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美容液の基本的な使い方は?注意点・つける順番も合わせてチェック!

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美容液の基本的な使い方は?注意点・つける順番も合わせてチェック!

たっぷりの美容成分を配合した美容液。美容液を使用することによって、肌に栄養を与えられます。また、「毛穴が気になる」「シミ・シワを改善したい」「肌にハリが欲しい」など、お悩みや効果別に選ぶことも可能です。
初めて使用する際は「どの順番でつければいいの?」「正しい使い方が分からない!」など、疑問がたくさんありますよね。今回の記事で美肌に欠かせない美容液について今一度基本的な使い方を確認し、改めてマスターしていきましょう。

カテゴリ | スキンケア
How to 基本編 アイテム別 美容液

美容液をつける正しい順番とは?

順番を守って効果的に使おう

順番を守って効果的に使おう 出典:adobestock

「美容液はスキンケアのどのタイミング・順番でつけるのが正解なの?」とお悩みの方も多いはずです。ここでは、美容液をつける正しい順番について解説しましょう。
美容液を塗る正しい順番は、化粧水と乳液の間です。化粧水でしっかりと肌に水分を与えてから美容成分を角質層まで浸透させ、乳液でしっかりとフタをする、という順番を覚えておきましょう。
スキンケアの順番を追いながら、美容液をつける正しい順番について詳しく解説します。

1.クレンジング・洗顔

1.クレンジング・洗顔 出典:adobestock

まずは、洗顔によって肌についている汚れや皮脂を綺麗に取り除きます。夜は丁寧にクレンジングも行いましょう。
洗顔は朝も夜も少し冷たく感じるくらいのぬるま湯で、泡が全て流れ落ちるまでしっかりと行います。肌質などによって、「朝は洗顔料を使わないようにしている」という方もいらっしゃるかもしれませんね。
洗顔に限らず、ご自身の肌質に合ったスキンケアアイテムを使用することが基本です。

2.化粧水

2.化粧水 出典:adobestock

洗顔後は肌表面の水分が失われやすいため、なるべくすぐに化粧水をつけるよう心がけましょう。導入化粧液やブースター美容液を使用する場合は、導入化粧液(ブースター美容液)→化粧水の順番で行うのが基本。
化粧水は肌に潤いを与えて肌状態を整える効果だけでなく、次の順番で使用する美容液や乳液などの肌なじみをアップさせる効果が期待できます。
化粧水は「多すぎるかな?」というくらい、たっぷりとつけるようにしましょう。肌になじみきれなくなり、肌表面に残るくらいになったらOKです。

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3.美容液

3.美容液 出典:adobestock

スキンケアアイテムは水分の多いもの→油分の多いものの順番でつけることが基本。
美容液は化粧水より水分が少なくて油分が多く、乳液より水分が多くて油分が少ないアイテムです。そのため、化粧水と乳液の間の順番で肌になじませていきます。
基本の使い方や順番をしっかりと守って、存分に美容成分の効果が発揮できるように使いこなしましょう。

4.乳液・クリーム

4.乳液・クリーム 出典:adobestock

美容液の次に乳液をつけることで、水分や美容成分を肌の角質層まで浸透させる効果が高まります。また、乳液は油分が多いアイテムなので、肌の乾燥を防いでくれる効果も。
乳液は肌全体につけるようにしましょう。乾燥が気になる場合、クリームを使用してもOKです。その場合は、乳液→クリームの順番でつけます。
クリームは肌全体よりも乾燥が気になる部分にのみつけることで、肌全体がべたつかないのでおすすめです。

美容液を使う際に注意点はあるの?

美容液の効果を半減させないように注意

美容液の効果を半減させないように注意 出典:adobestock

肌の悩みに合わせて使用することで、肌の調子をアップしてくれる効果がある美容液。しかし、使い方を間違えてしまうと効果が半減してしまうことも。
ここでは、美容液の使い方について気を付けたい注意点をいくつかご紹介します。正しい方法で活用して効果を最大限に発揮させるためにも、ポイントを押さえておきましょう。

【注意点1】肌をゴシゴシとこすらない

【注意点1】肌をゴシゴシとこすらない 出典:adobestock

1つめの注意点は、肌をゴシゴシとこすらないこと。これは美容液をつけるときだけでなく、スキンケアのあらゆる工程で気を付けてほしい注意点です。
毎日、朝晩のスキンケアで肌をこすっていませんか?そのときは少しのダメージでも、毎日の摩擦が蓄積するととんでもないダメージになってしまう危険性が高いです。
美容成分を余すことなく肌に入れ込みたい!という気持ちはもちろん分かるのですが、こすらずに肌を優しく押すイメージでつけたほうがよく肌になじみます。

【注意点2】大量につけすぎても意味はない

【注意点2】大量につけすぎても意味はない 出典:adobestock

2つめの注意点は、大量につけすぎないこと。美容液にはたっぷりの美容成分が含まれているので、なるべくたくさんつけて肌の状態をよくしたい!と思う方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、肌が1度に成分を吸収できる量には限りがあります。1度にたくさんつけすぎてしまっては意味がないどころか、せっかくの美容成分がもったいないですよね。
スキンケアアイテムは少なすぎず多すぎず、パッケージに記載の通り適量を使用することをおすすめします。

【注意点3】美容液同士を混ぜて使わない

【注意点3】美容液同士を混ぜて使わない 出典:adobestock

3つめの注意点は、美容液同士を混ぜて使わないということ。複数の美容成分を肌になじませたいからといって、いくつかのアイテムを混ぜて使用するのはNGです。
美容液同士を混ぜて使ってしまうと、成分が分離して十分な美容効果を発揮できない場合があります。また、混ぜることによって危険な物質ができてしまう可能性もゼロではありませんので、絶対にやめましょう。
美容液同士だけでなく、化粧水や乳液などと混ぜて使用することも控えてください。

【注意点4】使用期限を確認する

【注意点4】使用期限を確認する 出典:adobestock

4つめの注意点は、美容液の使用期限を確認してからつけることです。もちろん、その他のスキンケア用品やメイク用品にも同じことがいえます。
化粧品は、一度開封したその瞬間から酸化が始まります。そのため、何年もかけて使用したり、一度開封してから期間があいた状態で使用したりすると、雑菌が繁殖している可能性も。
肌に直接つけるものですから、品質管理は非常に重要です。目安として、美容液はなるべく2~3ヶ月以内には使い終わるように心がけてくださいね。

【注意点5】肌に合わないものはすぐに使用を中止する

【注意点5】肌に合わないものはすぐに使用を中止する 出典:adobestock

5つめの注意点は、肌に合わないものはすぐに使用を中止することです。せっかく買ったアイテムでも合わない場合は、残念ですがすぐに使用を中止しましょう。
美容液は高価なものだと数万円するものもあり、肌に合わなくてもなかなかあきらめがつかないかもしれません。しかし、無理して使い続けると肌荒れを引き起こしたり、ひどい場合は体質が変化したりしてしまう可能性もあります。
長い目で見たときに、自分の身体を大切にできる選択肢を取りましょう。

美容液の基本的な使い方をマスターして美肌を目指そう

今回の記事では、美容液の基本的な使い方やつける順番、注意点などについてご紹介しました。適量を、化粧水と乳液の間に使用することが基本です。
美容液にはたっぷりの美容成分が含まれているので、基本的な使い方をすれば肌の調子をアップさせる効果が期待できます。しかし、誤った使い方をしてしまうと効果が半減するので、適切な順番や注意点を遵守して正しく使うように心がけてくださいね。

この記事を書いた人

RAXY Style 編集部

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