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いちご鼻に悩む人必見!小鼻の毛穴が黒ずむ原因から正しいケア方法・対策までガイド!

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いちご鼻に悩む人必見!小鼻の毛穴が黒ずむ原因から正しいケア方法・対策までガイド!

小鼻の周りに現れるポツポツ黒ずみを総称する「いちご鼻」は、見た目にも気になるものです。ケアを入念に行うことで、毛穴の黒ずみを防げます。また、原因がわかれば日常生活でも気を付けられるようになるでしょう。
この記事では、小鼻の毛穴に関して、黒ずみの原因やケア方法をまとめました。メイクでも隠し切れない小鼻周りの悩みを持っている人は、ぜひ参考にしてください。

カテゴリ | スキンケア
How to

小鼻周りの毛穴のブツブツ|いちご鼻ケアでやってはいけないこと

紫外線対策を怠ること

紫外線対策を怠ること 出典:adobestock

日常の紫外線対策を怠ると、メラニン色素が発生しやすい状態になります。紫外線は肌の炎症のきっかけを作るものです。

また、肌の乾燥を呼ぶ可能性も否めません。小鼻周りの黒ずみを防ぎたい場合は、紫外線対策を入念に行いましょう。

鼻は顔のパーツのなかでも突出しているので、紫外線の影響を受けやすい部位です。日焼け止めを塗るなど、毎日のケアを行いましょう。いちご鼻を防ぐための対策にもつながります。

ベースメイクを怠ること

ベースメイクを怠ること 出典:adobestock

洗顔後の基礎化粧はもちろん、ベースクリームなどの化粧下地を省くと乾燥肌の原因につながります。普段メイクをしない人でも、化粧水と美容液を付けた後には日焼け止めクリームや日焼け止め効果がある化粧下地などを使うようにしましょう。

肌の乾燥を防ぐ効果だけではなく、紫外線から肌を守る効果も得られます。ベースメイクによって、いちご鼻の悩みを目立たなくできるメリットもあるのでおすすめです。

角栓や皮脂を押し出すこと

角栓や皮脂を押し出すこと 出典:adobestock

小鼻の毛穴に詰まった角栓を押し出すことで、その場では毛穴が目立たなくなります。しかしその場しのぎにしかならないどころか、黒ずみを悪化させる可能性があるので気を付けましょう。

手指を使って皮脂を押し出すとすっきりしますが肌を傷つけてしまうほか、感染症を引き起こす可能性も否めません。根本的解決にはならないため、再び角栓ができやすい状態になります。

ピーリングパックを多用すること

ピーリングパックを多用すること 出典:adobestock

角栓や肌に残った古い角質を除去する目的で使用するピーリングパックやシーバムパックは、肌を綺麗にする目的で使えるメリットがあります。しかし、パックに依存し多用するのは禁物です。

パックの吸着によって角栓が抜けますが、完全に抜けるとは限りません。また、肌に必要な角質まで剥がれてしまう可能性もあるため、結果的に肌を傷めることにつながります。小鼻の毛穴に残った角栓が、毛穴を広げてしまう可能性も否めません。

メイクを落とさないままにすること

メイクを落とさないままにすること 出典:adobestock

夜にメイクを落とさないまま就寝することが、いちご鼻を増長する要因です。皮脂の分泌を妨げてしまい、毛穴に皮脂がたまってしまうことで炎症が起こりやすくなります。また、メイク汚れが小鼻周りの毛穴に詰まり、毛穴を押し広げてしまうことも考えられるでしょう。

メイク落としは毎晩行い、洗顔後は保湿を心がけましょう。メイク落としシートは毛穴にメイクを埋めてしまう可能性もあるため、クレンジングも併用してください。

一日に何度も洗顔すること

一日に何度も洗顔すること 出典:adobestock

脂性肌が悩みという人のなかには、いちご鼻の悩みも抱えているケースも見られます。肌のテカリを抑えるため、一日に何度も洗顔をするのはNGです。肌の乾燥を呼ぶほか、さらなる皮脂の過剰分泌につながります。

肌を綺麗にするために洗顔をこまめにするのではなく、保湿ケアなどで皮脂の分泌を抑えるようにしましょう。これは、乾燥肌の対策や改善にもつながる方法です。

フェイス用洗顔ブラシの使い過ぎ

フェイス用洗顔ブラシの使い過ぎ 出典:adobestock

毛穴の汚れを取るために、フェイス用の洗顔ブラシを使うこともあります。洗顔の都度、ブラシを使うのも考え物です。力を入れて肌をこすってしまえば、肌を傷めてしまうことも。

ブラシは毛穴の汚れを除去するメリットがありますが、毛穴にブラシの長い毛が入れば感染症や炎症の引き金になります。常用している場合、フェイス用ブラシを使うのはいったんお休みし、洗顔料の泡で汚れを落とすことで対策してください。

気になる小鼻の毛穴の黒ずみを綺麗にする正しいケアは?

蒸しタオルで毛穴を緩める

蒸しタオルで毛穴を緩める 出典:adobestock

洗顔前などのタイミングで、蒸しタオルを顔に乗せて肌を温めましょう。皮脂は、体温より少し高めの温度で緩みやすいのが特徴です。毛穴も緩み小鼻周りの毛穴の汚れや、酸化した黒ずみ角栓が抜け落ちやすくなります。

入浴中などに蒸しタオルを顔に当てると蒸気の効果で肌の保湿にもつながるので、より効果的でしょう。この肌の状態を作ってから、洗顔料の泡で優しく洗い流すことも一案です。

使うなら酵素入りクレンジングオイルがベスト

使うなら酵素入りクレンジングオイルがベスト 出典:adobestock

いちご鼻を綺麗にするための方法として、「酵素配合クレンジングオイル」をおすすめします。クレンジングオイルは皮脂を溶かす効果がありますが、十分ではありません。使いすぎると乾燥肌に傾いてしまうことも懸念されます。

タンパク質が固まった状態の角栓は、オイルでは落とせません。タンパク質を溶かすためには「酵素」がカギとなります。酵素入りクレンジングオイルを使うと、タンパク質による角栓を防げるのでおすすめです。

小鼻周り専用ブラシも併用しよう

小鼻周り専用ブラシも併用しよう 出典:adobestock

毛足が短く小さな口径の小鼻周り専用のブラシは、フェイスブラシより肌を傷めるリスクが少ないのでおすすめのアイテムです。軽い力で小鼻の毛穴の汚れを掻き出してくれます。

2週間に1度の頻度で使うのがベスト。円を描くようにくるくるとブラシを回すように小鼻周りをなでるのが、汚れが落ちやすい方法です。泡立てた洗顔料を小鼻に乗せてからブラシを使うと、摩擦も防げます。

洗顔の適正回数を守ろう

洗顔の適正回数を守ろう 出典:adobestock

洗顔の適正回数は1日2回、朝と夜が適当です。朝は就寝中に分泌された皮脂を落とす洗顔、夜は1日の皮脂汚れとメイク汚れを落とす洗顔と位置付けるとよいでしょう。これ以上の洗顔は肌に必要な皮脂まで洗い流し、乾燥肌やいちご鼻を助長してしまいます。

皮脂によるテカリなどが気になるという場合は、洗顔はNGです。化粧水ミストなどを使って、浮いた皮脂をティッシュなどで押さえてケアしましょう。

お手入れ後は肌を整えよう

お手入れ後は肌を整えよう 出典:adobestock

洗顔後は、小鼻の黒ずみの原因となる角栓なども取れている状態が望めます。さらに肌の状態を整えるために、収れん化粧水を使うのも一案です。

しかし、収れん化粧水はアルコールの作用によって皮脂を抑える効果を目指すものなので、乾燥肌の人にはおすすめできません。この場合は保湿化粧水と美容液の組み合わせで肌に適度な油分を補い、肌の皮脂分泌を抑えるようにしましょう。結果的に角栓予防にもつながります。

保湿ケアも忘れずに

保湿ケアも忘れずに 出典:adobestock

いちご鼻を作らないためにも、保湿ケアによる肌の手入れは必要不可欠です。化粧品を使って肌への潤いと油分を補うことで、自らの肌から分泌される皮脂を抑えられます。洗顔も合わせれば、毛穴詰まりの原因となる古くなった角質も肌に残すことがなくなるでしょう。

高保湿タイプの基礎化粧品を使い、肌に水分や油分を補ってください。また、日中は乾燥を防ぐためにベースクリームなどを使うこともおすすめです。

この記事を書いた人

RAXY Style 編集部

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