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卵をダイエット&美容習慣の味方に?取り入れ方について徹底解説!
以前からダイエット中のタンパク質補給にぴったりと言われてきた卵。昨今そのポテンシャルが再び大注目されています。卵はダイエットだけでなく、美肌作りや骨の健康維持など、大人の女性にうれしい効果がたくさんあることが改めてわかってきたのです。
今回は、卵がもつ驚きのパワーと、身近な食材だからこその取り入れ方のコツをご紹介します。ぜひ一緒に卵の魅力に迫りましょう!
卵の効果的な摂り方とは?毎日の食事に賢くプラスする方法
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卵に含まれるうれしい成分やその働きがわかったところで、次は効果的な取り入れ方についてご紹介していきたいと思います。
朝食に取り入れるのが効果的!ビタミンCと食物繊維も補おう
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卵を食べるタイミングとしてとくにおすすめなのが朝のタイミングです。朝の時間帯にしっかりタンパク質を補給することで、体内のリズムが整いやすくなり、1日の代謝のスイッチを入れることができます。
ただし、前述の通り卵だけではビタミンCと食物繊維が不足しがちに。フルーツや食物繊維を補うことで、栄養バランスの整った朝食が完成します。
参照:タマゴの魅力(タマゴ科学研究会)|2026.8.17
http://japaneggscience.com/information/pdf/appealofegg_20230724.pdf
卵は目的に合わせて調理方法を変えるのがポイント!
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卵は調理法によって、栄養の残り方や消化スピードが変化します。自分の目的に合わせて賢く選びましょう。
| 調理方法 | 特徴・メリット | こんなときにおすすめ |
|---|---|---|
| 生卵 | ・熱に弱いビタミン類を壊さず、そのまま丸ごと摂取できる | ・効率よくビタミン補給したいとき |
| 半熟卵・温泉卵 | ・胃腸への負担が最も少なく、消化吸収がスピーディーで栄養を素早く届けられる | ・運動前後や、胃腸が疲れているとき |
| ゆで卵・目玉焼き | ・しっかり加熱することで、肌の健康維持に役立つビオチンの吸収率が高まる ・腹持ちがいい |
・肌のコンディションを強化したいとき ・ダイエット習慣時のタンパク質補給に |
ぜひこれらを参考に、その日のコンディションや目的に合わせてメニューを変えてみてくださいね。
参照:
完全栄養食!卵の栄養と効果がすごい!効果的な食べ方をプロが解説(フラクトオリゴ糖 style 株式会社 明治)|2026.8.17
https://www.meiji.co.jp/oligostyle/contents/0026/
卵とコレステロールの関係や目安の量は?
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結論からいうと、ダイエット習慣という観点では卵は1日1~2個くらいが目安とされています。実際に卵を食べない群と食べていた群の比較の研究がされており、卵を摂取することで体重やウエスト減少が認められたという研究報告もあるほどなのです。
かつては「卵を食べすぎるとコレステロール値が上がってしまう」と問題視され、1日1個までにするよう言われていた時代もありました。しかし、近年のさまざまな研究により、食事から摂取するコレステロールが血中コレステロール値に与える影響は、健康な人の場合それほど大きくないことが明らかになっています。
参照:
タマゴの魅力(タマゴ科学研究会)|2026.8.17
http://japaneggscience.com/information/pdf/appealofegg_20230724.pdf
特集「疑問解消! 卵のヒミツQ&A」 農林水産省|2026.8.17
https://www.maff.go.jp/j/pr/aff/2404/spe1_01.html
【検証】卵で置き換えダイエット習慣を1週間試してみた
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卵の食材としてのポテンシャルがわかったところで、「実際に日々の食生活に取り入れたらどうなるの?」という疑問を解決すべく、筆者が1週間の卵ダイエット習慣に挑戦してみました!
毎日卵を食べた1週間の食事メニュー&取り入れ方
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期間中のルールとしては「1日3食しっかり摂り、朝食のみ置き換える」というシンプルなもの。ゆで卵1個とライ麦パンは固定し、ビタミンCや食物繊維は、フルーツやサラダなどを日替わりで添えて補うようにしました。
ズボラな筆者は、ゆでブロッコリーやきのこマリネ、フルーツヨーグルトを週末にまとめて作り置きし、朝にこれらを組み合わせるだけに。準備や朝食メニューを考える手間が省け、なにかと忙しい朝でも無理なく続けることができました。
1週間の卵生活で感じたリアルな経過
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個人的に、パンよりお米の方が腹持ちがよい感覚があり、しばらく朝食はお米派だったので、最初は腹持ちの点が懸念でした。ただし、初日の感想としてはこの朝食の組み合わせは腹持ちがよく、仕事中もお昼の時間が迫っていることに気づかなかったレベル。いつもであれば「お腹が空いてきたな」と時計を気にすることも多かったのですが、お昼休みを意識することなく午前中を過ごせたことに驚きました。
腹持ちのよさは翌日以降も実感し、以前よりも仕事に集中できているという点もうれしいポイントでした。また、おなかのサイクルの変化もあり、普段は朝1回のみにとどまっていましたが、日中にも排便サイクルができあがってリズムが整った感覚も。期間中は食事に対するストレスもなく、快適に過ごすことができました。
毎日卵検証のまとめ|感じたメリットとおすすめの理由
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1週間試してみて最も感じたのは、「極端な食事制限ではないからこその続けやすさ」です。栄養素の枠組みに沿えば、フルーツや野菜の種類を自由に選んでアレンジできるため、ダイエットで挫折しがちな「飽き」による苦痛を感じませんでした。
また、腹持ちのよさで仕事のパフォーマンスが上がり、日々の排便サイクルも整うことで体がすっきりする感覚があるなどいいこと尽くし。朝の忙しい時間帯でも手軽に続けることのできるシステムなので、ダイエット習慣を意識しなくともぜひ取り入れたい朝食スタイルだと思いました。
卵でキレイを諦めない!大人のダイエット習慣を
卵は、私たちの美肌やヘルスケアを支える要素がたっぷりと詰まった、まさに身近な「スーパーフード」でしたね。
年齢に負けない健やかな美しさを手に入れる、理想の未来の自分に近づくためにも、ぜひ毎日の食生活に卵をプラスしてみてください。
参照:
鶏卵 ー食品栄養におけるその役割は変化しつつあるか?ー|2026.8.17
https://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/2030762729.pdf
菅野道廣 「卵と健康:コレステロール問題を中心に」|2026.8.17
https://www.jstage.jst.go.jp/article/nskkk/66/9/66_362/_pdf/-char/ja
この記事を書いた人
ゆい
美容が大好きなアラサー薬剤師。「なんとなく選ぶ美容」から「納得して選ぶ美容」を。そんな想いから、コスメコンシェルジュや化粧品成分検定1級を取得しました。
現在は薬剤師としての知識をベースに、美容・ヘルスケア・ライフスタイル分野のライターとしても活動中。
日々の暮らしが少し楽しくなるような情報をお届けします。