパスポートを提示します。パスポート・帽子・マスクは必ず持っていくようにしましょう。

2:個室・カウンセリングルームへ

2:個室・カウンセリングルームへ 出典:adobestock

個室に通され着替えるようにと言われます。その後カウンセリングルームに移動し、院長に自分の肌悩みや、どうしたいということを相談します。通訳さんがいるので安心でした。
筆者は肌のたるみと毛穴の開き、肩こりなどを相談したところ、高周波といくつかのレーザー、またボトックスなどを含むセットメニューを提案されました。

3:支払

3:支払 出典:adobestock

また別の個室に案内されると、施術内容について説明してくれます。注意や同意事項、ダウンタイムのケア方法など、口頭だけでなくまとめて日本語でLINEに送ってくれました。

元々予算10万と伝えていたのですが提示金額が15万ほどだったため「肩ボトックス」はキャンセルし、顔周りの高周波やレーザー、サービスのボトックスなどで11万強の内容に落ち着きました。
 
最初の個室に戻るとスタッフさんが丁寧にメイクを落としてくれます。その後顔全体に麻酔クリームを塗り、寝落ちしそうになったところで移動を促されます。

4:施術

4:施術 出典:adobestock

施術室には大きなマシーンが置いてあり、中心のベッドにはなぜかぬいぐるみが…痛いときに抱きしめる用だそうです。
「ぬいぐるみは不要だわ」と高をくくっていましたが、施術中はぬいぐるみを全力で握っていました。

高周波が終わり、その後いくつかのレーザーをうけ、眉間や目尻、首にボトックスを打ち終わったら、最初の部屋に戻って鎮静、アフターケアに入ります。このころには施術の間に噴出した汗が引き、魂が半分抜けていました。

施術後3日間は、日焼け止めもメイクもしないようにとのことだったので、すっぴんで地下鉄に乗りホテルへ。その日は一日中顔が真っ赤でした。

一番聞かれた質問「痛いの?」

一番聞かれた質問「痛いの?」 出典:adobestock

肌管理で一番聞かれたのが「痛いの??」です。「美は一日にしてならず」とよく言われたものですが、「痛みなくして成長なし」が該当…とにかく、めちゃくちゃ、痛かったです。
日本でレーザー脱毛やいくつかの美容施術を経験しているので、それを「輪ゴムをぱちんとする痛み」とするなら、今回受けた施術は「肌の奥に熱いコテをさしてそのあとにドライアイスで冷やされるような痛み」でした。
 
おそらくこれはクリニック施術だったからかと思われます。「痛い+高い(それでも日本よりは安い)=理想への近道」と思いこんでいたので、経過ありきと自分を慰めました。

さて結果ですが、施術直後は結構顔が赤く、皮膚表面は硬く、かゆい感覚でした。ダウンタイムが終わるころにはほぼ赤みはなくなり、毛穴の開きがましになって、フェイスラインも少しすっきりしたような…。効果は2週間後くらいから徐々に感じるとのことでした。
日本に帰国しその翌週、久しぶりにあった友達に「痩せた?」と聞かれ、それが偶然にも3回続いたときに「肌管理」の効果かもしれない!と思いました。痛みの成果か、課金の効果か。

施術してくれた先生によると、これくらいの「肌管理」は年に一回でいいそうです。そう思うと、割とコスパいいのかもしれないというのが感想です。

結果どうだった?満足度について

結果どうだった?満足度について 出典:ライター撮影画像

旅のサブ目的くらいに「肌管理」なら理想的

韓国の肌管理は、美容医療を定期的なメンテナンスとして捉える文化であり、日本よりも手頃な価格で施術を受けられる点が大きな魅力です。
初心者でも日本語対応可能なクリニックを選び、LINEなどで事前に予約すれば安心して施術を受けられることがわかったかと思います。
「肌管理」を最大の目的に渡韓する、というよりは「ついでにいってみよう」くらいのスタンスで試してみるのがいいのかもしれません。

旅先のタイトなスケジュールの中でもタイパ抜群で実施できる「肌管理」、今後も挑戦する人が今後増えるかもしれないですね。

この記事を書いた人

RAXY Style 編集部

RAXY Style編集部がセレクトした旬のコスメやメイクのHow to情報をお届けします。いつもより輝けるキレイのヒントをお届けしていきます★

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