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ノーファンデでもほめられる美肌に!マスクでも旬顔ベースメイクを仕込みましょう

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ノーファンデでもほめられる美肌に!マスクでも旬顔ベースメイクを仕込みましょう

マスク生活が長引く今、ファンデーションを使わずに仕上げる「ノーファンデメイク」が注目を集めています。短時間でパパッと済ませられる手軽さやナチュラルで軽やかな仕上がり、肌への負担が軽減できるなど魅力が満載です。
今回は、話題のノーファンデでこなすベースメイクのメリットや魅力を徹底解説。ステップごとの詳しいやり方やアイテム選びのポイント、きれいに仕上げるためのコツなどもご紹介していきます。

カテゴリ | ベースメイク
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INDEX

ノーファンデメイクの特徴・仕上がり・メリットとは?

ノーファンデメイクの魅力と仕上がりの特徴

ノーファンデメイクの魅力と仕上がりの特徴 出典:adobestock

ノーファンデメイクとは、素肌の質感に近いメイクのこと。ファンデーションを使わずに、フェイスパウダーや下地などを組み合わせて仕上げます。肌のアラをほどよく整えつつ、すっぴん肌のよさも活かす、ナチュラルで軽やかな仕上がりが特徴です。

ナチュラルメイクが好きな方や、ファンデーションの圧迫感のあるつけ心地が苦手な方にぴったり。オフの日や肌を休ませながらメイクをしたい場合にも向いています。

すっぴんや手抜きメイクとは何が違う?

すっぴんや手抜きメイクとは何が違う? 出典:adobestock

ノーファンデメイクは、単に手抜きをすればできるわけではありません。完全なすっぴんとは異なり、毛穴やシミ、色ムラなど気になる肌悩みはきちんとカバーします。

しかし、肌本来のよさを失ってしまうほど、必要以上に化粧をのせないのがルール。「足し算」と「引き算」の両方をバランスよく取り入れるのが、ノーファンデメイクのやり方ポイントです。

より繊細で美しいメイクに仕上げるためには、いくつかコツが必要なので、しっかり覚えていきましょう。

ノーファンデでベースメイクをするメリット4つ

(1)肌への負担を軽減できる

(1)肌への負担を軽減できる 出典:adobestock

ノーファンデでベースメイクをするメリットのひとつは、肌にかかる負担を減らせることです。通常のベースメイクだと、長時間ファンデーションで肌を覆ってしまうため、肌質によっては刺激に感じる可能性が。

ノーファンデで仕上げることで、肌につけるアイテムが少なくなり、肌への負担を軽減しながらメイクを楽しめます。肌荒れなどのトラブルで悩んでいる方や、素肌をいたわりながらメイクをしたい方にもってこいですよ。

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(2)マスクにメイクがつきにくい

(2)マスクにメイクがつきにくい 出典:adobestock

ノーファンデによるベースメイクのやり方は、マスク生活が当たり前になった今の時代にも大活躍です。いくら工夫をしても、ファンデーションはマスクに付着してしまいます。

マスクでこすれてメイクがヨレたり崩れたりと、きれいな仕上がりを保つのは難しいものです。

一方、ノーファンデメイクであれば、ファンデーションがある場合と比べてマスクへの付着を減らせます。メイクも崩れにくいため、朝の美しい仕上がりを長く楽しみたい方にぴったりですよ。

(3)素肌感のあるナチュラルな仕上がりに

(3)素肌感のあるナチュラルな仕上がりに 出典:adobestock

仕上がりのよさも、ノーファンデでベースメイクをするメリットです。ファンデーションは、毛穴や色ムラなどの肌悩みをしっかりカバーできることが魅力ですが、すっぴん風のやわらかな雰囲気からは遠のいてしまいます。

ノーファンデメイクのやり方であれば、肌本来の自然な質感を活かしながら、抜け感のあるメイクに仕上げられますよ。必要以上に肌のアラをカバーしすぎないからこそ楽しめる、ナチュラルな雰囲気が持ち味です。

(4)時短メイクを叶えられる

(4)時短メイクを叶えられる 出典:adobestock

ノーファンデメイクのやり方は、メイク時間の短縮にもつながります。

ファンデーションを塗る工程が不要で使うアイテム数が少なくなるので、通常のベースメイクと比べて時短でメイクを済ませられますよ。時間のない朝でもパパッと素早くこなせるため、仕事や家事で忙しい大人女性にとって強い味方です。

ただし、正しいやり方のコツを押さえておかないと、手抜きメイクになってしまうので注意してくださいね。

ノーファンデメイクできれいな仕上がりを手に入れるコツ

メイク前のスキンケアに注目

メイク前のスキンケアに注目 出典:adobestock

ノーファンデメイクを上手にこなすコツのひとつは、スキンケアを入念に行うことです。ファンデーションは単にベースを美しく見せるだけでなく、メイク中の肌を守る役割も担っています。

ノーファンデで仕上げる場合、素肌の状態が整わないままメイクをすると、肌の乾燥やテカリといったトラブルにつながる可能性が。

日焼け止めや化粧下地をつける前に、必ず化粧水や乳液で水分と油分を補い、肌をしっかりと保湿しておきましょう。

ひとつひとつの工程を丁寧に行う

ひとつひとつの工程を丁寧に行う 出典:adobestock

ノーファンデで仕上げるベースメイクのコツとして、各工程をじっくり丁寧にこなすことも重要です。いくら時短メイクができるからとはいえ、ステップごとに使うベースアイテムの塗り方が雑だと、単なる手抜きメイクになってしまいます。

日焼け止めや下地、フェイスパウダーなどのアイテムをつける際も、肌のすみずみまでよくなじませましょう。ひとつひとつを丁寧に行うことで、ノーファンデでも洗練されたメイクに仕上げられます。

UV対策はいつも以上に入念に

UV対策はいつも以上に入念に 出典:adobestock

ファンデーションは、日焼け止め成分を配合したタイプが多く見られます。しかし、ノーファンデメイクにはファンデーションをつける工程はありません。

そのため、UV対策が不十分だとあっという間に日焼けや乾燥を招いてしまいます。スキンケアの後は、顔や首などすみずみまで日焼け止めを塗布し、入念なUV対策を心がけましょう。

とくに、鼻筋やおでこ、頬の上など高い位置は日焼けしやすい部分なので、ムラなくしっかり塗ってくださいね。

下地は顔全体に均一にのばす

下地は顔全体に均一にのばす 出典:adobestock

ノーファンデメイクの仕上がりは、下地のやり方によっても大きく変化します。下地は、メイクの始めに肌に塗ることで色ムラやくすみなどをフラットに整える、基本のベースアイテムです。

ファンデーションをつけない分、下地で素肌を整えておかないと、肌悩みをうまくカバーできず残念な仕上がりになってしまいます。日焼け止めを塗るときと同様に、顔全体にムラなく均一にのばすことを意識してください。

コントロールカラーベースも活用して

コントロールカラーベースも活用して 出典:adobestock

使用する下地のタイプも、ノーファンデメイクを上手にこなす上で大切なポイントです。肌の赤みやくすみが気になる方、肌の色味をトーンアップさせたい方などは、コントロールカラータイプのベースを使ってみましょう。

肌の悩みに合わせたカラー下地を活用することで、ノーファンデでも明るく透明感のある魅力的なメイクに仕上げられます。赤みにはグリーン、くすみにはパープル、トーンアップにはピンクのように、好みの仕上がりから選んでみてください。

この記事を書いた人

RAXY Style 編集部

RAXY Style編集部がセレクトした旬のコスメやメイクのHow to情報をお届けします。いつもより輝けるキレイのヒントをお届けてしていきます★

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