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よれ・崩れにさよなら!正しい化粧直しの仕方をベースメイクやパーツ別にガイド

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よれ・崩れにさよなら!正しい化粧直しの仕方をベースメイクやパーツ別にガイド

朝きれいに仕上げたメイクが、夕方鏡を見ると「皮脂や汗でよれている…」「乾燥でひび割れている…」なんて経験はありませんか?
いくら崩さないようメイクを工夫しても、崩れをゼロにするのは至難のワザ。そんなときに正しい化粧直しの仕方を知っていれば、焦ることなくその崩れをリセットできますよ。
今回は、ベースメイクやパーツごとの正しい化粧直し方法をご紹介。ほかにも、肌質別の化粧直し方法や便利なおすすめアイテムもあわせてご紹介していきます。

カテゴリ | ベースメイク
How to おすすめ パーツ別
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あると便利な化粧直しアイテムをチェック!

ミスト化粧水

ミスト化粧水 出典:ライター撮影画像

顔に直接吹きかけて手軽に保湿ができるミスト化粧水は、化粧直しにも便利。化粧直しをする前にミスト化粧水を吹きかけて軽くティッシュオフするだけで乾燥した肌がうるおい、余分な皮脂がオフできます。

ほかにも、ファンデーションを塗り直すときにミスト化粧水でスポンジを湿らせてベースメイクの密着力を高めたり、仕上げに顔全体に吹きかけてフィックスミストのように使えたりと、ひとつ持っておくだけでいろいろな使い方ができて便利です。

保湿スティック

保湿スティック 出典:ライター撮影画像

保湿スティックは、乾燥が気になりやすい目元や口元などのポイント保湿におすすめ。気になる部分に直接塗れるので、手を汚さず手軽に使えます。

保湿スティックは美容成分が豊富に含まれているものが多く保湿力が高いため、乾燥がひどい部分のファンデーションのひび割れもなめらかに整えてくれますよ。

また、保湿スティックのよいところは持ち歩きがしやすいこと。ポーチに入れやすいスリムな形状のものが多いので、外出先のメイク直しにも便利です。

コンシーラー

コンシーラー 出典:ライター撮影画像

部分的なベースメイクの崩れは、ポイントで使えるコンシーラーがおすすめ。細かい部分の崩れに直接塗って指でなじませるだけで、きれいなベースメイクが復活します。

また、コンシーラーはくすみが目立つ夕方のお疲れ顔にも大活躍。肌よりもワントーン明るいコンシーラーを目の下の三角ゾーンにのせれば、コンシーラーのメイクアップ効果で肌がブライトアップされ、くすみを一気に飛ばしてくれますよ。

フェイスパウダー

フェイスパウダー 出典:ライター撮影画像

ルースパウダーは、皮脂によるテカリを抑えたいときにおすすめ。皮脂が気になる部分を軽くティッシュオフして上からルースパウダーを重ねるだけで、手軽にテカリがオフできます。

ファンデーションを重ねるよりもナチュラルに仕上がるため、厚塗り感を抑えられるのが魅力です。

また、化粧直しの仕上げにルースパウダーを使うことで、メイクを崩れにくくする効果も期待できますよ。

リップ

リップ 出典:ライター撮影画像

リップは、手軽に血色感を足したいときにおすすめ。時間が経ってどんよりとくすみがちな顔も唇に血色感がプラスされるだけで、イキイキとした印象に見せてくれます。

また、化粧直しに時間をかけられないときは、頬に塗ってチークとして使うという方法も◎。とくに外出先の化粧直しでは、使うコスメのアイテム数をなるべく少なくしたいですよね。

そんなときはアイテムを代用して、マルチユースに使うのもありですよ。

基本の正しい化粧直し方法【ベースメイク編】

基本の化粧直しの仕方1|ミスト化粧水で皮脂をオフ&水分補給

基本の化粧直しの仕方1|ミスト化粧水で皮脂をオフ&水分補給 出典:adobestock

化粧崩れは基本的に汗、皮脂、乾燥が主な原因。まずは、ミスト化粧水を顔全体に吹きかけて軽くティッシュオフし、余分な汗や皮脂の除去と肌に水分を与えておきましょう。

上からメイクを塗り重ねる前にミスト化粧水で肌を整えておくことでメイクのりをよくし、さらなる化粧崩れを防ぎます。

ミスト化粧水は、アイテムによってオイルを配合しているものや皮脂を抑える収れん作用があるものなどさまざまな種類があるため、肌質や好みの使用感で選んでみてください。

基本の化粧直しの仕方2|スポンジでよれが気になる部分をならす

基本の化粧直しの仕方2|スポンジでよれが気になる部分をならす 出典:adobestock

ミスト化粧水で肌全体を整えたら何もついていないスポンジを使い、細かい部分のよれなどをならしていきます。

スポンジをトントンと軽く叩き込み、小じわの目立ちやよれを整えましょう。なにもついていないスポンジを使うことで、浮いたファンデーションや余分な皮脂を吸着できます。

この工程をするかしないかで仕上がりに大きな差が出てしまうので、できるだけ飛ばさずおこなってくださいね。

基本の化粧直しの仕方3|崩れた部分にファンデーションを塗る

基本の化粧直しの仕方3|崩れた部分にファンデーションを塗る 出典:adobestock

肌の土台がリセットされ整ったら、ファンデーションやコンシーラーを塗っていきます。このとき顔全体にたくさんの量を塗ってしまうと、厚塗りになってしまうので要注意。

正しい塗り方は、気になる部分に少量ずつ塗っていくのが基本です。スポンジや指などを使い、トントンと叩き込みながらなじませるように塗りましょう。

ファンデーションやコンシーラーは、形状や仕上がり方がアイテムによって違います。肌質や好みに合ったアイテムを選んでくださいね。素肌感を残したい方は、ルースパウダーだけで仕上げるのもありですよ。

基本の化粧直し手順4|ハイライトとチークでツヤと血色を復元

基本の化粧直し手順4|ハイライトとチークでツヤと血色を復元 出典:adobestock

ベースがきれいにリセットされたら、ハイライトやチークを使って失われた血色感やツヤ感を復活させましょう。血色感やツヤ感がプラスされるとくすんだ顔が一気にパッと明るく見え、肌のアラがカモフラージュできますよ。

化粧直しに時間が取れないときは、チークやハイライトをプラスするだけでも肌がきれいに見えるので、化粧崩れの応急処置としてもぜひ試してみてください。

この記事を書いた人

RAXY Style 編集部

RAXY Style編集部がセレクトした旬のコスメやメイクのHow to情報をお届けします。いつもより輝けるキレイのヒントをお届けてしていきます★

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