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どう使えばいい?水クレンジングの気になる使い方〜メリットまで徹底解説!

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どう使えばいい?水クレンジングの気になる使い方〜メリットまで徹底解説!

サラサラの軽いテクスチャーと使い勝手のよさで人気を集めている「水クレンジング」。スキンケアに時間をかけられないときでも時短でメイクオフできるとあり、仕事や家事などで忙しい人にとって嬉しいメリットが満載です。
今回は、そんな水クレンジングの特徴や基本的な使い方をご紹介。自分に合ったアイテムを見つけるための選び方のポイントや、プチプラでおすすめの水クレンジングについても解説します。

カテゴリ | スキンケア
How to 応用編 クレンジング
INDEX

水クレンジングの特徴と嬉しいメリット

水クレンジングとは?

水クレンジングとは? 出典:adobestock

水クレンジングは、数あるクレンジング剤のなかでもとくに軽く、水のようにサラサラとしたテクスチャーが特徴です。液をコットンに染み込ませて、肌を拭き取ることでメイクを落とします。 
主に水と界面活性剤で作られたシンプルな仕様で、オイルフリータイプのアイテムが豊富です。 
使い方の手軽さから、メイクオフやスキンケアを手早く済ませられると人気を集めています。

水クレンジングを使うメリットは?

(1)手間がかからずどこでもメイクオフできる

(1)手間がかからずどこでもメイクオフできる 出典:adobestock

水クレンジングを使うメリットは、どこにいても手軽に使えること。 
一般的なクレンジングは、洗面所やお風呂場などのように使う場所が制限されてしまいます。 
水クレンジングであれば、液を染み込ませたコットンで拭き取るだけでメイクを落とせるため、リビングや寝室などお部屋の好きな場所で使えますよ。
テレビを観ながら、音楽を聴きながらなど、他の作業をしながら好みのタイミングでメイクオフができます。

(2)拭き取りだから洗い流しもダブル洗顔も不要!

(2)拭き取りだから洗い流しもダブル洗顔も不要! 出典:adobestock

ダブル洗顔不要ですぐにスキンケアができるのも、水クレンジングを使うメリットのひとつです。 
オイルやクリームといった一般的なクレンジング剤だと、クレンジングの後さらに泡洗顔が必要になる場合が多く見られます。 
しかし水クレンジングなら、水での洗い流しも洗顔もいらず、「拭き取り」の1ステップだけでOKです。工程が少なく、時短でメイク落としができますよ。

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(3)シンプルな作りで肌にやさしい

(3)シンプルな作りで肌にやさしい 出典:adobestock

水クレンジングでメイクオフするメリットとして、刺激が少なく肌にやさしい点も挙げられます。 
水クレンジングの主な成分は、ベースの水とメイクや汚れを浮かせる界面活性剤。この界面活性剤はさまざまな種類がありますが、洗顔不要の拭き取りのみで使える水クレンジングには、比較的低刺激のものが使われている場合が多いです。 
そのため、必要以上に肌を洗いすぎることなく、やさしくメイク落としができるといわれています。

(4)メイクオフしながら保湿効果も期待

(4)メイクオフしながら保湿効果も期待 出典:adobestock

市販の水クレンジングの中には、ヒアルロン酸やコラーゲンといった保湿成分を配合しているものも豊富です。そのような水クレンジングで肌を拭き取ると、化粧水をつけた後のように肌がみずみずしい感触に。メイク落としと同時に、肌の保湿効果も期待できます。 
水クレンジングのみですべてのスキンケアができるわけではありませんが、肌のお手入れを手早く済ませたい人にとって嬉しいメリットです。

(5)まつげエクステをしていても使いやすい

(5)まつげエクステをしていても使いやすい 出典:adobestock

まつげエクステをしている人が気軽に選びやすいという点も、水クレンジングを使うメリットのひとつ。 
まつげエクステは、まぶたにつけてぱっちりとした目元を演出する人工素材のまつげで、専用の接着剤で固定されています。しかし、この接着剤は油分に弱く、オイル配合のクレンジングを使うと劣化して取れてしまう可能性が。 
オイルフリー設計の商品が多い水クレンジングであれば、まつげエクステをしていても気兼ねなく使えますよ。

水クレンジングの注意点とおすすめできない肌タイプとは?

使い方が簡単でメリットも多い水クレンジングですが、中には使用をおすすめできない肌タイプも。 
ここでは、水クレンジングを快適に使うために気をつけておきたい使い方のポイントと、向かない肌タイプについてご紹介します。

拭き取りの際は摩擦に注意!

拭き取りの際は摩擦に注意! 出典:adobestock

水クレンジングの使い方でとくに注意したいのが、肌を拭き取るときの「摩擦」です。 
メイクをしっかり落としたいからといって強い力で拭き取ると、肌に負担がかかって必要なうるおいや油分まで奪ってしまいます。この力のかけすぎによる摩擦は、乾燥やくすみといった肌悩みの原因につながる可能性も。 
摩擦ができるかぎり起こらないよう、なでるくらいのソフトな力で拭き取ることがおすすめです。

注意したい肌質やタイプも要チェック

乾燥肌

乾燥肌 出典:adobestock

水クレンジングがあまり向かない肌質のひとつに、乾燥肌が挙げられます。 
拭き取るだけでメイクをオフできる水クレンジングは、数あるクレンジング剤の中でも洗浄力が高めです。肌がカサつきやすい乾燥肌の人が使うと、メイクと一緒に肌に必要な水分や油分まで落としてしまう可能性があります。 
乾燥を悪化させる原因につながるので、使用を控えることがおすすめです。

敏感肌

敏感肌 出典:adobestock

水クレンジングは、敏感肌の人にもあまりおすすめできません。 
使い方も簡単で手間なくお手入れできる水クレンジングは、洗浄力が高く、洗い流しやダブル洗顔が不要のものが多いです。 
しかしその分、肌の表面にクレンジングの成分が残りやすい傾向があり、乾燥肌の場合と同様に、高い洗浄力によって肌のうるおいを奪ってしまう可能性があります。 
肌荒れやヒリつきが起こりやすい敏感肌の人は、控えておくのがマストです。 

毛穴の黒ずみや汚れが気になる人

毛穴の黒ずみや汚れが気になる人 出典:adobestock

毛穴の汚れでお悩みの人も、水クレンジングが不向きなタイプとして挙げられます。 
水クレンジングは洗浄力が高めですが、毛穴に詰まった汚れや黒ずみをすっきりと除去することはなかなか難しいです。無理に汚れを落とそうとゴシゴシこすると、摩擦を起こしてしまいます。 
毛穴の黒ずみや汚れが気になる人は、時短でケアしたい日だけ水クレンジングを、その他の日は通常のクレンジングを、のように使い方を工夫することがおすすめですよ。

濃いめのメイクやウォータープルーフタイプのコスメ

濃いめのメイクやウォータープルーフタイプのコスメ 出典:adobestock

使い方が簡単な水クレンジングですが、オイルなど洗い流すタイプのクレンジング剤と比べると洗浄力は穏やかです。そのため、マスカラやティントリップなどを使った濃いめのメイクや、汗・水に強いウォータープルーフタイプのコスメは落としにくい傾向に。これらのメイクが好きな人には、あまりおすすめできません。 
水クレンジングだけで落とそうとすると摩擦を起こしてしまうので、部分的に専用のクレンジング剤にするなど使い方を工夫してみてください。

この記事を書いた人

RAXY Style 編集部

RAXY Style編集部がセレクトした旬のコスメやメイクのHow to情報をお届けします。いつもより輝けるキレイのヒントをお届けてしていきます★

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