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【潤いのある透明肌へ】拭き取り化粧水の使い方や人気アイテムなどをご紹介!

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【潤いのある透明肌へ】拭き取り化粧水の使い方や人気アイテムなどをご紹介!

エイジングケア※1だけではなく、肌のターンオーバーを整えるためにもおすすめなのが拭き取り化粧水です。注意点を含めて正しい使い方をすればくすみ※2が取れ、キレイな肌へ導いてくれるでしょう。
デパコスで人気の高い、拭き取り化粧品の使い方や注意点などを詳しくご紹介!今注目すべき人気の拭き取り化粧水なども、あわせて紹介します。
※1年齢を重ねた肌に、うるおいを与えること
※2乾燥による肌印象

カテゴリ | スキンケア
How to 化粧水 タイプ別

メイクのりがよくなる

メイクのりがよくなる 出典:adobestock

メイクは下地も含め、たいていは油性の汚れです。拭き取り化粧水のアルコール成分で、毛穴の奥に残ったメイク汚れもきれいに落とせます。
肌に滞った角質もコットンで拭き取れるため、肌の凹凸が少なくなります。その結果、メイクのノリがよい肌に変わるでしょう。
古い角質を除去して肌が明るく見えるのは、拭き取り化粧水のメリットといえます。

拭き取り化粧水と保湿化粧水の違い

拭き取り化粧水は肌の汚れを取り除くもの

拭き取り化粧水は肌の汚れを取り除くもの 出典:adobestock

拭き取り化粧水は、肌の汚れを取り除くためのものです。いわば洗浄料のような立ち位置にあります。
拭き取り化粧水は、コットンに化粧水を含ませて肌を拭き取る方法が一般的な使い方です。肌の状態をリセットさせる美容アイテムだと覚えておきましょう。
基礎化粧品に当てはまりますが、肌を整えるためのメインの使い方はしません。

拭き取り化粧水は保湿を促すメリットがある

拭き取り化粧水は保湿を促すメリットがある 出典:adobestock

拭き取り化粧水で皮脂や残ったメイクによる汚れや古くなった角質を除去することで、肌表面がリセットされた状態になります。
保湿化粧水が浸透※しやすい肌を作り、肌の状態をさらによいものにする手助けをしてくれるでしょう。
拭き取り化粧水を使うメリットもあるので、肌の調子が気になる人は使ってみるのをおすすめします。
※(角質層まで)

保湿化粧水は肌の水分を補うもの

保湿化粧水は肌の水分を補うもの 出典:adobestock

保湿化粧水とは、肌の水分量を整えるものです。肌に化粧水を浸透※させて潤いを与えます。肌に潤いを与えることで、肌にできやすい小じわなどを目立たなくさせる効果や、紫外線に負けない肌作りを促します。
メリットとして、保湿化粧水で肌に保湿成分を補うと、肌の内側からふっくらするとともに、ターンオーバー(新陳代謝)の正常化が見込めます。
※(角質層まで)

拭き取り化粧水の使い方とコツをご紹介!

拭き取り化粧水のプロセス

拭き取り化粧水のプロセス 出典:adobestock

拭き取り化粧水のメリットを引き出すには、使い方にコツがあります。拭き取り化粧品を使う場合は、【クレンジング→洗顔→拭き取り化粧水】の順番を守りましょう。
デパコス商品には、スキンケアの時間短縮が目指せる洗顔とふき取りが同時にできるものもあります。メリットを見出すためには、自分にとって使いやすい拭き取り化粧水を選び、正しい使い方で肌を清浄に保つことがコツです。

拭き取り化粧水を使う時間帯

拭き取り化粧水を使う時間帯 出典:adobestock

拭き取り化粧水を使う時間帯は、入浴後のメイク落としを終えたときがおすすめです。スキンケアの、ナイトルーティーンの時間帯に拭き取り化粧水を導入するのが一般的になります。
場合によっては、朝の洗顔後に夜間に分泌された皮脂を拭き取り化粧水で拭き取ってからメイクをする人もいるようです。
いずれにせよ、1日1回を限度とするのがコツです。

拭き取り化粧水の使用回数

拭き取り化粧水の使用回数 出典:adobestock

拭き取り化粧水は、毎日使うことできれいな肌を目指せますが、いかんせん含有されるアルコール分や肌の拭き取り成分などが含まれているので、肌に必要な潤いや角質まで除去してしまう可能性も否めません。
普段クレンジングと洗顔を丁寧に行っているのであれば、週に2~3回ペースでの使い方でよいでしょう。とくに乾燥肌やエイジング肌の人は使い過ぎないことが注意点です。

コットンを使うと効果的

コットンを使うと効果的 出典:adobestock

拭き取り化粧水は肌の角質や汚れを取り除く効果があるので、ワイプ効果がある美容用のコットンとセットの使い方をおすすめします。
美容用コットンは、デパコスコーナーなどで人気の高い厚手で大判のものを使うのがコツです。比較的安価で入手できるので、気に入ったコットンはストックしておきましょう。
コットンはできるだけ肌に負担をかけないものを選んでください。

この記事を書いた人

RAXY Style 編集部

RAXY Style編集部がセレクトした旬のコスメやメイクのHow to情報をお届けします。いつもより輝けるキレイのヒントをお届けしていきます★

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