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おすすめの人気BBクリーム10選!メイクの時短を叶えるタイプ別の選び方もチェック

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おすすめの人気BBクリーム10選!メイクの時短を叶えるタイプ別の選び方もチェック

BBクリームは1本でベースメイクが完成すると人気ですが、自分の肌に合うアイテムを探すのは意外と難しいですよね。種類も多く、「どれがよいのかわからない」と感じる方もいるでしょう。
そこで今回はBBクリームの選び方とともに、口コミでも人気のおすすめBBクリーム10選を紹介します。BBクリームの魅力や使い方も解説するので、再確認して上手に使いこなしましょう。

カテゴリ | ベースメイク
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BBクリームの魅力にせまる!まずは特徴や役割をチェック

BBクリームの魅力とは?そもそもどんなアイテムなのかを解説

BBクリームの魅力とは?そもそもどんなアイテムなのかを解説 出典:adobestock

BBクリームのBBとは「Blemish Balm(痛んだ肌をカバーする軟膏)」の略で、もともとは肌の炎症を抑え、赤みをカバーするクリームとして使われていました。そのためカバー力の高さが魅力の1つで、美容医療が盛んな韓国で人気が出たのをきっかけに、日本でも流行り始めたのです。

現在のBBクリームはカバー力の高さに加え、UVカット効果があったり美容成分が配合されていたりと高機能化が進んでいます。

BBクリームは1本で複数の役割を兼ね備えている

BBクリームは1本で複数の役割を兼ね備えている 出典:adobestock

BBクリームはUVカット・化粧下地・ファンデーションなどの、複数の役割が1本になったアイテムです。それに加え、乾燥やテカリを防いでくれるなどスキンケア効果が高いアイテムも多く、自分が抱える肌悩みに合わせて選べるのもBBクリームならでは。

また、洗顔後スキンケアを済ませた肌にBBクリームを塗ればベースメイクが完了するので、忙しい朝の時短メイクにもピッタリです。

BBクリームとほかのアイテムの違い

BBクリームとほかのアイテムの違い 出典:adobestock

BBクリームとよく似たアイテムのCCクリームは「Color Control(色を調整する)」の略で、肌の色味を整える役割があります。商品にもよりますが、BBクリームよりカバー力が低く、化粧下地の意味合いが強いアイテムです。

ファンデーションとBBクリームは、化粧下地の役割を持つか持たないかが大きな違い。ただし、最近はファンデーションも機能性が高まってきており、両者の明確な違いは少ないといえます。

自分の肌に合うBBクリームのタイプ別の選び方

【タイプ別の選び方(1)】自分の肌質に合わせる

【タイプ別の選び方(1)】自分の肌質に合わせる 出典:adobestock

BBクリームの選び方としてまず考えたいのが、自分の肌質タイプです。肌質に合わないBBクリームを使うと、すぐにメイクが崩れたり肌が乾燥したりと、仕上がりに大きく影響します。

反対に自分の肌にきちんと合ったBBクリームを使えば朝の仕上がりを夕方までキープでき、メイク直しいらずの肌になれるでしょう。長時間美しいベースメイクを維持するためにも、次に紹介する肌タイプ別の選び方をぜひ参考にしてくださいね。

乾燥肌さんは保湿力の高さに注目した選び方が正解

乾燥肌さんは保湿力の高さに注目した選び方が正解 出典:adobestock

肌のかさつきが気になりやすい乾燥肌さんは、保湿成分に注目した選び方がおすすめ。「美容液成分配合」や「モイスト」という表示があるアイテムなら、長時間乾燥から肌を守る効果が期待できます。

「ヒアルロン酸」や「コラーゲン」のような保湿成分も、乾燥肌さん向きです。また、紫外線も乾燥を招く原因となるので、UVカット数値が高いものを選んでもよいでしょう。

脂性肌さんは油分の少ないアイテムが最適

脂性肌さんは油分の少ないアイテムが最適 出典:adobestock

皮脂分泌が多くテカリが気になりやすい脂性肌さんは、油分控えめのアイテムがおすすめ。パッケージに「オイルフリー」や「鉱物油フリー」と書かれているものを選んでみてください。

ウォータープルーフタイプと表示されているものも、汗や皮脂に強い処方なので脂性肌さん向きです。とくにテカリが出やすいTゾーンやあごはあらかじめ皮脂崩れ防止下地などを仕込んでおくと、きれいな仕上がりがより持続するでしょう。

混合肌さんは肌の状態を均一に保つアイテムを選んで

混合肌さんは肌の状態を均一に保つアイテムを選んで 出典:adobestock

乾燥もテカリも気になる混合肌さんは、保湿力の高さと油分の少なさに注目した選び方がおすすめ。みずみずしい使用感ながらベタつき感が抑えられるアイテムなら、心地よく使えるでしょう。

また混合肌さんの場合は、乾燥が原因で逆に皮脂の過剰分泌がおこり肌がテカることも。そのため、BBクリームを使う前はスキンケアで念入りに保湿をし、肌が乾燥しないよう気をつけることも大切です。

【タイプ別の選び方(2)】好みの仕上がりやなりたい肌を考える

【タイプ別の選び方(2)】好みの仕上がりやなりたい肌を考える 出典:adobestock

BBクリームの選び方として、好みの仕上がりで考えるのもおすすめ。「塗っている感じをあまり出したくない」「透明感のある仕上がりにしたい」という場合は、伸びがよくみずみずしいタイプを選べば、ナチュラルにツヤ感のある肌が演出できます。

「濃いシミやクマをカバーしたい」「しっかりメイクがしたい」という場合は、肌にピタッと密着するBBクリームを使うとマットな印象でカバー力のある仕上がりが叶うでしょう。

【タイプ別の選び方(3)】BBクリームの機能性に注目する

【タイプ別の選び方(3)】BBクリームの機能性に注目する 出典:adobestock

BBクリームは複数の役割を兼ね備えたアイテムなので、機能性に注目した選び方もおすすめです。最近は美容液成分や保湿成分が配合されているものが主流で、単なるベースメイクアイテムにとどまらないBBクリームがたくさんあります。

肌悩みに合わせて、肌荒れ予防効果・美白効果※1・エイジングケア※2というキーワードも要チェック。マスクへのつきにくさに特化したBBクリームも登場しているので、自分が重視したい機能性で選んでみてください。

※1メイクアップ効果
※2年齢に応じたケア

この記事を書いた人

RAXY Style 編集部

RAXY Style編集部がセレクトした旬のコスメやメイクのHow to情報をお届けします。いつもより輝けるキレイのヒントをお届けてしていきます★

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