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【日焼け止め】種類別の特徴と選び方・塗り方を徹底解説!紫外線の基礎知識も
日焼け止めにはさまざまな種類があり、形状や成分によって使用感や向いているシーンが異なります。また、SPFやPA、UV耐水性など、それぞれが何を表しているのか分かりにくく、選び方に悩む方も多いでしょう。
本記事では、日焼け止め選びに役立つ紫外線の基礎知識をはじめ、SPF・PA・UV耐水性の意味や、紫外線吸収剤と紫外線散乱剤の違いをわかりやすく解説します。
さらに、ジェル・ミルク・クリーム・スティックなど種類別の特徴や選び方、正しい塗り方も紹介しています。自分に合った日焼け止めを見つけたい方は、ぜひ最後までご覧ください。
効果を高める日焼け止めの正しい塗り方
日焼け止めの適量の目安と塗り方
顔
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液状のものは1円玉2個分、クリーム状のものはパール2個分が目安とされています。
- 1.半分の量を取り、両頬、額、鼻、あごに点置きする
- 2.全体にムラなくのばし、残りの半量も同様に重ね塗りする
ボディ
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腕や脚などの部位ごとに肌の上へ線状に出し、全体をムラなくおおえる量を塗るのが目安とされています。
- 1.直接肌の上に線状にのせる
- 2.手のひらでらせんを描くようにムラなく広げる
日焼け止めは耐水性が高いものでも、皮脂や摩擦によって落ちることがあります。2〜3時間を目安に塗り直しましょう。
メイクの上から塗り直す方法
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メイクの上からの塗り直しには、スプレータイプやパウダータイプが便利です。
まずティッシュで余分な皮脂を軽く押さえ、その後にUVパウダーやスプレーを重ねます。
ただし、スプレーを顔に直接かけると成分の粒子を吸い込むリスクがあるため、必ず手に出してつけるようにしましょう。
去年の日焼け止めを使っても大丈夫?
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開封済みで時間が経っているものは、品質やUVカット効果が低下している可能性があるため、新しい製品への買い替えがおすすめです。
日焼け止めの使用期限は未開封であれば製造から約3年が目安とされています。
一方、開封後は空気や光に触れることで品質が変化しやすくなるため、ワンシーズン中に使い切るのが望ましいです。
日焼け止め以外で併用したい紫外線対策
日傘・帽子・アームカバー
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日傘は顔や首、肩周りの紫外線対策に役立ちます。帽子は頭皮や髪、顔周りを紫外線から守り、アームカバーは腕の日焼け防止に便利です。
とくに真夏やレジャーシーンでは、日焼け止めと併用することで、より効率的に紫外線対策を行えます。
また、塗り直しが面倒な方や髪へのUVスプレーに抵抗がある方は、これらのアイテムを活用するのもおすすめです。
スキンケア習慣
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紫外線は日焼けだけでなく、肌の乾燥やバリア機能の低下を招くと言われています。
肌が乾燥すると外部からの刺激を受けやすくなり、肌荒れやカサつきなどのトラブルにつながることがあります。
化粧水や乳液、クリームなどで保湿ケアをし、肌のうるおいを保つようにしましょう。
また、シミやそばかすが気になる方は、美白*有効成分を配合した医薬部外品のスキンケアを取り入れるのもおすすめです。
* メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ
日焼け止めの種類を理解して自分に合う1本を選ぼう
日焼け止めには成分や形状、SPF・PAなどさまざまな種類があります。数値の高さだけでなく、自分の肌質や生活スタイルに合うものを選ぶのがおすすめです。
日焼け止め選びで迷ったら、使用シーンに合うSPF・PAを選び、肌質や好みに合う形状を選びましょう。
ぜひ本記事を参考に、自分にぴったりのアイテムを見つけてみてください。
この記事を書いた人
のぞみ
現職での企画・編集経験を活かし、美容ライターを目指す。
プチプラコスメや韓国コスメ、セルフネイルに興味があり、美容系SNSや動画で最新情報をチェック。家事や育児の合間に取り入れられる時短美容テクも実践中。日本化粧品検定1級保有。