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テラコッタメイクでおしゃれな大人顔に◎魅力やパーツ別のやり方を伝授!

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テラコッタメイクでおしゃれな大人顔に◎魅力やパーツ別のやり方を伝授!

カラーメイクが主流になりつつある近年、なかでも根強い人気を集めるのがテラコッタメイク。マスクメイクには欠かせない血色感をプラスできるうえ、シーンやなりたい雰囲気に合わせてナチュラルにも華やかにも仕上がる万能メイクなのです。
今回は少しずつアップデートし続ける、最新のテラコッタメイクのやり方をパーツ別にご紹介。季節別のやり方や大人女子が取り入れる際のコツなども細かく解説しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

カテゴリ | アイメイク
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テラコッタメイクとは?特徴や魅力を解説

そもそもテラコッタとはどんな色?

そもそもテラコッタとはどんな色? 出典:adobestock

テラコッタとは、イタリア語で「焼いた土」を意味します。素焼き陶器のようなブラウンがかったくすんだオレンジのことを指し、深みのある落ち着いた色味が特徴です。

ブラウンのナチュラルさとオレンジの華やかさのよいとこ取りをしたカラーなので、「シンプルメイクでは物足りないけど、派手になりすぎるのは抵抗がある」という方にもぴったり。カラーメイク上級者さんはもちろん、初心者さんにも使いやすいカラーです。

テラコッタはオールシーズン使いやすい

テラコッタはオールシーズン使いやすい 出典:adobestock

以前は秋冬メイクの印象が強かったテラコッタメイクですが、今どきはオールシーズン楽しむのが主流。季節ごとに質感や微妙な色味のニュアンスを使い分ければ、春夏秋冬にマッチしたおしゃれなメイクに仕上がります。

カラーアイテムであるアイシャドウやリップ、チークは質感や発色具合、色味のニュアンスがアイテムによって異なり種類が豊富です。使うアイテムを上手に工夫すると、一年中テラコッタメイクを飽きずに楽しめますよ。

大人女子にも挑戦しやすい

大人女子にも挑戦しやすい 出典:adobestock

テラコッタにはブラウンみが入っているのでオレンジに比べて肌なじみがよく、使いやすいのが特徴。はっきりとした色味を使うと、やりすぎ感が出やすい大人女子にも挑戦しやすいのが魅力です。

また、定番のブラウンよりも赤みがあるため、血色感を与えられるのもテラコッタメイクの魅力の1つ。血色感がないと老け見えしてしまう大人女子にもぴったりのメイクです。

モテメイクにもぴったり

モテメイクにもぴったり 出典:adobestock

テラコッタは深みのある落ち着いた色味が大人の色っぽさを引き立てるため、モテメイクとしてもぴったり。華やかさだけではなく、ナチュラルさも合わせ持つ絶妙な色味は相手に好印象を与えます。

また、モテメイクの王道であるピンクメイクでは「かわいくなりすぎる」と不安を感じる方にも、大人の色っぽさをさり気なく引き立てるテラコッタメイクなら抵抗なく取り入れやすいのが魅力です。

ベースメイク|大人女子の印象UP!テラコッタメイクのやり方

ベースメイクは仕上がりの好みで質感を変えるのがやり方のコツ

ベースメイクは仕上がりの好みで質感を変えるのがやり方のコツ 出典:adobestock

肌の質感の違いで全体の雰囲気が大きく変わるため、ベースメイクはなりたい印象や季節、シーンなどに合わせて仕上がりを変えるのがやり方のコツ。肌の質感を上手に操れると、よりムーディーなテラコッタメイクが楽しめます。主にツヤ肌とマット肌の作り方を習得しておくと、メイクの幅が広がるので便利です。

それでは、それぞれのベースメイクのやり方を詳しく解説していきます。

色っぽいテラコッタメイクに仕上がるツヤ肌の作り方

色っぽいテラコッタメイクに仕上がるツヤ肌の作り方 出典:adobestock

華やかな雰囲気に仕上がるツヤ肌は、色っぽさを引き立てたいときや春夏のメイクにぴったりです。

ツヤ肌は内側から発光するようなハリのある肌が特徴。スキンケアや下地の時点でうるおいを仕込み、水分量が高そうなみずみずしい肌に仕上げるのがコツです。

やり方

  • 1.化粧水でたっぷりと水分を与えておく
  • 2.保湿力の高い化粧下地を塗り、肌を整える
  • 3.顔の中央部分をメインにリキッドファンデーションやクッションファンデーションを塗る
  • 4.隠しきれない肌トラブルをコンシーラーでカバーする
  • 5.崩れやすいTゾーンにフェイスパウダーを軽くのせる

大人っぽいテラコッタメイクに仕上がるマット肌の作り方

大人っぽいテラコッタメイクに仕上がるマット肌の作り方 出典:adobestock

落ち着きのある雰囲気に仕上がるマット肌は、大人っぽさを引き立てたいときや秋冬のメイクにぴったりです。マット肌はツヤのないフラットスキンが特徴。毛穴などの凹凸をカバーし、陶器のようにツルンと仕上げるのがコツです。

やり方

  • 1.毛穴カバーができる化粧下地を塗る
  • 2.ファンデーションで隠しきれない肌トラブルをコンシーラーでカバーする
  • 3.パウダーファンデーションを大きめのブラシに取り、顔の中央から外側に向かってクルクルと動かしながら塗る

パウダーファンデーションはできるだけ粒子が細かいものを選ぶと、素肌感のあるキメ細かい肌が作れるのでおすすめです。

この記事を書いた人

RAXY Style 編集部

RAXY Style編集部がセレクトした旬のコスメやメイクのHow to情報をお届けします。いつもより輝けるキレイのヒントをお届けてしていきます★

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