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乾燥のない潤い肌を手に入れよう。ボディケアのおすすめのやり方やアイテムの選び方

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乾燥のない潤い肌を手に入れよう。ボディケアのおすすめのやり方やアイテムの選び方

乾燥知らずのうるツヤボディを手に入れるには、保湿ケアや角質ケアをはじめとしたボディケアが必要です。しかし「正しいやり方がわからない」「面倒でついサボってしまう」という人も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、忙しい大人女子も簡単に取り組めるボディケアのやり方と、ボディケアアイテムの選び方をご紹介します。また、ボディケアで注意したいNG習慣もご紹介するので、毎日のお手入れを見直したい人はぜひ参考にしてください!

カテゴリ | ボディケア
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これはNG!ボディケアで注意したいポイント

【注意点1】ゴシゴシと肌を擦るのはNG

【注意点1】ゴシゴシと肌を擦るのはNG 出典:adobestock

肌に摩擦を与えると乾燥やシミ、毛穴の開きなど、さまざまな肌トラブルを引き起こします。そのためボディケアを行うときは、なるべく擦らないように注意しましょう。

例えば、スポンジでゴシゴシ洗うことや、タオルでゴシゴシ身体を拭くことは絶対にNG!ボディクリームも、肌に擦りこむような塗り方はやめましょう。ボディケアをするときは、赤ちゃんを撫でるようなイメージでやさしく触れることを意識してください。

【注意点2】ボディスクラブのやりすぎはNG

【注意点2】ボディスクラブのやりすぎはNG 出典:adobestock

ボディスクラブは余分な角質を除去できる便利なアイテムですが、頻繁にやりすぎるのはNGです。肌に必要な角質まで除去して、乾燥やかゆみなどを引き起こす可能性があります。肌トラブルを防ぐためにも、推奨されている使用頻度を守ることが大切です。

一般的にボディスクラブは週に1回の頻度が理想的といわれています。ただし、肌状態によってもベストな頻度は変わってくるので、自分の肌状態を確認しながら使用しましょう。

【注意点3】熱すぎるお湯に浸かるのはNG

【注意点3】熱すぎるお湯に浸かるのはNG 出典:adobestock

潤いのあるツヤ肌をキープするためには、お風呂の温度にも注意が必要です。熱すぎるお湯に入ることで、肌の水分をキープする皮脂や保湿成分が溶けて流れ出てしまい、乾燥を引き起こしやすくなります。そうならないためにも、お風呂の温度は38~40℃に設定することがおすすめです。

また、バスタブの温度だけでなくシャワーの設定温度にも注意しましょう。シャワーの温度は、夏場は38~40℃、冬場は40~42℃がおすすめです。

【注意点4】肌の刺激につながる服はNG

【注意点4】肌の刺激につながる服はNG 出典:adobestock

肌トラブルのないボディを目指すためには、服の選び方にも注意が必要です。肌にチクチクと刺激を与える服は、かゆみを引き起こす可能性があるのでNG!素肌に身に付けるアイテムは、肌に刺激のない素材を選ぶことが大切です。

素材の選び方で迷ったときは、綿100%のアイテムがおすすめ。肌触りがよく、通気性もよいのでかゆみが生じるリスクが低くなります。下着やキャミソールなどの肌に直接触れるものは、綿素材のアイテムを選びましょう。

毎日のボディケアで乾燥知らずのつるすべボディを手に入れよう

潤いに満ちたボディを手に入れるためには、日々のボディケアが大切です。保湿ケアと角質ケアを定期的に行うことや、肌に負担を与えるNG習慣を断つことで、つるすべ美肌に近付けますよ!

ボディケアアイテムの選び方で迷ったときは、今回ご紹介した選び方のポイントや、おすすめのアイテムもぜひ参考にしてください。正しいボディケアのやり方をマスターして、自慢の美ボディを手に入れましょう。

この記事を書いた人

RAXY Style 編集部

RAXY Style編集部がセレクトした旬のコスメやメイクのHow to情報をお届けします。いつもより輝けるキレイのヒントをお届けてしていきます★

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