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ものが少なくてもおしゃれは抜かりなく。ミニマリスト流「私らしさ」を叶える美容術

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ものが少なくてもおしゃれは抜かりなく。ミニマリスト流「私らしさ」を叶える美容術

「ミニマリスト」と聞いて、どんなイメージが浮かびますか?必要最低限のものだけを所有する、暮らしも身なりも丁寧でシンプルな人。洗練されたかっこいいライフスタイルだけど、おしゃれとの両立ができるのか気になりますよね。
今回は少ない持ちもので、美容とおしゃれを楽しむコツをご紹介。もの選びの基準やアイテムの使い方など、ミニマリストの端くれである私流の「こだわり」をお話ししていきます。

カテゴリ | コラム
美容ネタ

ミニマリストだからこそ、おしゃれを楽しめる

自分の「お気に入り」が集まる

自分の「お気に入り」が集まる 出典:ライター撮影画像

ミニマリストはものを1つ1つ吟味しながら断捨離をして、自分に必要な最低限のものを手元に残します。「これ好きだな」と思えるものだけが残っていくので、自分のまわりにはお気に入りがいっぱい。

お気に入りの服やコスメでおしゃれをすると、気分がウキウキしますよね。ミニマリストにとっては、そのウキウキが毎日続くようなもの。ものが少なくても気持ちが充実するので、自分らしいおしゃれを楽しめます。

「定番」が決まるから時短にもつながる

「定番」が決まるから時短にもつながる 出典:adobestock

ミニマリストにとっては、身のまわりにあるすべてのものがお気に入りの一軍たちです。好きなものに囲まれているので、その日身につけるアイテムに迷うことがなく、自分の中で定番化したおしゃれを楽しめます。

コーディネートもメイクも定番の組み合わせが決まっていれば、時短を叶えられますよ。忙しい朝の時間もパパッとスムーズに、抜け目ないおしゃれができるのです。

ミニマリスト流アイテム選びの基準とは?

1アイテム=複数役がマスト

1アイテム=複数役がマスト 出典:ライター撮影画像

私は買いものや断捨離をするときに、1つで複数役こなせるものを基準に選んでいます。例えば下地からフェイスパウダーまで多機能なBBクリームや、1枚で着たり羽織ったりできるOKなワンピースなどです。

服はマルチユースなだけでなく、1年中着られるものを選ぶのが私流のゆずれないポイント。せっかくお気に入りの服でもシーズンが限られてしまうと悲しいので、なるべく長く着られる素材やデザインをチェックしています。

トレンドではなく「自分に似合う」を最優先

トレンドではなく「自分に似合う」を最優先 出典:ライター撮影画像

そのアイテムを心から「好き」と思えるかどうかも、私が買いものや断捨離をするときに大切にするポイントです。鏡に映る自分がとびきり似合う服やメイクを纏っていたら、思わず笑みがこぼれますよね。

最新のトレンドを取り入れたおしゃれはとても魅力的です。しかし、トレンドのすべてが自分に似合うとは限りません。トレンドを追うよりも「自分の好きなアイテム」を最優先に選べば、ものをたくさん持たなくても似合うものが見つかります。

その服は「一生使いたい」と思える?

その服は「一生使いたい」と思える? 出典:adobestock

少し大げさかもしれませんが、こちらも私がファッションアイテムを選ぶときに考える基準です。「一生大切にしたい」「毎日でも着ていたい」と思えると、買う・買わないを迷わずパッと決断できます。

服や靴は消耗するので、実際に一生使うのは難しい場合が多いです。しかし本当に好きなものであれば、お手入れ方法や着回しを考えるなど大切に使うためのアイデアが浮かぶはず。大事に使うからこそ、服の魅力を活かしたおしゃれができるのです。

定期的に見直す時間を持つ

定期的に見直す時間を持つ 出典:adobestock

一生使う覚悟で買ったものでも、年齢を重ねて好みが変わって似合わなくなってしまうこともしばしば。そのため私は、定期的に持ちものを見直すようにしています。

自分に似合うおしゃれを楽しむために、お気に入りの服やコスメがピンとこないと感じたら、思いきって断捨離をしてみて。こまめな見直しは、自分の定番をマンネリ化させないコツでもあります。手放すときは必ず、ものに対しての感謝の気持ちを忘れずに。

この記事を書いた人

みやしたさやか

元化粧品販売員、HSP気質のフリーライター。販売員時代に培った知識と自身の実体験を活かし、美容・メンタルヘルス・ライフスタイル分野を中心に執筆活動中。

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