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「アンプル」とは一体なに?美容液との違いから使い方、おすすめ10選をピックアップ

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「アンプル」とは一体なに?美容液との違いから使い方、おすすめ10選をピックアップ

みなさんは、韓国コスメでも話題のアンプルをご存じでしょうか?聞いたことはあるけど、美容液との違いがよくわからない人も多いことでしょう。
そこで本記事では、「アンプルとはどういうものか?」「どの順番で使えばよいの?」という疑問を解消していきます。人気のアンプルもご紹介するので、日々のスキンケアをアップグレードさせたい人はぜひ参考にしてください!

カテゴリ | スキンケア
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韓国コスメで人気のアンプルとは?美容液との違いをチェック

アンプルとは?特徴や由来をチェック

アンプルとは?特徴や由来をチェック 出典:adobestock

アンプルとは、少量の薬剤を入れるガラス容器のことを指します。それがコスメ業界に応用され、高濃度の美容成分が入った美容液をアンプルと呼ぶようになりました。

アンプルは保湿タイプや鎮静タイプ、エイジングケアタイプなど、さまざまな美容効果を訴求するアイテムが登場しています。少量の小瓶で販売されていることが多く、肌悩みを集中的にケアしたいときにはおすすめの美容液です。

アンプルと美容液の違いとは?

アンプルと美容液の違いとは? 出典:adobestock

アンプルとは、美容液の一種です。美容液には、アンプル・セラム・エッセンスなどの種類があり、美容成分濃度の違いで呼び分けています。

一般的に美容成分の濃度は、アンプル>セラム>エッセンスの順番ですが、それぞれのアイテムで美容成分の配合量が厳密に定められているわけではありません。化粧品の種類別名称はメーカーが自由に決められるので、商品によっては美容成分濃度の順番が前後することもあります。

セラムやエッセンスとの違いとは

セラムやエッセンスとの違いとは 出典:adobestock

一般的にアンプル・セラム・エッセンスの違いは美容成分の配合量ですが、それ以外にも違いはあります。アンプルはセラムやエッセンスと比較すると、とろみのあるテクスチャーで、使い方はスポイトで吸い取るタイプのアイテムが多いです。どれにするか迷ったときは、テクスチャーの違いで選んでみてもよいですね。

またアンプルは使い切りタイプもあるので、肌トラブルが気になるときだけ取り入れることもできますよ。

どんなタイプがあるの?アンプルの種類をまとめてご紹介

肌のかさつきが気になる人には【高保湿タイプ】

肌のかさつきが気になる人には【高保湿タイプ】 出典:adobestock

アンプルは、自分の肌悩みに合わせたアイテムを選ぶことが大切です。たとえば肌の乾燥に悩んでいるときには、保湿成分をたっぷり配合したアイテムがおすすめ。

肌が乾燥すると小じわや大人ニキビなど、さまざまな肌トラブルを引き起こします。肌トラブルを予防するためにも、ヒアルロン酸やセラミドなどの保湿成分がたっぷり配合された高保湿のアンプルを使用しましょう。

肌の赤みが気になる人には【鎮静タイプ】

肌の赤みが気になる人には【鎮静タイプ】 出典:adobestock

頬の赤みや肌荒れに悩んでいる人は、鎮静タイプのアンプルがおすすめです。鎮静とは、炎症を抑えて肌を落ち着かせることを指します。肌の赤みや肌荒れが起こっているときは肌の奥で炎症を起こしていることが多いので、鎮静タイプのアンプルで炎症を抑えましょう。

韓国コスメでも人気のシカは、鎮静効果が期待できます。赤みや肌荒れに悩んでいる人は、シカコスメを試してみてもよいですね!

肌がゆらぎやすいときには【敏感肌タイプ】

肌がゆらぎやすいときには【敏感肌タイプ】 出典:adobestock

季節の変わり目や紫外線などで肌がゆらぎやすいときには、敏感肌タイプのアンプルがおすすめです。肌が敏感になっている状態で高濃度の美容液を付けると、肌荒れを引き起こす場合があります。アンプルは低刺激性にこだわったタイプもあるので、肌がゆらぎやすいときには敏感肌タイプを選ぶようにしましょう。

また、アイテムによってはアルコールフリーやパラベンフリーなどの無添加を訴求しているものもあるので、成分の違いにも注目してみてください。

年齢による肌の衰えを感じてきたら【エイジングケアタイプ】

年齢による肌の衰えを感じてきたら【エイジングケアタイプ】 出典:adobestock

年齢を重ねると、肌状態が変化して乾燥や弾力不足を感じるようになります。「肌が衰えてきた?」と感じたときには、エイジングケア※1に特化したアンプルを選びましょう。

乾燥やハリ対策をしたいときには、肌を保湿して弾力をUPさせるコラーゲン配合のアンプルがおすすめ。肌のたるみやシワ※2ができてしまうと、化粧品でケアすることは難しくなるので、早めのエイジングケア※1を心がけましょう。

※1年齢に応じたケア
※2乾燥による小じわ

この記事を書いた人

RAXY Style 編集部

RAXY Style編集部がセレクトした旬のコスメやメイクのHow to情報をお届けします。いつもより輝けるキレイのヒントをお届けてしていきます★

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