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まつげ美容液の使い方を教えて!気になる効果的な塗り方やコツを解説

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まつげ美容液の使い方を教えて!気になる効果的な塗り方やコツを解説

潤いや傷み、ハリ・コシ不足といった女性のまつげの悩みを解決してくれるのが「まつげ美容液」。せっかくなら、正しい使い方を知ってより効果的に目元をケアしたいですよね。
今回は、簡単に実践できるまつげ美容液の効果的な使い方とコツを、ステップごとに詳しく解説します。まつげ美容液の種類や、自分に合うタイプの選び方についてもご紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。

カテゴリ | スキンケア
How to タイプ別 美容液 まつげ
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まつげ美容液を使うメリットは?特徴と種類も解説

そもそもまつげ美容液とは、どのようなアイテムなのか?その特徴や使うメリットについて解説します。

まつげ美容液とは?

まつげ美容液とは? 出典:adobestock

まつげ美容液とは、名前の通りまつげに塗る美容液のこと。朝晩のスキンケアの際に、上下のまつげやまぶたのキワに塗って潤いを補い、大事なまつげを保護する化粧品です。
美容液は液体状のものが多く、中には保湿や補修、ハリ・コシなどまつげを潤し労わる成分が配合されています。形状はスティックボトルやチューブなどの容器に入った、コンパクトタイプがほとんどです。

まつげ美容液はなぜ、目元ケアに効果的?

まつげ美容液はなぜ、目元ケアに効果的? 出典:adobestock

目の周りの皮膚は繊細で、まつげは常に外の環境にさらされており、気づかぬうちに負担がかかりがちです。まつげ美容液には保湿や補修などの役割を担うさまざまな成分が配合されているため、必要な栄養をしっかりと補えます。
また、多くの女性が日常的に行うアイメイクやクレンジングも、まつげへの刺激となっている場合が。繊細なまつげは、専用のまつげ美容液で念入りにケアすることが大事です。

まつげ美容液の種類とタイプ別の特徴を解説

まつげ美容液のタイプは、大きく分けて3種類です。ここでは、タイプ別の特徴について解説します。

<チップタイプ>

<チップタイプ> 出典:adobestock

チップタイプのまつげ美容液は、先端にリップグロスのような形のチップが設置されています。ふんわりやわらかな肌あたりのチップで目元をやさしくケアできる、比較的多く見られるベーシックな形状です。
液を含みやすいため、まつげのすみずみまで効果的に美容成分を補えます。目尻など細かな部分はやや届きにくいという特徴もありますが、初心者の人も扱いやすいタイプですよ。

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<マスカラタイプ>

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マスカラタイプは、スティックの先端にふさふさのブラシを搭載したまつげ美容液です。まつげの1本1本をしっかりキャッチして、根元から毛先までたっぷりと美容液を塗布できます。
マスカラの使い方とほとんど同じなので、普段からマスカラを使っている人なら簡単に目元ケアに取り入れられますよ。ただし、エクステをしている人はブラシとまつげが絡まりやすいため、選ぶ際は注意してください。

<筆タイプ>

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筆タイプのまつ毛美容液は、リキッドアイライナーのような形状で、先端に細い筆が設置されています。まつげの生え際をケアするのにぴったりです。まつげの根元に塗ることで、目の周りの皮膚に効果的に美容液を行き渡らせ、すこやかな状態に導けます。
使い方はリキッドアイライナーと同様に、まつげのキワに沿って線を描くように塗布するだけと簡単です。普段からリキッドアイライナーを使用する人におすすめですよ。

<チューブタイプ>

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チューブタイプは、中身を指先にとって直接目の周りに塗るまつげ美容液です。美容液は液体以外に、クリーム状やジェル状のものが多く見られます。
自分の指で塗るため力加減を調節しやすく、目の周りをマッサージしながら使えるのが魅力。まつげの根元やまぶたの皮膚に、効果的に美容成分を行き渡らせられます。マスカラやアイライナーなどのメイクアイテムを使い慣れていない人も、簡単に使えますよ。

まつげ美容液での目元ケアが向いている人の特徴を解説

まつげ美容液でのケアはどのようなタイプの人に適しているのか、お悩み別に解説します。

まつげの傷みが気になる

まつげの傷みが気になる 出典:adobestock

まつげの傷みでお悩みの女性には、まつげ美容液を使った目元ケアが効果的です。多くのまつげ美容液には、保湿成分とあわせてまつげを補修する成分が配合されています。
毎日のケアに取り入れることで傷んだまつげを補修し、しなやかでなめらかな質感に整えられますよ。まつげをのばしたり増やしたりといった育毛効果とは異なりますが、まつげが生える目の周りの環境を整えてすこやかな状態へと導けます。

ハリ・コシ不足が気になる

ハリ・コシ不足が気になる 出典:adobestock

まつげ美容液での目元ケアは、「下がりやすい」「抜けやすい」といったハリ・コシ不足でお悩みの人にも効果的。まつげのハリ・コシは、アイメイクや目をこするなど何気ない行動の積みかさねによって低下する場合があります。
まつげ美容液は保湿成分以外にも、ハリ・コシを整える成分を配合したものが豊富です。正しい使い方で取り入れることで、大事なまつげを保護しながら生き生きとした状態へ整えられますよ。

ビューラーを頻繁に使用する

ビューラーを頻繁に使用する 出典:adobestock

ビューラーを日常的に使う人も、まつげ美容液で目元をケアするのがおすすめ。ビューラーはまつげを簡単にカールできる便利なアイテムですが、挟んだり引っ張ったりといった行為はまつげにとって負担が大きいものです。
ケアせずに放置すると、まつげの傷みにつながってしまう可能性もあります。まつげが下がりやすくいつもビューラーでカールをする人は、まつげ美容液で美容成分をしっかり補ってください。

つけまつげやエクステを使用している

つけまつげやエクステを使用している 出典:adobestock

まつげに自信がない人にとって、長さと量をアップできるつけまつげやエクステは強い味方です。しかし、つけまつげを固定する接着剤の塗布や、オフする際の引っ張りなどはまつげに負担を与えてしまう可能性があります。
また、つけまつげやエクステの重みがダメージの原因となる場合も。日常的にバッチリメイクを楽しみたい人は、朝のメイク前や夜のオフ後にまつげ美容液で丁寧にお手入れしましょう。

まつげ美容液を塗る前の大事な下準備とケアのコツをチェック!

まつげ美容液は、基本の使い方だけでなく塗布する前の下準備が重要です。ここでは、覚えておきたい大事な下準備のポイントについて解説します。

塗るタイミングが重要

塗るタイミングが重要 出典:adobestock

まつげ美容液の使い方として大事なのは、塗るタイミングです。まつげ美容液は朝晩の洗顔後、スキンケアの最初のステップで塗布しましょう。皮脂や目やに、メイク汚れなどを洗い流した清潔なまつげに塗ることで、美容成分を効果的に補給できます。
また、夜寝ている間のまつげを保護してじっくりと保湿するため、寝る前に使うのもおすすめです。順番を間違えず、きちんと守って使いましょう。

目元の汚れは念入りにオフ

目元の汚れは念入りにオフ 出典:adobestock

目の周りの汚れを十分に落とすことも、まつげ美容液の使い方として大切です。まつげに化粧品の成分が残っていると美容成分がすみずみまで行き渡らず、まつげ美容液の効果を発揮できなくなってしまいます。
まつげ美容液を使う前に、クレンジングや洗顔料でメイクを丁寧にオフしましょう。キープ力の高いマスカラやアイライナーを使用した場合は、より念入りにオフできる専用のリムーバーを使用してくださいね。

目元をやさしくマッサージするのも効果的

目元をやさしくマッサージするのも効果的 出典:adobestock

まぶたのマッサージも、まつげ美容液を効果的に使うための大事なひと手間です。指でタッピングしたりなでたりして血行を促すようにマッサージすることで、まつげの土台であるまぶたや目の周りの状態を整えられます。目元がむくみやすい人にもおすすめです。
ただし、強くこするのはまぶたに負担がかかってしまうため注意が必要。軽く触れる程度のソフトな力で、やさしく行ってください。

まつげの生え際から毛先まで丁寧に塗る

まつげの生え際から毛先まで丁寧に塗る 出典:adobestock

まつげ美容液は、まつげの生え際から毛先までムラなくたっぷり塗ることが大事です。すみずみまで美容液が行き渡らないと、美容成分や潤いを十分に補給できず、まつげのハリ・コシを引き出せません。
まつげの根元や目尻、目頭といった細かな部分は、塗りムラが出やすいので要注意。持つ向きを変えたり鏡で塗る位置をチェックしたりして、目のキワまで塗りましょう。

この記事を書いた人

RAXY Style 編集部

RAXY Style編集部がセレクトした旬のコスメやメイクのHow to情報をお届けします。いつもより輝けるキレイのヒントをお届けてしていきます★

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