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今年はどんな年にしよう?なりたい自分に近づく「目標の立て方」と行動に移す秘訣

出典:adobestock

今年はどんな年にしよう?なりたい自分に近づく「目標の立て方」と行動に移す秘訣

何か新しいことにチャレンジしたい!新年を迎えると、自然とこんな気持ちが湧いてきます。しかし、目標を立てたものの思うように行動できず、諦めてしまった経験がある方は意外と多いはず。 せっかく目標を掲げたのだから、なんとか達成できるようにしたいですよね。
今回は、なりたい自分に近づく目標の立て方と行動への移し方をご紹介します。失敗しながらたどり着いた私流の目標を達成する秘訣、ぜひ覗いてみてください。

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ライフスタイル

憧れのままにしないために。実際の行動に移す秘訣とは?

目標はとことん細分化して「小さな1歩」を作り出す

目標はとことん細分化して「小さな1歩」を作り出す 出典:ライター撮影画像

目標を細分化するときは、今いる場所からほんのわずかな1歩を踏み出すくらいの、小さなタスクにするのが秘訣です。どのようなジャンルの目標であれ、大切なのは「1日1日の積み重ね」。今をコツコツ積み重ねるからこそ、憧れの自分に近づきます。

もし行動に移せないと悩んでいるのなら、細分化したタスクをもう一度見直してみて。もっともっと、小さな1歩に分けられるかもしれません。

1日5分でも自分の心と目標に向き合う時間を作る

1日5分でも自分の心と目標に向き合う時間を作る 出典:ライター撮影画像

実際の行動に移せない理由は、目標の存在を見失っているからではないかと私は思います。目標を忘れないために、1日5分だけでもよいので、自分の心と向き合って見つめ直す時間を作ってみましょう。

どうしても時間が取れない方は、紙に書いて壁に貼っておくのもよいですね。「今日はどんな1日だった?」と振り返ることで、新年に掲げた目標をずっと心の中に留めておけます。

心の中に目標が根づいていれば、自然とそのゴールに向かって日々の行動ができるようになるはずです。

頑張れなかった日も「否定」だけで終わらせない

頑張れなかった日も「否定」だけで終わらせない 出典:adobestock

今日はあまり頑張れなかった…。私も、こんな風に落ち込むときがあります。思うように行動できなかった日、自分を否定したり責めたりするだけで終わらせないことも、目標達成に近づく秘訣です。

反省や振り返りはもちろん大切ですが、ただ反省するだけでは次のステップにつなげられません。うまくいかなかった日の中にも、できたことや頑張ったことはきっとあるはず。

自分と向き合うときは、その「プラスの部分」を必ず拾ってあげてくださいね。

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私の目標とお気に入りの文具について

私の目標「時間を有効活用すること」

私の目標「時間を有効活用すること」 出典:adobestock

ご紹介した目標の立て方に沿って、私自身も2022年の目標を考えてみました。私が掲げたのは、「時間を有効活用すること」。何か作業をしていても、ふと考えごとを始めてあっという間に時間が過ぎてしまう、というのが今の私の悩みです。

悩みを解消するべく、2022年は「1日のToDoリストを作る」や「シングルタスクで行動する」「寝る前に一言日記を書く」などを、コツコツ頑張って積み重ねていこうと思います。

目標を立てるときの相棒は「手帳」と「ボールペン」

目標を立てるときの相棒は「手帳」と「ボールペン」 出典:ライター撮影画像

私は目標を立てるとき、お気に入りの手帳とボールペンを使っています。好きな文具に目標や日々のタスクを書いて振り返りをすると、気分がスッと整って不思議と目標達成に向けてモチベーションがアップするように感じるのです。

普段スマホのアプリでスケジュール管理をしている方も、新年のスタートを機に、1年を共に過ごす手帳やノートなどの文具を揃えてみるのもおすすめですよ。

目標を上手に立てて、自分らしい1年のスタートを切って!

今回は、新年の目標の立て方と行動に移すコツをご紹介しました。

目標を達成するヒントは見つかりましたか?お話ししたのは、私なりにたどり着いた今の私の考え方です。これからは、もっとなりたい自分に近づくために、行動力をどんどん磨いていこうと思っています。これも今年の目標のひとつとして、手帳に記しておきますね。

ご紹介した内容を参考にして、あなたも自分らしく過ごすための目標を立ててみませんか?

この記事を書いた人

みやしたさやか

元化粧品販売員、HSP気質のフリーライター。販売員時代に培った知識と自身の実体験を活かし、美容・メンタルヘルス・ライフスタイル分野を中心に執筆活動中。「読者に寄り添いこころを満たす、親しみやすい記事を書くこと」が執筆のモット―。音楽を聴きながらコーヒーを飲むのが癒しのひととき。

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