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マツエクを長持ちさせる5つの方法!キープするために押さえておきたいNGな行動にも注目

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マツエクを長持ちさせる5つの方法!キープするために押さえておきたいNGな行動にも注目

目元をパッチリ大きく見せたい方におすすめの「マツエク」。しかし、マツエクを付けても毎回すぐ取れてしまう、と悩んでいる方は多いのではないでしょうか。
せっかく綺麗に付けてもらったのに、すぐに取れてしまうのはガッカリしますよね。マツエクはとても繊細なので、日々のちょっとした行動がマツエクの持ちを悪くする原因に。
今回はマツエクを長持ちさせるための5つの方法と、NG行動をお伝えします。実践して綺麗なまつ毛をキープしましょう。

カテゴリ | アイメイク
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マツエクを長持ちさせる方法5選

まつ毛を擦らない

まつ毛を擦らない 出典:adobestock

マツエクのケアで1番のNG行動は「摩擦」です。ゴシゴシと目元を擦ってしまうとグルー(接着剤)の接着力が落ちてしまい、マツエクが取れる原因に。メイクを落とす際も、マツエクの部分は極力擦らないように注意しながらクレンジングを行ってください。

目元を擦らないように日々の生活で意識することが、マツエクが長持ちするコツとなります。目が痒くてかきたいときや、花粉症でつらい方は目を擦らずに目薬をさすと、目も気分もスッキリするのでおすすめですよ。

まつ毛美容液を使う

まつ毛美容液を使う 出典:adobestock

マツエクを長持ちさせるためには、土台となる自まつ毛のケアが非常に重要です。マツエクの重みや日々のメイクなどで、まつ毛には常に負荷が掛かっている状態。日々のスキンケアにまつ毛美容液をプラスして、まつ毛ケアを行うことがマツエクを長持ちさせるコツです。

まつ毛が丈夫になると抜け落ちることが少なくなり、マツエクを綺麗な状態で長持ちできますよ。

マツエク対応のクレンジングを使う

マツエク対応のクレンジングを使う 出典:adobestock

マツエクのグルー(接着剤)は、オイル成分にとても弱いです。メイクを落とす際は、オイルが使われていない「オイルフリータイプ」のクレンジングを使用しましょう。目元専用のクレンジングも、オイルフリーのアイテムを選ぶことがマツエクを長持ちさせるコツとなります。

オイルフリーのクレンジングは、シートクレンジング、水クレンジング、水系のジェルクレンジングなどが一般的です。また、同じオイルでも植物由来のオイルを使っているものであれば、マツエクでも使用可能な場合があります。選び方で迷ったときは、パッケージに「マツエク対応」と表記されているか確認しましょう。

施術後4〜5時間以上は洗顔を避ける

施術後4〜5時間以上は洗顔を避ける 出典:adobestock

マツエクを長持ちさせるためには、施術直後にまつ毛を濡らさないようすることが重要です。グルー(接着剤)は水分に弱いので、乾いていない状態で触ったり水に濡らしたりすると接着力が落ち、マツエクが取れやすい原因になります。そのため、定着するまでは洗顔や入浴などは避けて、マツエクを濡らさないようにしましょう。

マツエクが定着するまでの時間は、施術内容やお店によっても異なるので、詳しい時間を知りたい場合は担当者に確認してくださいね。

お風呂上がりはまつ毛も乾かす

お風呂上がりはまつ毛も乾かす 出典:adobestock

上記でも説明しましたが、マツエクのグルーは水分にとても弱いため、マツエクを濡れた状態で放置することもNG行動の1つです。

施術当日は、お風呂から上がったら柔らかいガーゼ、もしくはドライヤーでマツエクの水気をしっかりと取り除くことが長持ちさせるコツとなります。ドライヤーを使用する際は風が強いとマツエクの仕上がりに影響が出てしまう可能性があるので、弱冷風がおすすめ。お風呂から上がったら、マツエクに付いた水分も一緒に取り除くことを習慣にしておくと、綺麗な状態で長持ちします。

これはやってはいけない!マツエクが取れてしまう5つの行動

クレンジングや洗顔のときにゴシゴシ擦る

クレンジングや洗顔のときにゴシゴシ擦る 出典:adobestock

マツエクは外部からの摩擦がかかることで持ちが悪くなります。目を擦らないということはもちろんですが、クレンジングや洗顔でもなるべくまつ毛に触れないようにしましょう。

アイメイクを落とすときは目全体を擦るのではなく、まぶただけにやさしくクレンジングをなじませることが大切です。コットンで目元を擦ることもNGなので、水クレンジングを使うときはコットンをひたひたにしてから、コットンパックのように目元になじませていきましょう。

洗顔はもちもちの泡を作り、泡のクッションで顔全体をやさしくプッシュするように洗うと、摩擦を軽減できますよ。

紫外線対策を怠る

紫外線対策を怠る 出典:adobestock

強い紫外線はマツエクのグルー(接着剤)の劣化を早める要因になります。そのため、マツエクを長持ちさせるためには、極力紫外線を浴びないようにすることが大切です。

夏場は不用意に外に出ないことも一つの方法ですが、外出する場合は紫外線対策を入念に行いましょう。例えば、サングラスをしたり日傘をさしたりと、紫外線を物理的に遮ることが効果的です。夏場はマツエクの持ちが悪くなる時期なので、万全の紫外線対策をして乗り切りましょう。

うつ伏せで寝る

うつ伏せで寝る 出典:adobestock

普段うつ伏せで寝ることが多い方は、とくに注意が必要!実はこれもマツエクを取れやすくしているNG行動です。うつ伏せで寝ると目元が枕に常に当たっている状態なので、摩擦が起きてしまいマツエクが取れる原因となります。

また、常にマツエクが押しつぶされている状態が続くので、折れてしまったりカールが変な方向に曲がってしまったりと仕上がりにも影響します。うつ伏せで寝る癖がついている方は、まずは仰向けで寝るところから始めしょう。最初は少しストレスに感じるかもしれませんが、寝る体勢も気を付けることがマツエクを長持ちさせるコツです。

岩盤浴やホットヨガに通うときは要注意

岩盤浴やホットヨガに通うときは要注意 出典:adobestock

マツエクのグルー(接着剤)は、湿気の多い場所でも劣化が早まるので、岩盤浴やホットヨガに通うときにも注意が必要です。とくに施術当日はマツエクが完全に乾いていないので、岩盤浴やホットヨガは控えましょう。

とはいえ、マツエクをしているから岩盤浴もホットヨガもできないというわけではありません。汗がまつ毛に付着しないようにヘアバンドを付けたり、汗や湿気からマツエクを守るコーティングを使用したりと、きちんと対策をすればマツエクの持ちを気にすることなく楽しめます。

マツエクの上から、マスカラやビューラーをする

マツエクの上から、マスカラやビューラーをする 出典:adobestock

マツエクの上からマスカラやビューラーを使用すると、マツエクが折れたり抜けたりする原因になるのであまりおすすめしません!ビューラーはまつ毛にかかる圧が強いので、エクステを変な方向に曲げてしまいます。

カール力を上げたい場合は、スクリューブラシで根元からとかすとよいでしょう。また、マスカラはメイクの中でも落としにくい部分の1つです。ゴシゴシと落とすとマツエクが抜ける原因になるので、付けたてのきれいな状態のマツエクを長持ちさせたい場合は使用を控えるのが無難です。とくにオイルクレンジングでしか落とせないウォータープルーフマスカラは、マツエクをしている場合は避けましょう。

この記事を書いた人

RAXY Style 編集部

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