Beauty Topics

【水を飲むのが苦手な方へ】ムリなく楽しく水分補給するコツを知って、もっとキレイに

出典:adobestock

【水を飲むのが苦手な方へ】ムリなく楽しく水分補給するコツを知って、もっとキレイに

美容によいとわかっていても、水を飲むのが苦手だという方はいます。これをご覧になっているあなたも、そうかもしれませんね。苦手意識がある方は「毎日2L」なんて無理な目標を立てず、一旦ハードルを下げてみましょう。
この記事では、苦手な水を克服するためのヒントをいくつかご紹介します。できるだけ無理することなく、楽しんでトライできる内容をお届けしますので、参考にしてみてください。
まずは「朝イチの1杯」から心がけてみませんか?

カテゴリ | コラム
美容ネタ
ハウスダストが招く肌トラブルって?詳細はこちら

【水を飲むのが苦手な方必見】飲みやすく工夫できることとは?

(1)飲みやすい水を探す

(1)飲みやすい水を探す 出典:adobestock

水の硬度

  • ・軟水|硬度60g未満
  • ・中程度の硬水|60〜120mg以上
  • ・硬水|硬度120mg以上

水に含まれているミネラル量は「硬度」という値で把握でき、硬度が低いものを軟水、硬度が高いものを硬水といいます。日本人の舌になじみやすいのは軟水で、一般的に販売されている水も軟水が多いです。

硬度が高いほど苦味と飲みにくさを感じやすいので、水が苦手な方は軟水がベスト。購入時にいくつか選択肢がある場合は、硬度ができるだけ低い商品を選ぶことがポイントです。

(2)飲みやすい温度を探す

(2)飲みやすい温度を探す 出典:ライター撮影画像

水が苦手な方は、常温がとくにおいしくないと感じることが多いのではないでしょうか?そのような方は、一度温度を変えてチャレンジしてみることがおすすめです。温めたり冷やしたりすると食べ物の味わいが変化するように、水も自分が飲みやすいと感じられる温度が見つかるかもしれません。

冷水しか飲めなかった私の場合、身体が冷える心配もありましたが、水分不足になる方がまずいと考え「飲まないよりはよい」と割り切って飲んでいました。

(3)おいしい風味をプラスする

(3)おいしい風味をプラスする 出典:ライター撮影画像

風味づけの例

  • ・レモン水にする
  • ・余った果物を入れる
  • ・お茶を薄くする

水を飲みやすくするために、何か風味を足してみるのはいかがでしょうか?おすすめはレモンをしぼったり、果物を入れてフルーツウォーターにしたり(皮を入れてもOK)する方法。自然でフレッシュな香りを感じられるので、通常の水よりも飲みやすくなるはずです。

お茶は利尿作用があるため水分補給には適しませんが、飲みやすいのであれば薄めに作ってもよいと思います。段階的にどんどん薄めていけば、苦手な水を克服するのに役立つでしょう。

水そのものに慣れることが目的ですので、味があまり変わらない程度にすることが大切です。

「少しでも多く飲めるようになりたい」水を飲む量の増やし方

いつでもそばに置いておく

いつでもそばに置いておく 出典:ライター撮影画像

水が入ったグラスを常にそばに置いておくと、必要なときに水分補給がスムーズにできます。とても単純なことですが、のどが渇いたと思ってから用意すると面倒に感じたり、水分補給自体を忘れてしまったりすることがあるからです。忙しいときはとくにその傾向が強くなり、気がつけば半日何も飲んでいないなんてことも。

私自身も以前は忘れがちでしたが、仕事中でも自宅でもマイボトルをそばに置くことで大きく改善した気がします。

ストローを使って飲む

ストローを使って飲む 出典:ライター撮影画像

水を飲む量を増やすために、ストローを使って飲む方法も意外とおすすめです。ストローを使うとテレビを見ながら、本を読みながら、考えごとをしながらこまめに飲めるので、通常よりも水分補給がはかどるはず。

また、ストローがあるとリップが落ちにくいメリットもあり、綺麗なメイクを保つうえでも便利ですね。

ペットボトルで1日の目標を定める

ペットボトルで1日の目標を定める 出典:adobestock

目標が明確な方が続けやすいと感じる方は、朝一番に水のペットボトルを用意して1日かけて飲みきる方法がぴったりです。簡単ですが目標までの残量が目に見えてわかるため、ゲーム感覚で無理なく飲む回数が増えると感じます。

この方法は水が苦手ではないけれど、ついつい忘れてしまうという方にもおすすめです。

この記事を書いた人

佐々木ちか

大手エステ会社にてエステティシャンとして10年間従事。接客業の傍ら、店舗運営、広告モデル、技術教育に携わる。ライターに転身後、各種メディアにて美容・健康分野の執筆をスタート。現場経験を活かした濃厚で手触り感あるコンテンツを心がけている。こだわり深いコスメに目がない。東京下町にて夫と猫の3人暮らし。

ライター記事一覧

記事一覧へ戻る

share