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今年こそ「冷え」で悩まないために。今からコツコツ習慣にしたい“温活”のすすめ

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今年こそ「冷え」で悩まないために。今からコツコツ習慣にしたい“温活”のすすめ

毎年冬が近づくとやってくる「冷え」問題。手足やお腹などが冷えて悩まされている大人女子は、多いのではないでしょうか?「体質だから…」と諦めてしまいがちですが、何とかできたら嬉しいですよね。そこで今回は、私が普段から習慣にしているおすすめの「温活」をご紹介。
長年冷えに悩んできた筆者があれこれ試しながら見つけた、無理なく続けやすい「温活」アイデアを厳選しているので、ぜひチェックしてみてください。

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冬を迎える前の今こそ「温活」を始めてみませんか?

冷え対策には、毎日小さな積みかさねが大切

冷え対策には、毎日小さな積みかさねが大切 出典:adobestock

私が温活をするうえで大切にしているのは、『自分のライフスタイルに無理なくプラスできるかどうか』です。

冷え対策は長い目で見て行動する必要があって、かなり根気のいるもの。世の中で「温活」と呼ばれるものすべてにチャレンジしようとしても、なかなかうまくいきません。

大事なのは、小さなことでも毎日実践してコツコツ積み重ねること。自分の生活に合っていて気軽に試せる方法であれば、自然と温活が習慣化できますよ。

無理なく試せて続けやすい!<私流>おすすめの温活

ドリンクは温かいものをセレクト

ドリンクは温かいものをセレクト 出典:ライター撮影画像

私がからだを冷やさないために習慣にしているのは、日頃から温かいドリンクを飲むこと。

冷たいドリンクはさっぱりしていておいしいですが、ガブガブ飲み続けているとからだを内側から冷やしてしまう原因に。そのため、夏の暑い日でもキンキンに冷えたドリンクは控えて、常温のお茶や水を選ぶようにしています。

最近のお気に入りは、ほっこりやさしい風味のカフェインレス穀物ブレンドティー。いつもマイボトルに作って、仕事のお供にしています。

お腹と足元を冷やさない

お腹と足元を冷やさない 出典:ライター撮影画像

足や手の指先がいつも冷たくて、顔だけ熱くなってのぼせてしまうのが私の悩みでした。

そのため、インナーケアだけでなく、からだの外からの冷え対策も大切にしています。それは、お腹と足元を冷やさないことです。

からだの末端をとにかく冷やさないように、夏でも素足で過ごさず常に靴下履くようにしたり、腹巻をしてお腹を温かくしたりといった温活を習慣づけています。

とくに冬は、靴下を重ね履きしつつ足元にブランケットをかけて、防寒対策バッチリな姿で過ごしていますよ。

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寒くなくてもお風呂にじっくりと浸かる

寒くなくてもお風呂にじっくりと浸かる 出典:adobestock

シャワーだけで済まさずきちんとお風呂に浸かることも、コツコツ積み重ねている私流の温活です。

それほど寒いと感じない日であっても、お風呂を沸かして入浴するようにしています。たとえほんの少しの時間でもお風呂に浸かることで、からだがじんわりと温まってくるのが感じられますよ。

また、入浴のお供にはバスソルトを愛用中。やさしい香りに包まれながらお風呂で過ごしていると、気分もリフレッシュできて気持ちがホッと落ち着きます。

寝る前のマッサージ&ストレッチ

寝る前のマッサージ&ストレッチ 出典:ライター撮影画像

寝る前に手足のマッサージやストレッチをすることも、私が日々のルーティンにしている温活です。

画像にあるようなウッド製のツボ押しを使って、手のひらや足の裏、ふくらはぎなどをグリグリとほぐしています。冷たさが気になる手足の指先も、マッサージをすることでほんのり温かくなる感じがしますよ。

ストレッチも開脚や前屈など基本的な動きだけですが、コツコツ続けていると少しずつからだが伸びるようになってきました。冷え対策としてはもちろん、1日頑張った自分のからだをいたわる気持ちで、丁寧に行うようにしています。

この記事を書いた人

みやしたさやか

元化粧品販売員、HSP気質のフリーライター。販売員時代に培った知識と自身の実体験を活かし、美容・メンタルヘルス・ライフスタイル分野を中心に執筆活動中。「読者に寄り添いこころを満たす、親しみやすい記事を書くこと」が執筆のモット―。音楽を聴きながらコーヒーを飲むのが癒しのひととき。

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