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大人女子こそ涙袋メイクがおすすめ!誰でも自然で上品に仕上げる作り方を解説
涙袋メイクは、目元に立体感を与えながら目を大きく見せたり、中顔面を短く見せたりできる人気のメイク方法です。しかし、影の入れ方やカラー選びを間違えると、不自然に見えたりメイクが崩れたりすることもあります。
そこで本記事では、初心者でも実践しやすい涙袋の作り方を5つのステップでわかりやすく解説します。さらに、韓国アイドル風の涙袋を作るコツや、やってしまいがちなNGメイクも紹介します。
自然でぷっくりとした涙袋を作りたい方は、ぜひ最後までチェックしてみてください。
【ワンランクアップ】ヨレ・崩れを防止する涙袋の作り方
ヨレ・パンダ目を防ぐポイント
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目元はまばたきによる摩擦や、化粧品の油分によってメイクが崩れやすい部位です。
コンシーラーを厚塗りするとヨレやすくなり、その上に重ねたアイシャドウや涙袋の影が崩れて、クマやパンダ目のように見えてしまうことがあります。
そのため、コンシーラーやアイシャドウは少量ずつ重ね、厚塗りを避けましょう。
フェイスパウダーで密着力アップ
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涙袋メイクを長持ちさせるには、コンシーラーの上からフェイスパウダーを重ねるのがおすすめです。
コンシーラーを塗った直後は表面がややベタついているため、そのままアイシャドウやラメを重ねるとヨレやすくなります。
フェイスパウダーをブラシで薄くのせることで表面がサラッとし、その後に使うアイテムも密着しやすくなります。
フィックスミストを活用
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仕上げにフィックスミストを使うと、メイクの密着力が高まり、メイク崩れを防いでくれます。
メイク後に顔から20〜30cmほど離してフィックスミストを顔全体へ均一に吹きかけ、そのまま自然乾燥させましょう。
乾燥を防ぐ目元保湿ケア
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乾燥した目元はメイクが密着しにくく、小ジワも目立ちやすくなります。メイク前にアイクリームや保湿美容液を塗り、目元の乾燥対策をしておくことも大切です。
ただし、余計な油分はメイク崩れの原因になるため、ベタつく場合はティッシュオフしましょう。
やってしまいがちなNG涙袋メイク3選
クマっぽく見える
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ダークブラウンやグレー系で影を描くと、クマのように見える場合があります。
そのため、ラインの色は薄いブラウンやベージュ系を選ぶとよいでしょう。涙袋の影は「見えるか見えないか」程度の薄さを意識することが大切です。
白浮きする
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明るすぎるコンシーラーやハイライトを使うと、涙袋だけが浮いて見えることがあります。
とくに白に近いカラーを広範囲にのせると、顔全体から浮いて不自然な仕上がりになります。自然に仕上げたい場合は、自分の肌色より半トーン程度明るいカラーを選ぶのがおすすめです。
やりすぎ感がある
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ラメやアイシャドウの入れすぎも、目元が浮いて見えてしまいます。
大粒ラメを広範囲にのせたり、ハイライトを涙袋全体に塗ったりすると、涙袋だけが強調されて不自然な仕上がりになります。
自然に見せたい場合は、ラメは黒目の下や目頭寄りに少量のせる程度にとどめましょう。
とくに大人世代は、強いラメによってシワやたるみが目立って見える場合もあります。細かいパールやハイライトで自然な立体感を演出しましょう。
涙袋の作り方をマスターして理想の目元を叶えよう
涙袋メイクは、目を大きく見せたり、中顔面を短く見せたりと、目元の印象を変えられる人気のメイクです。
ナチュラルに仕上げたい方は肌なじみのよいカラーを選び、韓国アイドル風のうるみ感を演出したい方はラメやツヤ感をプラスするなど、好みに合わせてアレンジも楽しめます。
今回紹介した涙袋の作り方や崩れにくくするコツを参考に、自分に合った涙袋メイクを楽しんでくださいね。
この記事を書いた人
のぞみ
現職での企画・編集経験を活かし、美容ライターを目指す。
プチプラコスメや韓国コスメ、セルフネイルに興味があり、美容系SNSや動画で最新情報をチェック。家事や育児の合間に取り入れられる時短美容テクも実践中。日本化粧品検定1級保有。