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【グラデーションネイルのやり方】ジェルを使って初心者でも簡単に!ムラなく境目をなじませる方法は?
「ジェルを使ったグラデーションネイルのやり方って?」「グラデーションネイルってなかなかうまくいかない」という方も多いのではないでしょうか。
グラデーションネイルは筆選びやジェル選びも大切です。グラデーションネイルがやりやすい道具を使うと、よりきれいな仕上がりに近づけます。
今回は、カラーグラデーション、ラメグラデーションとマグネットグラデーションでやり方やコツを写真付きでご紹介します!これからグラデーションネイルに挑戦される方、グラデーションネイルが難しくて苦手という方は、ぜひ参考にしてみてください。
グラデーションネイルにありがちな3つの失敗と解決策
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グラデーションネイルは、塗り重ねるほどに理想の仕上がりへ近づく一方で、ちょっとしたコツを掴まないと失敗しやすい繊細なアートです。「色が濁る」「表面が凸凹する」といった悩みは、実は塗り方や硬化のタイミングを見直すだけで驚くほど解消されます。
失敗を恐れて何度も筆を動かしていませんか?実は、美しいグラデーションを作るために必要なのは、技術よりも「触りすぎない勇気」と「硬化の回数」です。
ここでは、多くの人が陥りやすい3つの失敗の原因と、それを回避して理想の指先を叶えるための解決策を詳しく解説します。
失敗(1)ジェルを重ねようとすると剝がれてしまう
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グラデーションネイルで色を重ねる際、一層目が剥がれてしまう経験はありませんか?
その原因のひとつが、ジェルの塗布量が多く厚みが出てしまい、硬化しきれていないことです。ジェルに厚みがあると光が通りにくいため、硬化不良を起こしやすくなります。
厚みがある状態で色を重ねると、内側がしっかり硬化していないため、剥がれの原因につながることもあります。少量を薄く重ねていくことで、しっかり硬化もでき、表面が均一に仕上がります。
グラデーションは、色を薄く塗って重ねる、触りすぎないことがポイントです。
失敗(2)表面の厚みに差が出てしまう
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塗り重ねいていくうちにジェルの表面に厚みの差がでてしまう経験はありませんか?
その原因のひとつが、境目をなじませようとして筆を動かしすぎることです。せっかく均等に塗ったはずのジェルが触りすぎることで偏り、表面が不均一になってしまいます。
色の差が気になる場合は、一度硬化してから、次の工程で薄い部分に色を重ねていくと、濃さをきれいに調整できます。
また、筆に小さなゴミが混ざると、その部分に厚みができてしまい、表面に差が生じることがあります。ふき取りの際にゴミが取りにくい場合は、筆先にクリアジェルをつけて軽くふき取ると、きれいに除去できます。
失敗(3)色が混ざりグラデーションネイルにならない
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ベースカラーと色が混ざってしまった、グラデーションネイルにならないという経験はありませんか?
色混ざってしまいグラデーションにならないのは、境目を何度も筆でなじませすぎることで、色が混ざりあってしまうのが原因です。
とくに、グラデーションでは粘度が低めのジェルが向いていますが、粘度が低すぎるジェルは流れやすく、境目がにじみやすいのが特徴。少量を薄く取り、なじませたらすぐ硬化するのがコツです。
また粘度が低すぎる場合は、粘度の高いクリアジェルを混ぜること扱いやすくなります。ただ、色が薄くなってしまう場合があるため、少量ずつ調整していきましょう。
初心者でも扱いやすいグラデーションデザインで、セルフネイルを気軽に楽しもう!
今回ご紹介したように、グラデーションネイルは筆の種類やジェルの粘度を使い分けることで、ムラのない仕上がりに近づきます。とくに境目をなじませる工程は難しく、最初はどうしてもムラになりやすいものです。
何度か練習してジェルの塗布量や薄さの調整に慣れていくと、自分好みのきれいなグラデーションネイルが作れるようになります。まずは、自分が扱いやすい筆やジェルを見つけるところから始めましょう。
グラデーションネイルは、先端に塗るカラーの色、ラメの種類、マグネットの光の形によって雰囲気が大きく変わるデザインです。自分のなりたいイメージに合わせて選んでみてくださいね。
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