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【唇乾燥の悩みを解決】リップのケア方法をご紹介!カサカサの原因なども解説

出典:adobestock

【唇乾燥の悩みを解決】リップのケア方法をご紹介!カサカサの原因なども解説

空気が乾燥する季節になってくると、唇のカサカサが気になってきますよね。今回は、唇が乾燥してしまう原因や悪化させてしまう行動、正しいリップケアについてご紹介します。
正しいリップケアを行うことで、乾燥する季節でもプルプルのリップを保ち続けられますよ!唇が荒れがちで悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

カテゴリ | ベースメイク
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唇が乾燥する原因って?

唇が乾燥する原因はさまざま!

唇が乾燥する原因はさまざま! 出典:adobestock

ケアを怠ったり、空気が乾燥する季節になったりするとカサカサになりやすい唇。唇が乾燥してしまう原因は、環境や習慣などさまざまです。
まずは、唇が乾燥してしまう原因についてご紹介。
あなたが普段生活している環境によって、唇の乾燥を招いてしまっているのかも。また、自分がついついしてしまっている行動にも原因があるかもしれませんので、普段の生活を思い返してみてくださいね。

【原因1】空気の乾燥

【原因1】空気の乾燥 出典:adobestock

唇は体の中でもかなり皮膚が薄い部分なので、外気の影響を受けやすいです。そのため、空気が乾燥しているときは要注意。秋冬は空気が乾燥しやすい季節なので、「唇がカサカサしている」と実感することが多いのではないでしょうか?
また、唇は皮脂による油膜をつくることができないので、顔や体の皮膚と比較しても乾燥しやすいといわれています。
空気が乾燥する季節には、正しいリップケアや保湿が非常に重要です。

【原因2】水分不足

【原因2】水分不足 出典:adobestock

身体全体の水分が不足すると唇の粘膜まで水分が行き渡らなくなり、乾燥状態に陥ってしまうことがあります。そのため、水分補給は唇の乾燥を防ぐためにも大切なことです。
空気が乾燥し、涼しくなって水分補給の頻度が減少しがちな秋冬はもちろん、暖かくなって汗をかきやすくなる春夏も水分不足には要注意!1年を通して、こまめに水分補給をする習慣をつけるように心がけましょう。
また、併せて化粧水などのスキンケアによる水分補給も大切です。

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【原因3】ビタミン不足

【原因3】ビタミン不足 出典:adobestock

ビタミンB群やビタミンCは、体内の粘膜を正常に保つ働きを担っています。唇は粘膜ですので、これらの栄養素が不足すると唇の状態が正常に保たれなくなり、乾燥してしまう原因に。
ビタミンB群が含まれる赤味の魚や肉類、ビタミンCが多く含まれるキウイやイチゴなどのフルーツを積極的に摂取するようにしましょう。また、ビタミンだけでなく他の栄養素もバランスよく摂取することが大切です。

【原因4】日焼け

【原因4】日焼け 出典:adobestock

唇の皮膚も、腕や足などと同じように日焼けをします。日焼けをした肌はダメージを受けてうるおいを保つ機能が正常に働かなくなり、乾燥を引き起こしてしまうことも少なくありません。
そのため、唇にもUVカット効果のあるリップクリーム等を塗布して、紫外線から保護するのがおすすめ!常日頃から日傘を差して、身体全体を紫外線から遮断するのもよいでしょう。

【原因5】ストレスや緊張

【原因5】ストレスや緊張 出典:adobestock

日常的に過度なストレスを感じていると、免疫力が低下して些細なことでもダメージを受けやすくなってしまいます。そういったストレスによる免疫力の低下が原因で、唇が荒れてしまうことも。
また、身体が緊張すると喉が渇きますよね。それと同じく、緊張によって唇が乾燥することも考えられます。
ストレスや緊張は、他にも身体に多くの悪影響を及ぼします。日頃からストレスや緊張を感じている人は、環境を変化させたりストレス源から距離を置いたりしてみましょう。

【原因6】癖や習慣

【原因6】癖や習慣 出典:adobestock

無意識に行っている何らかの癖や習慣が、唇の乾燥を引き起こしている可能性も考えられます。とくに唇に触れる回数が多かったり、口呼吸が習慣になっていたりと、唇や口内に刺激を多く与えてしまう行動が癖になっている方は要注意です。
唇の乾燥を悪化させてしまうNG行動については、次に詳しくご紹介します。

こんな行動はNG!唇の乾燥を悪化させる行動

唇の乾燥を悪化させるNG行動をしていませんか?

唇の乾燥を悪化させるNG行動をしていませんか? 出典:adobestock

唇は体の中でもかなり皮膚が薄く、繊細な箇所です。そのため、少しの刺激でも荒れてしまったり、ひび割れを起こしてしまったりする原因になりかねません。
唇はケアがおろそかな場合だけでなく、ケアのし過ぎによっても乾燥を引き起こしてしまう可能性があります!
ここでは、唇の乾燥を悪化させてしまうNG行動についてご紹介します。当てはまるものがあれば、すぐに行動を見直してみてくださいね。

【NG行動1】唇を頻繁になめる

【NG行動1】唇を頻繁になめる 出典:adobestock

唇が乾燥するからといって、頻繁に舌でなめて唾液でうるおそうとしていませんか?唇をなめるとその摩擦によってうるおいがなくなってしまい、水分が蒸発して乾燥を引き起こす原因にもなるのでNGです。
唇の乾燥を感じたらなめるのではなく、リップクリームなどのケアアイテムを使用して唇の表面を保護してうるおいを浸透させるようにしましょう。

【NG行動2】口呼吸をしている

【NG行動2】口呼吸をしている 出典:adobestock

口呼吸は、唇を乾燥させる大きな原因のひとつです。口呼吸をすることによって唇が空気に触れやすくなり、乾燥を招いてしまうのでNG!
口呼吸は唇の乾燥を引き起こすだけでなく、体内に細菌を取り込みやすくなったり歯並びの悪化を引き起こす原因になったりと、美容や健康にとっても非常にリスキーな行動です。口呼吸をしている方はいますぐに習慣を見直し、なるべく鼻呼吸をするように心がけてください。

【NG行動3】リップのクレンジングがおろそか

【NG行動3】リップのクレンジングがおろそか 出典:adobestock

口紅などの化粧品が唇に残っていると、乾燥を引き起こしやすくなるのでNGです。化粧品が皮膚に残ってしまうと大きな負担になるので、唇までしっかりとクレンジングを行うように心がけてください。
唇はクレンジングの際についつい忘れてしまいがちな箇所なので、クレンジング後にきちんと落とせているか確認する習慣をつけましょう。

【NG行動4】ケアのやりすぎ

【NG行動4】ケアのやりすぎ 出典:adobestock

クレンジング等のケアを忘れることはNGですが、反対にケアのし過ぎもNGです。リップクリームなどの唇を保護するアイテムでも、塗りすぎると摩擦に繋がってしまいます。
唇は非常に皮膚が薄いので、気を付けてケアを行わないとすぐに乾燥してしまう部位。適切な方法で、適度にケアを行うことが大切であると覚えておきましょう。

【NG行動5】合わないアイテムを使用している

【NG行動5】合わないアイテムを使用している 出典:adobestock

自分の体質に合わないリップクリームや口紅などのアイテムを使用していると、唇の乾燥に繋がるのでNGです。しかし唇は面積が小さいので、なかなかアイテムが合っているかどうか分かりづらいですよね。
新しいリップクリームや口紅、ケアアイテムを使用した際に少しでも違和感を覚えたら、一度使用を中止して様子を見てみましょう。また、歯磨き粉などの口腔ケアアイテムにも注意が必要です。

【NG行動6】唇の皮をむく

【NG行動6】唇の皮をむく 出典:adobestock

唇の皮をむくのはNG!唇の乾燥どころか、出血や炎症の原因になってしまいます。皮むけが気になってしまう気持ちはよく分かりますが、リップクリームを塗って保湿することを心がけてください。
どうしても気になる場合はケアアイテムを使用してやさしくオフする方法もありますので、無理に唇の皮をむくことだけはやめましょう。

この記事を書いた人

RAXY Style 編集部

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