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おすすめのリキッドアイシャドウ10選。濡れツヤまぶたを作るコツや使い方もレクチャー

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おすすめのリキッドアイシャドウ10選。濡れツヤまぶたを作るコツや使い方もレクチャー

アイシャドウというとパウダータイプをイメージすることが多いですが、リキッドアイシャドウを使いこなせるとぐっと洗練された雰囲気の顔を作れます。液体なので使うのにコツがいりますが、慣れてしまえば簡単です。
今回はリキッドアイシャドウの使い方を徹底解説するとともに、おすすめのアイテムもプチプラ・デパコス別に紹介します。

INDEX

リキッドアイシャドウの魅力とは?

まぶたへの密着力が高くよれにくい

まぶたへの密着力が高くよれにくい 出典:adobestock

リキッドアイシャドウは、パウダータイプの粉とは異なり液状になっています。液状なのでまぶたにぴたっと密着し、よれにくいのが魅力の1つ。

メイクの落ちにくさも人気の理由で、粉飛びやラメ落ちの心配がないため、夜まで綺麗な状態の目元をキープしたいときにぴったりなアイテムです。

見たままの色が付く発色のよさ

見たままの色が付く発色のよさ 出典:adobestock

パウダータイプはパレットの見たままの色を出そうとすると、数回重ねないとその色が出ないことがあります。一方、リキッドアイシャドウは見たままの色で発色することが多く、その発色のよさも魅力です。

発色がよいからといって濃くなりすぎることはなく、量を調節することで控えめにも仕上げられますよ。思いっきりカラーメイクを楽しみたいというときに活躍するアイテムです。

するすると伸びがよい

するすると伸びがよい 出典:adobestock

リキッドアイシャドウは液状なのでするすると伸びがよく、肌に馴染みやすいのも魅力です。指塗りする使い方が多いですが、伸びがよいので摩擦の心配もほとんどありません。

また、みずみずしいテクスチャーなので、乾燥しがちな目元でも使いやすいアイテムです。テクスチャーはしっとりタイプもあればサラっとしたタイプもあるので、べたつきが気になる方も使いやすいでしょう。

リキッドアイシャドウを選ぶ際のポイント

ツヤ、マットなど質感の違いで選ぶ

ツヤ、マットなど質感の違いで選ぶ 出典:adobestock

リキッドアイシャドウの多くは目元にツヤを与えるものが多いですが、マットタイプもあります。リキッドアイシャドウを選ぶときにはこの質感の違いに注目して選ぶのがおすすめです。なぜなら質感が変わると仕上がりが変わってくるから。

ツヤタイプなら華やかでうるっとした目元に仕上がり、マットタイプはツヤがない分どんなシーンでも使いやすいでしょう。テスターがあれば、手の甲に伸ばして確認してみるとよいですよ。

パーソナルカラーで選ぶ

パーソナルカラーで選ぶ 出典:adobestock

イエベ・ブルベなどのパーソナルカラーで選ぶと、肌馴染みがよく仕上がります。リキッドアイシャドウが初めてという方は、とくに肌馴染みがよいカラーの方が失敗せずに使えるので、自分のパーソナルカラーを知っておくのがおすすめです。

イエベの人はベージュやゴールド、ブルベの人はシルバーやラベンダーが似合います。似合わない色を身につけると、顔色が悪く見えてしまうので注意しましょう。

肌馴染みのよいベージュ系がおすすめカラー!

肌馴染みのよいベージュ系がおすすめカラー! 出典:adobestock

ニュアンスメイクが人気なので、リキッドアイシャドウも肌馴染みのよいカラーを選ぶと今っぽく仕上がります。ラメは控えめで上品なものを選びましょう。ベージュや薄いピンクは、肌を明るく見せて透明感※のある目元に仕上げてくれます。

肌馴染みのよいカラーはアイシャドウベースとしての使い方もできるので、1つ持っておくと便利ですよ。

※メイクアップ効果による

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RAXY Style 編集部

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