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小顔が叶う顔体操を伝授!むくみなどを解消して引き締まったフェイスラインに!

出典:adobestock

小顔が叶う顔体操を伝授!むくみなどを解消して引き締まったフェイスラインに!

小顔は美人の象徴!キュッと引き締まった小顔は誰もが憧れを持ちますよね。ですが、そんな思いとは裏腹に顔は加齢や習慣などによってどんどん大きくなってしまいます。
そこで今回は、小顔美人を手に入れたい大人女子のために、簡単にできる小顔エクササイズとマッサージ方法をご紹介!他にも顔が大きくなってしまうNG習慣や、日常生活で実践できる小顔をキープする方法なども解説していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

カテゴリ | スキンケア
How to むくみ

簡単に小顔が叶う!顔やせ体操の方法【マッサージ編】

簡単!小顔マッサージ1|むくみ解消【リンパ流しマッサージ】

リンパ流しマッサージの効果

リンパ流しマッサージの効果 出典:adobestock

リンパは体内の老廃物を処理する重要な役割を担っています。しかし、リンパは血液とは違い心臓のようなポンプの働きをする臓器がないため、滞りやすいのが特徴。主に筋肉の動きによって流れており、筋肉の運動が少ないとすぐに流れが悪くなってしまうのです。

リンパ流しマッサージは、そんな滞りやすいリンパを外側から刺激することで流れを正常に戻す効果が期待できます。その結果、溜まっていた水分や老廃物が流され血流もよくなるので、むくみやくすみ解消につながるのです。

リンパ流しマッサージの方法

リンパ流しマッサージの方法 出典:ライター撮影画像

(リンパ流しマッサージステップ1)まず、指をピースの形にして人差し指を耳の後ろのくぼんだ部分、中指を耳の前におき、軽く押しながらほぐしましょう。耳の前と後ろにはリンパ節があり、軽く圧をかけてほぐすことで巡りの滞りをスムーズにします。

(リンパ流しマッサージステップ2)耳の後ろと前をほぐしたら、次にそのままピースの状態で鎖骨の部分まリンパを流すように下ろし、鎖骨のくぼみを軽くプッシュしてください。

(リンパ流しマッサージステップ3)最後に手をパーに開いた状態で顎先から耳のつけ根まで引き上げるように流し、再度首のリンパを流したら完了です。これを1回ずつ左右おこないましょう。

簡単!小顔マッサージ2|内側からほぐす【「あーいー」マッサージ】

「あーいー」マッサージの効果

「あーいー」マッサージの効果 出典:adobestock

普段から奥歯の噛み締めが癖になっている方や寝ている間に歯を食いしばっている方は、凝り固まった咬筋をほぐす「あーいー」マッサージがおすすめです。

咬筋とは上下の歯を噛み合わせたときに動く筋肉のこと。この咬筋に過度な負担を加えると硬く張り、顎下のフェイスラインが横に広がってしまいます。「あーいー」マッサージはそんな硬く張ってしまった咬筋を口の内側と外側から直接指でマッサージしてほぐし、シャープなフェイスラインへと導くのに効果的です。

「あーいー」マッサージの方法

「あーいー」マッサージの方法 出典:ライター撮影画像

(「あーいー」マッサージステップ1)まず、口を開けるとポコっと盛り上がる部分を軽く指でプッシュし外側からほぐしておきましょう。

(「あーいー」マッサージステップ2)次に、口を動かしたときに動く左頬の筋肉を右手の親指と人差し指で、口の中からと外側で挟み込むようにつかみます。

(「あーいー」マッサージステップ3)最後にそのままの状態で大きく「あー」「いー」と口をゆっくり10回動かすだけ。左頬が終わったら右頬も同じようにおこなってくださいね。「いー」の口のときは上下の奥歯がしっかり噛み合うようにするのがポイントです。

小顔体操やマッサージをおこなうときの注意点

小顔体操NGポイント1|過度に鍛えすぎない

小顔体操NGポイント1|過度に鍛えすぎない 出典:adobestock

小顔体操は、適度に筋肉を刺激するのがポイントです。小顔になりたいからと鍛えすぎてしまうと引き締まるどころかかえって筋肉が肥大化し、顔が大きくなることがあります。

また、顔周りの筋肉をまんべんなく鍛えず一部分だけ過度に鍛えすぎてしまうと、その部分の皮膚にだけ極端に負荷がかかってしまいシワが定着してしまうことがあるので要注意。より効果的に小顔になるために、エクササイズは正しく回数を守っておこなうのが大切です。

小顔体操NGポイント2|力をいれすぎたり強く動かしたりしない

小顔体操NGポイント2|力をいれすぎたり強く動かしたりしない 出典:adobestock

小顔マッサージはむくみ解消などに効果的ですが、老廃物を流したいからと目一杯力を込めてマッサージをおこなうのはNG。皮膚に負担がかかり肌トラブルの原因となってしまいます。

また、皮膚に摩擦を与えすぎるとシワやたるみの原因にもつながってしまうので注意が必要です。マッサージをおこなうときは摩擦をなるべく減らすため、必ずマッサージクリームやオイルを使い皮膚に負担をかけないようにやさしくおこないましょう。

この記事を書いた人

RAXY Style 編集部

RAXY Style編集部がセレクトした旬のコスメやメイクのHow to情報をお届けします。いつもより輝けるキレイのヒントをお届けてしていきます★

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